林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2017/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) ちょっと御通告がありませんでしたので、詳細に承知をしておりませんので、後ほどお答えさせていただきたいと思います。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) その件につきましても、御通告がなかったものですから、しっかりと確認して御答弁差し上げたいと思います。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) スポーツを所管しておりますので。 日本相撲協会でまだ事実確認中でございますが、相撲界でこのような問題が起きたことは大変遺憾なことでございます。 今先生からもお話がありましたように、スポーツの現場での暴力は断固として根絶をしていくべきでございまして、相撲は日本で最も歴史あるスポーツという自覚と責任を持って、二度と国民、まあ青少年も含めてですね、国民の期待を裏切ることがないよう暴力の再発防止に取り組んでいただきたいと…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 今回の獣医学部の新設につきましては、国家戦略特区を所管する内閣府を中心に、そのプロセスが段階的に進められてきたところでございまして、そのプロセスの中で関係法令に基づき関係省庁の合意の下で適切に進められてきたところでございます。 この特区のプロセスの中で、学校法人加計学園の獣医学部設置の構想が、先端ライフサイエンス研究の推進、また地域の水際対策など、新たなニーズに対応するものであるということが確認をされましたので、…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 今回の設置認可のプロセスにおきましては、文科省として申請書の内容が四項目を満たしているか否かを確認したものではなくて、申請書の内容が四項目を踏まえて進められた国家戦略特区のプロセスの中で認められた加計学園の構想と適合しているか否かについて確認を行っております。そういうことでございます。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) これは、構想との確認は設置審とは別に事務方で行っております。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 岡山理科大学、韓国におきまして獣医学部に関する説明会を開催したことは承知をしております。 今回の獣医学部につきましては、その設置に係る構想が、国家戦略特区のプロセスの中で、人獣共通感染症を始め、家畜、食料等を通じた感染症の発生が国際的に拡大する中、創薬プロセスにおける多様な実験動物を用いた先端ライフサイエンス研究の推進や地域での感染症に係る水際対策など、獣医師が新たに取り組むべき分野における具体的需要に対応するも…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) これは、先ほど申し上げたような目的が特区の中でもあったわけでございますので、それに対応してこういうことを設けたということでございます。幾つかある中の目的の中の一つだというふうに認識しております。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○林国務大臣 ありがとうございます。 加計学園の設置計画では、施設が百四十八億二千万円、設備が四十三億八千万円ということになってございます。 それから、今治市の補助金についてもお尋ねがございましたが、これは、本年三月に今治市議会が九十六億円の債務負担行為の議決を行うということで聞いてございます。 それから、借り入れでございますが、借り入れにつきましては、設置経費百九十二億円のうち、その半額である九十六億円について今治市から補助金を受ける…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○林国務大臣 これは、学園の方でそういう予定ということでございますが、この設置審査では、先ほど申し上げましたように、設置経費百九十二億円のうち、その半額は補助金ということでございます。したがって、残り九十六億円については、学園として自己資金を保有しているということでございますので、大学設置・学校法人審議会においては、このような施設設備の設置経費の財源に関する基準は満たされているということでございます。 なお、借り入れについては、財源に関…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○林国務大臣 土地は、今先生からお話がありましたように無償譲渡ということでございますが、評価額は今治市が約三十六億七千万円としているというふうに聞いております。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、今治市はそういう評価をしておるということでございます。 審査基準では、校地につきましては申請者が原則として自己所有していることを求めておりますが、その評価額については特段の基準は定めておらないところでございます。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○林国務大臣 済みません。ちょっと登録がなかったようでございますので、私からお答えさせていただきます。 本設置計画において、校舎の設計監理は株式会社SID創研及び株式会社大建設計の設計共同体が受注をしております。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○林国務大臣 今先生からお話がありましたように、この設置審における審査に当たっては、教育研究内容とともに、その教育研究を行うにふさわしい施設などが備えられているかを確認するということになっております。したがって、校舎などの建物については、審査基準において最低基準額を定めております。 今回の獣医学部の計画では、審査基準を上回る金額が計上をされておるということで、審議会において、計画が審査基準に適合しているということで可と答申をされておりま…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○林国務大臣 現在、文部科学省の告示におきまして、獣医師の養成に係る学部等の新増設を抑制しておるところでございますが、これは、獣医療行政を所管する農林水産省における人材需要の見解を踏まえた上で抑制方針をとっておるものでございます。 この分野、獣医学の分野では、人材供給の規模が国家試験により管理をされておりますが、獣医学部を修了することにより受験資格が付与されるということで、国家試験を受験する者の質が社会において当該分野で活躍する人材の供…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 今回の獣医学部の新設につきましては、今お話のあったように、国家戦略特区を所管する内閣府を中心にそのプロセスが段階的に進められてきたところでございまして、国家戦略特区のプロセスの中で、関係法令に基づき、関係省庁の合意のもとで適切に進められてきております。 この特区のプロセスの中で、学校法人加計学園の獣医学部設置の構想が先端ライフサイエンス研究の推進や地域の水際対策など新たなニーズに対応するものであることが確認され、設置認可の…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 獣医学部の新設については、国家戦略特別区域計画に認定されたことを受けて設置認可申請がなされたということでございます。 四条件というのはその特区のプロセスの中で確認をされておられるということで、設置審の方は、申請された設置計画、これが国家戦略特区構想に合致しているかどうかについて審査する役割、権限を有しておりません。設置審では、大学等の設置等に係る認可の基準に基づきまして出された計画において、人材養成の目的が社会の要請を踏ま…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 今、長妻委員からお話がありましたように、特別の教科、道徳の全面実施に伴いまして、中学校、中等教育学校の入学者選抜に係る調査、通知表の写しの活用実態についてという調査を行いまして、過日、調査結果を取りまとめまして、各都道府県等に周知をしたところでございます。 やはり委員御指摘のように、これが行ってしまうと、結局それが何か使われるのではないかという御疑念が保護者の方にあろうか、こういうこともあります。ただ、それは非常に簡便なあ…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 ありがとうございます。 先ほどの答弁で国家公務員法百十条と言ったのは百条でございますので、まず訂正させていただきたいと思います。 その上で、文部科学省としては、今回認可された獣医学部における教育が申請内容のとおりに確実に実施されることは当然のことでありますが、国家戦略特区として新設が認められたことの前提である先端ライフサイエンス研究や地域における感染症対策など新たなニーズに対応する、そういう獣医師の養成が行われるように、そ…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 今回の獣医学部につきましては、その設置に係る構想が国家戦略特区のプロセスの中で先端ライフサイエンス研究の推進、地域の水際対策など新たなニーズに対応するものであることが確認をされまして、設置認可の申請に至ったところでございます。 この申請書におきまして、まさに今お話のあったような、地域封じ込め対策に基づく危機管理、感染症、食品安全に対応する国際獣医事等の公共獣医事に関する教育研究を推進する、こういう旨が期待されておりますとと…