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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/03/11

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) これに向けての様々な外交努力等をやってまいりました。この概要について承知をしております。

自由民主党外務大臣2022/03/11

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 昨年の十二月十七日でございますが、国連総会本会議におきまして、我が国が共同提案国となりました北朝鮮人権状況決議が採択をされました。この決議では、北朝鮮に対して全ての拉致被害者の即時帰国を強く要求する旨を始め、拉致問題に関する記述、しっかりと記載をされております。 この決議でございますが、コンセンサスで採択をされておりまして、拉致問題等を始めとする北朝鮮の人権状況、これにつきまして国際社会が強い懸念を有していること…

自由民主党外務大臣2022/03/11

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) この拉致問題の解決のためには、我が国の取組に加えて、米国との緊密な連携も重要でございます。一月に行われた日米首脳テレビ会談におきまして、岸田総理から拉致問題の解決に向けて理解と協力を求め、バイデン大統領から力強い支持を得たところでございます。また、外務大臣間でも、二月に行われた日米豪印外相会合及び日米韓外相会合のいずれにおいても、私から拉致問題の解決に向けた各国の理解と協力を求め、米国を含む各国から支持を得たとこ…

自由民主党外務大臣2022/03/11

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 米国のこの政策の今後の動向等について、あっ、黙祷の時間ですのでやめましょうか。 ─────────────

自由民主党外務大臣2022/03/11

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 続けさせていただきますが、この外相間でもいろんなことをやってきたと申し上げた上で、このアメリカの今後の動向について予断をすることは控えさせていただきたいと思いますが、繰り返しになって恐縮ですけれども、米国と緊密に連携しながら、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するべく、全力を尽くしてまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/03/11

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 現地時間の三月二日でございますが、国連総会の緊急特別会合、これは、ロシアによるウクライナへの侵略を最も強い言葉で遺憾とし、ロシア軍の即時完全無条件の撤退を求めること等を内容とする決議を、今お触れいただきましたように、百四十一か国という多数の賛成によって採択をしたところでございます。我が国は、ロシアによるウクライナへの侵略を厳しく非難する、こういう基本的な立場に基づいて、この総会決議案の共同提案国となり、賛成票を投…

自由民主党外務大臣2022/03/11

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今委員御指摘のように、北朝鮮は反対した五か国のうちの一つであったわけでございますが、この投票に際してのステートメントによりますと、北朝鮮は、NATO拡大や欧州における軍備に関するロシアの関心への配慮が必要だったとしまして、問題の原因を米国やいわゆる西側による政策、これに帰するとともに、米国を強く批判をいたしました。 こうした北朝鮮の主張、これは日本政府の立場と相入れないものでございます。我が国は、ロシアによる侵略…

自由民主党外務大臣2022/03/11

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) ただいま官房長官から御答弁があったとおりでございます。 今日、様々なやり取りの中で日朝平壌宣言についても議論が行われたわけでございまして、そうした議論も踏まえながら、一日も早いこの全ての拉致被害者の皆様の御帰国、このために全力を尽くしてまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/03/11

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 我が国として、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を目指すという考えには変わりはございません。 その上で、北朝鮮による核・ミサイル開発は断じて容認できないと考えております。これまでの弾道ミサイル等の度重なる発射も含め、一連の北朝鮮の行動は、我が国及び国際社会の平和と安全を脅かすものであります。 引き続き、日米、日米韓で緊密に連携し、国際社会とも協力…

自由民主党外務大臣2022/03/11

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) この外交上のやり取りの内容や、どの程度時間を割いたか等の詳細についてお答えすることは控えますが、先月十二日に行われた日米韓外相会合においては、拉致問題の解決の重要性について議論が行われ、私からは拉致問題の解決に向けた理解と協力を求めて、米韓両国から支持を得たところでございます。 アメリカについて申し上げますと、例えばブリンケン米国務長官でございますが、昨年三月に訪日した際に、北朝鮮と協議する機会があれば拉致問題を…

自由民主党外務大臣2022/03/11

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、政府開発援助等について御挨拶と所信を申し述べます。 まず、現下のウクライナ情勢について一言申し上げます。今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更を認めないとの国際秩序の根幹を揺るがすものであり、ロシアを厳しく非難します。日本として、ウクライナに対し、少なくとも一億ドル規模の借款に加え、一億ドルの緊急人道支援を行うことを表明しまし…

