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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 まさにおっしゃるとおりで、農業者の協同組織が農協でございますから、やはり農産物を有利に売る、ただ入ってきたものをぽんとやるだけではなくて、みずから販路を開拓する等のことをやるということと、それから、生産資材価格の引き下げ、売ったものとコストの差が所得になるわけですから、これがやはり重要であるわけでございます。 御案内のように、三月七日に全中が自己改革案というのを発表しておられまして、現在、組織内で討議をされておられる、こう…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 私自身、山口県の選出でございますので、完全な農業、林業、水産業の県というよりは、工業も商業もある、よく言えばバランスのとれた、悪く言えば余り特色のない産業構造ということになるのかもしれませんが、したがって、常に工業に従事されている方と、それから農林水産業に従事されている方と、いろいろなところでしょっちゅう言っているわけでございまして、余り納税者という感覚で見て、農林水産業以外の方から、なぜあそこだけというのは、それほどしょ…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 全くおっしゃるとおりだと思っておりますので、お呼びがあればいろいろなところへ出かけていって、テレビの前でおいしそうに食べるというか、もともとおいしいものですからそういう顔になっているんだと思いますけれども、やりたいと思います。 この間も実は、「食べて応援しよう!」ということで、福島産のヤナギダコだったと思いますが、農水省の食堂で根本復興大臣と一緒に試食させていただきました。 それ以外に、特に去年の秋には、うまいもの甲子園と…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 委員のお聞きになったことは、委員みずから今おっしゃっていただいたところに入っていたのではないか、こういうふうに思いますが、基本的には、誰かといえば、これは食料・農業・農村基本法をおつくりになっていらっしゃる国会であり、それをもとに、この基本法に定められた基本計画をつくっている我々政府ということが一つあると思います。そこにそういうことが、条文として、また基本計画として書いてあるわけでございます。しかし、法律的に言えばそういう…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 自給率の進捗状況でございますが、今お話があったように、カロリーベースの目標は五〇%、足元三九%ということで、目標から乖離している状況にあるわけでございます。 この要因別にちょっと分析をしますと、生産面ですが、米粉用米、これは現行計画の三十二年の生産数量目標五十万トンとしておりますが、平成二十四年度、足元では三・三万トンでございます。それから、飼料用米、餌米ですが、これは七十万トンに対して十六・七万トンと、大きく目標から乖離…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 御案内のように、この計画自体は、たしか二〇〇七年だったと思いますが、その時点でつくられておりますから、当然そのときの政策体系というものが念頭にあって、その上でこういうことをやっていこうと。考えられる全ての政策的な努力をした場合に達成される数字、たしかそういうふうになっていた、こういうふうに思います。 したがって、今回大きな農政改革をやりまして、一つは、需要に応じたものをつくっていただこう、こういうことですから、これは必ず需…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 将来にわたって食料の安定供給を確保する、これはやはり国家の基本的な責務である、こういうふうに思っておりまして、やはり国内農業生産の増大を図って、自給率、自給力をともに向上させていくことが重要である、こういうふうに思っております。 農業従事者の減少、高齢化、農地面積の減少、こういうものが進展していくということは、潜在的な供給能力というのは落ちている、こういうことになるわけでございますので、食料自給力の維持向上のために、農業生…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 まず、その減反という言葉が、いわゆる減反というような使われ方もされておりますが、いわゆるつくらせない、今委員がおっしゃった意味で、これは昭和の四十年代とか、ちょっと今資料が手元にございませんが、そのころ、確かにつくらせないということがありました。 多面的機能というのは、多分そのときに言われていたけれども、つくらせないということではなくて、多分、多面的機能というのが出てきて、やはり米はだんだん数量調整はしなきゃいけないけれど…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 まず、水田で水がどれぐらい稲作のために、また耕作のために必要になるかということと、それから水田の多面的機能としての水源涵養機能というのは少し別の話として捉えなければならない、こういうふうに思っておりまして、これは委員も御存じだと思いますが、多面的機能について貨幣評価を試算したものが、少し古いんですけれども、平成十三年、日本学術会議においてやったものがございます。 これにどういう機能として書かれているかというと、例えば洪水防…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 OECDの、各品目の内外価格差に生産量を乗じたものに農家への直接支払い額を加えたものをPSE、プロデューサー・サポート・エスティメートということで定義をされておられまして、農業政策から生じる、消費者、納税者から農業生産者への金銭に換算した価値移転の総額をあらわす指標ということで、毎年公表をしております。 