林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) 統一試算につきましては、先ほど来何度も御議論があるところでございますが、まずばらばらになっていたものを一つにまとめて、先ほど米のことについて山田先生からお話がありましたけれども、そこの前提を明らかにして、前提についても、両側と言うと恐縮ですが、いろんな方からいろんな方向での御議論があったところでございますので、それは一定の前提を置いてつくっていくと、こういうことをやって、最終的には内閣府のモデルに入れてやるという…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) もちろん、TPP自体の是非について国民的に議論をしていただこうということで、民主党時代にもばらばらではありましたけど出されたと、こういうふうに思いますし、我々もそれを一つにしていこうということでございましたので、交渉参加に限って是非の判断ということではなくて、TPPそのものについてやはり議論が必要だということではないかというふうに思います。 したがって、今でもこういうものを出していって、先ほど申し上げましたように…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) おっしゃるとおりでございますので、どこに記述するかというのはございますけれども、同時に公表して議論に供することにしたと、こういうことではないかと思います。
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) これも先ほど来御議論があったところでございまして、非常に単純な前提、関税を全部即時撤廃するという前提を置いておりますので、極端なものでありますよと。しかし、それ以外の前提を、じゃ、こういうふうに置きます、半分ですとか何年ですとかやれば、必ず何でそうなったんだというふうに多分御質問されると思うんですね。 したがって、やっぱり今の段階で、まだ参加表明をする前の段階からずっとこれ積み上げてきた作業でございますので、そう…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) それは何度もお答えしておりますように、こういうふうにならないように、与党の決議を踏まえてしっかりと交渉に入った場合にはやってまいると、ここに尽きるわけでございますが、したがって、是非誤解のないようにしていただきたいのは、こういうふうにしようとしているというようなことでは全くなくて、単純な前提を置くとここまでの要するに影響があり得るというような試算であるということを繰り返し申し上げておるわけでございまして、したがっ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) この間の予算委員会で申し上げましたが、それは別の質問に答えてでございましたけれども、私は安倍内閣の農林水産大臣でございます。先ほど野村先生とのやり取りで申し上げましたように、総理がこれだけ重大な決断をされたわけですから、閣僚としてはその総理の決断を支えながら、今委員も触れていただきましたように、この聖域の確保をして農林水産業をきちっと発展させていくと、これが私の職務だというふうに考えております。
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) この試算につきましては、先ほど来御議論がありますように、我が省では、生産額のこの減少というのを品目別にいろんな前提を置いてやって、それを、ちょっと今もうおられませんが、内閣府の方にお渡ししてモデルを回していただいたということでございますので、このGTAPモデルそのものは内閣官房の方に聞いていただいた方が正確だと、こういうふうに思いますが、私が承知している範囲で申し上げれば、これはまず、国際的にこれを使っているとい…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) これは攻めの農林水産業ということで、今委員からもお話がありましたけれども、まず、やはり現場の声を積極的に聞くということで潜在力を引き出していくということがあるのかなというふうに思っております。そういうことをやりながら、高付加価値化、農産物のですね、を積極的に行うということが一つあるのかなと、こう思っております。 高付加価値化をして、ディマンドサイド、需要サイドで皆さんが少しお財布のひもを緩めても買っていただけるよ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) これは、先ほどちょっと申し上げましたけれども、やはり土地利用型につきましては、平成二十一年の農地法改正を経て今かなり規模の集積が進んでおりまして、法人経営体が増えるとか家族経営体の規模が大きくなるということで、二十ヘクタール以上の経営体が農地の三割をカバーするということになってまいりました。したがって、ここを更に加速をしていくということではないのかなというふうに思っておりまして、受け手に対する規模拡大の交付金と出…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 お答えいたします。 このTPP交渉、これから参加国の同意を得ていって交渉に参加するということになってくるわけでございますが、交渉に参加する以上は、安易に交渉から脱退ということを振りかざすことなく、今先生から御指摘がありました重要五品目等の聖域の確保に全力を尽くす、これが必要だと考えております。 仮に、仮にでございますが、聖域が確保できない場合には、党の決議も踏まえながら判断をしなければならない、こういうふうに思っております…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 大変大事な御指摘だ、こういうふうに思います。 