林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2017/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 平野先生のようなこの分野のスペシャリストで、かつ、大臣としては先輩でいらっしゃいますので、平野先生と御議論ができますこと、大変うれしく、光栄に存じておるところでございます。 文科委員会で初めて答弁に立たせていただいておりますので、今までとの比較というのはなかなか難しゅうございますが、しっかりとそれぞれの問題意識に従って御質問をされておられるというふうに伺っております。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 当時私はこの席におりませんでしたので、報道で聞いた記憶はございます。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 まず、総理の御発言についての御指摘がございましたので、ことしの七月二十四日の衆議院の予算委員会での総理の答弁で、「意欲ある提案が出てくれば二校目、三校目」ということで、現行の特区制度を前提にされて答弁をされておられるということも申し添えさせていただければというふうに思います。 まず、そこでの総理の答弁にもございますように、今回の獣医学部の新設は、戦略特区の枠組みの中で、内閣府が中心となって、農林水産省との調整を経て認めるこ…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 まさに委員から御指摘がございましたように、需給に関する見解というのは獣医療行政を所管する農林水産省から出されておりまして、そういう見解を踏まえて、昭和五十九年以降、抑制してきたところでございます。 したがって、この需給について、まずは所管省庁の御判断というものがあるんだろう、こういうふうに思っておりまして、それを受けて、所管省庁の方で問題ないというふうに判断すれば、先ほどちょっと申し上げましたように、告示の扱いも含めて検討…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 ちょっと今手元に官房長官の発言の詳細は持っておりませんが、先ほど申し上げましたように、所管省庁である農林水産省の需給の判断に基づいて抑制をしてきたということで、具体的に抑制をしている告示は文科省のものであるということでそういう御認識につながったのかなと思いますが、もちろん、官房長官におかれても、農水省との関係というのは御承知の上で、具体的に告示というところを捉まえてそういうことをおっしゃったのかなというふうに推察はされます…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 先ほど、前半の御質問の中でフォローアップというお話もありましたが、随時、必要に応じて、認可をいたしましたカリキュラム、申請に応じてやっておられるかということは、この把握に努めておるところだというふうに思っております。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 各大学におかれまして、モデル・コア・カリキュラムに基づいて関連する教育研究を実施しているということは我々としても申し上げてきておるところでございますので、その後、実はこのプロセスの中で、内閣府において、例えば感染症が発生時に国際的な協調を図りながら水際対策のできるグローバル対応可能な獣医師を重点的に養成しようとする点で、既存の学部と異なる等々の御判断がありまして、文科省としても、その考え方を理解したということでございます。…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 先ほど少し申し上げましたとおり、各大学のそれぞれのカリキュラムの中でこういう、加計学園においてはアドバンストというふうに位置づけられたようなものは、部分的に実施をされておるということは先生おっしゃるとおりでございますが、この三つの分野について重点的にカリキュラムを構成するということには必ずしもなっていないということで、さらに申し上げますと、各研究室の個別の取り組みに参加して指導を受ける、こういう形が多いというふうに伺ってお…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 これは先生も大臣として携わられたので、そこからの問題意識というふうにお聞きをいたしました。 国家戦略特区であるかないかにかかわらず、ほとんどの大学や学部等の新設の場合は、申請前に校舎等の整備を開始いたしまして、開設したいという申請でございますので、開設までに施設の利用が可能となるように準備を進めるということで、そのことに特に問題があるというふうには考えておらないことでございます。 これは、開学に間に合うように、申請者の責任…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 加計学園の獣医学部の申請につきましては、大学設置・学校法人審議会からの第一次審査意見、これは五月でございましたが、警告が付されております。 警告というのは、設置計画全般あるいは設置申請の根幹に係る是正意見が付されるなど、申請内容を抜本的に見直す必要があり、このまま審査を継続すれば不可となるおそれがあると認められる場合に、申請者にその旨を伝達することでございます。 