林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) よろしいですか。 したがって、漁業被害の生じることのないように万全を期してまいりたいと、こういうふうに思っております。
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 今、委員からも御指摘がありましたが、前倒しについては、佐賀県の皆様や先ほどの原告弁護団からの要請というものがあって、いろんな検討をしてきたところでございます。 まず、ため池でございますが、全ての営農用水、これを貯留するために容量十万トン規模のものが三十二か所程度必要であると。それから、この地域で十月半ばまでに水田に大量の水が必要であるということでございますので、十月から十二月までの必要な水を暫定的にため池に求めよ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) いいですか。 それから、下水処理、これも七倍程度の希釈。それから、地下水というのもございましたが、これは地元の関係者の強い反対があって駄目だと、こういうことでございますので、海水の淡水化の手法を基本とするという以外に適当な方法がないと考えておるところでございます。
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 今日の質疑をおまとめいただくような質問でございましたが、まさに先ほど山田委員の御質問があって、それから紙委員の御質問があって、別の観点から、政策金融だから補完にとどまるべきだということと、やっぱりこういうときだからきちっと出ていけと、こういう両論あるわけですね、政策金融というのは。したがって、基本的には政策目的というのがあって、それに資するということで一定の要件の中で民間の金融を補完するというのが政策金融の基本的…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 お答えいたします。 鷲尾委員におかれましては、政務官としてこの農水省でも働いていただいたということで、冒頭大変心強い認識を示していただいたところでございますので、一緒になって頑張っていきたい、こういうふうに思います。 今お尋ねのありました我が国の水産加工業ですが、平成二十二年度の数字ですが、生産量で二百十八万トン、出荷額で三兆一千四百五十一億円、全国に約八千六百経営体を擁する産業であるということで、漁業生産物の最大の仕向け…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、もともと昭和五十二年に創設しましたときは、二百海里水域の設定に伴って加工品の原材料供給というのがかなり変化したということで、スケトウダラ等の北洋魚種からイワシ、サバ等の近海で漁獲される魚種への転換、こういうことがあったわけですね。それで始まったわけです。 この五年間の延長というのは、実は、貸付対象となる魚種、地域を限定して、一般的にある食品製造業向けの公庫資金よりも低い貸付利率を取るという…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 ありがとうございます。 まさに、私、地元が下関ということで、今、改めて委員のプロフィールを拝見したら、ちょうどこの法案ができた昭和五十二年にお生まれになっているということで、もしかしたら御存じないかなと思ったんですが、我々の世代は、大洋ホエールズという球団がございまして……(鷲尾委員「知っています」と呼ぶ)御存じですか。まさに大洋漁業の本店が下関にあって、ホエールズという球団まであった、そういうことでございます。 しかし、…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 ありがとうございます。 今のお話をお聞きしていて、捕鯨をして、魚食、鯨を食べる文化、それに対しての強い思いを御披露いただいて、大変ありがたいな、こう思って聞いておりました。 調査捕鯨というのは、これを国でもしやったとすると商業捕鯨そのものも国になるというようなところが、ああ、なるほどなと思ってお聞きしたんですが、調査捕鯨に行きますと、見つかっても全部とらないんですね。何頭かいて、これは科学的な調査捕鯨なので、資源量を、要す…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 そこは我が党で、私は実は捕鯨議員連盟の幹事長というのを長い間やっておりまして、中でも随分議論をしたんですね。 まさに今のところが調査捕鯨をどうするかというところとかかわってきておりますのは、今、国営で、国の事業としてやっていないので、実際にはどうしているかというと、副産物ということで、持ってきたものを売っていますね。これで賄わなきゃいけないということになっておりますので、非常に高くなっちゃっているわけですね。 だから、私は…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 いろいろあると思いますけれども、やはり、一つは日本食そのものの強さというものがあるのではないか、こういうふうに思っております。 この間もここで申し上げたかもしれませんが、ジェトロさんが調査をしていただきまして、アジアそれからアメリカも入っていたと思いますが、十一カ国で、海外の料理で何が一番食べたいか、こういうことを聞いたら、アメリカを除く十カ国では日本食がトップに入っております。その中で、御三家と言われているのは、すし、て…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 あらかじめ御通告がなかったものですから、今のやりとりを聞いておりまして、百六十時間というのは、あくまでここへ来るときの最低限の研修ということで。