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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2015/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 今、融資の対象ということでございましたが、認定農業者になりますと、融資というのは、先生、スーパーL資金のことをおっしゃっておられるんだなと思いますが、経営所得安定対策そのもののゲタ対策、ナラシ対策、この対象にもなりますし、それから、税制も、農業経営基盤強化準備金制度というものがございます、出資、農業者年金についても、いろいろな制度があるわけでございます。 まさに、認定農業者は、今、販売農家の一三%、これは、平成二十二年の農…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 農業の担い手については先ほど御答弁させていただいたとおりでございますが、農村の方でございますけれども、基本法の五条で、農村は、農業者を含めた地域住民の生活の場で農業が営まれているということでございまして、農業の持続的な発展の基盤たる役割を果たしている、農業の有する食料供給の機能及び多面的機能が適切かつ十分に発揮されるよう、その振興が図られなければならない、こういうふうに規定がございます。 こういう農村の役割が適切に果たされ…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 しっかりと、入り口だけではなくて、出口で何かあったときにどういうことができるかということも念頭に置いて対応していきたいと考えております。 今度改正する競馬法の二十四条ですが、この法律で別に定めるもののほか、競馬の公正を確保するための事項は政令で定める、こういうふうにしておりますので、公正確保に関する個別の事項は、主として競馬法施行令という政令で規定をするということになりますので、こういうところに規定していくということも検討…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 先ほど佐々木先生の御質問にもお答えしたとおりでございまして、今お話のあった、乗馬や馬の世話等の体験による癒やしの効果を利用したホースセラピー、これはもう既にいろいろな取り組みがNPOなんかでなされているということでございます。 さらには、観光資源としての活用、教育現場での利用、いろいろな取り組みがあると思っておりますが、馬事文化という言葉は大変いい言葉だと思いますけれども、全てここにつながってくるのではないかと思いますので…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 理事長のお言葉の中にも、スタンドの隅の方でというところにお気持ちもにじませていただいているのかな、こう思って聞かせていただきましたが、やはり、お客様のニーズも踏まえて、JRAで御判断されることだろうと私は思います。 一方で、今先生がおっしゃったように、競馬ファンがギャンブル依存症のようなものにならないように、やはり競馬法等に基づきまして、年間の開催日数、それからレースの数、これは制限してあります。それから、中央競馬の開催も…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 金融機関のATMでございますが、今、銀行のATMの設置というのは規制がないという状況で、一般的になっております。それから、消費者金融の自動契約機の設置、これは、一部の場合を除き、やはり規制等がない、こういうのは一般論でございます。 ただ、今私が申し上げましたように、ギャンブル依存症というのが、相談窓口もつくってやっている、こういうこともございますので、よくよく、お客様のニーズとの兼ね合いでどういうふうにするのか、まずはJR…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 まず、学生については、たしか平成十六年の競馬法改正で、二十歳以上であれば学生生徒であっても勝馬投票券の購入が可能となった、こういうことでございますが、未成年は買えない、こういうことでございます。 競馬場や場外勝馬投票券発売所での未成年者の購入防止策は、職員等が施設内を巡回しておりまして、未成年者と思われる者を発見した際は、勝馬投票券を購入しないように声かけを実施する。それから、発売窓口においても、未成年と思われる者が購入し…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、今、実際に職員等が巡回したりしてやっておることで、大分効果も上がってきておるようでございます。 したがって、今、タスポのようなものはだめだということではなくて、もし、タスポみたいなことを入れる場合は、先ほど申し上げたようなことが予想されますので、そういう点についてどういうふうにするかということをしっかりと慎重に検討していくことが必要だ、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 まさに今、松木先生がおっしゃっていただきましたように、競馬の売り上げ、これは日本中央競馬会が納める国庫納付金の四分の三、これがまず畜産振興事業等に充当される。また、JRA、日本中央競馬会の剰余金の一部を財源とした特別振興資金、これを活用して畜産振興事業、地方競馬主催者の売り上げの一部を財源として地方競馬全国協会が行う畜産振興事業の実施、これを通じて畜産の振興に大変寄与しております。 