食糧援助、米を活用してやる場合に、被援助国やWFP等からの要請を踏まえて、普通の貿易に支障を与えてはならないという国際ルールであるFAOの余剰処理原則との整合性には留意しながら、ここ最近は十万トンから二十万トン程度で実施をしておるわけでございます。 国産米を活用した援助については、実は、我が国の国産米である短粒種を求める被援助国のニーズがちょっと少ないというところ、それから、M…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 お答えを申し上げます。 今、加藤委員からお触れいただきましたように、この諫早湾干拓事業をめぐる問題につきまして、私が大臣に就任させていただいて、直後に、一月八日に佐賀県の関係者の皆様が、そして一月十日に長崎県の関係者の皆様が、それぞれ御訪問いただきまして、意見交換をさせていただきました。そして、今お触れいただきましたように、二月二日、三日、私と江藤副大臣で現地へお邪魔させていただきまして、先生にも大変お世話になりましたけれ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 お答えを申し上げます。 開門期限、先ほども申し上げましたように、十二月に迫ってございます。地元の皆様に、防災上、また営農上、漁業上、先ほど申し上げました、効果が出ておりますので、被害を生じることのないように対策を講じるということで、先ほど委員からもお話がありましたアセスメント、三年八カ月をかけて五千八百ページに及ぶものをつくって、それぞれの段階がございます、素案、準備書、評価書、それぞれの段階ごとに地元関係者から御意見をい…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 委員の御出身の北海道は特にそうでございますが、一次産業、農林水が基幹でございます。 そして、きのうも知事さんがいらっしゃいましたけれども、一次産業が基幹であると同時に、そこから生産されたものを今度は二次産業で加工、製造し、そして三次産業もそれを販売するということで、道全体が大きな、ある意味では一次産業を中心とした経済構造になっている、仮にTPPによって農林水産物の関税が撤廃された場合は、こういう農業を含めた関連産業全体が非…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 先ほどの答弁でも申し上げましたように、昨日、知事また関係者の皆様がおいでになりました。私も何度かお会いをしておりまして、先ほど申し上げたような北海道の特徴というものは私なりに理解をしておるつもりでございますが、安倍総理が決断をされて、党内そして公明党さんの中でもいろいろな御議論があるというふうに思いますが、日米首脳会談を経て、じっくりといろいろな議論を踏まえて、最終的には重い決断をされたというふうに思っております。 自民党…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 我が国農業を安定的に継続、発展させていくためには、今委員からもお話がありましたけれども、意欲と能力のある経営体に農地を集積していく、そして力強い農業構造をつくっていくということがやはり重要であるというふうに考えております。 平成四年から二十年ということで今御指摘がありましたけれども、その後の農地法の改正も含めまして、農地流動化をやってまいりまして、現在、集落営農、認定農業者を含めて、担い手の利用面積が二百二十六万ヘクタール…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 今、大変大事な御指摘をいただいたというふうに思っております。 私も会見等で申し上げているように、TPPに対する対策というふうに言ってしまいますと、非常に舌をかむのは、では、その分野はもう交渉で譲るのか、こういう懸念を招きかねないということで、ここは慎重に、対策というよりも振興策をして、これはTPPに入ろうが入るまいが、我が国の、今委員から御指摘があったように、目標を立てていろいろやってきたところではございますけれども、なか…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 お答えを申し上げます。 今の御質問を聞いていて、ABCというのをちょっと思い出したんですが、これはどういうことかといいますと、ブッシュ政権になったときに、エニシング・バット・クリントン・ディドという意味で、ABC、すなわちクリントンがやったことは全部やらないんだ、こういうような標語でございました。 これは、そういうことは余りよろしくないねという意味で使われていたわけでございまして、トウショウヘイの言葉を引くまでもなく、黒で…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 お答えいたします。 実は私、この総合特別区域法、総合特区の前にありました構造改革特別区域法、これは十四年の十二月に、まだ自民党・公明党時代でございましたが、党の事務局長をやっておりまして、最初は随分苦労したんです、やはり例外をつくるというのがなかなか難しくて。その後、そのときの功績でもないんでしょうけれども、内閣府の副大臣というのをやらせていただきまして、実際に政府で担当しておりました。 今まさに委員がおっしゃったように、…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 済みません。ちょっと急なお尋ねですので、余り何割というのがすぐ浮かんできませんが、今おっしゃったサプライサイドの方がかなり多いのではないのかなというふうには思いますけれども、役所の先輩でもいらっしゃいますから、御教示願えればというふうに思います。