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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、これは計画承認のときに厳正に農業法人の健全な成長、発展に資するかどうかと、こういう要件で審査をすることになっております。したがって、今回の措置も、どんどんどんどんそういう法人が資金調達をやれることによって伸ばしていこうと、こういうことと委員がおっしゃるような御懸念とのバランスをどこで取るのかと、こういうことだろうと、こういうふうに思っておりますので、しっかりと厳正に審査をすることによっ…

自由民主党農林水産大臣2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 今おっしゃっていただきましたように、生産調整の見直し、それから今回の中間管理機構、それぞれ関連するところもございます。しっかりとこういうことを進めていくことによって、先ほどちょっとお答えをさせていただきましたように、攻めの農政の施策をやっていって、新しく入って継いでいこうと、こういうような方が展望を持っていけるようなことを後押しをしていきたいと、こういうことでございまして、人と農地プランは民主党政権の時代に始まっ…

自由民主党農林水産大臣2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) この機構においてはリース方式を中心としていこうと、こういうことになっておりますので、一般の、普通のいわゆる企業という株式会社であったとしても、二十一年の農地法改正によってリースは解禁をされておりますので、対象になるということで理解しております。

自由民主党農林水産大臣2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) これは大変大事なところでございまして、先ほど申し上げましたように、農地法の基本原則やこの法律にも書いておりますが、今委員がまさにおっしゃっていただいたように、地域の中できちっと調和的にやっていただく、また地域でしっかりとやっていただく方が、何か新しい方によって持続的でなくなると、こういうことでは困るということでありますが、今委員が挙げていただいたような例でしっかりと地域に根を張って、まあ形は株式会社であっても、地…

自由民主党農林水産大臣2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) お茶やイグサ、コンニャク、薬用作物等々のいわゆる今委員から御指摘があったような地域特産作物、全国的には大量に生産されているようなものではございませんし、土地利用型の作物ということでも必ずしもないわけでございますが、中山間地域等を始めとして、やっぱりその地域における基幹作物として歴史的にも農業生産上重要な役割を有していると、こういうふうに思っておりまして、やっぱり多くが加工原料になると、こういうことでございますので…

自由民主党農林水産大臣2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 大変目からうろこが落ちるようなお話を幾つか聞かせていただいたと、こういうふうに思っておりますが、まさに、もうこれはなかなか、例えば絹ですと、中国のものは安いからもう駄目だと、こう諦めるのではなくて、まさに今委員がおっしゃっていただいたように、桑は桑で、お茶にする、化粧品にする。この間も埼玉で育樹祭でお邪魔したときも桑の実を見せていただいて、そのお茶もいただきました。大変おいしいお茶でございましたし、また機能性とい…

