P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/04/04

第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 外国政府に対して有する米穀の売渡しに係る債権の免除に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国は、過去、外国政府に対して、政府所有米穀の売り渡しを行ってまいりました。この売り渡しを行った相手国のうち、マダガスカル、マリ、モザンビーク、シエラレオネ及びタンザニアの五カ国については、重債務貧困国と認定されております。 重債務貧困国に対しては、国際的協調のもとで、対外債務の負担を軽…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 仮の、仮定ということでございますが、汚染水がもし放出された場合、まず水産物の安全性への影響と、こういうものが懸念をされますし、それからいわゆる風評被害、この拡大が懸念をされるというふうに思っておりますので、平成二十三年の十二月に原子力対策本部が取りまとめました中長期ロードマップ、ここには、汚染水の海への安易な放出を行わないというようなことが書いてありますので、それに従って対応していきたいと思っ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法は、北洋における外国政府による漁業水域の設定等に伴い、水産加工品の原材料の供給事情が著しく変化したことに対応するため、水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸付けを行うことを目的として、昭和五十二年に制定されたものであります。 その後、国際的な水産資源…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘がございましたように、今回の統一試算につきましては、我が省で個別品目ごとの生産流通の実態というものを精査して、減少額が、今お話がありましたように、八品目、二千五百億円と、こういうふうに試算をしたところでございます。 これは試算でございますので、まず関税を全て即時撤廃する、それから追加的な対策は計算に入れないと、こういう言わば極端な仮定の下でやったものであるということでございますが、今後は、参加国の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今委員からもお話がありましたとおりでございますが、水産加工業、生産量で二百十八万トン、それから出荷額では、これは平成二十二年の数字でございますが、三兆一千四百五十一億円、全国に約八千六百の経営体を擁する産業でございまして、もう委員からもお話がありましたように、漁業生産物の最大の仕向け先ということで、我が国漁業とはもう切っても切れない密接なかかわりがあるということと同時に、もう一つ、大半の工場が、これは当然のことで…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話もありましたように、地域にとっても大事な地位を占めておると先ほど申し上げたとおりでございますが、まさにお話がありましたように、加工生産量ベースで、これは十五年との比較ですが、二百五十六万トンから平成二十二年に二百十八万トンと、出荷額も、同じ平成十五年には三兆三千あったのが二十二年で三兆一千、それから事業所数、今委員からも触れていただきましたが、平成十年が一万一千六百、十五年が九千八百、平成二十年が八…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今長官からも答弁をいたしましたが、多分、今委員が御指摘になっているやつ、水産加工資金融通措置要綱でございますが、これは多分、公庫に申込みがあったときに、これは本当に貸して大丈夫かなと、こういうふうに公庫が若干、何というんですかね、ちゅうちょしたときみたいなケースで、本当にこれは役に立ちますかということで水産庁長官の意見を求めることができると。したがって、その後、内容を審査の上、貸付けの諾否を決定を行いと、こういう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃいましたように、被災地の水産加工業の復興、施設の復旧と併せて販路の確保、拡大、図っていくことが重要だと私も考えております。宮古や、それから石巻等々にも行かせていただきまして、現場の方からもこれだけ地盤が下がっちゃったんだというのを見せていただきました。それを隣のところで、今は仮のところでやりながら一生懸命やっていらっしゃる。それは、まさに委員が御指摘のように、地盤が復旧するまで待っていますと、まさ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) お答え申し上げます。 今委員からお話がありましたように、残念ながら、我が国の水産物の消費量、これ減少傾向にあるということで、私も、着任してからその数字を聞いて少し、こんなに下がっているのかとびっくりしたぐらいでございましたが、平成十八年には肉類と魚介類逆転ということもあったわけでございます。したがって、今委員からお話がありましたように、二十四年の三月に水産基本計画を閣議決定いたしまして、減少傾向にある消費に歯止め…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 横山先生がお触れになっていただいたように、この輸出というのは非常に大きな重要性を持っておると思っておりますが、一方で、少し前までですが円高があったり、それから原発事故の影響がありまして、少し輸出額が減少してきたというところでございますので、目標を立ててしっかりと取り組んでいかなければならないと思っております。 