林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 特別協定の第三条の1でございますが、日本国は在日米軍の施設・区域に設置される訓練能力に関連する資機材及び関連する役務を調達するための経費を負担する旨、規定をしております。 ただし、本経費の負担を行うのは、当該訓練能力が、日米安全保障条約の目的を達成し、即応性を向上させ、自衛隊と米軍の相互運用性を強化することを含め、抑止力及び対処力を強化することに寄与する場合に限るということとしております。 さらに、この経費の負担を行うのは…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、この経費の負担を行うのは、日本国政府が、相互に適当と判断する経費を日本国が負担するという通告を米側に対して行う場合に限るということでございますので、その通告がなければ、当然、負担は生じないということでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 この交渉でございますが、日米両国を取り巻く諸情勢、これを総合的に勘案して、まず、日米地位協定の二十四条に定める経費負担の原則、これは原則として維持しながら、暫定的、限定的、特例的な措置として、五年間を期間とする地位協定の特則である特別協定、これを締結することが適当との判断を改めて行ったものでございます。 したがって、先ほど委員がおっしゃられたような交渉ということではなくて、あくまで、先ほど申し上げたように、諸情勢を総合的に…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 先ほども述べさせていただきましたように、まず、地位協定二十四条というのがございまして、ここに原則が書いてあるわけでございます。そして、この原則を原則として維持しながら、期間を五年間とする暫定的、限定的、特例的な措置として、地位協定の特則として特別協定を締結するということが適当であるという判断を改めて行ったものでございます。 委員がおっしゃることは、ある意味では、原則と、そして五年ごとの特別な取決めということで、余り違ったこ…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 海外に渡航、滞在する邦人の保護、これは外務省の最も重要な責務の一つでありまして、平素から在外邦人の保護や退避が必要となる様々な状況を想定し、必要な準備、検討を行っており、邦人保護の強化を図っているところであります。 その上で、一般論として、邦人の退避が必要となる事態が発生する場合には、まずは極力、商用定期便が利用可能なうちに、在外邦人の出国、出境又は安全な場所への移動の確保に努めることになります。 有事における我が国の個々…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 大臣所信におきまして、三つの覚悟を持って外交を切り開いていくと述べさせていただきましたが、まさに、今回のロシアによるウクライナ侵略や緊張する米中関係に見られるとおり、厳しさと複雑さを増す国際情勢の中で、とりわけ、一番目に申し上げました普遍的価値を守り抜く覚悟、そして二番目に申し上げました日本の平和と安定を守り抜く覚悟、これを持って、対応力の高い、低重心の姿勢で外交を展開していかなければならないと改めて考えたところでございま…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 これまでの弾道ミサイル等の度重なる発射も含めて、一連の北朝鮮の行動は、日本、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できるものではございません。 厳重な抗議に加えまして、安保理決議に基づく特定品目の輸出入禁止措置、資金移転防止措置等に加えて、我が国自身の措置として、北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置を取っており、北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する措置を実施してきておるところでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 外務大臣としてここに立っておりますので、政府として、政策上の方針として、非核三原則を堅持していくとの考えに変わりはないというのは述べさせてもらいたいと思います。 その上で、総理もおっしゃっておられますように、党の内外でというのは、自民党の議員の方の発言についての御質疑だったと思いますので、いろいろな議論があることは承知をしておるということも併せて答弁をしておりますので、政府としてはこれを堅持するということですが、今委員がお…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 これは、そこにいらっしゃいますけれども、岡田元外務大臣のこの御指摘の答弁、岸田内閣においても引き継いでおるわけでございます。 このことは、二〇一四年の二月の衆議院の予算委員会で当時の岸田外務大臣も御答弁をされておられまして、この御答弁は、「国民の安全が危機的状況になったときに原理原則をあくまで守るのか、それとも例外をつくるのか、それはそのときの政権の判断すべきことで、将来にわたって縛ることはできないと思うと答弁されておりま…
