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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今回の経営所得安定対策の見直しでございますが、まず、米の直接支払交付金、いわゆる一万五千円の交付金でございますけれども、これは小規模農家を含めた全ての農家を対象にしておるために、やはり集積していくという構造改革と矛盾しているということで、まず半減した上で平成三十年から廃止するということにいたしたわけでございます。 その上で、予算の総額のお話がございましたが、これは与党自民党の公約にも掲げておったように、振替拡充を…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この大前提に、米政策、特に主食用の米の需要の減少ということがございます。大体の過去のトレンドからいくと、大体毎年八万トンずつ需要が減少していると。こういうことでございますので、今回の改革はこの需要に応じて生産を進めていくということを一つの大きな柱にしておりまして、このお示ししたイメージ、シミュレーションにおいても主食用米の生産が需要を大きく下回って米価が上昇するということは想定をしておらないわけでございまして、そ…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 需要に応じて生産をしていただくことをやっていくということでございますが、委員がどの予算を減らしていくというふうにおっしゃっておられるのか必ずしもちゃんと理解しておるかどうか分かりませんが、この中間管理機構については分散錯圃の解消を通じて生産コストの低減を図ろうと、こういうことでやっております。 米政策の見直しは、先ほど申し上げたように、水田をフル活用していこうということで、餌米ですとか、麦、大豆、こういうものを本…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 都道府県に対してこの違反転用事案の原因について詳細な聞き取りを行っているということではないんでございますが、この農地転用許可基準に適合しているんですけれども、所有者等の関係者が転用許可についての知識が不十分で手続上のミスがあったというのがほとんどを占められると、こういうふうに見られておりまして、その後、手続上のミスを是正した上で追認的に許可が行われると、こういうふうになっております。 他方、こうした手続上のミスに…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今おっしゃっていただいたように、平成二十年、二十一年、二十二年が割合で八八%、二十三年が八九%と、こういうことになっております。

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 先ほどちょっと申し上げましたように、この手続等の是正指導を行った後に追認的に許可を行ったものが約九割でございますが、先ほど申し上げたように、やはりどうしても関係者がこの転用許可についての知識が不十分で手続上のミスがあったと、こういうことでございます。 そうでない場合については、原状回復に向けて適切に対応していく必要があるんですが、今委員がおっしゃるように、転用許可についてこの手続面の知識が不十分であるということで…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように農業委員会もこのパトロールをやると、こういうことでございまして、農業委員会におかれては、やはり地域の農地について熟知をしておられますから、しっかりとこの所有者等から事実関係の調査を行うとか、違反が是正されるように所有者等に指導を行う、都道府県知事に対して報告を行うと、こういうプロセスはあるわけでございますので、運用をきっちりとしていくということと、やっぱり何よりも、先ほど申し上げた元々のと…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 大変大事な御指摘だと、こういうふうに思っております。やはり違反転用の発生防止それから是正を図っていく上で、全国的な状況を把握するための調査、これは非常に重要だというふうに考えておりますので、今後、調査方法等の在り方とともに、毎年調査結果を公表することについて検討してまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今副大臣から答弁させていただきましたように、この地籍調査とそれから農地基本台帳というのは性格が異なっておりまして、地籍調査というのは、国土調査法に基づいて、市町村又は土地改良区がやっておりまして、この土地の所有者の氏名、住所、土地の所在、境界確定ということで、登記所に送付されて登記に反映される、固定資産税課税台帳に反映されると、こういうことであります。 一方、農地の基本台帳は、農業委員会の交付金の事業実施要領に基…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 農地台帳は整っております。先ほど、あれは地籍調査の方がどれぐらいかという御質問だということで、七割という数字をお示ししたということでございます。

