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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2015/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 昨年の年末は、大臣としてではなくて、党の税制調査会のメンバーとして、また吸収源対策PTの党における座長という立場でございまして、今お触れいただいて恐縮に存じておりますが、大変大事なことであると、こういうふうに認識をしております。 今御指摘のあった森林整備加速化・林業再生基金事業ですが、平成二十一年度の補正で措置をされて以降は、今まさに御指摘がありましたように、緊急の経済対策や東日本大震災からの復興対策ということで…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 今委員から取り上げていただきましたように、死亡事故が毎年三百五十から四百件発生しておりまして、今聞いていて思ったんですけど、交通事故というのは大分減ってきているんですね。それに比べますと、この農作業での死亡事故というのがなかなか減少しないという状況でございますのと、それからほかの産業、さっき建設業というのがありましたけれども、そういうところと比較をしても、これはいろいろやっていることは違いますから一概に比較するの…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) やはり今おっしゃっていただいたように、いざというときのための労災保険加入、これは、まず農業生産法人では、今おっしゃっていただいたように、義務になっていますということをやはり制度の周知を図るということが大変大事であろうかと、こういうふうに思っております。先ほど触れていただいたように、入っていない場合に、後でこれやると追徴で来ますので、ぼこっとお金払わなきゃいけなくなる、こういうことも出てくるわけでございますので、な…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) やはり地方組織というのはまさに現場との一番近いところということで、大変大事なことであるという今の御指摘はそのとおりではないかと、こういうふうに思っております。 党に戻っていろいろな議論したときにもよく聞きましたのは、農水省の施策がなかなか現場まで細かいニュアンスを持って伝わっていないところがあるのではないかという声があったときに、農水省そのものもそういうところがあるかもしれませんけれども、県や、先生の場合は道とい…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) この活力創造プランまた基本計画に基づいて、先ほど申し上げましたように、現場レベルで農政改革が着実にできるように見直しを行うということでございますので、なるべく早くこの推進体制の整備をしていきたいと、こういうことでございまして、庁舎の移転等に必要な準備期間も考慮した上で二十七年十月一日にということにいたしました。 ただし、現場の活動拠点の集約に当たっては、例えば水稲の作況調査と重なりまして業務が多忙となる統計部門の…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 農業、農村は、我が国の成長の糧となる大きな潜在力を持っておりまして、農政を改革して国内農業の活性化を図っていくことは大変大事でございます。 最大限に潜在力を引き出していくためには、今委員がおっしゃっていただいたように、これは一体、産業政策的な政策なのか、共同政策、我々、地域政策とよく呼んでおりますが、なのか、その目的とか対象、施策というものを明確にして効果的に推進をしていくということが大事であろうかと、こういうふ…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 地域センターは、平成二十三年九月に、地方農政事務所と統計・情報センターを廃止した上で、統計調査、農業経営の安定、食品安全に関する業務等の執行業務の担当組織として設置をしたということでございますが、制度が定着をしてまいりまして、食品表示の違反率が減少するなど、業務を取り巻く環境が変化をしてきております。 地域センターは、現場に最も近い地方組織でありますが、統計調査とか食品表示監視など、それぞれの個別の業務を執行する…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) この現場と農政を結ぶ業務については、地方参事官の下でスタッフ二十人程度を配置することにしております。こういった体制を県庁所在地等に置くことで、まず、県や農業団体の幹部と定期的に情報交換をいたしまして、地域農業の課題解決に向けた役割分担を調整をするなど、県庁や農業団体等と密接に連携することが可能になります。また、災害や家畜伝染病等の緊急事態発生時においても重点的に人員を投入すること等が可能となりまして、より一層の効…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 簡潔にお答えいたしたいと思いますが、この統計の調査、農山漁村地域、農林水産物の生産、流通、加工、消費の実態動向等を把握して、その結果を広く提供しておりまして、農林水産行政を支える情報インフラとして機能をしております。 今御指摘いただいたように、基本計画の各種の計画に基づく政策の目標設定、評価、また需給安定対策等の施策の発動基準、各種補助金の算定根拠、こういうものに用いられておりますので、これらの施策の実施に支障が…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 今般導入する専門調査員はその任期を一年としておりますが、農業等に関する高い専門性が要求される業務に従事する者でありますので、毎年度専門調査員に対する評価を実施しまして、一定の評価を得られた者について翌年度も継続して任命をするということでやってまいりたいと、こういうふうに思っております。 手当については今御指摘のあったとおり、一日当たりの単価が九千五百円程度、また年間労働日数については、勤務状況によってばらつきが出…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) この農地中間管理機構の仕事を軌道に乗せるためには、やはり全都道府県でこの機構、それから所管する都道府県に抜本的な意識改革と役職員等の体制整備を求めるということと、それから地域の農業者の話合いを所管する市町村の真剣な取組を促すことが必要であると、こういうふうに思っております。 そういう意味では、この現場と農政を結ぶ役割を担うために今回地方参事官等を設置するわけでございまして、地方農政局長直属でございますので、所管と…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 大変大事な問題の御指摘だと思っております。経済の推計でございますと、例えば成長シナリオと停滞シナリオというのを二つ作って財政の推計などをやったりいたすわけでございますので、一般的にそういうことがあり得ないということではないんではないかと、こういうふうに思っておりますが。 今、委員が御指摘をされた中で、土地利用型ではなくて集約の方に行くと。そうすると、米を作る代わりに例えば野菜を作るということになりますと、農業の生…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたとおりでございまして、この参事官は、地方農政局長直属でございますので、農水省が所管しておるある意味ではあらゆる課題について機動的に対応してもらえることになっているということでございますから、今御指摘のあったことは当然この中に含まれていると、そういうふうに解しておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣2015/05/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 大変すばらしい老子の言葉を引いていただきまして、そのとおりだ、こういうふうに思います。 水産日本は、復活と申しておりまして、そもそもは大国であった。それにはそれなりの理由があって、まさに、三陸沖を含めて、多様な魚介類を漁獲できる世界六位の排他的経済水域を持っておりまして、こういう可能性がある。また、昨今では、和食がユネスコ無形文化遺産ということで、おすしや刺身といった、そういう中心的な食材となる水産物、輸出も大いに期待され…

