林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 衆議院選挙の公約とも関連して、経営所得安定対策の見直しを書かせていただきました。これは当然、米の生産調整には大きく関連をする、こういうことでございまして、あわせて、日本型直接支払いについて、先ほど申し上げたように、二月から時間をかけて議論を進めてきたところであります。 先ほどやりとりがあったように、実質的には選択制になっていたということでございますが、公約に基づいて議論していく中で、農家みずからの経営判断により、需要に応じ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 まず、猫の目農政とか、いろいろころころ変わるのでというのは、今経営判断と言われましたけれども、経営判断という議論と、先ほどから言っている、経営感覚がある人を育てていく、これは一つ別のことだと思います。経営判断が中長期的にできるように、経営判断の中に設備投資等もあると思いますが、そういうことが中長期的にできるように法制化をしようということで、今法案をお出ししてお願いをしているというのがまず一つでございます。 それから、もう少…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 まさに、先ほど申し上げたように、そのために今回の法制化をして、制度を安定的に、中長期的にやっていきますよということをきちっとした形で示す必要がある、こういうふうに思っております。 委員から見れば、今回は、政権交代をして、我々の公約に基づいて新しい政策をしたというふうにごらんになって、そこが変わっているではないか、こういうことになるんでございましょうが、三年前を振り返っていただければ、二十一年には、我々も平成の農地改革と銘打…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 これは、当時野党でありましたが、平成二十二年に、自民党としては、民主党政権の米に対する固定支払いについては、米価を引き下げつつ、所得を補償する制度であるという認識のもとに政策集を作成した、こういうふうに認識をしております。 その後、自民党は与党となった後、それまでの政策集等を踏まえながら、政権与党として、先ほど大串先生と御議論させていただきましたけれども、一年間かけて十分に議論を行って、それをもとにして、政府として昨年末に…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 先ほどどなたかのときに申し上げましたように、まず、やはり主食用の米の消費が減ってきているということで、それをどうするかということで、狭い意味での減反というのをやっていたときは、実際につくるなということで、つくったのを倒したり、まさに面積を減らすということをやっておりましたが、その後、水田をフル活用しようということで、なるべく水田はつくって、主食用の米は需要が減りますから、ほかのものを植えましょうね、これをやって、先ほど大串…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 誘導するというよりも、餌米は何と競争するか、これはトウモロコシと競争するということになりますので、やはりそれなりの、間を埋めるようなことをやらないと選択肢がなかなか成り立ちにくいということで、これをやってまいりましたが、今回も、今までやってきた八万円をプラス・マイナス二・五、こういうことで、数量払いも入れて団地化を促進しようというようなことも念頭に置いているわけです。 そういうことをすることによって、今説明があったように、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 したがって、生産数量目標を配分して、それに従う方に一万五千円が配られていたということが、一万五千が半減して、なくなるということと、生産数量目標の配分がなくなるということで、生産調整という言葉のある意味では定義のような話ですけれども、全く何もしないというふうにとられると何だか放任みたいになってしまいますので、情報は提供しますけれども、肝である生産数量の目標、これぐらいしかつくれませんよという意味での生産数量の目標の配分はやめ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 過去の経緯は今説明があったとおりでありますが、この品目横断的経営安定対策の方は、その後、事情が変化しまして、制度設計をたびたびしてきたということで、きょう現在では、日本型直接支払いという呼称を使っておらないところであります。 一方で、今度新しくつくる制度でございますが、地域的まとまりを持った共同活動に対して支援するという、いわば我が国の水田農業に非常に固有の事情を踏まえたものであることに着目して、日本型の直接支払制度という…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 まず、政策の立て方として、一万五千円を支給して、本来ならば、それがなければリタイアを決断していたような方が持続するということと、それから、これを例えば農地中間管理機構等にかえていくことによって、本来、そろそろリタイアしようかなという方がリタイアをされて、そして耕作放棄地になってしまう手前のところで、しっかりとやる気のあるところへ集積していく、この比較だと思います。 したがって、農地をフル活用してなるべく農地を守っていくとい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 まず、先ほど農地中間管理機構の地代一万五千円の話がありましたが、あれは局長が答弁しましたように予算上の積算根拠でありまして、実際の運営では、それをやみくもに配りなさいということではなくて、付近の事情を反映して、割高にならないようにきちっとやるということがまず一点でございます。 それから、玉木委員も、静かな構造改革、よくこういうふうに称しておられます。 