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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、厳しく非難をいたします。 この国際秩序の根幹を守り抜くために、国際社会が結束して毅然と行動しなければならないと思います。このことを示すべく断固として行動していき、こうした暴挙には高い代償が伴うこと、これを示していかなければならないと思っております。 そうした考えの下で、我が国は、G7を始めとする国際社会と緊密に連携し、これま…

自由民主党外務大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為でございます。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。 この国際秩序の根幹を守り抜くために、国際社会が結束して毅然と行動しなければならないと考えます。我が国としてこのことを示すべく、断固として行動してまいります。 我が国は、主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に行動するウクライナの国民ととも…

自由民主党外務大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○林国務大臣 御指名ありがとうございます。 政府としては、地元の負担軽減に全力で取り組んできておりまして、在日米軍再編、米軍の運用や日米地位協定をめぐる課題について、米側と連携して一つ一つ前に進めてきております。 日米地位協定、これは大きな法的枠組みでありまして、政府としては、事案に応じて、効果的に、かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じ、一つ一つの具体的な問題に対応してきております。 すなわち、政府としては、これまで、日米合同委員会…

自由民主党外務大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、先ほど申し上げましたように、地位協定そのものは大変大きな法的枠組みでございまして、政府としては、事案に応じて、効果的に、かつ機敏に対応できる最も適切な取組、これを通じて、一つ一つの具体的な問題に対応してきておるところでございます。 そういったことで、協定自体の見直しというのは考えておらないわけですが、先ほども申し上げましたような取組、これを積み上げることによって、日米地位協定のあるべき姿…

自由民主党外務大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 日韓の国交正常化に当たりましては、十四年に及ぶ長い交渉の結果、当時の韓国政府の国家予算の約一・六倍に当たる五億ドルを日本政府から韓国政府に供与するとともに、両国及びその国民の間の財産請求権に関する問題につき、完全かつ最終的な解決を確認したところでございます。 そして、今委員からもお話がありましたように、これは終戦直後の連合国最高司令部の推計でございますが、在朝鮮の日本企業財産及び個人財産の合計、今お示しいただいた…

自由民主党外務大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。 各国や、また各国の国民の皆様が、ロシアの動向に関する見通しや立場、積極的に発信をし、この中には今委員がおっしゃったSNSも含まれるわけでございますし、ゼレンスキー大統領御自身もフェイスブック等を使って発信をされておられます。こうした発…

自由民主党外務大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) お会いしたということはございません。

自由民主党外務大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) ちょっと急なお尋ねだったものですから、私はまだお会いしておりませんが、茂木大臣のときはちょっと確認をしなきゃいかぬと思います。

自由民主党外務大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 私が就任してからはお会いしておりません。

自由民主党外務大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 孔鉉佑駐日中国大使でございますが、一月六日から日本を不在にし、この間、楊宇公使が臨時代理大使となる旨、駐日中国大使館からは通報を受けております。

自由民主党外務大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 不在理由については把握をしておりません。

自由民主党外務大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 大使が任国を離れる際には、不在の通報、これを行うことになっておりますが、一般的な慣行として、その理由を述べるということは行われていないと承知しております。

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 昨年の三月に日米の2プラス2が行われまして、その際の共同発表に、日米同盟の役割、任務、能力について協議することによって、安全保障政策を整合させ、全ての領域を横断する防衛協力、これを深化させ、そして拡大抑止を強化するため緊密な連携を向上させることに改めてコミットしている旨を確認したとおりでございまして、日米間では、様々な機会を用いて、今委員からもお話のありました、日米の役割、そして任務、能力に関する協議を行ってきておるところ…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、これまで、在日米軍の駐留経費負担については、思いやり予算との俗称が使用されることがしばしばあったわけでございますが、この思いやり予算との俗称、これは合意の性質を反映していないと考えております。政府としては、思いやり予算という名称は適切ではないということをこれまでも一貫して主張してきたところでございます。 そうした上で、この度の交渉で、日米双方、真摯に交渉を行った結果、在日米軍の円滑かつ効果…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 今般の交渉に際しましては、日米両国を取り巻く諸情勢を総合的に勘案しまして、日米地位協定の第二十四条に定める経費負担の原則、これは原則として維持しながら、あくまでも暫定的、限定的、特例的な措置として、期間を五年間といたします地位協定の特則である特別協定、これを締結することが適当であるという判断を改めて行ったものでございます。政府としては、現時点において、これ以外の措置を取ることは検討しておらず、地位協定第二十四条に定める経費…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 米軍関係者の新型コロナ感染については、日米地位協定や関連の日米合同委員会合意を踏まえまして、現地の保健当局間も含めて、米側からの緊密な協力を得ながらやり取りを行って対応してきておるところでございまして、政府として、日米地位協定を見直す必要はないものと考えております。 この地位協定というのは大きな法的枠組みでございまして、政府としては、事案に応じて、効果的に、かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて、一つ一つの具体的な問題…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 エズラ・ボーゲル先生にお触れをいただきました。この間、追悼イベントもやらせていただきましたけれども、そこで、私も含めて関係者から出た声は、まさにこういう激動の時期に、一番先生のアドバイスをいただきたいときにいらっしゃらないのは本当に残念だなと。しかし、我々、もしいらっしゃったらこうおっしゃるだろうということを共有しながら前に進んでまいらなければならない、こういうことを申し上げたところでございますが、そういう気持ちでしっかり…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナへの侵略が国際社会の個別の事案に及ぼし得る影響、これについても不断に分析をしておるわけでございますが、事柄の性質上、その具体的な内容についてはお答えをすることは差し控えたいというふうに思います。 既に総理も、これはヨーロッパの方にとどまるものではなくて世界の秩序の根幹を揺るがすものであると、これは私も申し上げておりますし、そういった意味で、インド太平洋、さらには東アジアにも影響を及ぼす事態である…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 国民の皆様の御心配がそうした世論調査にも表れているという御指摘でございますけれども、先ほど東アジアへの影響についてもお話ししたとおりでございまして、台湾有事という仮定の質問についてはお答えは差し控えたいと思いますが、台湾海峡の平和と安定は、日本の安全保障はもとよりでございますが、国際社会の安定にとっても重要でございます。 台湾をめぐる問題、これは対話により平和的に解決されることを期待するというのが我々の、従来からの一貫した…

自由民主党外務大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、特にG7各国や同志国と連携をしながら、制裁や外交努力を重ねてきておるところでございますが、それぞれの国とどういうふうなやり取りをしているかというのは、なかなかつまびらかにここでお答えできないところではあるわけでございます。 ロシアとは領土問題を解決して平和条約を締結する、この基本的な立場は変わっておらないわけでございますが、これは総理も何度も答弁されておられるように、こういう状況の中で、今…