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) ちょっと御通告もなかったものですからあれでございますが、どの新聞にそういう報道があったかもちょっと私、目を全て通しているわけではございませんが。いずれにしても、この十二月一日にフロマン代表と、それから甘利大臣、私、菅官房長官とお会いをして、極めて厳しい交渉ではありましたけれども、日本側の立場をフロマン代表に対して直接伝えることができたわけでございまして、大変有意義な会談だったというふうに思っております。 会談の具…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 甘利大臣が、フロマン代表とのこの会合後、ぶら下がりをやっておられまして、そこで双方にとってぎりぎりのレッドラインは何か、特に日本側のレッドライン、譲れない線についてはこちらから極めて厳しい説明をしたと、とにかくこれ以上は一センチも譲れないという説明をした、こういうふうにおっしゃっておられるというふうに承知をしております。 まさに、そういうぎりぎりの、先ほど私から申し上げたように、お話をさせていただいて、極めて厳し…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) もちろん、この六月に決まりました日本再興戦略にもこのことが明記をされております。ちなみに、そこには、本年秋までに具体化し、速やかに法制化を含む措置を実施と、こう書いてございますので、そのとおりでございますが、更に申し上げれば、我が国の農業構造を見ますと、既に担い手の利用面積が五割まで来ておるところでございます。これはかなりの変化だと思いますが、更に生産性を高めて成長産業としていくために集積、集約を加速をしていく必…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) まず、担い手の利用面積でございますが、先ほど申し上げましたように、平成七年にはこの担い手の占める割合は一七・一%でございましたが、その後五年ごとに二七・八、三八・五、四九・一と上がってきておるわけでございまして、まさに現在五割まで来ておるわけでございます。 このトレンドに更に農地中間管理機構という強力なこの機構を利用することによって、このトレンドを更に上に引き上げて、八割まで引き上げていこうということでございまし…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 必ずしも規模に着目した概念ということにとどまっておるわけではなくて、例えば認定農家の中には小規模な方も含まれておるというふうに承知をしております。

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) TPP交渉については、冒頭申し上げましたように、この決議をいただいておりますので、それを踏まえてしっかりとやっていくということでございますので、必ずしもTPPが、今委員がおっしゃったように日本の農業に対してマイナスの影響を大きく与えると、こういうことがこの再興戦略に書かれているということではないというふうに考えております。 その上で、このTPP交渉には二十一分野、すなわち知的財産ですとか労働ですとか、あらゆる経済…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 産経新聞の報道とこの再興戦略とそういうふうにつながって考えられるのかなと思って今興味深く拝聴しておりましたが、一切そういうことはございませんで、先ほど申し上げたように、しっかりと決議を踏まえて守っていくと、守っていくという決議を踏まえてやっていくと、こういうことを繰り返し申し上げております。 それから、先ほど三兆円の試算のお話がございましたが、これは委員も触れていただきましたように、何の対策も打たないということと…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) おっしゃるように、農業委員会、これは大変に大事な役割を果たしていただいていると、こういうふうに思います。 今度この機構が農用地利用配分計画を定めるわけですが、法律上、機構が作成すべき農用地利用配分計画、この作成に当たっては、機構は市町村に必要な協力を求めると、こういうふうにしております。機構は、市町村に対して、さらに、農用地利用配分計画の原案作成を求めることができるというふうにさせていただいております。十九条の一…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 先に先ほどの質問でお答えをしてしまったわけでございますが、条文には、十九条一項、二項で、市町村に対して原案作成を求めることができると、さらに、十九条三項で、農業委員会の意見を聴くことを明記をして、必要があるときにはとしております。 それはまさに、先ほどお答えしたように、この農業委員会というのは市町村の中の独立行政委員会でございますので、地方分権の観点で、国の方でこの市町村の意向にかかわらず意見を義務付けると、こう…

自由民主党農林水産大臣2013/12/03

第185回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) これは繰り返しになりますが、この十九条三項は、先ほど申し上げましたように、地方分権の観点で義務付けることは適当でないと、こういう理由でこういう規定ぶりにしてありますが、これも先ほど申し上げたように、実際には農業委員会に地番、所有者、借受け者の氏名等がございますので、この農業委員会の意見というのを聴かずして、したがってこういう情報全くないままで作成、計画を作るというのは余り現実的な話としてはないんであろうと、こうい…