林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) まさに委員がおっしゃるように、最近、生産活動の低迷、林業のですね、に伴って造林面積が少し減少しております。また、森林保険の加入率が高い幼齢林の面積もしたがって減少するということで、森林保険全体の加入率が低いということになっております。 先ほどやり取りしていただいたように、一年から五年までは九三・五%入っておられるのに比べて全体が一一・四と、こういうことでありますから、したがって、やっぱりこの森林保険制度の実施に当…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 委員おっしゃるように、この保険の運営を安定的に行うということの上で、やはり加入率の向上というのは大変大事なことであると、こういうふうに考えております。 よく災害は忘れた頃にやってくるという言葉もありますが、一方で転ばぬ先のつえという言葉もあるわけでございまして、しっかりと意識を持っていただいて、この移管後は加入促進活動というのをやっていかなければならないと思っておりまして、植栽、保育、間伐など補助事業を実施した森…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) この花粉症が国民経済に与えている経済的損失の全体については、農林水産省も含む政府として把握したものはないわけでございますが、今委員がちょっとお触れになっていただいたように、平成十二年、省庁再編前ですので科学技術庁でございますが、これが公表した報告書によりますと、花粉症患者に係る医療費、労働損失額が年間二千八百六十億円と、こういう推計がございます。一方、平成十七年の民間シンクタンクの発表によりますと、花粉の飛散量が…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 今お話ししていただきましたように、独立行政法人の森林総合研究所は、自然界に存在をいたしまして杉の雄花だけを枯死、枯れて死ぬということですが、させる菌、シドウイア・ジャポニカと言うそうです、カビの一種でありますが、これを添加した薬剤を用いて杉花粉の飛散の防止の技術の開発を進めているところであります。 昨年度、この杉花粉飛散防止薬剤の効果と安全性の調査を行いまして、まず、薬剤は雄花のみで生存し、枝や葉など雄花以外では…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) おっしゃるように、大きな経済的な影響が出ておるわけでございますし、山田委員の御質問からも切迫した感じが伝わってくるところでございまして、しっかりと前倒しも含めて指導してまいりたいと、こういうふうに思っております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) この少花粉杉等の花粉症対策の苗木の生産ですが、平成十四年度、ちょうど十年ちょっと前ですが、八万本でございます。これが平成二十四年度には今お話のあったように百六十万本ということで、二十倍に増加をしてきているということで、シェアも〇・四から一〇・四ということでございます。 今、少花粉杉等の花粉症対策品種、この種ですね、それから穂木、こういうものを得るためのミニチュア採種園、採穂園の整備を積極的に推進しておりまして、こ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) まず私から、じゃ、お答えさせていただきたいと思いますが、東京オリンピック・パラリンピック競技大会での今お話しの選手村、それから競技施設等もそうですが、大変大きな注目を集めるということでございまして、その建築資材、内装などに木材を利用することは、やはり国内外の多くの人々に対して木の良さ、木の文化の伝統を保つ日本のすばらしさ、技術力、こういうものを実感する機会を幅広く提供することができると、また木材の特性、木材の利用…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) この日豪EPAにつきましては、二〇〇七年の四月の交渉開始以来、農産物の大輸出国であります豪州に対しまして、今委員からもお話のありました衆参両院の農林水産委員会の決議を踏まえて政府一体となって粘り強く交渉を行ってきました結果、交渉は七年の長きにわたり、その間、十六回に及ぶ交渉会合を重ねたところでございます。 次第に豪州側も我が国の主張に一定の理解を示すようになったことから、公式会合以外にも様々なレベルでの協議を重ね…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 今般大筋合意をされました日豪EPAにつきましては、豪州側からは、冷蔵、冷凍の差は認めない、関税率は半減すると、これを強く求められていたところでございます。我が国としては、この今お触れになっていただいた決議も踏まえて、畜産業の構造改革の努力に悪影響を与えないように十分留意しつつ、豪州産牛肉のうち冷蔵牛肉、これがホルスタイン種去勢牛を中心とした国産牛肉とより強く競合することを踏まえて、粘り強く交渉をしたところでござい…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 経済財政運営と改革の基本方針、これは平成二十五年の六月十四日に閣議決定をしておりますが、特別会計改革については国が自ら事業を行う必要性の検証等の方針の下で改革を実現すると、こういうふうにされております。 