林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2017/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 この仕事につく前から、ロボコンについては大変テレビで興味を持って、また楽しく見ておりましたが、このたび、今週の週末の日曜日ですか、記念すべき大会があるということで、私も出席をさせていただこう、こういうふうに思っております。 高専については先生とほぼ同意見ということでございます。我々としてもしっかりと今の御指摘に従ってやっていこうと思っておりますが、まさにお話があったように、中学を卒業して五年一貫で技術者教育を行う高等専門学…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 平成二十八年の三月に文科省に設置いたしました外部有識者会議による提言を踏まえまして、新産業を牽引する人材育成、地域への貢献、国際化の加速、推進、この三つを軸に、各学校が有する強み、特色の伸長を図る取り組みを推進するために、平成二十九年度の国立高等専門学校の運営費交付金を増額いたしております。 平成三十年度概算要求におきましても、国立高等専門学校の教育活動を支える基盤的な経費の充実を図るとともに、今お話のありました、技術科学…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 近年、若年層の多くがSNSを主なコミュニケーション手段として用いておりまして、SNSを活用した自殺予防のための相談体制の構築は、今先生からお話がありましたとおり、大変重要なことであるというふうに認識をしております。 文科省では、さまざまな悩みを有する児童生徒の相談に関するSNSの活用策の検討を行うため、今御披露いただきました有識者会議を開催しまして、本年八月に、SNSを活用した相談体制の構築に関する当面の考え方を中間報告と…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 家庭の経済事情に左右されることなく希望する質の高い教育を受けられること、これが大変重要でありまして、文科省としては、高等学校段階も含めて、幼児期から高等教育まで切れ目のない形で教育費負担軽減策を進めることが必要、こういうふうに考えております。 高等学校につきましては、現在進学率が約九七%に達する国民的な教育機関となっておりまして、その教育の効果は広く社会に還元されているわけでございます。 こうした高等学校の重要性に鑑み、文…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 学校現場を取り巻く課題が複雑困難化している状況の中で、新しい学習指導要領の円滑な実施や学校における働き方改革に向けて、学校の指導、事務体制の効果的な強化、充実を図ることが重要と考えております。 平成三十年度の概算要求におきましても、新学習指導要領における小学校外国語教育の授業時数増に対応した専科指導、中学校の生徒指導体制の強化、貧困等に起因する学力課題の解消などに必要な教職員定数を計上しております。 文科省としては、学校の…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 平成三十二年度から全面実施をされます新学習指導要領では、必要な教育内容を削減することは適切ではない、こういうふうにされた中央教育審議会の答申を踏まえまして、児童生徒にこれからの時代に必要な資質、能力の育成を目指しております。このため、現行学習指導要領の基本的な枠組みや教育内容を維持した上で、外国語教育の充実を含めて、小学校第三学年から第六学年の各学年において、年間三十五こまの標準授業時数を増加することとしております。 今御…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 大阪教育大学が実施をしておられるセーフティープロモーションスクールは、地域と連携をいたしまして安全推進の取り組みを継続的に実践する学校を認証する取り組みでありまして、地域全体での学校安全推進体制を構築する上で極めて意義深い、こういうふうに認識をしております。 この取り組みは、大阪教育大学におきまして国立大学法人運営費交付金等を活用して事業を展開しておりまして、文部科学省では、こうした取り組みを含めて国立大学における教育研究…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 スーパーサイエンスハイスクール支援事業及びスーパーグローバルハイスクール事業、これは、グローバル化と知識集約化が進む社会におきまして、厳しい国際競争に勝ち抜くために、高等学校の段階から、科学技術イノベーションの担い手になる人材、国際的に活躍するグローバルリーダーの育成、こういうものを図ることを目的としておるところでございます。各国においても、国を挙げて、中等教育段階からそのような人材の育成に取り組んでいる状況であり、我が国…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 大学設置・学校法人審議会における審査に当たりましては、教育研究内容とともに、その教育研究を行うにふさわしい施設等が備えられているかを確認することになっております。このため、校舎などの建物については、審査基準におきまして最低基準額を定めております。一方、経費の上限、また建物の単価については基準を定めておりません。 今回の獣医学部の計画では審査基準を上回る金額が計上されておりまして、設置審におきましても、計画が審査基準に適合し…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 建築業者等の決定方法については、審査基準上、特にルールを定めておりませんで、大学設置・学校法人審議会が審査する事項とはなっておらないところでございます。建築業者等については、申請者である学校法人が責任を持って決定すべきものだというふうに考えております。 