自由民主党農林水産大臣2015/05/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 各都道府県の実績を今報告させましたが、これを見ますと、やはり全ての都道府県においてこれを伸ばす努力をしなければならない、こういうことだと思っております。 石田先生が今お尋ねの問題点として考えられるのは、今からしっかりと分析をしなきゃいけませんが、まずやはり、私も申し上げてきたんですが、右左をつなぐ不動産屋的な仕事ではなくて、集めて開発していくというディベロッパーのような仕事をしてほしい、地域農業の将来をデザインして実行して…

自由民主党農林水産大臣2015/05/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 担い手への農地集積、集約化、これを図っていくためには、農地中間管理機構による農地の借り受け、貸し付けと連携して、今まさに御指摘いただいたように、農地の大区画化、汎用化等の農地整備を推進していくことが重要だと考えております。 このため、都道府県における農地中間管理機構の担当部局と農地整備担当部局との連携強化をまず図るということと、予算においても、農地中間管理事業のモデル地区内への農地整備事業の予算の優先配分をする、それから、…

自由民主党農林水産大臣2015/05/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 今先生からお話があったように、この制度は、我が国で開発された技能、技術等の開発途上地域等への移転、これをすることによって国際協力を推進するというのが目的でございまして、国内の労働力不足を補うというための制度ではない、今御指摘いただいたとおりでございます。 農業の現場からは、この制度に関しまして、実習期間を五年間に延長してもらいたい、こういう要望も提出されておりまして、受け入れ拡大のニーズがあるということでございます。一方で…

自由民主党農林水産大臣2015/05/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 農業法人協会というところから要望が出されておりまして、まさにここで、二年間延長してほしいという御要望が出ております。 その理由でございますが、技能実習については、やはりいろいろな作業の組み合わせで技能習得、習熟というのを行っていきますけれども、栽培する作目によっては年に数回程度の栽培しか経験ができないんだ、また、気象条件や病害虫の発生等、栽培環境が毎年再現できることにならない、よってもって、実習生の方に高度な技能を習熟して…

自由民主党農林水産大臣2015/05/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 まさに今、大塚政務官からも御答弁がありましたように、法の趣旨、制度の趣旨というのがあるわけでございますから、その現場の研修を受け入れていただく方のニーズというのも当然、先ほど申し上げたように、あるわけでございますが、一方で、人権団体等からもいろいろな問題もございますので、やはりこれは我々単独でというよりは、法務省それから厚生労働省とも連携してこの運用をしっかりとやっていって、何か労働力のかわりで人が来て、ただ労働力として使…