今後、国民の理解を得ながら、競馬が安定的…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 松木先生おっしゃるように、これは畜産の振興に大いに活用もしなければなりませんし、健全な娯楽、さらには馬事文化ということにも貢献していただかなければなりませんので、総合的にしっかりと推進をしてまいりたい、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 まず、日ロの政府間協議でございますが、既に開催することについては日ロ間で一致をしております。したがって、ことしの二月から、我が方からは四月に開催しようということを提案しておりますが、ロシア側からは、日程案を検討しているということの理由でまだ回答を得られておりませんで、開会日がまだ決まっていない状況でございます。 昨年も、四月の三日の東京、二十一日から二十五日モスクワ、五月の十二日、十三日モスクワ、こういう日程でございました…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 競馬の売り上げでございますが、中央競馬は平成九年の四兆七億円、地方競馬については平成三年の九千八百六十二億円、これがピークでございました。その後、景気の低迷、それから娯楽の多様化、こういうものが背景になりまして、競馬の売り上げについては、中央競馬はピーク時の約六割、地方競馬はピーク時の約三分の一の水準にとどまっております。 しかしながら、今先生おっしゃっていただいたように、平成二十四年以降、中央、地方ともに、三年連続で前年…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 軽種馬の生産は、競馬事業の一翼を担う重要な産業でありまして、放牧地や採草地といった農地に立脚した土地利用型の畜産である、こういうふうに認識をしております。 特に、今御指摘のありました軽種馬生産の八割を担っている北海道日高地域では、軽種馬生産というのは基幹産業として地域経済を支える重要な位置づけにある、こういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 軽種馬生産は畜産の分野でございまして、競馬事業の一翼を担っておると申し上げたとおりでございますが、軽種馬生産対策を国費で御支援するということは、競馬そのものは我が国の食料の安定供給、自給率の向上に資するものではないということでございまして、競馬事業による売り上げの一部でこの対策を実施していることに加えて、その上にさらに国費で支援するということは、納税者、国民の御理解を得ることがなかなか困難ではないかと考えております。そうい…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 TPP交渉でございますが、全体をパッケージとして交渉しておりますので、軽種馬の関税、これは一頭当たり三百四十万円でございますが、この取り扱いについても何ら確定しているものはございませんで、軽種馬生産農家への影響については、予断を持って何らお答えできる状況ではないということで、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。 今御指摘がありましたように、軽種馬生産は競馬事業の一翼を担う重要な産業でございまして、先ほど申し上げま…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 ただいまは法案を御可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) TPP交渉におきましては、馬場委員からもスタート時点に立ち戻ってというお言葉がございましたが、一昨年二月の日米共同声明において、まず、全ての物品が交渉の対象とされること、我が国の農産品にはセンシティビティーがあり、最終的な結果は交渉の中で決まっていくことが確認をされております。こういう経緯の中で、衆参両院の農林水産委員会において重要五品目などの再生産が可能となるようそれらの品目の確保を最優先することなどが決議をさ…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 米につきましては、言うまでもなく国民の主食でございます。最も重要な基幹的農作物であると、こういうふうに認識しておりまして、TPP交渉においては衆参両院の農林水産委員会決議が守られたとの評価をいただけるように、政府一体となって全力を尽くす考えでございます。

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 西川前大臣からも、今徳永委員から御紹介いただきましたように、昨年十月のこの参議院農林水産委員会の所信表明演説において同様の交渉についての方針が示されております。米を含む農産品の取扱いについては、交渉方針に何ら変更はないということでございます。 徳永委員に対する答弁の後、田村委員からお尋ねがあった際の答弁についても今御紹介があったとおりでございますので、私としては、先ほど申し上げましたように、国民の主食であり、最も…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 日本全体にとってのメリットについていろいろ御議論があって、それは内閣府、内閣官房の方からまたお聞きいただければと思いますが、大きな経済圏ができることによって経済活性化が図られると、こういうことであろうかと、こういうふうに思っております。 その中で、全体の経済の活性化が図られるということは、当然、農産物品に対する消費の面、それから、我々が今一兆円の目標を作って輸出をしていこうということを一生懸命やっておりますけれど…