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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 もちろん、これは一般論でございますが、制度設計をするときには、そのときに民間の金融機関が十分貸していただいているのに、わざわざ税金で利子補給をして政策金融をやっていくという理由はそもそもないわけでございますから、そこは現場の状況をよく見ながら、政策金融というのは常にベストなミックスというのをつくっていく、これは当然のことだと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 先ほど、林委員のときに少し一般的なお話はいたしました。 まだ、今から各国の同意を得て、それから入っていくということでございますから、情報をどれだけ今からとっていくか、それから、状況がどうなっていくか、先ほど申し上げたように、今からとるということで、今の段階で、確固たる情報をとったので、大体こういう国とやっていこうという戦略を確定しているわけではないということ。 それから、確定をしていく中でも、余りそれを公にいたしますと、相…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 先ほどもお答えしておったので、特に重ねて申し上げませんでしたが、おっしゃるとおりでありまして、我々は、政策上必要な補助金は認められるべきだと、これはずっとWTOで主張してきたことでございますので、TPPになったからといって変わるわけではございませんので、しっかりとこの立場を主張してまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) お話がありましたように、我々、選挙のときに、聖域なき関税撤廃を前提にする限り交渉参加には反対すると、党としてはこういう公約を作りまして選挙戦をやってきたということであります。 衆議院の方の質疑でもございましたけれども、個別にJAさんと政策協定ですか、何かひな形を見せていただいて衆議院の方では質疑をいただきましたけれども、そういうこともいろいろあると、こういうことでございました。 したがって、そういういろんな声、そ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) ちょっと職員がどういうニュアンスでそこで申し上げたかどうか、ちょっとつまびらかにいたしませんが、ここでも申し上げましたように、この試算というものは、そもそも、私も実は野党時代に予算委員会で、総理だったですかね、この試算が三つに分かれていることについて御質問を差し上げたことがございました。したがって、この試算を政府統一として出すと、そして前提についていろいろ、農水省の試算はここがこうだとか、逆に経産省の試算はここが…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) まず、ちょっと言葉の定義でございますが、食料自給率というものの中にカロリーベースとそれから生産額ベースというのがございます。今委員がちょっと引かれているその新聞かテレビの報道というのは自給力と言っていまして、これはまたこの二つとはまた別の概念ということですね。 お尋ねの趣旨が必ずしもその三つの中でどの二つのことをおっしゃっているか判然としないところもありますが、カロリーベースとそれから生産額ベースというのは従来か…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 御質問の趣旨が必ずしも明確に把握できておるかどうか分かりませんが、いわゆる政治学で言うディバイド・アンド・ルールというやつでしょうか、そういうのがあるというのは、私も何か昔習ったことがあるような気がいたしますが、ちょっとこの五品目の話とそれがどう結び付くのか、ちょっと今はっきり理解をしておるとは思えませんが、いずれにしても、この重要五品目等というのを、自民党でいろんな議論をしていただく中で決議をしていただいており…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 そこは大事なところでございまして、実は総理が政権公約とおっしゃったときの政権公約というのは、まさに定義上の政権公約というのがあるんですね。たしか、選挙法上か何かで配れるやつという意味で、枚数は余り大部なものを作るのが適当でないということで、非常に簡便なやつにしております。それを政権公約と呼んでいるんです。それと加えて、J—ファイルということで政策集というのをやっておりまして、多分民主党さん…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃったような報道があったということは私も認識しております。実際にその新聞を読みましたが。 これは我が省というよりは外務省のお答えすべきところだろうと思いますし、予算委員会でも何度もやり取りがあったところでございますが、メキシコ、カナダと関係国のやり取りの内容ということは、我々、第三国という立場でございますので、コメントをする立場にないということでございます。 