林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2015/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 農協法の一条で、農業者の協同組織であるということが明記をされておりまして、先ほど福島議員ともやりとりさせていただきましたが、やはり、農産物の販売、生産資材の調達、こういう事業を農業者が利用していただくことでメリットを受ける、所得を向上させる、これが主目的である農業者の職能組合であるということがこの一条で規定をされている、こういうことでございますので、そのためにも、今、意思決定の仕組みは、十六条でございますが、准組合員の議決…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 荒廃農地ですが、先ほど、定義が少し複雑で、数字があれこれありましたけれども、森林の様相を呈してもう再生が難しいというものと再生可能なものに分けられて、再生可能なものについては再生を図っていくということでございますということは答弁したとおりであります。 今後の農地面積ですが、これは農業基本計画をつくるときにもやっておりますが、近年の農地転用面積、それから荒廃農地の発生面積の趨勢、こういうのをあわせまして、基本計画の期間におけ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 いろいろな御意見があることは承知をしておりますし、それを聞きながら、この案を最終的につくったとき、私は党におりまして取りまとめの役もやっておりましたので、何回もヒアリングをさせていただいたところでございまして、そういう声を受けながら、丁寧に運用はしていかなきゃいけません。 農家の方を公選というのは、今度選任制に変わりますが、やはり代表した方がなってもらうという考え方自体をしっかりと残していってやっていこうということで、地域…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 これは、党に半年おったときも、いろいろなところへ出かけていったときには注意して必ず言うようにしておりますが、農協をなくそうということはありません、こういうことを現場で常々申し上げてきたところでございますし、先ほど来御議論をいたしておりますように、地域の農協がもっと自由に、いろいろな創意工夫ができるようにしていこう、むしろ、地域の農協をもっと生き生きと、強くしていくんです、こういう話を実はしていたところでございます。 ただ、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 副大臣が答弁したとおりでございます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 今の御質問は、この法案をつくる過程、もしくはこの案をつくる過程において農協の皆さんの意見がどういうふうに反映されたか、こういう御質問である、こういうふうに思います。 当時私は、去年の九月三日から、この二月二十三日に戻ってくるまでは、党の方の農林水産戦略調査会という立場でございました。党でも何度もヒアリングをやりまして、そして党内の議論もそのヒアリングをベースにやってまいりましたし、党の役員、それから全中の幹部の皆さんとも何…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 これは、農協の系統の役員の皆さんから常々言われたことですが、大きな組織なのでやはり中でいろいろと議論するのに時間がかかるんです、こういうことを常々おっしゃっておられました。したがって、昨年の六月に大きな方向性をまとめ、それから、それを受けた形で、農協の中で自己改革をまとめられる間も時間をかけて御議論されたもの、こういうふうに承知をしております。 したがって、我々としては、そういう手続を踏んで、最終的には理事会で、先ほど申し…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 今お話がありましたように、今回の農協改革では、地域農協が、担い手農業者の意向も踏まえて、農業所得の増大に配慮した経済活動を積極的に行えるようにするために、農協の理事の過半数を、原則として、認定農業者、農産物の販売や経営に関し実践的な能力を有する者とすることを求める規定を置くことになっております。 認定農業者については、担い手の意向を農業の業務執行に反映していくことを目的として、また、実践的な能力を有する者については、大口の…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 そもそも、農業協同組合の目的というのは、農業者の利便の向上、こういうことが書かれておるわけでございますので、その目的を達成するためにどういうことにならなければならないのかということを改めて規定をさせていただいて、その選任については、先ほど申し上げましたように、これに委ねる、こういうふうになっておりますので、先ほど来御議論がありますように、この自治の原則というのが貫かれている、こういうふうに理解をしております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 和歌山県太地町で行われておりますイルカ追い込み漁業については、科学的根拠に基づきまして国が定めた捕獲枠、これに基づいて県知事の許可を得て適切な管理の下で実施されている持続的な漁業であると、こういうふうに思っております。このため、WAZAの措置を受けてJAZAがこの度行いました決定は、イルカ漁業を所管している大臣としては率直に言って残念に思っております。 