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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/04/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 今政務官から答弁いたしましたように、きちっとこの全体の計画に対応して減らしてきたところですが、先ほど委員からお話があったように、ほかのところと比較するとこの数字が多いと。一つは、防衛省に続いて職員の数がそもそも多いということはあるんだと思いますが、その中でもやっぱり地方で仕事をするというところが非常に多いわけでございまして、例えば国営のかんがい排水事業を行う事業所ですとか、それから森林管理署等の勤務の職員というこ…

自由民主党農林水産大臣2014/04/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) これは、つまるところ税金でございますので、しっかりと国民負担の低減に努めるということが重要であります。それと公務員が国家国民のため積極的にきちっと働ける環境、これをどう両立させるか、こういうことであろうかと、こういうふうに思っております。 これまでも、先ほど政務官から答弁ありましたように、全体の基準に従ってやってきたところでございますし、それに加えて、経費節減ということで、赴任してくる職員の年齢層、単身、世帯の別…

自由民主党農林水産大臣2014/04/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) この被災三県における施設の復旧でございますが、全国水産加工業協同組合連合会の調査ですが、二十五年十二月現在で、岩手県で八三・八%、宮城県で七八・三%、福島県で七三・七%と、こういうふうになっております。女川や気仙沼などで用地造成の遅れによって整備が遅れている地域があるものの、東日本大震災復興交付金等を活用した施設整備の支援に取り組んでおります。 一方で、被災地では販路の確保、これに苦慮している話が出ていることを私…

自由民主党農林水産大臣2014/04/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) この復興交付金事業である水産業の共同利用施設復興整備事業、これは水産庁で執行しておりますが、そこにおける水産加工業の活用実態、水産庁で市町村ごとの採択者数に至るまでは把握をしておるところでございます。 今お尋ねになったことかどうかちょっとあれでございますが、中小企業庁のグループ化補助金は水産加工業以外の他業種も含めたグループに対して補助するものでございまして、グループの共同事業者の中に水産加工業者が含まれるか否か…

自由民主党農林水産大臣2014/04/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、まず施設を復旧して、そして今度はその販路の拡大によってそこが実際に使われて業として成り立っていくようにすると。その場合に、今お話があったように、前は近くに住んでおられた方が職住接近でやっておられたけれども、同じところに復旧復興すれば今度はそこにおられない方がどうやってそこに出勤されるかと、こういういろんな課題が出てくるわけでございます。 したがって、三年たちましたので、この復旧復…

自由民主党農林水産大臣2014/04/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) この蚕糸業でございますが、かつて生糸の輸出を通じて我が国の経済発展を支えていただいた主要な産業でありまして、現在においても主産地である群馬県などの中山間地で米、野菜等との複合作物の一つになっているわけでございます。 需要の方が、和装需要が低迷をする、それから安価な中国産絹製品の輸入が増える等々で、養蚕の農家数が平成元年には五万七千二百三十戸あったんですが、平成二十四年には五百六十七戸にまで減っておりまして、繭の生…

自由民主党農林水産大臣2014/04/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) この支援の緊急対策事業の実施で、先ほど申し上げましたように、ちょっと先走って先までお話ししてしまったようでございますが、五十六の提携グループが形成をされまして、特徴を生かした純国産の絹製品作りが取り組まれております。 例えば、繊維が本当に細い新品種を用いた高級生地、それから世界では類を見ない雄のみの蚕品種のプラチナボーイ、これ、雌に比べて収量が多く、繊維が細かくしなやかな特徴を持つそうでございますが、これを用いた…

自由民主党農林水産大臣2014/04/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) はい。三問いただきましたので、簡潔にしたいと思いますが。 先ほど申し上げましたように、川上と川下の連携、これが大変大事であるわけでございまして、群馬県や蚕糸・絹業提携支援緊急対策事業の実施主体であるこの大日本蚕糸会の取組と連携をしながら、今後も意欲ある提携グループの活動を支援してまいりたいと思っております。 冒頭申し上げましたように、絹の歴史は非常に古くて、各地で特色ある絹織物が伝承されておりまして、和の文化を象…

自由民主党農林水産大臣2014/04/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 儀間先生から実は資料をいただきまして、浦添で平成十八年からずっとやっておられる取組について、ざっとでございますが、目を通させていただきました。 うらそえ織というのを立ち上げられて、ブランド化していって、そして教育、シルバー会員、いろんな広がりを持って、島桑という、これを活用していく。この島桑の方は、単にうらそえ織に行くだけではなくて、例えば、この実をアイス、泡盛、ジャムの試作にしたり、繭を石けん、化粧品関係にした…

自由民主党農林水産大臣2014/04/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 今改めてこの浦添の取組の経緯を御説明いただく中で、先生が市長に就任されて、もう十八年からはこの立ち上げがあったと。ここですごいなと思いましたのは、浦添市の商工産業課がまず試験的に桑の栽培、蚕の飼育を市役所自らやられたと、こういうところが、なかなかここまでやれるというのはやはり市長さんの御決断というのがあったんだろうなと、こういうふうに思っておるところでございまして。 全くないところに六戸できて二千坪の桑園ができた…

