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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 ありがとうございます。 実は、我が省につくりました本部で、今まさに委員が御指摘になった、予算ははっきり区別はつかないということかもしれませんが、いわゆる需要サイド、ディマンドサイドをまずどうするか、輸出対策ですとかそういうもの。それから、供給の方をどうするか、これは圃場整備から始まっていろいろなこと。そしてもう一つは、そこをつなぐバリューチェーンの構築ということで、そういう頭の整理で攻めの農林水産業をやっていこうということ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 これは、総理がワシントンに行かれまして、私、たまたま、前から予定をしておりまして、国内ですがちょっと出張が入っておりまして、それで、ちょうど飛行機に乗る前に、空港の待合室で、テレビで総理の向こうでの会見を拝見したというような状況でございました。 その後、これは帰ってこられてからだと思いますが、官房副長官からお電話で、こういう経緯があって、そして確認を得たという言い方で、あの時点ではまだ交渉参加の表明ということではございませ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 先ほどちょっと触れさせていただきましたが、安倍総理が先週、TPP交渉に参加する決断をしたわけでございまして、これは、自民党や国会での御議論、また、連立与党の公明党さんでの御議論など、数多くの意見を踏まえたものというふうに理解をしております。 TPP交渉参加につきましては、特に自民党では、重要五品目等の聖域を確保すべきという決議もなされました。また、総理御自身が、あらゆる努力により、日本の農業、食を守るというふうに約束をされ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 基本的には先ほど申し上げたとおりでございまして、今委員が御指摘になったものは先ほどの自民党での決議、重要五品目の中に入っておるわけでございますので、先ほど申し上げたスタンスで国益を守り抜くということで全力を尽くす考えでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 これは、先ほど申し上げましたように、自民党での重要五品目等の聖域を確保すべきとの決議、これを踏まえてやっていくということでございますので、そこにいろいろなことが書かれている、これを最大限踏まえてやっていくということでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 これは、自民党の決議の、農業に関する第四グループというのがございますが、そこにはいろいろなことが書いてあるわけでございますけれども、「米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物等の農林水産物の重要品目が、引き続き再生産可能となるよう除外又は再協議の対象となること。十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めない。」こういう記述がございまして、それを受けて本部全体としての決議というものが先ほど申し上げたようなことが書いて…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 基本的には委員おっしゃるとおりで、守り切るということであると思います。 私が、委員もちょっとお触れになられましたけれども、交渉とはそういうものだねというのは、具体的にここで言えば言うほど、では、そこから先はいいのか、こういうことになるという懸念がありますので、今申し上げましたように、この聖域、五品目をきちっと守っていくということを私はここで申し上げているわけでございまして、当然、その中には今委員がおっしゃったような制度も含…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 これは、今お話がありましたように、輸出をふやしていくという意味で攻めの部分はあり得るのかなと思っております。 きのうの予算委員会でも、あれは山田委員だったと思いますが、植物検疫についてのお尋ねもあったところでございまして、これはそこでも申し上げましたけれども、既に交渉中のものも含めて、TPPに入ることを待たずに既にやっておるものもございますし、攻めの農林水産業ということで、輸出について必要なことは、例えば、今、原発事故がご…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 基本的には全く認識を同じにさせていただいていると思います。 先ほど、輸出のお話がありましたが、SPSにとどまらず、今、本部でやっておりますのは、メード・イン・ジャパンとそれからメード・バイ・ジャパンいうことで、日本でつくったものをそのまま出していくということに加えて、やはり日本の食文化、こういうものを、例えば今やっておりますのは、パリで日本食文化週間というのをやっておりますけれども、こういうことを通じて、付加価値をつけるや…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 御質問にはありませんでしたけれども、共同声明について冒頭お触れになられましたので、この三パラのところは、今までやっていた二国間協議を継続するということで書いてございます。 したがって、これはもう民主党政権からずっと続いてきた、向こうがいわゆる三つの関心事項があるということについてさらにここに書いたということでございますので、この三パラに、今おっしゃられたように、例えば米だとか砂糖というのを新たに書くということはなかなか現実…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 済みません。