林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2015/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 我が国の農業、農村は、農業従事者が減少、高齢化をしていたり、耕作放棄地が増大している、こういうことがよく言われるわけでございますが、その一方で、大変持続性にすぐれた生産装置である水田、それから世界に評価される和食、美しい農山漁村の風景、こういった成長の糧ともなる大きな潜在力を有しておると考えております。 潜在力を最大限に引き出すことで実現される、競争力があって持続可能な農業、これを強い農業というふうに考えておるところでござ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 農林水産省の平成二十五年の統計調査、農業経営統計調査でございますが、静岡県を含む東海地域のお茶の十アール当たりの農業経営状況が、粗収益が二十八万円、経営費が二十二万円ということで、差し引き、所得が六万円ということになっております。 二十七年の所得に関するデータは今後調査をしていくことになろうか、こういうふうに思いますが、二十五年の静岡県一番茶の価格がキログラム当たり二千四百七円、それから、凍霜害の影響により一番茶の単収が十…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 農協の農産物の販売でございますが、九六%が委託販売になっている、こういうことでございますので、いわば農協はリスクをとるということがないわけでございますので、なかなか有利な販売につながっていかない、こういうことであります。 農協法ができた昭和二十二年の当時というのは、食料の需給状況全体が不足基調であったということでございますので、農業者から集荷して市場等に出すということが農協の大事な使命であった、こういうことであっただろう、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 出荷時に農家としては農協との間でもう値段が確定するわけですね。したがって、結局、委託販売になりますと、売れたものだけということになるということでありますし、売るものも売れた値段でということになるわけでございますので、どうしても有利販売につながらないんではないか、こういう指摘があったところでございますので、しっかりと多数の農業者の方から集荷をした農協自体が、自分でリスクをとって有利販売をしていくということで、よってもって農業…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 大変大事なポイントだと思います。 まず、組合は、その事業によって組合員のために最大の奉仕をすることを目的とする、この原則は維持をするということでございまして、その上で、事業の的確な遂行によって組合が高い収益性を実現することを求めるということを新たに追加するということでございます。 値段でわかりやすく言うと、高く買うということは、まさに組合員のための最大の奉仕をする、これを残した上で収益を上げてください、こういうことでござい…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 TPP交渉に係る情報提供については、これまでも交渉会合の結果等について情報提供してきておりまして、今、西村副大臣に来ていただいておりますが、TPP政府対策本部のもとで、政府全体で統一的に対応をしているところでございます。 情報提供については、これも何度か先生にも御答弁をしたかもしれませんが、内閣官房において、中心となっていただいて、引き続き努力、工夫をしていくということが検討されるもの、こういうふうに考えております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 総理の米国議会での演説の内容については先ほど申し上げたとおりでありますが、今委員が御披露いただいた総理の、これは委員会か何かの答弁でしょうか、それはちょっと記憶がなかったので、なるほど、詳しく言うとそういうことなのかなと思って聞かせていただきました。 私は初当選が九五年でございましたので、総理が初当選された九三年と九五年の間に多分そういうことがあったのかなと思いながら今聞いておりましたけれども、まさに大事な局面に差しかかっ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 先ほど石田先生からも御質問いただきましたけれども、ミラノ万博に国会のお許しをいただきましたので行ってまいりまして、前々から言っておりますように、無形文化遺産をユネスコで登録していただいた一昨年をホップ、それから、ことしのミラノ万博をステップ、そして、東京オリンピック・パラリンピックをジャンプということで、日本食、食文化を大いに発信をしていければと思っておったところでございます。 パビリオンは、大体ゆっくり見ても一時間弱ぐら…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 台湾においては、平成二十三年の三月、まさに福島第一原発の事故後、福島、茨城、群馬、栃木、千葉五県の全ての食品の輸入停止ということでやってきたわけでございますが、先月十五日に、さらに輸入規制の強化の公告というものが行われたところでございます。 この措置でございますが、科学的根拠に基づかない一方的なものでございますので、我が国は撤回を求めておりまして、さらに、今回の規制強化に至った具体的な事実関係、偽装があったのではないか、こ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 中山間地域は、やはり食料の安定供給、それから、先ほどから議論になっております多面的機能の発揮という意味でも大変に重要な位置づけを有しておりますので、今委員がおっしゃっていただいたように、高齢化それから人口減少、こういうことがあって厳しい状況の中ではありますけれども、そういう生産条件等の不利を補正しながら、地域の特色を生かした農業の展開を図っていくことが重要だと思っております。 