P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2015/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 繰り返しになってしまうかもしれませんが、決議はあくまで衆参農林委員会でしていただいておりますので、この決議はもう文章として確定をしております。 したがって、この文章をごらんになってどういうふうに受けとめられるかということについては、私の方から、これはこうで、こうですよということを一つずつ話していって、そのことがだんだん変わってきて、そのことが混乱を招くということはやはり避けなければいけないし、また、交渉に不用意な影響を与え…

自由民主党農林水産大臣2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 誰も手を挙げないものですから。 午前中もお答えしたように、事前にこの演説を、例えば総理が所信表明を日本の国会でされますときは、各省に担当のところが来まして事前に調整するという作業が通常あるわけでございますが、このアメリカでの内容については事前に承知をしておらなかったわけでございます。 これを読みますと、今まさに委員からお話がありましたように、「ところが」というのが、前の段落を言って逆説的につながるのが「ところが」でございま…

自由民主党農林水産大臣2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 総理が演説をされたこと、今度は衆議院の本会議ですか、御質疑があるということですから、それを前に、余り私から勝手に解釈を申し上げるのはいかがかなと思いますが、英語の原文を読んでおりませんので、今委員がおっしゃったマッチヤンガーということになりますと、一般的な英語の語感だと、とても若かったということで、若過ぎたというニュアンスだとツーヤングということになるのかなと思って今聞いておりました。 いずれにしても、この「ところが」のと…

自由民主党農林水産大臣2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 繰り返しになりますが、この演説については事前に承知をしておらなかったものですから、あくまでこの文章を見ての推測ということになってしまうわけでございます。 今例に出されたアメリカの推計でございますか、これもよくよく勉強してみなきゃいけないと思っておりますし、また、我々としても、この交渉参加に当たって、一定の前提を置いた推計というのは出しておりますが、これは御案内のように、全ての関税を即時撤廃した上で何の対策も講じない場合はこ…

自由民主党農林水産大臣2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 交渉の具体的な中身については、先ほど内閣官房の方からありましたように、お答えを差し控えさせていただきますが、まだ、全体をパッケージとして交渉しておりまして、決まったというものはないわけでございます。 この決議でございますが、今御指摘のあった北海道の輪作体系を支える基幹的作物であるてん菜などの甘味資源作物、これは重要五品目の中に含まれておるわけでございますので、この重要五品目などの確保を最優先するということが決議に入っている…

自由民主党農林水産大臣2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 甘利大臣が御答弁されたというのを、詳細に今手元に資料がございませんが、この決議はまさにこの委員会でなされた決議でございますので、それがどういう意味をしているのか、解釈について政府側におります私の方から申し上げることは控えさせていただきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 農林水産省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の農林水産業は、農業生産額の減少と高齢化の進展、耕作放棄地の増加等の問題に直面しており、農林水産業の活性化を図ることが待ったなしの課題となっております。このため、強い農林水産業と美しく活力ある農山漁村の実現に向け、農林水産物等の輸出促進を初めとする施策をそれぞれの地域の実情に即して着実に推進していくことが必要となっ…

自由民主党農林水産大臣2015/04/24

第189回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(林芳正君) 福田議員の御質問にお答えいたします。 農地転用についてのお尋ねがありました。 今回の地方分権改革における都道府県等への農地転用許可権限の移譲に当たっては、優良農地の確保を図りながら地方分権を推進する観点から、農地転用許可基準の見直しは行わないこととしております。 また、都市計画と農業振興地域整備計画との適切な調整を行うことにより、計画的な土地利用を図りつつ、優良農地の確保と担い手への集積、集約化が図られるよう、国…

自由民主党農林水産大臣2015/04/24

第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 福島委員には農林水産委員会で何度もお答えをしておりますので、またかと思われるかもしれませんが、国民の主食でありまして、最も重要な基幹的農作物である、こういう認識をしておりまして、我が方の立場をしっかりと主張しまして、交渉を進めていただいているところであります。 まさに、甘利大臣からもお話がありましたように、農林水産委員会決議が守られた、こういう評価をいただけるように、政府一体となって全力を尽くす考え、変わらずにやっていきた…

自由民主党農林水産大臣2015/04/24

第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 政府全体として、国益を最大限追求する。また、私の立場からは、まさに農林水産委員会での決議がございます。これを守ったと御評価いただけるような交渉をしていかなければならないということを常々お願い申し上げているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2015/04/24

第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 水田フル活用、餌米、そして加工用米等々、それからさらには麦、大豆等、水田をフル活用していただくということで、しっかり進めていかなければいけない、こういうふうに思っております。 畜産の方がどうなるか、また、米がどうなるかというのは、まだ交渉は途中で、今、甘利大臣から御答弁がありましたように、全てがパッケージで、何も決まっていないという状況でございますから、何らか仮定を置いてお答えするのが難しいわけでございますが、TPP交渉い…