何か私が言っていないようになるといけませんので。 十五日の金曜日に、これはもう会見で公に申し上げておりますが、全部は長いので省略しますが、交渉になれば、その中で国益を守り抜き、党の決議も踏まえ、農林水産分野の重要五品目等の聖域を確保するように農林水産省として全力を確保する考えです、これをマスコミの前で、ぶら下がりで申し上げております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 実は、この仕事になって、玉木委員の、あれは鹿野大臣のときでしたか、議事録を拝見させていただきました。確かにおっしゃられたように、当時から、与党の立場ではあられましたけれども、もう名称は変えるべきではないかという大変に勇気のある御発言をされていた。感服を持って読ませていただきました。 それで、今いろいろと変遷を御解説いただいて、最初の導入時に、その前の石破農政時代のところと比べて少しやはり変化が起こってしまったのかなというの…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 お答えを申し上げます。 農業農村整備事業というのは、地元の関係者が地域の農業の将来像を話し合って実施することがもともと重要でありまして、特に、今お話があったように大区画化、汎用化を行う事業については、従来から、農地集積に係る合意、誰に担い手になってもらうかということを形成することを採択要件としてきたところでございます。 今まさにお話があったように、人・農地プランの取り組みと連携して推進することは大変大事だ、こういうふうに思…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 お答えいたします。 きょうがデビューの質問ということで、ぜひ今後の御活躍を御期待申し上げたいと思います。 非常に大きな御質問でございますが、戦後の農政の中での反省点ということでございました。農業や農村の現場の事情を振り返ってみたときに、数十年という期間で、今お話がありましたように、生産者の所得の減少ですとか、農業従事者の減少それから高齢化、耕作放棄地の増加等が進展してきたということは事実でございます。 この要因を考えてみま…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 ありがとうございます。 政権交代ということが起こって、今委員から御指摘がありましたように、いろいろなところが変わるところもある。午前中、玉木委員とも少しやりとりをさせていただいたところでございますが、余り変え過ぎると、今度は猫の目という批判もあるし、全く変えないと、なかなか今の状況から変わっていかない、このバランスが難しいところである、こういうふうに思います。 今、ファクスニュースだと思いますが、触れていただきましたが、我…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 農業関係の被害状況でございますが、この冬の大雪等による被害状況で、北海道分は今調査中でございますけれども、報道によりますと、農作物では、ニラやアスパラガス等の野菜の被害、それから畜産物では、生乳の集荷おくれによる廃棄等が出ている。それから、タマネギやビートの育苗用のビニールハウスが倒れている、損壊している。それから、これはオホーツク、根室管内ですが、農業倉庫の損壊。それから、何カ所かで牛舎の破損や損壊、こういうものが生じて…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、北海道、積雪地帯で農業をやっていくということは、雪の対策が大変大事になってくるということでございまして、例えば、積雪によりまして春期の作業がおくれる、それから秋まき小麦の雪腐れ病のような病気が発生する、それから果樹の枝折れがもたらされるというようなことで、対象作物ごとに、積雪対策として、例えば早く雪を解かしていくような融雪促進等を行うことが重要だ、こういうふうに考えております。 このための…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 お答えいたします。 今委員からお話がありましたように、食料の安定供給を将来にわたって確保していくということは、国家の国民に対する基本的な責務である、こういうふうに考えております。 食料・農業・農村基本法におきましても、そのために国内の農業生産の増大を図るということを基本といたしまして、これに輸入と備蓄を組み合わせて、食料の安定的な供給を確保するということが明記をされておるところでございます。 したがって、今委員から御指摘が…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 ありがとうございます。 攻めの農林水産業という場合に、やはり生産現場の声を積極的に聞きまして、地域の潜在力を引き出していく、これが大事ではないかと思っております。 私の地元は山口県ですが、先ほど申し上げたように、中山間地なりのいろいろな工夫をされておられますし、今週末にはちょっと仙台にお邪魔いたしまして、あるいは農家レストランですとか、かなり集約を進められている。 会社形態にされているところとか、さまざまなんですが、これは…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 現在、我が国の一次産業、二次産業、三次産業を含めまして、農業、食料関連産業の生産額は九十五・三兆円ということでございまして、これは国内生産額の八百七十六兆円の大体一一%ということでございますから、最大の産業分野の一つだということでございまして、これを拡大していこうということでございます。 食料・農業・農村政策審議会の食料産業部会というところがございますが、昨年三月に、食品産業の将来ビジョンというものをそこで策定をしていただ…