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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2015/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 まさに、農林水産業・地域の活力創造プランをつくらせていただいたわけですが、当初の作成作業においては、稲津先生も政務官として御参画をいただいていたわけでございます。 需要フロンティアの拡大、それから生産現場の強化、そして、需要と供給をつなぐバリューチェーン、この三本柱をつくったわけですが、まさに、こういう政策を成果を上げていくために、こういう政策をしますという農政の改革そのものも大事ですが、それを受けとめて実行していくという…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 まさに今おっしゃっていただいたように、今回の農協改革では、地域農協が、担い手農業者の意向も踏まえて、農業所得の増大に配慮した経済活動を積極的に行えるようにするというために、理事の過半数を、原則として、認定農業者や、農産物の販売や経営に関し実践的な能力を有する者とすることを求める規定を置くことにしております。 ここが販売のプロということになるわけですが、ゴルフと違って、別にプロのテストがあるわけではございませんので、この実践…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 まさにおっしゃっていただいたとおりでございまして、そもそも農協は、農業者によって自主的に設立された民間の組織でございますので、その改革は自己改革が基本でなければならないと考えておるところでございます。 今回の農協改革においては、こうした農協の自己改革を促進する、そういう観点で、地域農協については、責任ある経営体制を確立するための、今申し上げた理事構成や経営の目的などを規定していただいて、自己改革の枠組みを明確にするというこ…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 農協は、農業者が自主的に設立をする協同組織でございまして、農業者が農協を利用することでメリットを受けるために設立をされているものであると考えております。 したがって、農協は、農業者、特に担い手から見て、その所得向上に向けた経済活動を積極的に行える組織である必要があるということでございます。所得を上げるということは、売り上げをふやすということとコストを下げる、こういうことでございますので、農産物を有利販売するということ、生産…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 大変大事な御指摘でございまして、少し昔話になりますが、山口県の大先達の伊藤博文の子分と言われていた品川弥二郎というのがおりまして、これがドイツに留学したときに、青木周蔵という人と話をして、今まさに委員がおっしゃっていただいたように、大資本と小さい人が渡り合う、どうしたらいいのかということを話していたときに、ドイツには協同組合というのがあるんですよ、こういう話を聞いて、その後、品川は自分の一生の仕事だと思い定めて、後にたしか…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 農業委員会は、農地に関する市町村の独立行政委員会で、担い手に農地の利用を集積、集約化する、耕作放棄地を発生防止、解消する、新規参入を促進する、こういうことで農地利用の最適化を進めていくことが重要であろう、こういうふうに思っております。 今触れていただいたアンケートによれば、ユーザーといいますか農業者からの評価がやはり三割しかないということで、これは地域によっても結構差があると思うんですけれども、農家への働きかけが形式的であ…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 我が国におきましては、農業協同組合、漁業協同組合、消費生活協同組合、信用金庫、信用組合、そういったさまざまな協同組合が存在しております。 これらについては、組合員の範囲の違いに応じて、今御指摘があったように、各協同組合ごとの個別の根拠法というのが設けられておるわけでございますが、こうした法制度のもとで、例えば農業協同組合について見れば、農業、農村の実態を踏まえて、農業者の必要とする事業を行う協同組織の設立、これを可能とする…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 もし、共通法をつくるときは所管省庁がどうなるのか、こういうお尋ねだと思います。 先ほど申し上げましたように、現行の制度は、それぞれ個別の根拠法でそれに応じた所管行政庁、こういう制度になっておりまして、そういう意味で、農業とか水産業ということで我々が所管、こういうことになっている、こう理解しております。 全体の横串で共通法をつくるということになりますと、法人でございますので、民法みたいなものの特則になるのかな。そういうことに…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 お尋ねがあったオーストリアのライファイゼン組合について詳細は承知をしておらないわけですが、ドイツの協同組合であるライファイゼン組合については、信用事業と購買、販売事業をあわせて行っている信用協同組合、それから、農業資材に限らず生活関連物資の販売を行っている購買、販売協同組合もあるということで、地域の協同組合としての性質を備えているというふうに承知をしております。 