一般的に、審査において、第一次審査意見の際に警告が付される例…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 お尋ねのありました国家戦略特区のプロセスの中では、学校法人加計学園の獣医学部における、動物を用いた基礎研究の成果を人の治療につなげる新しい動きに対応する教育研究の推進、感染症の防御など危機管理のできる獣医師の育成、こういった獣医学部において実施される教育の趣旨、目的、それから、ライフサイエンス分野、国際獣医事分野、臨床獣医分野という三つの分野に係るアドバンスト科目といった獣医学部の特徴というものにおいて、国家戦略特区により…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 構想がしっかりと具体化をしていくという見通しのもとに判断が行われたということでございまして、その中で、申請が具体的に出てまいりましたので、先ほど申し上げましたとおり、設置基準等に照らして審査を具体的にやっていきましたところ、先ほど局長から読み上げさせていただいたような指摘があったということでございますから、その指摘に基づいていろいろな対応がなされたというふうに承知をしております。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 審査意見に対する回答といたしましては、獣医学教育モデル・コア・カリキュラムの対応科目でもある医動物学実習や獣医微生物学実習等の中で人獣共通感染症に関する内容を実施する計画であること、新たにアドバンスト科目として人獣共通感染症学実習を開講し、当該科目においても人獣共通感染症に関する内容を扱う、こういう説明をされておられます。 審議会としては、これらの対応により指摘に対する一定の改善が図られた、こういうふうに判断したというふう…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 今まで御説明を申し上げてきましたとおり、プロセスを踏んで申請がされまして、そして、設置審でしっかりと審査をしていただいて可とするというものが出ておりますので、それに基づいて認可をさせていただいたという考えでございます。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 国家戦略特区における規制改革全般に関しましては、平成二十八年の九月九日の国家戦略特別区域諮問会議の席上、安倍総理から、残された岩盤規制や特区での成果の全国展開についても実現に向けた検討をこれまで以上に加速的、集中的にお願いしたいとの御発言があるなど、安倍総理は常々、国家戦略特別区域会議で岩盤規制改革全般をスピーディーに検討すべき旨を発言されておる、こういうふうに承知をしております。 この総理発言は、文部科学省が出席をいたし…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 私の考えは先ほど御答弁したとおりでございますので、特定の報道について何か断定をすることは控えさせていただきたいと思います。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 大学設置・学校法人審議会には学問分野の専門家や大学運営に関する有識者に参画をいただきまして、三段階の会議で審議を行うなど、慎重かつ公正公平に審査を行っております。 また、具体の審査については、大学設置基準等の法令に基づきまして、教育課程、教員組織、施設設備等について、あらかじめ定められた審査基準にのっとって、学術的、専門的な審査が厳格に行われておりまして、審査過程において詳細な意見が付されておりますように、申請内容を精査し…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 今お話があったように、私立幼稚園等に対する私学助成、これは所管庁でございます都道府県が実施主体で、国は、助成を実施した都道府県に対して補助を行うということでございますので、個別の学校に対する私学助成の配分や検査については都道府県が行っておるということでございますので、今お話のありました点検、調査につきましては、基本的には助成主体である都道府県において対応を判断することになると考えております。 国から都道府県に対しては、同様…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 今局長から答弁いたしましたように、設置の途中においていろいろな意見がございましたので、それに対応して修正を申請書でやってきておるということで、実習科目を五単位分増加して必要な実習時間数を確保するですとか、実習指導に当たる教員を数多く配置して学生への指導を充実する、個別の科目の授業内容や授業スケジュールを改善して、週四日二週間というのを週二日四週間に変更する、こういうことで適切な対応がなされたということで、審議会で判断した結…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○林国務大臣 申し上げましたように、いろいろな対応がなされたわけでございますので、まず審議会で適切な対応がなされたという判断があるわけでございまして、残された課題は不認可には相当しないということで、これは一般的に大学の設置において行われることでございますが、認可をした上でその後の履行をしっかりと見ていこうということは一般的にあることでございますので、そういう対応が審議会によってなされたということでございます。