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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○林国務大臣 まさに委員がおっしゃっていただいたように、まだ全体をパッケージとして交渉しておりますので、何も決まっていない、何ら確定しているものはないということですが、これは農林水産委員会の決議が衆参両院でなされておりますので、これが守られたという評価をいただけるように、政府一体となって全力で交渉に当たってまいりたい、こういうふうに思っております。 この農林水産業・地域の活力創造プランに基づいてやっている農政の改革というのは、まさに、こ…

自由民主党農林水産大臣2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○林国務大臣 申し上げましたように、まだ交渉が途中でございますので、この交渉の結果によって対策が必要になってくるのかならないのかということは、結果を見ないとなかなか申し上げにくいところがございます。 したがって、このいかんにかかわらず、やっていこうと思っております農政のプラン、これをしっかりと遂行していくということがまずは大事なことではないかというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○林国務大臣 先ほど午前中の質疑でもございましたように、農業委員会ですとか農地利用集積円滑化事業をやっていただいているところ、これはやはり連携をしてもらわなければなりませんので、しっかりとやっていかなければいけないということでございます。 農地中間管理機構自身が業務を委託できる、こういうふうになっておりまして、市町村や地域のJAの皆さんにもいろいろ御協力をいただきながらやっていかなければなりませんし、人・農地プラン等々を活用して、やはり…

自由民主党農林水産大臣2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○林国務大臣 そこも大変大事なところでございまして、やはり新規の方が着実に定着をしていただく、そういう意味では、今までやってこられた方や周りの方と近所づき合いをしていただいて、たまには一杯やりながらいろいろな話を聞いて、本当はそうかなと思う話にも、そうですねなんとうなずいたり、そういうことがやはり大事なのです、これは農業にかかわらずどういう世界でもそうかもしれませんけれども。 高齢農業者の方は、ずっと担い手として活躍をされてきておられま…

自由民主党農林水産大臣2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○林国務大臣 まさにいろいろなことが地域地域であるんじゃないかな、こういうふうに思います。 先ほどのマッチングの事業なんかをきっかけとして、今まさに先生がおっしゃっていただいたように、お祭りとか、それから、大体集落へ行きますと、公民館とか集会所みたいなところがあって、何だかんだそこで集まってやる。ですから、そういうところに積極的に参加していただいて、俺はいいトマトをつくるんだから、それ以外のことはやらないんだというんじゃなくて、やはりそ…

自由民主党農林水産大臣2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○林国務大臣 おかげさまで、昨日ですが、地理的表示法が施行されまして、登録申請の受け付けを開始いたしまして、早速、夕張メロンとか神戸ビーフなど十九件の申請を受け付けたところでございます。ニュース等でもそのシーンが放映をされて、櫻庭局長の大きな顔が大写しになっていたところをごらんになっていただいたのではないか、こういうふうに思いますが、十九件ですから、多数の申請が受け付け開始日になされたことは、本制度に対する産地の高い期待をあらわすものと…

自由民主党農林水産大臣2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 平成二十年度から二十三年度に今御質問いただいた農山漁村六次産業化対策事業、執行されたものにつきまして、検査院から達成率が低調であると、今、井原先生からお話がありましたように、仕入れ数量の検討等が不十分であり、新商品の販路の開拓等の検討も不十分だったと、こういう要因があったところでございます。 したがいまして、我々としては、事業主体に対して、事業実施計画に新商品の販路等の内容、それから投資効率、これもBバイCが会計…

自由民主党農林水産大臣2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 農林漁業者の方が、マーケットイン、こう言いますが、どういうものが売れるかということを考えながら売れるものを作っていくと。こういう発想の下で商品の加工販売に取り組んでいただく、これが大事でございまして、どういう加工をするのか、そのためにどういう技術が要るのか、どういうところへ売っていくのかと、こういうことについてはやっぱりいろんな方のアドバイスが必要でございまして、今…