私も、留学をいたしたときに、向こうの大学の英語のリクワイアメントというのがあるんですが、やはり技能実習しにいこうというときに、みずからその百六十時間の外でいろいろな努力はそれぞれされるということもあるのかなというふうに今聞いておりました。 それから、今ちょっと委員から御指摘がありま…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 先ほど鷲尾委員とのやりとりでもお話をしましたが、最初、昭和五十二年にスタートしたとき、これは二百海里水域の設定に伴って原料調達が困難になる水産加工業者を対象に、スケトウダラ等の北洋魚種からイワシ、サバ等の近海で漁獲される魚種への原材料の転換を急速に進めるために、水産加工品の製造、加工施設の整備に必要な長期の資金を、当時の農林漁業金融公庫、今は日本政策金融公庫ということですが、ここから貸し付けることを目的に創設をされたという…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 また後で、しっかりと事務方にも必要があれば説明に行かせますが、真珠の加工は一応対象外ということでございます。 これは、大量にとれる魚の有効活用というのが一つ制度の趣旨に入っているということでございますので、今ちょっとお触れになったかもしれませんが、非食用加工というのは水産加工残渣ということで線を引いた、こういうことだと思います。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 先生も財務省におられたということで、そこのデマケのところは御存じの上でというふうにおっしゃっていただいたんですが、まさに設備投資をやるという主な目的ということがございます。 まさに、その整理では、運転資金というのは、今お話のあった民間資金で一応役割分担をしよう、こういうことが原則としてあるわけです。 一方、水産加工の皆さんが、今お話があったように、民間金融機関から運転資金の借り入れを行う場合に、都道府県が利子助成を行うとい…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 今委員がおっしゃったように、養殖というのは、漁業で、とりに行ってとるものと大分違いまして、今まさにおっしゃったように、仕掛かり品があって、そこに餌もやらなきゃいけない。だから、言ってみれば、漁業というよりも、そのリスクとかいろいろな負担を考えますと、畜産みたいなところに近いのかな。したがって、そういう手当てを政策的にもしていく必要がある、こういうふうに、私も同感でございます。 今御指摘のあった漁業近代化資金ですが、資金の用…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 今の委員のお話を聞いておりまして、これは自民党の話で恐縮なんですが、水産部会で毎週のように議論しておりまして、今は私はこちらに来ましたから部会に出ていっておりませんが、今まさに委員がおっしゃったような浜の現場の話というのを毎週毎週議論して、そこから制度というものをつくっていくことも何年もやってきておりました。 特に、今お話のあった、さっき畜産に近いと申し上げたんですが、逆に、畜産というのは、どこかで天然のものがぼこっととれ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 まず、加入要件のところでございますが、委員も多分御案内かもしれませんが、損害のつけかえというようなモラルリスクを防ぐということで、地区ごとにまとまって加入をしていただくということになっているということでございますが、これは個々の地区の実態を踏まえて、地区の設定の仕方は県の判断で柔軟にできるということですから、県の方でもいろいろな地区の設定の仕方をして、今委員がおっしゃったように、俺は入りたかったのに入れなかったということが…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 大変大事な論点だ、こういうふうに私も思っております。 まず、今、TPPでこの漁業補助金の議論はどういうふうになっているかということですが、これはまだ参加の前でございますので、いろいろな情報をとった前提ということですが、やはり、今委員がお話があったように、アメリカが過剰漁獲を招く漁業補助金について規律を設けるということを提案している。多分、この過剰漁獲を招くというところをかなり広くとってきているんだろう、こういうふうに思いま…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 今委員がおっしゃっていただきましたように、八千六百のうち三十、もうちょっと何かふえないのかなという、ぱっと見た感じですね。 それで、御質問もあったものですから、少しさかのぼってみたんです。平成元年から五年では、大体、年間八十件ぐらいありました。平成元年、二年は、百件を超えています。それから、六年から十年で大体六十件になり、十一年から十五年で五十件になり、十六年から二十年、震災もあって、三十件ということなんです。 しかし、そ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林国務大臣 今、委員からの御指摘というのは、実はこの制度にとどまらず、政策金融というのは一体何なのか、こういう根源的な問題だというふうに思います。 実は、日本政策金融公庫をつくったときに、私は党で事務局長をやっておりまして、いろいろな議論がありました。今委員がおっしゃるような方向で、なるべく補完に徹するべきだということで、融資が必要なら融資も最低限やるけれども、それより一歩引いたところで、融資は民間にやってもらって、協調融資をするです…