したがって、中山間地域等直接支払い、多面的機能…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 大変傾聴に値するアイデアだ、こういうふうに思っております。 農林水産省で農業女子PTというのをやっておりまして、ここに参加されている方の中で、テレファームということで、四国だったと思いますが、かなり奥の方の中山間地のところを、全部圃場を写真に撮って、きょうはこういう状況ですというのを区画ごとに売っていって、そして、そこの持ち主の都市の住民がスマホか何かを通じて見ることによって、そろそろこれを植えましょうとか肥料をやってくだ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 沖縄の本土復帰から約四十三年経ておりますが、今なお、国土面積の一%に満たない沖縄県の中に在日米軍の約七四%が集中している、これが、今委員からもるる歴史の御説明もいただきましたけれども、県民の皆様のやはり大きな負担となっております。こういう状況について大変厳しい声があるということは十分に認識しておるところでございます。 冒頭、御質問でありましたように、県民の民意を軽視して、琉球処分のように、沖縄を切り捨てても構わないという考…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、執行停止の要件につきましては、当事者双方から提出をされた書面によりまして、双方の主張を勘案して判断するというふうに法律で規定をされております。処分による損害は、処分の内容、それから審査請求人の行う行為の目的によってさまざまでございまして、必ずしも審査庁、この場合は農林水産省でございますが、この所掌に限定されるものではないということでございます。 本件について申し上げますと、この工事の目的は、普天…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 執行停止の要件でございますが、当事者が提出する書面により双方の主張を勘案して判断すること、こういうふうに法律で定められておりまして、先ほど申し上げましたように、必ずしも審査庁の所掌に限定されるものではないということでございます。 また、本件の審査庁である農林水産省として、行政不服審査法の規定に基づいて、執行停止の決定を行わせていただいたということでございます。 審査庁としては公平中立に審査をしたところでありまして、そこのと…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 執行停止につきましては、行政不服審査法の第三十四条七項でございますが、「すみやかに、執行停止をするかどうかを決定しなければならない。」こう規定をされておるところでございます。 他方、本件にかかわります沖縄県知事の指示というものがございますが、ここには、全ての工事を停止し、七日以内に報告すること、指示に従わない場合は許可を取り消すことがある、こういうふうにされておるところでございます。 したがいまして、沖縄防衛局による執行停…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 やはり発言というのは慎重でなくてはならないなということを先ほど午前中の質疑でも申し上げましたけれども、私がずっと副大臣の答弁をここで聞いている限りは、同じことをやるということではないにしても、いろいろなことを工夫していく。それは甘利大臣も西村副大臣も前からおっしゃっていたことを繰り返しおっしゃっておられるので、三歩進んで二歩下がるという歌がありましたけれども、やはり進み過ぎちゃったから下がるということをやりますと、三歩進ん…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 そういう趣旨で申し上げました。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 今、西村副大臣から御答弁があったとおりでございまして、議員立法でもございますので、政府としてはコメントは差し控えたいと思います。 先ほど申し上げましたように、この午前中でありましたか、農作業の準備をもう既に始めていらっしゃる方の中にもいろいろな声があるという御指摘もあったところでございまして、やはり、この交渉の結果による影響を懸念する農業者の方々からもさらなる情報開示を求めるという声は承知しておりますので、そのバランス、秘…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 先ほどからここで西村副大臣からも御答弁があったように、できる限りの工夫をしていくということ、そして、私も答弁いたしておりますように、交渉のいろいろな会合があったら、そのたびに説明会を開く等々やっております。 これは内閣官房に聞いていただいた方がいいかもしれませんが、今まではステークホルダーの皆さんを対象に説明会をやってきたということですが、一般の方を対象にたしかやられるという予定も聞いておりますので、いろいろな場を通じて、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林国務大臣 交渉の中身についてはお答えはできないということをかねてより申し上げておりますが、この決議をどういうふうに解釈するかということも、この委員会で随分何回も議論があったところでございます。 したがって、この決議のそれぞれの文言について、定義や、どういう解釈をしているかということは、まさに今委員がおっしゃったように、この決議をつくられたこの委員会といいますか、国会の方で御判断されるということでございます。 私は、常々、この決議が守…