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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1983/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 井上議員の御質問にお答え申し上げます。 実は、私の省の政務次官もこの前地元へ帰りまして、いまの痴呆性老人の問題をいろいろ考えなければならないという話をしてきたわけであります。そのほかからもいろいろありまして、話を聞いております。いま医務局長から御答弁申し上げましたが、これは単に医務局だけの仕事ではない、社会局の仕事がありますし、さらには老人保健部というのもありますから、そういったところで、これは総合的に考えていかなければな…

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 井上議員の御指摘、ちょっと私も焦点がよくわからないのですが、国民年金を障害年金云々という形ではなくて、いま勧誘をして、お入りなさい、こういうふうな話はやっているだろう、こう私は思います。ただし、障害福祉年金をもらっている人だけを対象にしてということではないと私は思います。一般に国民年金には、老後のこともありますから、どうぞお入りなさいということはやっているのだろう、私はこう思います。 それから、もう一つ申し上げますならば、…

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 井上議員のところにいろいろと陳情もあるというお話でございますが、障害福祉年金はやはり障害を受けている方々に対する年金という形で出すわけでありまして、いま一般の国民年金の方は、むしろいまから掛けたということにしていけば、将来いわゆる障害福祉年金よりも高い年金の額が受け取れることになりますからというのが役所側の話であります。そうしますと、併給をするかどうかという話が一つあるだろうと思うのです。だけれども、これは裁判所でああいう…

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 薮仲議員の御質問にお答え申し上げます。 薬事法にそういうふうに書いてありますし、有効性、安全性は薬事法の基本をなすものであろう、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 薮仲議員の御質問にお答え申し上げます。 先ほど申し上げましたような薬事法のたてまえに基づきまして、私どもは、中央薬事審議会にいろいろなことを全く科学的な判断に基づいてやっていただくということでお願いをしておるところであります。いろいろ出ておりますが、薬事法に基づくいろいろな承認の実態につきましては、後ほど薬務局長から御説明をさせますが、科学的な判断ということになれば、やはりお医者様なり大学なり、それぞれのところでいろいろと…

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 薬の問題につきましては、いまお言葉の中にちょっと出てまいりました日本ケミファのような問題もありました。私は、この点につきましては率直に反省をしなければならない点があるだろうと思います。それは、いろいろな薬の審査をいたすに当たりましての組織、体系、そうしたものの中にやはりもう一遍メスを入れて考え直していかなければならない、そうした上で、薬というのは何といっても厚生省なり政府が認めている薬であるから有効であり、かつ安全であると…

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 現在ある薬というのは、それぞれ中央薬事審議会で審議されたものでありますから、それを承認するに当たりましては、当然厚生省が責任を持ってやっている薬でございます。いろいろと薬の中身、新薬であるとかいわゆるゾロと申しますような薬の問題、それぞれありますから、その辺につきましては担当局長から答弁をさせていただきます。

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 薮仲議員の御質問にお答え申し上げますが、すでに薬事法に基づいて承認されたものでありますから、その段階におきまして有効性、安全性というものは確認をした上でやったものだというふうに了解をしております。

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 私からお答えを申し上げます。 薮仲先生大変によく御勉強しておられまして、いまお話を聞いておりまして、やはりベリリウムというのは確かにずいぶん問題になったな、かつて公害委員会で私も先生の同僚の岡本さんからそんな話がずいぶん出たことをいま思い出したような次第でございます。 いずれにいたしましても、私の方ではそういったいろいろな問題を踏まえた上でやったというふうに話を聞いておりますが、せっかくの先生の御指摘でありますから、私も少…

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 上原議員の御質問にお答えを申し上げます。 昨日の新聞に、いまお話のありました問題が出ておりました。昭和大学ですか、その中でいろいろな話があったということでございますし、たまたま日曜日でもありましたから、早速にきょう厚生省に来ていただきましてお話を聞く、こういうことにいたしております。たびたびこういうふうな事件が出て、昨年のケミファ事件などというものが出ておる、こういうことで私も非常に遺憾なことである、残念なことである、やは…

