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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2017/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 幼稚園における預かり保育、これは、今委員からもお話があったとおり、待機児童対策としても重要な取り組みでありまして、子育て安心プラン、ことしの六月二日につくっておりますが、ここでもより一層の推進が求められておるところでございます。 これを受けまして、今回の無償化の対象範囲につきましても、政府として、専門家の声も反映する検討の場を設けて、現場の状況をしっかりと勘案しながら、来年の夏までに結論を出していくこととなっておりまして、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 今委員のお話を聞いていて、昔、私、SFが好きだったものですから、たしかアシモフだったと思いますが、ロボット三原則、こういうのがたしかあったなというのを思い出しながら聞かせていただきましたが。 このAIについても、国民生活の向上、経済社会の発展に貢献する重要な技術であることは、今委員からもお話があったとおりでございまして、そういう認識のもとに、このAIの普及に伴う社会的影響も含めて、まずは基礎研究を中心に、積極的に研究開発に…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 火にしても、包丁、ナイフにしても、おいしいステーキを焼いてそれをおいしくいただく道具にもなりますし、人をあやめる、また火災を起こすものにもなるわけでございますので、人工知能も含めて、こういう科学技術といったものには多義性があるということをよく認識して、文科省といたしましては、こういう研究成果の公開、これを基本といたしまして、大学等の研究成果が社会にしっかりと還元をされていくということが重要だと思っております。 AIについて…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 専門職大学などは、近年、産業構造の急速な転換が進み、高度で実践的かつ創造的な職業教育の充実が喫緊の課題となっておりますことから、大学制度に位置づけながら、かつ実践的な職業教育に重点化した新たな高等教育機関として制度化をされるものでございまして、今委員から御紹介いただきましたように、さきの通常国会で成立をさせていただきました学校教育法の改正法に基づきまして、平成三十一年度から制度施行されることになっております。 既存の高等教…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 ことしの四月に公表いたしました教員勤務実態調査の速報値におきまして、今委員からお話がありましたように、教員の長時間勤務について、看過できない深刻な状況であるということが改めて明らかになったわけでございます。 我々としても、教員の長時間勤務を是正して、教員一人一人が児童生徒の授業等にしっかりと集中でき、さまざまな経験を通じてみずからを研さんする機会を持つことで、一層効果的な教育活動ができる勤務環境の整備を目標として、学校にお…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 給付型奨学金制度も含めまして、奨学金事業は、今先生からお話がありましたように、生徒、保護者、それから先生も含めて、しっかりと知ってもらうということが大変重要なことだと思っております。 こういうことのために、今年度から、奨学金事業を実施する日本学生支援機構におきまして、大学等への進学のための資金計画、それから奨学金制度の理解を促進するために、新しくスカラシップアドバイザー事業というのを開始しております。 本事業は、日本学生支…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 さきの大臣所信の中で申し上げた件についてのお尋ねでございますが、二つのことについて申し上げました。 一つは再就職問題でございまして、これは、組織的なあっせん構造があったことが明らかになったとともに、違法行為が確認された事案が六十二件にも上ったということでございまして、教育をつかさどり、法を遵守すべき立場にある文科省の職員が再就職等規制違反行為を行ったことは、文部科学行政に対する国民の信頼を著しく損ねるものであったと認識して…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 子供たちの未来が貧困の連鎖によって閉ざされるということはあってはならないことでございまして、家庭の経済状況に左右されることなく、質の高い教育を受けられるということは大変重要であるというふうに考えております。 文科省としても、幼児期から高等教育段階まで切れ目のない形での教育費の負担軽減、スクールソーシャルワーカーの配置拡充や貧困対策のための重点加配等の学校をプラットホームとした子供の貧困対策、さらには中学生、高校生等への学習…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 人生百年時代を迎えまして、教育の無償化、負担軽減を進めることにより、今先生からありましたように、どんな家庭に育っても経済的事情に左右されることなく希望する質の高い教育を受けられるようにするということは、教育そのものとして大事なことはもちろんでございますが、少子化対策の観点からも極めて重要である、こういうふうに考えております。 政府では、全ての三歳から五歳児の幼児教育の無償化、そして、授業料減免や給付型奨学金の拡充による、真…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 待機児童問題も大きな問題として、政府全体として、特に、保育園ということでございますので、厚労省を中心に取り組んできたところでございます。 