自由民主党外務大臣2022/03/11

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、沖縄・北方問題について御挨拶と所信を申し述べます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、大変厳しい状況にあります。我が国の平和と安全を確保していく上で、日米同盟の強化は最も重要な課題であり、特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は、我が国、ひいては地域の平和と安全の確保に不可欠です。こうした観点も踏まえ、米政府関係者と緊密な意思疎通を図ってきております…

自由民主党外務大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○林国務大臣 ただいま防衛大臣からも御答弁があったとおりですが、今回のロシアによるウクライナ侵略、これは力による一方的な現状変更の試みであって、欧州のみならず、アジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為だということでございます。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。また、今回のウクライナ侵略のような力による一方的な現状変更を、インド太平洋、とりわけ東アジアで許してはならないと考えております。 我が国を取り巻く安…

自由民主党外務大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○林国務大臣 今委員からもお話がありましたように、プーチン大統領は、二〇〇七年以降、NATOの東方拡大に対する懸念を累次にわたり表明し、昨年十二月に、この点に関するロシアの要求を盛り込んだ合意文書案を米国及びNATOに対し提示した上で公表し、ロシアと米国及びNATOとの間で対話が行われておりましたが、双方の立場に大きな隔たりがあるものというふうに承知をしております。 ロシア側のNATOに対する認識がいかなるものであっても、今回のロシアに…

自由民主党外務大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○林国務大臣 ロシアがいかなる判断で今回のウクライナ侵略を決定したか、この点については我が国としてコメントする立場にはないところでございます。 どのような判断があったにせよ、繰り返しになりますが、今回のロシアによるウクライナ侵略は力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であると先ほど申し上げたとおりでございます。 こうした国際秩序の根幹を守り抜くために我々国際社会は結束して毅然と行動しなければならない、そういう…

自由民主党外務大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○林国務大臣 今委員がおっしゃっていただきましたように、ロシアの今回の力による一方的な現状変更の試み、これが達成されてしまうようなことになりますと、これはヨーロッパだけの問題ではなくて、世界の、こうしたことをやってはならないという国際秩序の根幹、これが揺るぐことになるわけでございまして、とりわけインド太平洋、東アジアといったところに我々は位置しておりますが、そういったことがここにも及ぶということを阻止しなければならないという意味で大変重…

自由民主党外務大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○林国務大臣 いつまで、また、どういう状況になるまで経済制裁を続けるのか、こういうことでございますが、恐らく私の答弁はひょっとするとロシア側にも伝わるかもしれませんので、つまびらかにここで申し上げるということはなかなか難しいところでございますが、我が国の対応については、その時々の国際情勢、これを考慮しながら、委員からもお話があったように、G7を始めとする国際社会と連携して最終的に総合的な判断をしていくということになろうかというふうに思い…

自由民主党外務大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○林国務大臣 バイデン大統領の声明というか発表、これはそれぞれの国で考えることで、必ずしも協調を求めるものではないというような趣旨の御発言も共にあったというふうに承知しておるわけでございまして、これについては、既に総理も明らかにされておられますように、当面、我が国がこのタイミングで同様の措置を取るということは現時点ではまだ考えておらないということでございます。

自由民主党外務大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○林国務大臣 私は、防衛大臣在任中の二〇〇八年八月でございますが、辺野古と普天間飛行場の現場を視察をさせていただきました。 この普天間飛行場の周辺の土地、実際に歩きながら視察をさせていただいて、米軍機による騒音は周辺地域住民の皆様にとって大変深刻な問題であると認識を強めたところでございます。 同時に、すぐ近くに幼稚園がございまして、幼稚園か小学校だったか、ございまして、小学校ですね、そのときに臭いがやはりいたしました。私は臭いがちょっと…

自由民主党外務大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○林国務大臣 合意については、今防衛大臣からお話があったとおりでございます。 外務省としても、アメリカ側に対して、航空機の運用に当たっては安全な飛行の確保に努めるとともに、航空機騒音規制措置に係る日米合同委員会合意の遵守を徹底するよう要請してきておりまして、引き続き、防衛省とも連携しながら、米側に対して、地元の皆様に与える影響を最小限にとどめるよう配慮を求めていきたいと考えております。