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 どういうあれであったのか、その新聞記事だけでございますから、私もここでどうするという確言はいたす立場にはありません。しかし、事情を聞きましていろいろな問題があれば、それぞれ薬事法の基準、またいままでの取り扱いの慣例等に従いまして処置をしなければならないものだというふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 さきの大戦で戦場となりましたのは沖縄だけでありまして、沖縄御選出の上原先生も前々からこの問題につきまして特別に御配慮をいただいておることはよく承知をしておるところであります。私も最初に沖縄に参りましたときに、慰霊塔のあるところをお伺いいたしました。はるか南の海の中にまだたくさんあるのだという話を聞きまして、本当に胸の痛むような思いがしましたし、個人的にもやはり戦没者の遺骨というものはできるだけ早く収骨しなければならない、こ…

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 お説のとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 上原議員の御質問の趣旨もよくわかるのです。戦後の問題というのはいろいろやはり考えていかなければならないということもありますが、先ほど局長から御答弁いたしましたように、私も空襲で被害を受けた方でございますし、いろいろな態様がありますから、軍人軍属等特別な関係を持つ者については、やはり国が国との特別関係というような形での国家補償という精神でやっているというのがいまのたてまえであります。それは一般の——私、いまお話を聞きまして、…

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 私も塚本さんのお話、予算のときにどんなお話がありましたかはおきまして、医者が全国的にも当初考えた目標に大体達成されていることも認識しておりますし、部会地では少し過剰ぎみだろう、足りないところといえば僻地の方とかというようなところではないかなという認識を持っておりますし、医学部がだんだんふえていくということは将来一体どういうことになるのかという認識を持っておりますし、やはり何かしなければいかぬな、こういうふうな気持ちでおった…

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 塚本分科員の御質問にお答え申し上げます。 塚本先生おっしゃる話、私も全く同感でありまして、将来のことを考えると、いまのようなことを早急に考えていかなければならない、私も全くその点は同感をするところであります。園田さんからの御答弁がありましたということでありますし、私も全く同じようなことで、これからぜひやっていかなければならない、そういうふうに考えておるところであります。

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 塚本分料員の御質問にお答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、医療法人は昭和二十年代の初頭からできておりまして、ちょうどそのころに開業された方が皆もうお年で引退されるとかやめられるというような話になってきておることは事実であります。中小企業の関係も戦後の焼け跡の中でみんな立ち上がってやっとやってきた。そうした中で資産をなしやってきたけれども、また土地の値段がべらぼうに上がっちゃってどうだこうだという問題がずいぶんありました…

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 塚本議員の御質問にお答え申し上げますが、先ほど私も申し上げましたように、最初に医療法人をつくられた方がそろそろ御引退になり、世代交代という時期にもう来ているわけだというのが実態だと思うのです。そのときにどうするかということでありますし、いま国税庁長官から御答弁いたしましたように、まさに医療法の中でどう考えていくかという問題はあるのだろうと思います。それは、医療法の中で考えるというよりは、むしろ医療法人というものの性格論だろ…

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 川本議員にお答え申し上げます。 今国会の政府の提出予定法案というのがございまして、それは、その提出予定法案の中には狭議で、狭い意味では入っておりません。ただし、なお検討を要するものということで、優生保護法及び母子保健法と二つ並べて国会にお示しをしてございますというのが現状でございます。

自由民主党厚生大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林国務大臣 川本議員のいろいろな御指摘を私も非常に興味深く拝聴いたしました。これは法制局の話かもしれませんが、憲法十三条で書いているところの「國民」というものはやはり生まれ出た人間だろうと私は思うのですね。お互いがそうだと思うのです。胎児がそれに入るや否やというのは、これは法律論としての学説もいろいろあるし、まさにいま先生の御指摘になりましたような生物学的ななにもあります。特に、医学的な観点から申し上げますと試験管ベビーというのが出て…