高齢者の方が小さいところを頑張ってやろうというのを阻害する、我々もそうい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 お配りいただいたものは二十二年度のベースで、私が先ほどお話ししたのは二十四年産のベースでございます。 よく玉木委員に叱られるんですが、試算のシミュレーションに集落に配られる多面的機能を入れるのはおかしいじゃないか、こういうことでございます。 先ほど申し上げましたように、その分、農家が別途やっていることが引かれたり、それから、先ほど四割、五割と申し上げましたが、所得が分配をされておられますので、今度は、この一の図でいいますと…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 まさにこれが、先ほどちょっと申し上げたシミュレーションは、いろいろな地域別、どういうことをやられるかという典型的な例を挙げて、申し上げるように、個別の農家はいろいろなことをやっておられますので、あくまでモデルということでございますが、シミュレーションはやっております。 ここは玉木委員とは考え方が違うかもしれませんが、我々は農地維持向上支払いをやるということですから、お示しいただいた一の上か下か、どこかにそれは乗っかる、こう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 まず、中間管理機構については、集積、集約を進めるということで構造改革ということである、こういうことで今言っていただきました。 さらに、米政策の見直しで、先ほど来、午前中もやりとりがありましたように、一万五千円を規模にかかわらず一律の単価で交付するということによって集積が進まない要因になっているのではないかという意味で、米の政策の見直しというのも、構造改革と整合性を持って進めなければいけないという考え方が一つあって、こういう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 やはり、これは政策でございますので、多面的機能支払いをしない場合とした場合でどうか、こういうことになるかというふうに思います。 やはり、これがないと考えますと、もう農地を中間管理機構によって出してしまった後、やることがないわけですね。したがって、そういうところを、この多面的機能支払いということを加えることによって、共同で活動しようと。共同で活動するということを集落で話していただいて、それで契約を結んでお支払いする。お支払い…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 まさにそのために、先ほど申し上げたように、担い手に集約をしていくということをやります。法人が入ってくるということもやる。そういうふうにして、ある程度、構造改革をして、業として成り立っていくという姿がないと、ずっと一人でリタイアするまで細々と続けていくというところに、果たして、後継ぎ、それはその御家族であってもそうでないにしても、入ってこられるだろうかということを考えますと、やはりそうではなくて、一定の、農地中間管理機構等で…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 各県というよりも、先ほど玉木委員とのやりとりで申し上げたシミュレーション、このシミュレーションは実は二種類あって、今の単価を改定したことによってビフォー、アフターでどう変わるかというものと、それから、ごく最近出したものは、これに基づいて少し中長期的に米がどうなっていくか、これは別のものでございますが、最初の方のシミュレーションは、地域ごとのモデル的経営別の所得というのは既にお示しをしておるところでございます。 したがって、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 逆に、単価は全て決まって、これを法律でやらせていただくことになりますから、そういうものを見ながら、むしろ水田フル活用ビジョンというのをつくっていただこう。 まさに委員がおっしゃったように、個々の農家でというよりはまとまりを持った市町村とか集落ということになろうかと思いますが、むしろ逆に、国がこれがモデルですよ、おたくはこういう地域ですからこれが一番いいですよということではなくて、先ほど申し上げました、毎年、細かい毎月のよう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 私は社会人のスタートで商社にいたときは、バイヤー・イズ・キングと言われて、自分でやっておってまことにそうだなと。やはり買う方が強いんですね、売る方よりも。 したがって、機械や飼料の場合は、誰が買っているかといえば、農家の方が買っておられるわけですので、バイヤーとしての力をどう発揮するか。まず、そんなすぐ壊れてしまうような機械を売りつけられたらもう二度とそこから買わないとか、補償をどうするとかという問題も個々にあるんでしょう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 まさにこのあたりが、先ほど来あるように、集積等を進めて、担い手と言われるような、経営感覚を持った方が大宗を占めるように今からしていこうというところの一つのポイントではないか、こういうふうに思っております。 そういう意味では、経営マインドを持っていただくという中で、そういうところ、実際にコストがどれぐらいかかるのか。これは売り上げとの見合いで、コストという中で、例えば、機械を買うということは設備投資ですから、何年で償却して、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林国務大臣 基本はやはり民間の取引ということですから、政府がどこまで介入というのか、情報をやるのかというのは、一定のおのずから限度があるのではないか、こういうふうに思います。 先ほど申し上げたように、個々の農家が、特に、これは販売の方がさらに大きいと思いますが、購入の面でも、一緒になって交渉上有利な地位をつくるための協同組織というのが農協であるということはもう当然でございますので、やはり個々の農家の方が農協を組織してそれをやるというこ…