戦前の日本の産業協同組合というのがございましたが、これは、明…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 農協法の一条で、農業者の協同組織であるということが明記をされておりまして、先ほど福島議員ともやりとりさせていただきましたが、やはり、農産物の販売、生産資材の調達、こういう事業を農業者が利用していただくことでメリットを受ける、所得を向上させる、これが主目的である農業者の職能組合であるということがこの一条で規定をされている、こういうことでございますので、そのためにも、今、意思決定の仕組みは、十六条でございますが、准組合員の議決…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 荒廃農地ですが、先ほど、定義が少し複雑で、数字があれこれありましたけれども、森林の様相を呈してもう再生が難しいというものと再生可能なものに分けられて、再生可能なものについては再生を図っていくということでございますということは答弁したとおりであります。 今後の農地面積ですが、これは農業基本計画をつくるときにもやっておりますが、近年の農地転用面積、それから荒廃農地の発生面積の趨勢、こういうのをあわせまして、基本計画の期間におけ…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 いろいろな御意見があることは承知をしておりますし、それを聞きながら、この案を最終的につくったとき、私は党におりまして取りまとめの役もやっておりましたので、何回もヒアリングをさせていただいたところでございまして、そういう声を受けながら、丁寧に運用はしていかなきゃいけません。 農家の方を公選というのは、今度選任制に変わりますが、やはり代表した方がなってもらうという考え方自体をしっかりと残していってやっていこうということで、地域…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 これは、党に半年おったときも、いろいろなところへ出かけていったときには注意して必ず言うようにしておりますが、農協をなくそうということはありません、こういうことを現場で常々申し上げてきたところでございますし、先ほど来御議論をいたしておりますように、地域の農協がもっと自由に、いろいろな創意工夫ができるようにしていこう、むしろ、地域の農協をもっと生き生きと、強くしていくんです、こういう話を実はしていたところでございます。 ただ、…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 副大臣が答弁したとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 今の御質問は、この法案をつくる過程、もしくはこの案をつくる過程において農協の皆さんの意見がどういうふうに反映されたか、こういう御質問である、こういうふうに思います。 当時私は、去年の九月三日から、この二月二十三日に戻ってくるまでは、党の方の農林水産戦略調査会という立場でございました。党でも何度もヒアリングをやりまして、そして党内の議論もそのヒアリングをベースにやってまいりましたし、党の役員、それから全中の幹部の皆さんとも何…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 これは、農協の系統の役員の皆さんから常々言われたことですが、大きな組織なのでやはり中でいろいろと議論するのに時間がかかるんです、こういうことを常々おっしゃっておられました。したがって、昨年の六月に大きな方向性をまとめ、それから、それを受けた形で、農協の中で自己改革をまとめられる間も時間をかけて御議論されたもの、こういうふうに承知をしております。 したがって、我々としては、そういう手続を踏んで、最終的には理事会で、先ほど申し…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 今お話がありましたように、今回の農協改革では、地域農協が、担い手農業者の意向も踏まえて、農業所得の増大に配慮した経済活動を積極的に行えるようにするために、農協の理事の過半数を、原則として、認定農業者、農産物の販売や経営に関し実践的な能力を有する者とすることを求める規定を置くことになっております。 認定農業者については、担い手の意向を農業の業務執行に反映していくことを目的として、また、実践的な能力を有する者については、大口の…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 そもそも、農業協同組合の目的というのは、農業者の利便の向上、こういうことが書かれておるわけでございますので、その目的を達成するためにどういうことにならなければならないのかということを改めて規定をさせていただいて、その選任については、先ほど申し上げましたように、これに委ねる、こういうふうになっておりますので、先ほど来御議論がありますように、この自治の原則というのが貫かれている、こういうふうに理解をしております。

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 和歌山県太地町で行われておりますイルカ追い込み漁業については、科学的根拠に基づきまして国が定めた捕獲枠、これに基づいて県知事の許可を得て適切な管理の下で実施されている持続的な漁業であると、こういうふうに思っております。このため、WAZAの措置を受けてJAZAがこの度行いました決定は、イルカ漁業を所管している大臣としては率直に言って残念に思っております。 しかしながら、太地町のイルカの生体販売の過半を占める輸出に関…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

第189回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) クロマグロを始めとしまして、水産資源を適切な管理をしていくことは、漁業や関連産業、浜の活力再生にとって、魚を持続的に捕るための基本になる役割、これを担うものだと認識をしております。 昨年、水産庁が開催をいたしました資源管理のあり方検討会の報告においても、データ収集の強化、海洋環境の影響解明、こういうことによって資源評価の精度向上を図るべきとお取りまとめをいただいたところでございます。 農林水産省としても、これまで…