第208回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(林芳正君) ロシアによる侵略や核兵器による威嚇を止めさせる行動についてお尋ねがございました。 今回のロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす行為です。明白な国際法違反であり、厳しく非難をします。 ロシアが核抑止力部隊の態勢を引き上げたことについては、情勢の更なる不安定化につながりかねない危険な行動であると認識しています。 我が国は唯一の戦争被爆国として、核兵器による威嚇も、ましてや使用もあってはならないというこ…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) まず、福島委員始め委員長、理事の皆様に、私のここに到着することについて御配慮いただきましたこと、御礼を申し上げておきたいと思います。 その上で、台湾海峡の平和と安定、これは、日本の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要でございます。台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されるということを期待するのが従来からの一貫した我が国の立場でございます。これまでも、日米、日豪、G7などで台湾海峡の平和と安定の重要…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) 参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告します。 我が国は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指します。 拉致問題は岸田内閣の最重要課題です。昨年十二月には飯塚繁雄さんが御逝去されました。飯塚繁雄さんの御存命の間に、妹の田口八重子さんを取り戻し…
第208回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(林芳正君) 伊藤議員からお尋ねがありました。 まず、ロシアや国際社会への我が国のメッセージの在り方や対応についてお尋ねがありました。 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為です。明白な国際法違反として、断じて許容できず、厳しく非難します。 今こそ、国際秩序の根幹を守り抜くため、国際社会が結束して毅然と行動しなければなりません。我が国として、このことを示すべく、断…
第208回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(林芳正君) 美延議員から御質問がありました。 アフガニスタンからの在外邦人等の輸送に際する相手国の同意についてお尋ねがありました。 国際法上、一般に、自衛隊を他国の領域に派遣する際には、派遣先国との関係で国際法上の問題が生じないように、派遣先国の同意を得る必要があります。 当時のアフガニスタンの現地情勢は流動的であり、通常の状況とは大きく異なりましたが、政府としては、運用上も国際法上も問題が生じないように、関係し得る当事者の…
第208回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(林芳正君) 本村議員にお答えいたします。 国連総会の緊急特別会合についてお尋ねがありました。 現地時間三月二日、国連総会の緊急特別会合におきまして、ロシアによるウクライナへの侵略を最も強い言葉で遺憾とし、ロシア軍の即時、完全、無条件の撤退を求めることなどを内容とする総会決議が採択されたことを歓迎します。百四十一か国が賛成し、総会決議案が採択されたことは、国際社会で幅広く共有されている強い意思が改めて確認されたものと受け止めて…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告をいたします。 我が国は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指します。 拉致問題は、岸田内閣の最重要課題です。昨年十二月には飯塚繁雄さんが御逝去されました。飯塚繁雄さんの御存命の間に、妹の田口八重子さんを取り戻し、…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) 一般に、我が国が収集をしております情報の内容についてでございますが、我が国の情報収集や分析の実態に関わるものであり、具体的に申し上げることは差し控えたいと考えております。 プーチン大統領がどういう、どのような状態にあるにせよ、今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。いかなる理由であっても正当化することはできないわけでございまして、明白な国際…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたとおりでございまして、我が国の情報収集、分析、ふだんよりしっかりと行っているところでございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) 国際法上、国連憲章の下では武力の行使が一般的に禁止をされておりまして、いわゆる戦争が政策遂行の一つの手段として認められていた時代における伝統的な意味での戦争というものは、現代においては認められなくなっておるわけでございます。 したがって、国際法の用語としては、今回のような状況については、戦争ではなく国際的な武力紛争といった用語が用いられております。今回のロシアによるウクライナ侵略についても国際的な武力紛争が発生し…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) 第二次大戦前に不戦条約というのがありまして、そうした時代には今委員から御指摘のあったようなことがあったわけでございますが、その後、そういう定義を付けますと、じゃ、それをやらなければ戦争ではないのかと、こういう議論もあって、そうした経緯で今の国連憲章につながってきていると、こういうことでございます。