この閣議決定に沿いまして森林保険特別会計について検討を行った結果、森林保険は国の一定の関与が措置されれば国自らが実施主体となることは必ずしも必要ではないことから、国以外の者に事業を移管した上で特別会計を廃止するこ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) この森林保険事業の移管先でございますが、今委員がおっしゃっていただきましたように、民間の損害保険会社、それから全国森林組合連合会、こういうところなどへの移管の可能性も含めて検討を重ねてきたところであります。 民間損害保険会社との間でも移管について意見交換を重ねてきたわけでございますが、自然災害を対象とする森林保険はリスクが極めて高い保険であること、それから市場規模が小さく参入する魅力に乏しいこと、それから業務に必…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この森林総合研究所でございますが、これは森林・林業分野で唯一の独立行政法人でございまして、森林の自然災害に関する専門的知見を有しております。それからもう一つは、全国をカバーする地方出先機関を持っておりまして、異常災害が発生した場合の損害査定等に対する基本的な体制、こういうものが整っておるということなどから、森林保険の移管先と、こういうふうにしたところでございます。
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) この大雪による農業用ハウス、棚、それから畜舎の損壊被害は、三月二十八日現在の各都道府県からの報告によりますと、件数で二万八千三百四十二件、被害金額は約一千四億円と、こういうふうになっております。 これらの大雪による農業被害を受けた農業者の農業用ハウス、棚等の撤去、再建に要する経費については、被災農業者向け経営体育成支援事業により支援を行うこととしたところでございまして、国が二分の一を再建については助成をする、撤去…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) この支援対策でございますが、二月二十四日、それから三月三日、この当日、決定をした当日ですが、記者発表をしまして、報道各社に対して積極的な報道をお願いをいたして、各地方農政局に対し、都道府県を通じて関係市町村に速やかに周知されるよう指示をいたしました。また、直接、日本農業法人協会等の団体を通じて傘下の会員に周知されるように依頼をいたしまして、うちのホームページにも掲載をすることによって速やかに農家に情報が行き渡るよ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) お褒めにあずかって大変恐縮でございますが。 森林、森は海の恋人と、こう言うように、森林があって、そこから川が流れて最終的には豊かな川や海を育むと、こういう森林の機能というのはもう人類が登場する前からずっとあったんだろうなと、こういうふうにも思っておるわけでございまして。 今日、多面的機能とそれから林業を成長産業化することについて、先生方が示し合わせたわけじゃないんだと思うんですけれども、かなり議論が深まったなとい…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、関係省庁とも連携を図りつつ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 我が国の国土の七割が森林ということで、先生のお地元の奈良も森林がたくさんあるというふうに理解をしておりますが、今御質疑の中で示していただいたように、戦後、先輩方のおかげで人工林がかなり造成をされてきまして利用期になってきている、チャンスであります。したがって、森を守るということは、木を使って循環させることが森を守ることであるということを木づかい運動などを使って訴えながら成長産業化をしていきたいと、こういうふうに思…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 農山漁村における所得とか雇用、これを増大して、よってもって地域の活力を向上させる、このためにはやはり六次産業化の取組が欠かせないと、こういうふうに思っております。 農業自体の生産額が九兆から十兆、これに比して、いわゆる流通も含めた川下まで、食品産業等を含めますと九十兆を超えるマーケットがあると、こういうことですから、その中でどうやって地域の活力向上に向けてこれを取っていくか、これは大変大事なことであるということと…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 食料の安定供給、これを将来にわたって確保していくということは、国民に対する国家の最も基本的な責務でありまして、国内農業の生産の増大を図って食料自給率を向上させると、これ大変重要であると思っております。このために、食料自給率目標については、食料・農業・農村基本法に基づいて基本計画がありますが、ここにおいて、その向上を図ることを旨として、国内の農業生産それから食料消費に関する指針として設定することと、こういうふうにな…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 国際司法裁判所が、第二期南極海鯨類捕獲調査が国際捕鯨取締条約第八条一項の規定の範囲内で収まらないと、こう判示したことは誠に残念でありまして、深く失望しております。私のところにも昨日、鶴岡代理人が来られまして、最初深々とおわびをされましたので、私はそれほど、総理ほど叱責をしたというところまでいかなかったかもしれませんが、やはりちょっとここの趣旨はお伝えをしたところでございます。 鯨類、これはほかの水産資源と同様に重…