自由民主党農林水産大臣2015/04/24

第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 今、村岡先生からお話がありましたように、決議にもそういう文言がある。先ほど申し上げましたように、決議を守ったと評価していただくということは、今のところも当然入って、そういう意味で申し上げておるところでございます。 今御指摘のあった、餌米も含めた水田フル活用でこういうことをやっているんだ、また、米の状況はこういうことだということを、逐一、直接また事務レベルを通して甘利大臣にはお伝えをしているところでございまして、そういうこと…

自由民主党農林水産大臣2015/04/24

第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 まさに今委員からも御議論いただきましたように、いろいろな改革をしっかりと進めていこうということで、需要フロンティアの拡大、これは輸出促進等が含まれますが、それからバリューチェーンの構築、六次産業化をやっていこう、また、生産現場の強化で農地中間管理機構の本格稼働、多様な担い手を育成していこう、さらには、こういった産業政策的なものと多面的機能の発揮、地域政策的なものを車の両輪として、農山漁村の活性化もやっていこう、こういうこと…

自由民主党農林水産大臣2015/04/24

第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 農機具メーカーや、農家そのものもいろいろな国に行ってやられているということも、この間、まさに村岡委員とのやりとりの中だったと思いますが、そういうこともあるわけでございますので、もろもろ、さまざまな状況は、なるべく直接また事務方を通じてお伝えをしておるというのは、先ほど申し上げたとおりでございますので、さらにアップデートするべきは常にアップデートを心がけていきたいと思っておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 海外競馬の勝馬投票券の発売対象とする競走ですが、世界的にレベルの高い競走となることが見込まれますので、こういった競走で国内競走馬が活躍することになりますと、日本の競馬ファンの競馬そのものへの関心をさらに高め、あるいは、新たな競馬ファンの開拓にもつながると考えております。 また、海外競馬で優秀な成績をおさめた国内競走馬、これは帰国後、今度は国内の競走にも出ていただく。こういうことですから、話題性も高まって魅力的なレースになる…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 今回の競馬法改正で、競馬法第一条に、今先生から御指摘がありましたように、「この法律は、馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与するとともに、地方財政の改善を図るために行う競馬に関し規定するものとする。」という趣旨規定を追加したところでございます。 そもそも競馬法に基づく競馬は、競馬の競走そのものを通じて馬の改良増殖に寄与するほか、競馬の売り上げの一部を財源として馬の改良増殖その他畜産の振興を支援するものでありまして、地方競馬の収…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 地方競馬の支援でございますが、日本中央競馬会からの交付金、これはまさに今委員お触れになっていただきましたように、二十四年の競馬法改正で平成二十九年度まで延長されたわけでございます。 この交付金も活用しまして、これまで、地方競馬活性化事業において、重複開催の減少等に資するナイター施設の整備、ナイターをやることによってダブりを減らしていくということでございます。それから、レースの番組の魅力向上のために、地方競馬間、それから日本…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 まず、一点目でございますが、海外競馬の勝馬投票券の発売対象となるレースは、世界的にレベルの高い競走となることが見込まれますので、先ほども御答弁いたしましたように、こういったところで国内競走馬が活躍していただいて、今のファンの関心がさらに高まる、また新たな競馬ファンが広がっていく、こういうことを期待したいと思いますし、さらに、海外で優秀な成績をおさめた馬が帰国後に国内の競走に出走する場合には、さらに話題性も高まる。 ちょっと…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 まさに、先生おっしゃっていただきましたように、競馬、これは売り上げの一部を財源として、馬の改良増殖、畜産の振興、国及び地方公共団体の財政に寄与する、これはもちろんでございますが、やはり国際的なスポーツエンターテインメントとして、まさに健全な娯楽を国民の皆さんに提供する、この役割をきちっと果たしていく、これをしっかりと推進していくことも大変大事でないかと思っております。 JRAの方からも御説明がありましたように、初心者のため…

自由民主党農林水産大臣2015/04/23

第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○林国務大臣 我が国農業を安定的に発展させまして、国民に対する食料の安定供給を確保していくためには、効率的かつ安定的な農業経営が生産の相当部分を担う農業構造を構築することが重要である。今先生がお触れいただいたように、これは基本法の二十一条に書かれているわけでございます。 したがって、今回の基本計画では、効率的かつ安定的な農業経営になっている経営体、これにそれを目指している経営体も加えて、あわせて、担い手と考えまして、まずは、効率的かつ安…