林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2015/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど堀井委員にお答えをいたしましたけれども、この一兆円の目標に対して二〇一四年が六千百十七億円、六千億円台乗せは初めてで過去最高でございますが、この二〇一四年に比較して、この一—三月でも二七・六%増ということでございますから、大変順調に伸びてきておると、こういうふうに喜んでおるところでございます。 ミラノ博のお話も先ほどしたように、日本食、それからその背景にある日本の農林水産業というもの、そこからくる日本食の発…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) ただいま外務省からも答弁がありましたが、このTPPには単なる経済的利益を超えた長期的な安全保障上の大きな意義があると、総理が米国議会でも述べられたとおりでございます。 今、外務省の方からもありましたように、三月十五日にもTPP交渉参加を表明された際にも御発言があったと承知しておりまして、私も内閣の一員としてそのような認識をしているところでございます。 自由、民主主義、法の支配、こういう共通の価値観を持った国々が一…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) 多分ホームランを打つのに百何メートルぐらいだと思いますから、一つ一ヘクタールとかその程度だと思いますので、計算するとあれが八つとか九つとか、大体そんな感じでしょうか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) 今でしょと言っていたのも林先生だったわけでございますが。 十ヘクタールというのは例えば七・七個分だということですけれども、やっぱり目標として、ICTを活用するだとかいろんなことを今から考えていって、目標としてどういうことができるのかということも、当然今の前提で全部詰め詰めでやれば確かに平均値で十というのは今の現状からいうと難しい数字かという御指摘もあるわけでございますけれども、一方、この数字は構造改革が進んで最低…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) 農林水産省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の農林水産業は、農業生産額の減少と高齢化の進展、耕作放棄地の増加等の問題に直面しており、農林水産業の活性化を図ることが待ったなしの課題となっております。このため、強い農林水産業と美しく活力ある農山漁村の実現に向け、農林水産物等の輸出促進を始めとする施策をそれぞれの地域の実情に即して着実に推進していくことが…
第189回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(林芳正君) 農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案の趣旨につきまして御説明申し上げます。 政府においては、農林水産業・地域の活力創造プラン等に基づき、需要フロンティアの拡大、需要と供給をつなぐバリューチェーンの構築、生産現場の強化等の農政改革を進めてきたところでありますが、これらの改革が成果を上げるためには、政策を活用する経済主体等が積極的に活動できる環境を整備していくことが必要不可欠であります。 こうした観点から、平成…
第189回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(林芳正君) 齋藤議員の御質問にお答えいたします。 農協法改正のポイントについてのお尋ねがありました。 今回の農協法改正は、地域農協が、農産物販売等を積極的に行い、農業者の所得向上に全力投球できるようにすることが最も重要なポイントであります。 このため、まず、経営目的を明確化し、農協は、農業所得の増大に最大限配慮し、的確な事業活動で利益を上げ、これを農業者等に還元すること、農業者に選ばれる農協であることを徹底するため、農協は、…
第189回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(林芳正君) 佐々木議員の質問にお答えいたします。 農協の理事要件についてのお尋ねがありました。 我が国農業を安定的に発展させ、国民に対する食料の安定供給を確保していくためには、効率的かつ安定的な農業経営が生産の相当部分を担う農業構造を構築することが重要であり、この方向は食料・農業・農村基本法にも明記をされておるところでございます。 また、本年三月に閣議決定した食料・農業・農村基本計画でも、効率的かつ安定的な農業経営を目指して…
第189回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(林芳正君) 村岡議員の御質問にお答えいたします。 今回の農協法の改正と農業の成長産業化の関係についてのお尋ねがありました。 安倍内閣においては、農業を成長産業とし、地方創生の核としていくため、農林水産業・地域の活力創造プランに基づき、六次産業化による高付加価値化、海外マーケットも視野に入れた需要の開拓、農地集積バンクによる担い手農業者への農地集積などを柱とする農政改革を進めてきたところです。 こうした農政改革が成果を上げるた…