このパッケージをつくっていく中でも、この待機児童問題というのは常に中心課題の一つとして位置づけながら、待機児童対策とも調和のとれた形にしていかなければならない、そういうふうに思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 今委員からお話をいただきましたように、昨年から選挙権年齢が十八歳に引き下げられたことにより、これまで以上に若い世代に、国家、社会の形成者としての意識や、自身で課題を多面的、多角的に考え、自分なりの考えを主張し説得する力、こういったものが求められてきております。 こうした中、学校における主権者教育においては、政治的中立性を確保するとともに、小中学校からの体系的な指導の充実、発達の段階に応じたより一層具体的かつ実践的な指導が求…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 学校において主権者教育を進めるに当たりましては、児童生徒が将来主権者としてみずからの判断でその大事な権利を行使するようになるということのためには、また、政治的中立性を確保しながら発達の段階に応じて現実の政治的事象を取り扱うなど、具体的で実践的な指導を行うということが重要だと考えております。 その際、今お話もありましたように、現実の複雑な課題についてさまざまな対立する意見等をわかりやすく解説する新聞等の資料を活用することは、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 制度については今先生から御紹介があったとおりでございますが、ソサエティー五・〇の到来など、今後の社会の大きな変化の中で、今先生からお話がありましたように、一人一人が情報活用能力をしっかりと身につけるということが一層重要になってきておるということでございまして、小中学校の新学習指導要領におきましても、情報活用能力を学習の基盤となる資質、能力と位置づけ、教科横断的な視点から育成をすることといたしております。 また、近年、スマー…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 私として、挨拶で申し上げましたように、私の範囲でできる限りの説明はしていきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 私も、改めてここに参りまして、クーラーとか洋式のトイレですか、何となくぜいたくな感じを最初持ったんですが、各御家庭でどれぐらい普及しているか、お子さんがそういうところから学校に来たときにどれだけ差があるかという数字を改めて見せていただいて、これは本当に大事なことだな。トイレが自分のうちと違うので何となく学校に行きたくないな、こういうお子さんもいらっしゃる可能性がある、こういうふうにお聞きをしまして、これは何とか補正等々も含…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 やはり、全体の枠というのをしっかり確保しないと、今委員がおっしゃったような難しい選択というのを現場の人に迫ってしまう、こういうことかなと思ってお聞きをいたしましたので、補正も含めて、しっかりと枠を確保するということをしっかりとやってまいらなければいけませんし、挨拶で申し上げましたように、避難所としての役割というのもあるわけでございますので、必要な予算額をしっかりと確保してまいりたいと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 先ほどの先生の御質疑でもちょっと議論になりましたけれども、少人数学級につきましては、小学校一年生の学級編制を三十五人以下とした平成二十三年の義務標準法の附則におきまして、小学校の第二学年から第六学年まで及び中学校に係る学級編制の標準を順次に改定することその他の措置を講ずることについての検討を行って、その結果に基づいて法制上の措置その他の必要な措置を講ずるものとされておるところでございます。 文科省としては、この附則を踏まえ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 今先生からお話がありましたように、最近になって、各地域におきまして、必要な教員を確保するのに大変苦労しているという事例が多く生じていることをよく伺っております。 この原因につきましてですが、各都道府県の教育委員会等からは、まず、大量の教員が定年により退職をしているということに伴って、その分を大量に採用する必要が出ているという構造的な問題、それから、特別支援学級の数が増加しておりますので、いわゆるPT比が高いということ、たく…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 先ほどのところに重なるところもございますが、先生御理解していただいているとおり、小中学校等の公立学校の教員は一応地方公務員、こういうたてつけになっておりますので、採用については都道府県教育委員会等の任命権者が行う、これがルールでございます。 先ほど、我々としてはそれを促すということを申し上げましたけれども、しっかりと各地域において、退職教員数の今後の見込み、児童生徒数の推移、これを把握してもらわなきゃいけませんが、それぞれ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 働き方改革は、きょうも何度か話題になっておりますが、平成三十年度概算要求で、新学習指導要領における小学校外国語教育の授業時数増に対応した専科指導、それから、中学校の生徒指導体制の強化、学校総務、財務、こういった業務の軽減のための共同学校事務体制強化、こういうことに必要な教職員定数を計上しております。 中教審の審議を踏まえて学校の働き方改革を進めるとともに、新学習指導要領の円滑な実施に向けて必要な教職員定数を確保する、こうい…