一方、これは二十四年の三月でございますか…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今お尋ねがありました自動車分野のお話でございますが、これはまさに農林水産省の所管ではないので、ちょっと私からなかなかコメントする立場にはないわけでございますが、この事前協議、また中に入っていった場合の交渉も含めて、自動車のところがどうなろうとも、我が農林水産分野の、どうやって先ほど議論のあったところを守っていくかと、これがやはり大事なことであるというふうに思っておりますので、やっぱり私としてはそこを守るために全力…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今まさに委員がおっしゃられたとおり、この共同声明におきまして、我が方のセンシティビティーがあるものとして農産品ということが明示をされたということはこれ非常に大きいことだと、こういうふうに思っております。 委員も御存じだと思いますけれども、こういう交渉事というのは、いろんなところの条件を一つ一つ、まあ、たかが文書じゃないかと、こういうふうに一般の方は思われるかもしれませんが、そこにいろんな、これを、この語句を入れる…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 実は、全く同じ質問を衆議院の所信のときにも、たしか玉木委員だったと思いますが、いただきました。 私、そのときも申し上げたんですが、ABCという言葉がございまして、これはクリントン政権からブッシュ政権になったときに、エニシング・バット・クリントン・ディッドという頭文字を取ってABCと言っていて、要するにどういう意味かというと、クリントンのときにやったことは全部やらないという非常にネガティブな意味で使われておりまして…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 実はそこも、先ほど玉木委員のお名前出しましたが、玉木委員から、自分が与党の時代に実は変えるべきではないかというのをやったんだと。これ、予算委員会だと、私も議事録を拝見いたしたんですが、そのときに、やはりその名前とこの実態が合っていないのでという御議論を実は皆様方が与党のときにも展開されておられるということがあったということでございましたが、もう一つ、今度の政権交代に当たって、先ほどの政権公約の中に名称を変更すると…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) まさにおっしゃるとおり、農家の方が猫の目農政ということを時々、農家の方というよりもいろんな関係者も含めてですが、くるくる変わるということでおっしゃられることがございます。したがって、やはり現場にとってみれば制度が安定的に中長期的に続いていくということが大変大事だと、こういうふうに思いますので、制度の見直しは、先ほど申し上げましたように、平成二十六年度に向けて現場の皆さん、与党の皆さんともしっかり協議をして検討して…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今委員から民主党が与党の時代のことも含めてお話がありました。敬愛する舟山先生が事務局長をやっておられたということでございましたが、やはり長い時間を掛けて議論をするということは、大事なときは本当にそうだなと思います。我々も、私ももう長いんで十八年やっておりますが、例えば郵政民営化のときというのは何時間も何時間もやったなと、こういうふうに思っております。 実は、このTPPも野党時代も随分やっているんです。私が座長でT…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今申し上げましたように農業分野についてはこういうことを総理はおっしゃっているということで、日本の農を守り食を守ると、こういうふうに述べたところを引用させていただきました。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) アメリカの国益というものがそういうものであるというのは、私も多少アメリカに留学したりしておりましたんですが、不勉強でちょっと存じ上げなかったんですが、それはどういう、例えば憲法とか法律とか、そういうものに書いてあるんでございましょうか。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 済みません、私の方が不勉強で、ちょっと逆質問させていただいてしまいましたが、それはどういう書籍か、ちょっと確認して、どういう文章かということが分かればもう少しお答えできると思いますが。 いずれにしても、総理がおっしゃった国益、国柄ということと、今御紹介いただいたアメリカの国益と言われているものについて、かなり違うんではないかなと。農業分野においても、美しい田園風景とか、みんなで助け合う農村文化と、こういうことでご…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 重要品目を懸念ということで、今日の日本農業新聞でございましょうか、アメリカの公聴会でそういう意見が出ているというような記事だということでございますが、これはそれぞれ、まあ今日この場がまさに日本における議会ということでございますが、それぞれ議会ではこういう公聴会をやって政府がそれに対して答えるというプロセスがあるということですから、向こうではそういうふうな懸念というふうに、まあ見出しではなっておりますが、こういう発…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありました試算につきましてでございますが、これも先ほどの御質問、ここでの御質問だったと思いますけれども、今までのばらばらの試算を一つにするということで作業は始めておりました。 農林水産省としては、生産がこれだけ減るということをいろいろ前提を検討しながら出して、従来はそこで終わっていたわけでございますが、これを統一的な試算にするということで、今度は内閣府の方にそれを出して、その数字を基にモデルを回すと、こ…