第189回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(林芳正君) 稲津議員の御質問にお答えいたします。 今回の政府の農協改革案と攻めの農政との関係についてのお尋ねがありました。 安倍内閣においては、農業を成長産業とし、地方創生の核としていくため、農林水産業・地域の活力創造プランに基づき、六次産業化による高付加価値化、海外マーケットも視野に入れた需要の開拓、農地集積バンクによる担い手農業者への農地集積などを柱とする農政改革を進めてきたところであります。 こうした農政改革が成果を上…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○林国務大臣 活力創造プランや食料・農業・農村基本計画、こういう農政改革というのをやることになっておりますが、これは今委員からもお話がありましたように、現場レベルで着実に推進をしていくというためには、まさに今御指摘いただいたように、現場に近い農林水産省の地方組織を、現在は統計調査、食品表示監視等の個別の執行業務をそれぞれやるという組織形態になっておりますが、今おっしゃっていただいたように、現場とキャッチボールを行いながら、現場と農政を結…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○林国務大臣 今回、地方参事官を新設いたしまして、地方参事官を含めて新たな拠点ということになるわけですが、今官房長からも答弁いたしましたように、県、農業団体等の幹部と定期的に情報交換をして、その地域の課題を把握して、役割分担というものをしっかりと調整していただきたい。また、市町村、関係団体に出向いて、こういう皆さんとのネットワークを活用しながら、農政改革に基づく各種政策を周知するということと、さらに進んで、事業、制度の情報提供やそれぞれ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○林国務大臣 基本的には、我が省が所掌しておりますこと全体について、事業、制度の情報提供をするということでございますので、当然、技術対策に対しても、こういう仕組みがございますよ、それから、どういう御要望が現場であるんでしょうかという酌み上げ、この双方向でやっていく。これでもってキャッチボールを続けて、ワンストップで、ここに行けばいろいろな情報もとれるし相談もできたなということにしていきたい、そういうふうに考えております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○林国務大臣 今、我が国の農業は、農業生産額が減少する、高齢化が進展する、こういう問題に直面をしておりまして、活力創造プランに基づく農政改革の着実な推進が求められております。 地方組織が現場と農政を結ぶ役割を十分果たすためにも、今委員から御指摘がありましたように、農業者にとって身近なところで、幅広な法令、各種事業を所掌する地方農政局の職員が直接の窓口になりまして、農政に関する広範な相談、課題解決に向けた迅速なフォローアップを受けられる体…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○林国務大臣 地域センターでございますが、平成二十三年の九月に、今経緯の御説明をいただきましたけれども、地方農政事務所と統計・情報センターを廃止しまして、統計調査、農業経営の安定、食品安全に関する業務等の執行業務の担当組織として設置をされたものでございますが、この制度の定着によりまして食品表示の違反の率が減少するなど、業務を取り巻く環境にも変化が生じてきております。 また、地域センターは、先ほども答弁いたしましたように、現場に最も近い地…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○林国務大臣 齋藤理事であったり私であったり、確かに公務員制度改革や党での行革をやってきたということは事実でございますが、そのときも、単にマクロで数字を管理するということだけが行政改革ということではなくて、やはり、制度をいろいろとよりよいものにしていって、最終的に働く人がやる気が出るということを通じて、いわゆる、生産性という言葉がいいかどうかわかりませんが、そういうものがきちっと上がっていくということが最終的な目的であろうか、こういうふ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○林国務大臣 随分前に、先ほど御指摘いただいたように、私は党の方で行革をやっておったときに、かなり、定数を削減する中で農水省の部分が大きいということは意識をしながらやっておったという事実がございます。こちらに来て、なるほど、当時の非を悔いるわけではございませんが、かなり農水省の部分が大きいな、こういうことでございますが。 当時からやはり考えておりましたのは、食糧管理業務における国の関与の低下とか、それから農産物検査業務の民間への委託とい…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○林国務大臣 おっしゃるように、まず農家に行って庭を褒めて、おばあちゃん、元気ですか、こういう人というのは、我々のように選挙をやった者が一番向いているのかな、こういうふうに思いながら聞いておったわけでございますが、OBの数も限られておりますので、そういうわけにもいかないかもしれませんが。 まさに今おっしゃっていただいたように、やはりキャッチボールを行って、先ほど金子先生にもお答えしたように、信頼をかち取る、この人が言うんだからというとこ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○林国務大臣 四年前は、先ほど福島委員に与党時代の御経緯を説明していただきましたので、そういう経緯があって民主党政権時代におつくりになったということだと思いますが、我々としては、そのセンターというものを、今官房長から答えさせていただきましたように、しっかりとその目的を達するようにやってきたということでございます。 まさに、その中で、先ほど申し上げましたように、新しく農政のプランというのをまとめまして、農政改革というのをかなり大きくやって…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○林国務大臣 農業の成長産業化を図るためにも、今委員からも御指摘いただいたように、担い手への農地の集積、集約化、これを加速化することは待ったなしでございまして、今後十年間で担い手への集積の割合を五割から八割にしようということで、農地中間管理機構の整備をしたところでございます。 一方で、農業委員会は、農地に関する市町村の独立行政委員会でございまして、担い手への農地利用の集積、集約化、それから新規参入の促進、耕作放棄地の発生防止、解消、こう…