そこで、二十四年度の補正で、まず輸出拡大を目指す水産加工流通業者に対して、今お話のあったHACCP対応の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたように、最初昭和五十二年に始まったときは先ほど趣旨説明でも申し上げたような事情があったということですが、その後五年ずつ延長する中で、毎回ではありませんが、政策目的を変えてずっと運用してまいったと、こういうことでございます。 したがって、今回の法改正、先ほど申し上げましたように、まだ厳しい状況が水産業続いていると、それから、被災地の関係で本資金が活用されているということで、今委員から御指摘があっ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今経産副大臣から御答弁もありましたが、二十三年の十二月二十一日に原子力災害対策本部で中長期ロードマップが決められておりまして、ここに、汚染水の海への安易な放出は行わないことと、それから海洋への放出は関係省庁の了解なくしては行わないこと、これが明記をされております。 したがって、我々としてはこの方針に従って厳正に対応をしていくと、こういうふうに考えております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 委員も地元、地元ではなくて現地を御覧になったということです。私も行ってまいりまして、実際にその検査をする機械というのを見せてもらって、全部これで全個検査をするんだというようなお話を聞いてきたところでございます。そういうもう地道な努力で少しずつこの風評被害から何とか回復しようとしている中で、この間も新聞の記事があって、こういうことがあるかもしれないような発言があったということが新聞に出るだけで物すごい影響があるわけ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 委員からこれまでの評価ということでございましたが、これまでの融資実績、昭和五十三年以来でございますが、三十四年間の累計で二千百二十一件、二千四百三十億円の貸付実績ということでございます。こういう貸付けを通じて水産加工品の製造、加工施設の改良等が行われ、また、新たな技術の導入や新製品の製造、開発等が促進されている。それから、特に最近、冒頭、趣旨説明でも申し上げましたが、東日本大震災の被災地の水産加工業者の経営再建の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今回、まずこの試算を始めましたのは、一つは統一した試算を出すと。これは前の政権のときでしたけれども、農林水産省と、それから内閣府と、それから経産省と別々に出しておったということで、まず前提をそろえて統一した試算を出そうということでやらせていただきました。 今後、新しいフェーズに、先ほど委員がおっしゃったように総理の御表明というのもありましたので、更に新しい情報が入ってくれば、将来的にこの試算もまた精緻なものにして…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、我々、農林水産省は、今回統一するに当たって、ある意味、極端な仮定を置いて、農林水産物の生産がどれぐらい減少するだろうかと、こういうことを出したわけです。それを、今度は内閣官房を中心にGTAPというモデルを回して、これで試算をしたと、こういうことでありまして、御指摘のあった、今の自民党のTPP対策委員会でこの影響について地域別の試算というのも、その全体の影響ということで御指摘があったとい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 先ほどお答えをいたして、その上で今内閣府の方から御答弁があったとおりでございますので、今委員からもお話がありましたように、北海道が三月十九日に発表されておられまして、その後、岩手、茨城等々、各県ずっと出てきておりますので、こういうものを参考にしながら、先ほどちょっと委員がお触れになったように、単純な生産額の減少であれば数字を掛ければ出るわけですね。ただ、それを今度、モデルに入れて、そして回してどうなるのかというと…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 数が多いか少ないかというのは、全体の中でのということもありますし、過去に比べてどうかと、いろいろあると思いますが、この水産加工資金の利用をする場合には、無利子化をするということと、それから三年間延長する特例措置と、こういうことを講じておりまして、また先ほどちょっとこの窓口の敷居が高いという御指摘もあったんですが、被災者からの相談にやはり親身に対応していただこうということ、そのことと併せて、なかなかそういう手続に慣…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今お話のございました、がんばる養殖復興支援事業でございますが、これは養殖業の実態として、経営を再開する、今委員がお話しになったように、それから出荷をする、そこまで、最初に設備投資等いろいろ入って、最後の出荷のときに収入が得られる、その間収入がないということなものですから、まず人件費とか燃油費等の生産に必要な経費をまず一旦助成して、水揚げ金額からそれを返還してもらうと、こういう仕組みになっておりまして、その際赤字と…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/03/26

第183回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 諫早湾の干拓事業の排水門につきましては、今委員から御指摘がありましたように、福岡高裁判決の確定によりまして、国は本年十二月までに開門すべき義務を負っているというところでございますが、これは、私も現地に参りまして、今お話がありましたように原告団の皆様ともお話をさせていただきましたし、それに先立って関係者の皆様が大臣室へいらっしゃったり、また現地へお邪魔したときも、原告団のみならず現地の関係者の皆様からも、今お話があ…