農業生産額と農家への直接支払い額の合計に対するPSEの割合をパーセントPSEということで、農業をどれだけ支持、サポート、…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、内外の生産条件の格差、それから生じる価格差というのがPSEに入っているわけでございます。これを、例えばアメリカのようにするとかオーストラリアのようにすると、やはりそれぞれの国の地理的条件、気候的条件があって、価格差、生産条件というのが出てきておりますので、まさに、逆に言えば、農政の一つの基本であるゲタというのは、そこに着目してやっている政策であります。したがって、PSEをどういうふうにするかとい…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 そこは、やはり小麦にしても大豆にしても、果たして単一の価格のコモディティーなのかという議論があるのではないかというふうに思っております。 いろいろなブランドがあって、いろいろな品質があって、今入ってくる小麦の中でも、いろいろな種類のものが入ってきているわけでございます。コモディティーとして、値段が、大きなところで大規模にやるところと生産条件の格差があるので、もうこれは諦めるということではなくて、例えば小麦でいいますと、北海…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 先ほど千円のお豆腐というのがありましたけれども、百貨店で千円の値がついているということは、多分、その値段で買ってくれる人がいる、こういうことだと思いますので、まさに国産のいい豆腐を食べたいという需要があるということのあらわれとも言えるわけでございます。政策金融公庫のデータによりましても、消費者のアンケートをとりますと、大体二、三割ぐらいまでは値段が高くても国産品を買いたい、こういう方が大体過半数を超えているというデータが出…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 本会議ではなかなか時間が、一問一答で限られておりますので、せっかくの機会でございます。私がここで従来申し上げている狭義の意味での生産調整の見直しということの意味をもう少し申し上げたいと思います。 先ほどもお話があったように、実際に減反の面積を配分していた時代があったわけでございます。反を減らすわけですね。これは昭和四十五年ということでございまして、そのときは、目標配分に合わせて、生産調整未達成に対するペナルティーと、それか…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 この全算入生産費ということでございますが、これは前も御答弁したように、この自作地地代等も含めたものを使ってきたということでございます。 一般論としてどういうやり方があるのか、こういうお尋ねだったと思いますが、我々がやっているのは、全算入生産費を用いて算定する方法や、それからもう一つ、前年の単価に、いわゆる物価スライドというようなことをやる、また生産コストの変動率を勘案する方法、こういうことが一般論としてはあり得るのではない…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 それは一般論として、算定方法としてどういうものがあるかといえば、それを入れないという方法も、何か間違っているということではないということではないかと思います。 自作地地代を含めない生産費を用いてコスト割れを算定して、その後、補償すべき所得水準を上乗せする、こういうことも一つの考えである、こういうふうに思います。

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 今申し上げたように、算定方法には幾つか考え方があるわけでございます。その上で、価格政策とか経営安定政策というのは、経緯とかスタートしたときの状況、それから毎年やっておりますので、政策の連続性、こういうものがあるわけでございます。 先ほどどなたか、千九百十何年代の時代の、鈴木先生だったと思いますが、そこまでさかのぼらずとも、昭和四十五年に、狭義の意味での減反が始まる前、米が不足していた時代というのがあったわけでございまして、…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 これは、先ほど林委員と玉木答弁者の間でやりとりがあったところでございまして、玉木先生がおっしゃったように、十アール控除というのがあって、最初のところでずっと集落営農が進んだと。その後は、若干、それが済んだので、なかったというような御答弁だったと思います。 一方、私も午前中に、どなたかに御答弁をもう既にしておりますが、実際の農地の権利移動面積、ずっと推移を見ておりますが、担い手経営安定法に基づく経営安定対策を導入した平成十九…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 もう委員が今まさに御示唆されたように、これはまずやめるということが一つでございます。支払交付金を七千五百円として、平成三十年には廃止する、こういうことをやりました。一方で、農地中間管理機構を創設するということで、昨年の臨時国会で法律を通していただいて、既に過半数の都道府県で今実際に農地中間管理機構がスタートもしておるところでございます。 やはりリタイアしようとする方々を思いとどまらせたという面がこの直接支払交付金にはあった…

自由民主党農林水産大臣2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、リタイアしようとする方々を思いとどまらせていた面があった。まさにこれが、出し手として出していただけるべき方が、この一万五千円によって、引き続きやっていこうかな。そこに対する評価は先ほど玉木委員とやりとりさせていただいたとおりでございますが、そういう意味で、今回の中間管理機構を初めとする構造改革となかなかこれは相入れないだろう、こういうことで、このパッケージになったということでございます。 ちなみ…