しかしながら、太地町のイルカの生体販売の過半を占める輸出に関…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) クロマグロを始めとしまして、水産資源を適切な管理をしていくことは、漁業や関連産業、浜の活力再生にとって、魚を持続的に捕るための基本になる役割、これを担うものだと認識をしております。 昨年、水産庁が開催をいたしました資源管理のあり方検討会の報告においても、データ収集の強化、海洋環境の影響解明、こういうことによって資源評価の精度向上を図るべきとお取りまとめをいただいたところでございます。 農林水産省としても、これまで…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 昨年の年末は、大臣としてではなくて、党の税制調査会のメンバーとして、また吸収源対策PTの党における座長という立場でございまして、今お触れいただいて恐縮に存じておりますが、大変大事なことであると、こういうふうに認識をしております。 今御指摘のあった森林整備加速化・林業再生基金事業ですが、平成二十一年度の補正で措置をされて以降は、今まさに御指摘がありましたように、緊急の経済対策や東日本大震災からの復興対策ということで…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 今委員から取り上げていただきましたように、死亡事故が毎年三百五十から四百件発生しておりまして、今聞いていて思ったんですけど、交通事故というのは大分減ってきているんですね。それに比べますと、この農作業での死亡事故というのがなかなか減少しないという状況でございますのと、それからほかの産業、さっき建設業というのがありましたけれども、そういうところと比較をしても、これはいろいろやっていることは違いますから一概に比較するの…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) やはり今おっしゃっていただいたように、いざというときのための労災保険加入、これは、まず農業生産法人では、今おっしゃっていただいたように、義務になっていますということをやはり制度の周知を図るということが大変大事であろうかと、こういうふうに思っております。先ほど触れていただいたように、入っていない場合に、後でこれやると追徴で来ますので、ぼこっとお金払わなきゃいけなくなる、こういうことも出てくるわけでございますので、な…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) やはり地方組織というのはまさに現場との一番近いところということで、大変大事なことであるという今の御指摘はそのとおりではないかと、こういうふうに思っております。 党に戻っていろいろな議論したときにもよく聞きましたのは、農水省の施策がなかなか現場まで細かいニュアンスを持って伝わっていないところがあるのではないかという声があったときに、農水省そのものもそういうところがあるかもしれませんけれども、県や、先生の場合は道とい…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) この活力創造プランまた基本計画に基づいて、先ほど申し上げましたように、現場レベルで農政改革が着実にできるように見直しを行うということでございますので、なるべく早くこの推進体制の整備をしていきたいと、こういうことでございまして、庁舎の移転等に必要な準備期間も考慮した上で二十七年十月一日にということにいたしました。 ただし、現場の活動拠点の集約に当たっては、例えば水稲の作況調査と重なりまして業務が多忙となる統計部門の…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 農業、農村は、我が国の成長の糧となる大きな潜在力を持っておりまして、農政を改革して国内農業の活性化を図っていくことは大変大事でございます。 最大限に潜在力を引き出していくためには、今委員がおっしゃっていただいたように、これは一体、産業政策的な政策なのか、共同政策、我々、地域政策とよく呼んでおりますが、なのか、その目的とか対象、施策というものを明確にして効果的に推進をしていくということが大事であろうかと、こういうふ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 地域センターは、平成二十三年九月に、地方農政事務所と統計・情報センターを廃止した上で、統計調査、農業経営の安定、食品安全に関する業務等の執行業務の担当組織として設置をしたということでございますが、制度が定着をしてまいりまして、食品表示の違反率が減少するなど、業務を取り巻く環境が変化をしてきております。 地域センターは、現場に最も近い地方組織でありますが、統計調査とか食品表示監視など、それぞれの個別の業務を執行する…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) この現場と農政を結ぶ業務については、地方参事官の下でスタッフ二十人程度を配置することにしております。こういった体制を県庁所在地等に置くことで、まず、県や農業団体の幹部と定期的に情報交換をいたしまして、地域農業の課題解決に向けた役割分担を調整をするなど、県庁や農業団体等と密接に連携することが可能になります。また、災害や家畜伝染病等の緊急事態発生時においても重点的に人員を投入すること等が可能となりまして、より一層の効…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 簡潔にお答えいたしたいと思いますが、この統計の調査、農山漁村地域、農林水産物の生産、流通、加工、消費の実態動向等を把握して、その結果を広く提供しておりまして、農林水産行政を支える情報インフラとして機能をしております。 今御指摘いただいたように、基本計画の各種の計画に基づく政策の目標設定、評価、また需給安定対策等の施策の発動基準、各種補助金の算定根拠、こういうものに用いられておりますので、これらの施策の実施に支障が…