自由民主党農林水産大臣2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 平成二十五年度の決算検査報告で、いわゆる預け金等による研究物品の購入など約二億円の不適正な経理処理が、今御指摘のあった農業・食品産業技術総合研究機構と農業生物資源研究所で確認されたと、こういう指摘を受けております。こういう指摘を受けたことは誠に遺憾でございまして、両法人に対して再発防止策を徹底するように指示をいたしたところでございます。既にそれぞれの法人において納入物品の検収の徹底など再発防止に取り組んでいるとこ…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 昭和二十二年に農協法が制定されて以降、食料の需給状況が不足の基調にあったということでございますので、農協が、小規模で多数の農業者から集荷して市場などに出荷するといういわゆる共同販売を行うことによって、ピーク時には、これは昭和六十年でございますが、その取扱高が農業総産出額の約六割を占めるなど、農産物流通において大きな役割を果たしてきた、これがまず一つあると思います。 それから、生産資材の共同購入についても、これも同じ昭和六十…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 先ほど申し上げた農協法が制定された昭和二十二年当時と比べますと、現在は、まず食料が過剰基調である、こういうことで、消費者、実需者のニーズに対応した販売努力が不可欠になってくる。また、国内の食料マーケット、これは残念ながら人口が減少している中で、国内の食料マーケットは縮小に向かう、こういうことでございまして、六次産業化をやって川下の付加価値を取り込んだり、また、伸び行く海外のマーケットへの輸出ということを視野に入れなければま…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 まさに、農林水産業・地域の活力創造プランをつくらせていただいたわけですが、当初の作成作業においては、稲津先生も政務官として御参画をいただいていたわけでございます。 需要フロンティアの拡大、それから生産現場の強化、そして、需要と供給をつなぐバリューチェーン、この三本柱をつくったわけですが、まさに、こういう政策を成果を上げていくために、こういう政策をしますという農政の改革そのものも大事ですが、それを受けとめて実行していくという…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 まさに今おっしゃっていただいたように、今回の農協改革では、地域農協が、担い手農業者の意向も踏まえて、農業所得の増大に配慮した経済活動を積極的に行えるようにするというために、理事の過半数を、原則として、認定農業者や、農産物の販売や経営に関し実践的な能力を有する者とすることを求める規定を置くことにしております。 ここが販売のプロということになるわけですが、ゴルフと違って、別にプロのテストがあるわけではございませんので、この実践…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 まさにおっしゃっていただいたとおりでございまして、そもそも農協は、農業者によって自主的に設立された民間の組織でございますので、その改革は自己改革が基本でなければならないと考えておるところでございます。 今回の農協改革においては、こうした農協の自己改革を促進する、そういう観点で、地域農協については、責任ある経営体制を確立するための、今申し上げた理事構成や経営の目的などを規定していただいて、自己改革の枠組みを明確にするというこ…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 農協は、農業者が自主的に設立をする協同組織でございまして、農業者が農協を利用することでメリットを受けるために設立をされているものであると考えております。 したがって、農協は、農業者、特に担い手から見て、その所得向上に向けた経済活動を積極的に行える組織である必要があるということでございます。所得を上げるということは、売り上げをふやすということとコストを下げる、こういうことでございますので、農産物を有利販売するということ、生産…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 大変大事な御指摘でございまして、少し昔話になりますが、山口県の大先達の伊藤博文の子分と言われていた品川弥二郎というのがおりまして、これがドイツに留学したときに、青木周蔵という人と話をして、今まさに委員がおっしゃっていただいたように、大資本と小さい人が渡り合う、どうしたらいいのかということを話していたときに、ドイツには協同組合というのがあるんですよ、こういう話を聞いて、その後、品川は自分の一生の仕事だと思い定めて、後にたしか…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 農業委員会は、農地に関する市町村の独立行政委員会で、担い手に農地の利用を集積、集約化する、耕作放棄地を発生防止、解消する、新規参入を促進する、こういうことで農地利用の最適化を進めていくことが重要であろう、こういうふうに思っております。 今触れていただいたアンケートによれば、ユーザーといいますか農業者からの評価がやはり三割しかないということで、これは地域によっても結構差があると思うんですけれども、農家への働きかけが形式的であ…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 我が国におきましては、農業協同組合、漁業協同組合、消費生活協同組合、信用金庫、信用組合、そういったさまざまな協同組合が存在しております。 これらについては、組合員の範囲の違いに応じて、今御指摘があったように、各協同組合ごとの個別の根拠法というのが設けられておるわけでございますが、こうした法制度のもとで、例えば農業協同組合について見れば、農業、農村の実態を踏まえて、農業者の必要とする事業を行う協同組織の設立、これを可能とする…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 もし、共通法をつくるときは所管省庁がどうなるのか、こういうお尋ねだと思います。 先ほど申し上げましたように、現行の制度は、それぞれ個別の根拠法でそれに応じた所管行政庁、こういう制度になっておりまして、そういう意味で、農業とか水産業ということで我々が所管、こういうことになっている、こう理解しております。 全体の横串で共通法をつくるということになりますと、法人でございますので、民法みたいなものの特則になるのかな。そういうことに…

自由民主党農林水産大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 お尋ねがあったオーストリアのライファイゼン組合について詳細は承知をしておらないわけですが、ドイツの協同組合であるライファイゼン組合については、信用事業と購買、販売事業をあわせて行っている信用協同組合、それから、農業資材に限らず生活関連物資の販売を行っている購買、販売協同組合もあるということで、地域の協同組合としての性質を備えているというふうに承知をしております。 戦前の日本の産業協同組合というのがございましたが、これは、明…