自由民主党農林水産大臣2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 農地中間管理事業の推進に関する法律案及び農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明いたします。 現在の我が国の農業構造を見ると、これまでの農地流動化の結果として担い手の農地利用面積は農地面積全体の約五割となっているなど、かなりの変化が見られるところでありますが、農業の生産性を高めていくためには、法人経営や大規模家族経営などの担…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 農地中間管理事業は、農地の所有者と利用者の間に機構が介在をすることによりまして、農地利用の再配分を適切に行うことにより地域の農地利用を最適な状態にしていくということでございます。 貸付先決定ルールは、機構が作成をしまして知事の認可を受けることになっております。借受け希望者のニーズを踏まえて公平、適正に調整するとともに、地域農業の発展に資するものとしていくことが基本であると、これは八条に定めておるとおりでございます…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今お話のありました農地保有合理化事業でございますが、この実績は低調に推移をしておりまして、二十三年度でまだ八千ヘクタールということでございます。これはやはり、農地保有合理化事業が売買を中心にしておりまして、なかなか出し手、受け手、農地保有合理化法人とも消極的な姿勢であったこと、また、この出し手、受け手の個々の相対の協議を前提としておりまして、地域全体として農地流動化を進めようという機運ができていなかったということ…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この機構、条文で書いている機能、また今からやっていくことをどういうふうに見るかということですが、公的管理といいますよりは、なかなか相対で実際には皆さんがこうしたいと思われていることがなかなか実現できなかった。実は、人と農地プランの中でも、こういう機構があればこういうことができるのになということが現場でも随分出てきておりますので、介在することによってその地域によってより望ましい状態をつくっていくと、こういうことだと…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この農地中間管理機構は、農地を借り受けるときに、当該地域における借受け希望者の募集に応じた者の数、それからその応募の内容その他地域の事情を考慮して農地の借受けを行うことにしております。これ八条に書いております。 機構が行う借受け希望者の募集は地域ごとに行うということですから、農地を借りようとするときに、その個々の農地にそれぞれ受け手がいるかと、こういうことではなくて、地域全体について受け手がいるかどうかと、これで…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) まず、この中間管理機構が借り受けた農地でございますが、二十条において、相当の期間を経過してもなお当該農地の貸付けを行うことができる見込みがない場合には解除ができると、こういうふうにしております。この規定は、漫然とその相当の期間が経過するのを待って契約を解除させると、こういうことを狙っているのではなくて、逆にこの規定を置くことによってきちっと一定の期間内に機構が努力をして貸付先をきちっと発掘すると、こういうことを求…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 山田委員おっしゃるように、水田のフル活用のためにはこの飼料用米、非常に大きな可能性があると、こういうふうに思っておるところでありまして、この飼料用米の生産、流通の促進を図ることによりまして、農家の所得を確保していきたいと。 そのためには、多収性品種の開発、導入、それから飼料用米の円滑な流通体制の整備、こういう飼料用米の生産、流通の条件整備を進めることが非常に重要であると考えております。したがって、この多収性品種の…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 農業者の高齢化それから耕作放棄地の増大、こういうものが進む中でやはり農地の集積、集約化は大変大事な課題であると、こういうふうに思っておりまして、とにかく政策を総動員していく必要があると考えております。 これまでは農地流動化は農業委員会それから農地利用集積円滑化団体、こういうところが役割を果たしてきたのは事実でございますから、今回整備する農地中間管理機構と今まであったところが連携を密にしてみんなで対応していくという…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 我が国の現在の農業構造ですが、これまでの農地流動化の結果として、認定農業者、集落営農を含めたいわゆる担い手の利用面積、これは先ほどの山田委員のときにもお話がありましたけれども、農地面積全体の約五割になっているということで、かなり変化してきているわけでございますが、更にこの生産性を上げ、成長産業化するということのために、この農地集積や担い手ごとの農地の集約化を更に加速していく必要があると、こういうふうに思っておりま…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今、儀間先生からお話がありましたように、サトウキビは大変戦略的な作物であろうと、こういうふうに思っております。台風が常襲的にやってくる沖縄や鹿児島県の南西諸島においては、このサトウキビというのはほかの作物に代替することができない非常に大事な基幹作物であると、こういうことでございます。 さらに、サトウキビ生産によって、これら地域の農業者の皆さんの収入、これが下支えをされておられるということでございますし、それから、…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今、沖縄の農業について、よくサトウキビのことが挙がりますが、委員からは畜産についても九百三十億のうち四〇%を占めるということがございました。先ほど申し上げましたように、この五品目の中に牛肉・豚肉といった畜産のものが入っているわけでございますので、そこも含めて、この決議を踏まえてしっかりとやってまいりたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今、横山政務官から答弁いたしましたように、現在の担い手利用面積が二百二十六万ヘクタール、農地面積の約五割でございます。これを五割から八割まで十年間で引き上げるということでございますので、農地面積四百五十四万ヘクタールを前提とすれば、その八割に当たる三百六十三万ヘクタール、これを担い手が利用すると、こういうことになるわけでございます。 国全体としてこの目標を定めているわけでございますが、これに対応する担い手の経営体…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 農地については、基本計画上、これまでの趨勢が今後も継続した場合は平成三十二年時点で四百二十六万ヘクタールになっていくわけですが、耕作放棄地の発生を抑制する、また荒廃した耕作放棄地の再生、優良農地の転用の抑制等の施策を行うことによって、四百六十一万ヘクタールを確保したいと、こうしておるところでありまして、機構はこの問題解決に大きな役割を果たしていくものと考えております。