一方、学校法人の公共性の観点、また、校舎整備に対して自治体からの補助金支出が予定されている、こういうこともありますので、加計学園において必要に応じて丁寧な説明がなされること…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 今局長から答弁がございましたように、そもそも獣医学部の設置については告示によって規制をしていたわけでございますが、その規制をある意味では規制緩和するということで国家戦略特区ということになったわけでございまして、プロセスの中で、各省庁の合意のもとにこれが進められてきたということで、告示という規制が緩和をされて申請を受け付けた、こういうことでございます。 したがって、特区のプロセスにつきましては内閣府の方が所管をされておられま…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 特区のプロセスの中で関係省庁の合意によって進められてきたという関係省庁には当然文科省も入っておるわけでございますので、その合意のもとで告示の規制緩和をしたということでございます。 したがって、規制緩和された状態で告示の規制がないということですので、我々としては、今度は設置認可の申請を受け付けるということになりますので、受け付けたのは文科省でございますから、受け付けた文科省がしっかりとこれを設置審に答申をいたしまして、先ほど…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 昨年一月に石川県野々市市の小学校の先生の山口さんが勤務中に亡くなったことにつきましては、報道等を通じて存じ上げておりまして、亡くなった先生に対して哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方にお悔やみを申し上げたい、こういうふうに思っております。 文科省として個別事案について所見を述べることは差し控えたいと思いますが、ことしの四月に公表しました教員勤務実態調査の速報値におきまして、教員の長時間勤務については、まさに看過できない深…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 今委員から御指摘のあったように、学校における働き方改革については中教審で具体的な検討を進めていただいておりまして、十一月二十八日には、これまでの議論をまとめた中間まとめの案が示されたところでございます。 この案におきましては、文科省は、教員の勤務時間の上限の目安を含むガイドラインを早急に検討して示すべき、こういうふうにされておりまして、この中間まとめが正式に取りまとめられた際には、その内容を踏まえて、文科省として速やかに適…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 現在、中教審の学校における働き方改革特別部会、ここにおきまして、学校の特殊性を踏まえた勤務のあり方や勤務状況を踏まえた処遇のあり方などについて検討をお願いしております。公立学校の教師の時間外勤務の抑制に向けた制度的措置の検討について、さまざまな御意見をいただいておるところでございます。 この中では、現行の給特法が勤務時間管理をおろそかにすることにつながっている点は否定できない等々の意見が出ておるところでございまして、先般開…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 先ほどの答弁で間違ったことを申し上げましたので、ちょっと訂正させていただきます。 山口先生は、一月に勤務中に倒れられまして、二月三日に死亡されたということでございますので、おわびして訂正させていただきます。 それで、今の御質問でございますが、学校現場を取り巻く課題が複雑困難化している状況で、新しい指導要領の円滑な実施、学校における働き方改革に向けて、学校の指導、事務体制の効果的な強化、充実を図ることが重要と考えております。…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 松下村塾の話を最初に、小学校か中学校のときだと思いますが、聞いたときに、少なからずショックを受けまして、松陰先生、教えられないんだということを聞いたわけでございます。それ以来、ずっと頭に残っている話でございます。 変化の激しい社会に対応するためには、やはり子供たち一人一人が自分たちで人生を切り開いていく、その必要な資質、能力、こういったものを確実に育成していくということが大事だと思っております。 実は、ことしの三月に小中学…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 今御指摘のありました少人数学級も含めて、指導方法の工夫改善、これにつきましては、現場においてもさまざまな取り組みが行われておりまして、各自治体の判断で、少人数学級、それからチームティーチング、それから習熟度別少人数指導などを選択的に行うということが有効であるというふうに考えております。 この間、視察をさせていただきました足立区においても、たしか算数であったと思いますが、習熟度別に分けてやる、最初はやはりPTA等の反対も随分…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 この少人数学級の効果につきましては、これまでも、今委員からもアメリカの例の御指摘がありましたが、国内外で幾つかの分析や研究が行われておるところでございます。 例えば国内では、全国学力・学習状況調査の分析をいたしますと、学級規模が小さいほど、平均正答率が向上する、学習規律、授業態度がよい、授業内容の理解や学習意欲が高まる、こういう結果が出ております。 今お話のあったアメリカでも、これは一九八五年に行われた学級編制規模と教育上…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 大変大事な御指摘でございまして、昔は、党で税の議論をするときに、標準世帯という言葉をよく使っておりました。夫婦子二人で、多分想定されるのはお父さんの方が働きに出られておるということですが、今この標準世帯が標準でなくなってきているということで、子供の相対貧困率等も上がってきておる、こういう状況でございますから、やはり家庭と社会、一緒になって教育はしっかりとやっていくという時代になっているという認識を我々も持っておりますので、…