自由民主党農林水産大臣2014/04/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) なるほど、先ほどちょっと申し上げましたように、単に絹糸を織物にすると、これがメーンではあるんでしょうけれども、しかしそれにとどまらず、葉っぱをお茶にする、それから桑の実をアイスにする、繭を石けんにする、それから蚕そのものがいろいろ使い道があるということも今御披露いただいたところでございますし、また、川下、川上から、さらに学校における教育の現場での活用と、こういうことも浦添市ではやっておられるということでございます…

自由民主党農林水産大臣2014/04/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) まずは、その対談の雑誌の記事を読ませていただきたいと思いますが、今御披露があった部分だけを聞いても、やっぱり何かを始めるというのは、そういうパッションといいますか、熱情を持った人がぐいぐい引っ張っていくと。先ほどの浦添市役所も、まず市役所に自分で植えたというところから始まったと。 よく、地域活性化の私、仕事していたときに、三種類の人間が必要なんだということを達人と言われる方から聞いたことがございますが、それは若者…

自由民主党農林水産大臣2014/04/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 森林国営保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明を申し上げます。 森林国営保険は、火災、気象災及び噴火災による損害を填補する総合的な保険として、林業の再生産の阻害防止と林業経営の安定に重要な役割を果たしてまいりました。 この森林国営保険については、政府を実施主体とし、森林保険特別会計を設置して経理を行ってまいりましたが、昨年十二月二十四日に閣議決定された独立行政法人改革等に…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 二十八日の金曜日でありましたが、国家戦略特別区域諮問会議が開催されまして、農業関係で、今お話があったように、国家戦略特区ワーキンググループによる自治体ヒアリング結果を踏まえて、新潟市と兵庫県の養父市、二地域が決定をされたところであります。新潟については大規模な農業の展開、養父市については中山間地における展開ということで、農地流動化を強力に推し進める突破口となることが期待された結果、こういう決定がされた、こういうふうに聞いて…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 農業の発展のために、農業構造を、やはり効率的かつ安定的な農業経営が生産の相当部分を担うようにしていく、これが大事だというふうに思っております。 したがって、新規就農、企業参入に加えて、既存の農業者が経営改善をする、複数の個人経営が法人化をする、それから集落営農が組織をされ、さらに法人化をする、こういうことを進めていく必要がある、こういうふうに考えております。 したがって、こういう対象者に対して、農地中間管理機構を活用して農…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 国内補助金のWTOルールでございますが、緑の政策、青の政策、黄の政策、デミニミスに分けて通報することになっておりまして、黄の政策については約束水準の範囲内におさめる必要があるわけでございます。 国内補助金のWTOルール上の位置づけについては、政府としてWTOに通報を行う際に正式に決まるということでございますので、本対策のWTOルールにおける位置づけについては今後検討していくことになりますが、いかなる区分の政策に位置づけたと…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 まず、我が国の食生活の変化がございまして、一人当たりの主食用の米の消費量が最大のピーク時に比べて半分になるなど、消費量は減少傾向が続いております。一方で、水田は重要な貴重な生産装置でありますので、これはフル活用したい。こういうことから、加工用米とか飼料用米といった多様な米の生産振興を図る。それから、小麦、大豆など、国産需要がありながら、まだ自給率が低い、輸入に依存している品目について、作付の拡大をする必要がある。 こういう…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 今、外務省と委員がやりとりをしていただいて、過去の実例はそういうことであったということでございますので、そういう事実関係も含めて、農林水産委員会でこういう決議をされておられるということが今よくわかったわけでございますし、それは我々は、当然、交渉をやる身として頭に入れておかなければいけない過去の事例だ、こういうふうに思います。 そういうもろもろのことを踏まえてこの決議ができておられるということを踏まえて、この決議全体として受…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 まさに決議には、「米、小麦、牛肉、乳製品、砂糖などの農林水産物の重要品目が、除外又は再協議の対象となるよう、政府一体となって全力を挙げて交渉すること。」と明記をされております。今やりとりをしていただいたように、除外、再協議ということは、過去にそういう意味で使われていたということも事実としてあるわけでございます。 したがって、そういうことも踏まえながら、いただいた決議、この文書をきちっと踏まえてしっかりと対応していきたい、こ…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 手元の資料によりますと、江藤副大臣は昨年の春ごろというふうに言ったのではないかと思います。 いずれにしても、まず申し上げなきゃいけないのは、二十四年の十二月十六日に総選挙がございました。そこで、実は、我々のというか自民党の選挙公約に、戸別所得補償制度の見直しと、それから日本型直接支払いの創設を行う、これは、それぞれ項目を分けて明記をさせていただいております。 選挙後の平成二十五年度予算ですが、これは私もここで何度か答弁して…