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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 日本は、人権を普遍的な価値であって、人権擁護は全ての国の基本的な責務というふうに考えてきております。そうした意味で、普遍的な価値である人権を擁護するとの基本的な考え方、これはG7の各国で完全に一致をしております。 人権侵害に対してどのような対応が適切かについては、この一貫した立場に沿って各国が適切と考える対応を取ってきておりまして、そういう意味で連携を取ってきているというふうに考えております。

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明白な国際法違反であり、厳しく非難をしております。 そのような中で、ロシアにおいて、報道の自由、これを制約する法律が成立したこと、また、それを受け、外国メディアがロシアでの活動を停止せざるを得ない状況となっていること、これを強く懸念をしております。 三月四日に発出したG7外相声明でも、ロシア政府や政府系メディア等がウクライナに対する軍事侵略を支援するた…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 先ほどの後段で申し上げましたように、G7の外相声明でも非難をしたところでございます。

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 三月の四日に行われましたザポリッジャ原子力発電所に対する攻撃、これは決して許されない暴挙でありまして、東電福島第一原子力発電所事故を経験した我が国として、強く非難をしております。

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 今委員からお話のありました、北京冬季パラリンピック開会式におけるパーソンズIPC会長によるスピーチ、これは承知しておりますが、他国における放送ぶりの一つ一つについてコメントすることは差し控えたいと思います。

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 政府といたしまして、五日から中国で開催されている全国人民代表大会、これを含めて、中国国内の動向について、関心を持って注視をしております。 この中国の国防予算でございますが、長きにわたって高い伸び率での増加を継続しておりまして、こうした国防費を含む中国の国防政策や軍事力については、その透明性を一層高めていくことが望まれるわけでございます。 政府としては、引き続き、重大な関心を持ちながら関連の動向を注視していくとともに、中国側…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 両岸関係につきましては、経済分野を中心に深い結びつきを有している一方で、その軍事バランス、先ほど防衛省からもありましたように、中国側に有利に変化しており、その差が年々拡大する傾向が見られるわけでございます。 中国による台湾への武力侵攻の可能性については、事柄の性質上、お答えを差し控えたいと思いますけれども、台湾海峡の平和と安定、これは、日本の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要だと考えております。 台湾をめぐる…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 これまでの弾道ミサイル等の度重なる発射も含めて、一連の北朝鮮の行動、これは、日本や地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できるものではないと考えております。 この政府の対応の詳細を御説明することは控えますが、政府として、北朝鮮に対する対応については、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けて、何が最も効果的かという観点から不断に検討を行ってきておりますし、今後も行ってまいりたいと考えておりま…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 政府参考人から今お答えをしたところでございますが、今回も、直ちに中国側に対して厳重な抗議を行うとともに、謝罪と再発防止を強く求めております。 それぞれの事案について、中国側の意図等を説明する立場にはございませんけれども、我々は、ウィーン条約違反でもある、外交官の身体の不可侵に明白に違反するものであるということで、引き続き、厳重な抗議を行って、謝罪、再発防止を強く求めたということでございますので、この認識に沿って対応してまい…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 先ほども述べましたとおり、今回の事案は外交関係に関するウィーン条約の明白な違反であり、到底看過できず、断じて受け入れられないと考えております。直ちに中国側に対して厳重な抗議を行うとともに、謝罪と再発防止を強く求めたわけでございます。 今後の対応について、現時点で予断することは差し控えたいと思いますが、中国側に対しては、本件について今後適切な措置を取る権利、これを留保する旨を明確に伝えておるところでございまして、中国に対して…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 小熊委員には、長らくいろんな活動を御一緒させていただきまして、またこうして御質問をいただける、大変ありがたく思っておるところでございます。 そして、大変本質的な御質問を賜りました。我々、こういう場で専門家の皆様から御質問を賜ると、どうしてもそこの当たり前の部分が当然の前提として抜かされてしまうということを、改めて思いを今いたしておるところでございますが、やはり、この基本的な認識の部分をいろんな方にしっかりと、分かっていると…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 ロシア航空機の領空内飛行を禁止する措置を含む更なる措置については、今後の状況を踏まえつつ、G7を始めとする国際社会と連携して、適切に取り組んでまいりたい、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 既に、今、小熊委員から御紹介いただいたような答弁をしております。新たなものについてはやらないということでございますし、こういう状況で、総理も、我が国の基本的な立場、すなわち領土問題を解決して平和条約を締結するという立場は変わりませんけれども、今これについて申し上げる状況にはないと申されておりますので、基本的な考え方としては、新しいものをやらない。では、今のそれぞれの事業はどうかといえば、進捗状況はまちまちでありますけれども…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 我が国の適切な負担規模、これを考えるに当たっては、日米の負担割合を論じる前に、まずは、我が国の平和と安全を確保する上で日米でいかなる役割、任務の分担を行っていくか、また、その下で我が国の負担規模が適切か否かを考えるということが重要であると考えております。 そうした発想に立ちまして、我が国の負担規模については、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を支えるとともに、日米同盟の抑止力、対処力を強化する同盟強靱化予算が引き続き重要である…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 この特別協定でございますが、政府として、厳しい財政状況を踏まえつつ、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、在日米軍の安定的なプレゼンスを支えるとともに、日米同盟の抑止力、対処力を一層効果的に強化していくことが必要である、こういう認識の下で、主張すべきは主張しつつ、今回の合意に至ったところでございます。 その際、我が国の負担規模については、厳しい財政状況、安全保障環境、こういった各種要素を総合的に考慮し判断する…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 NATOで行われているニュークリアシェアリングでございますが、米国の管理下にある核兵器を非核兵器国である一部のNATO加盟国の領土内に配備をし、同盟の核抑止ミッションとそれに関連する政治的責任及び意思決定を共有する仕組みでございまして、核兵器そのものの共有ではないとされているというふうに承知をしております。

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 冷戦終結後、これまで公にされた米国の核政策に加えまして、米国は我が国の非核三原則に係る立場をよく理解していることから、核兵器を搭載する米艦船及び航空機の我が国への寄港、飛来、通過、これは現状において想定されないわけでございます。 また、我が国は一貫して、事前協議の対象である持込みには、米艦船及び航空機の寄港、飛来、通過が含まれると述べてきております。この日本政府の立場は、現在も同様でございます。

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおり、想定されておらない。 その上で、一貫して、事前協議の対象である持込みには、米艦船及び航空機の寄港、飛来、通過、これは含まれると述べてきておるところでございます。

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 我が国及び米国は、日米安保条約の第五条に基づきまして、我が国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が発生した場合に、自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処することになるわけでございます。 アメリカは、累次の機会に、日米安保条約の下での自国の対日防衛義務を確認してきておりまして、このことは、本年一月の日米首脳テレビ会談においても、バイデン大統領から改めて表明をされたところでございます。また、同…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思いますが、我が国を取り巻く安全保障環境について、一般論として申し上げますと、北朝鮮による核・ミサイル開発、また、東シナ海、南シナ海における一方的な現状変更の試み、軍事バランスの変化による緊張の高まり等々、厳しさと不確実性を増しているところでございます。 今回のウクライナ侵略のような力による一方的な現状変更を、インド太平洋地域、とりわけ東アジアで許してはならないというふうに考えてお…