P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今局長から答弁いたしましたとおり、政府全体としてスピード感を持って対応していく、これはこの間の予算委員会でも私からもそういうふうに答弁をさせていただきました。 今局長から答弁したように、まだ実際にはこの短期査証を求めてというケースがまだないということでございますけれども、どれぐらいの規模でどれぐらいの方がいらっしゃってどういう御希望があるのかということをあらかじめ想定することは難しいと思いますけれども、逆に言えば…

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 基本的に大変有り難い御質問をいただいて、総理からも大変有り難い御答弁いただいたところであると、こういうふうに思っております。 一概に何人でなくてはいけないのかということは申し上げることは難しいところでございますが、また各国によってもいろいろと仕組みも異なっておりますけれども、少なくともほかの主要国に後れを取らないと、こういう視点は非常に大事であろうかというふうに思っておりますし、これは委員からも御指摘があったかも…

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 御指摘の発言でございますが、一般論として申し上げますと、国の安全保障の在り方について、それぞれの時代状況、国際情勢等を踏まえた様々な国民的議論があり得ると、こういう趣旨を述べられたものであるというふうに考えておりまして、個別の状況、また技術について一概にお答えすることはなかなか難しいというふうに思っております。 その上で、政府として、政策上の方針としてこの非核三原則を堅持していくと、こうした考えには変わりがないと…

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) この国際環境の変化というものについて、一般論でございますけれども、国際社会のパワーバランスの変化が加速化、複雑化をし、例えばでございますが、北朝鮮による核・ミサイル開発、東シナ海、南シナ海における一方的な現状変更の試み、軍事バランスの変化による緊張の高まり、こういったものは、例えば私が議員になりました二十八年ぐらい前ですが、その頃と比べると格段にこの国際環境が変わってきておるわけでございます。日本を取り巻く安全保…

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 総理と同じ認識でございます。

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 北方領土は我が国が主権を有する島々であり、我が国固有の領土であります。この我が国の立場に変わりはないわけでございます。

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) ホームページには私が先ほど答弁したことが載っているというふうに思っております。ということでございます。

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) この北方領土が我が国が主権を有する島々であり、我が国固有の領土であります。この我が国の立場に変わりはないわけでございますが、その上で、外交的な観点から我が国が主権を有する島々という表現を用いてきておったわけでございます。したがって、過去にわたってこれをどうするかということは、今の、先ほど申し上げた答弁との整合性等を踏まえてしっかりとやっていきたいと思っております。

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今委員から、この間の予算委員会も含めて、いろんな御提案があったところでございます。一つ一つ今からこういうふうにしていきますというのはなかなか申し上げにくいところもありますけれども、一刻も早くロシアの侵略を止めさせ、ロシア軍を撤退させるために日本としても主体的に取組を行っていくべきだという今の委員の考えには同意をするところでございます。

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) まず、自衛隊が持つ場合にはということになりますと、仮定の御質問でなかなかお答えしにくいわけでございますが、現在のNATOのニュークリアシェアリングとこの我が国の非核三原則の持たずということで、この間、私もちょっと申し上げましたけれども、その関係ということで申し上げますと、NATOのニュークリアシェアリングというものは、米国の管理下にある核兵器、これを非核兵器国である一部のNATO加盟国の領土内に配備をするというも…

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) この核共有と憲法九条との関係についてでございますが、外務省として、この憲法九条との関係について有権的にお答えする立場になく、差し控えますけれども、政府としては非核三原則を堅持していく考えでございます。 核保有でございますが、それは昨日、岸田総理から純法理的な問題として答弁したところでございます。

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状の変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。 今こそ、今委員からもお話があったように、国際秩序の根幹を守り抜くためには、国際社会が結束して毅然と行動しなければならないと考えております。我が国としてこのことを示すべく、断固として行動をしてまいります。こうした暴挙には高い代償が伴う…

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今回のロシアによるウクライナ侵略、これは、先ほども申し上げましたように、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序を揺るがす行為であります。やはり、この秩序の根幹を守り抜くためには、国際社会は結束して毅然と行動しなければならないと考えております。 今回の事態を受けて、我が国国民だけではなくてロシア国民にも様々な影響が及ぶということは避けられないと考えますけれども、先ほど申し上げましたこの大きな目的のために、引…

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) ロシアによるウクライナ侵略を含めて、厳しさと複雑さを増す国際情勢の中で、岸田内閣として、未来への理想の旗をしっかりと掲げつつ、一方で、したたかで徹底的な現実主義、これを貫く外交を展開をしてまいります。これが新時代リアリズム外交でございます。 私の所信でも、日米同盟を基軸に世界の日本への信頼と三つの強い覚悟、すなわち、普遍的価値を守り抜く覚悟、我が国の平和と安定を守り抜く覚悟、地球規模の課題に向き合い、国際社会を主…

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 北方領土問題につきましては、領土問題を解決して平和条約を締結するとの方針の下で、今先生からお話のありました東京宣言、これを含む諸合意を踏まえて、これまで粘り強く交渉を進めてきたところでございます。

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 一般的に、首脳間の条約、宣言、協定につきましては、国際約束であるものと国際約束ではない政治的な諸文書、諸合意と、こういうものがございまして、批准により締結されたものを含めて国際約束には国際法上の法的拘束力、これがある一方で、政治的な諸文書、諸合意には法的拘束力がないと、こういう違いはあるわけでございます。 いずれにしても、双方共に重要な文書であるということには変わりはないと考えております。

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 我が国固有の領土である尖閣諸島をめぐり、解決すべき領有権の問題はそもそも存在しておらないわけでございます。 その上で、米国政府は尖閣諸島に関する日本の立場を十分に理解し、尖閣諸島をめぐる情勢について我が国の側に立って緊密に連携していくとの立場であると理解をしております。このことは、一月に実施された日米首脳テレビ会談においても、日米安保条約第五条の尖閣諸島への適用を含む日本の防衛に対する揺るぎないコミットメントが表…

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 三月の三日と四日でございますが、ジュネーブの人権理事会におきまして、ウクライナ人権状況に関する緊急討論が開催され、ロシアの侵略に起因するウクライナ人権状況に関する決議が採択をされました。この決議は、ロシアによるウクライナへの侵略の結果として生じた人権侵害及び国際人道法違反を最も強い言葉で非難するとともに、ロシアに対してウクライナにおける人権侵害及び国際人道法の違反を直ちに終わらせるよう求め、専門家によって構成され…

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、このウクライナに対するロシアの軍事行動に関して、三月八日までに四十か国がウクライナの事態を国際刑事裁判所に付託したと承知をしております。我が国としても、かねてからICCをめぐる動向を注視してきております。 四日のG7外相会合で発出した共同声明では、我が国を含むG7外相は、一般市民に対する武器の無差別使用を含む戦争犯罪について責任を問うとともに、国際刑事裁判所検察官によるものを含む…

自由民主党外務大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 我が国は、米国と日頃から様々な安全保障上の課題について緊密に意思疎通を行っております。米国は、二〇一九年、中距離射程で通常弾頭を搭載し、地上発射型のミサイルの開発に向けて前進する旨発表をしておるところでございます。その上で、これまでアメリカから、地上発射型中距離ミサイルについては通常弾頭の開発試験の段階にあると、こういう説明を受けております。 いずれにしても、これについて、直ちに配備する状況になく、また具体的な配…