林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(林義郎君) 七月ごろには結論を出したいと、こういうふうに考えているところでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(林義郎君) これは、先ほど来お話をしておりますように、私は身体障害者、特に非常に大きな問題でもございますから、これが出ましたならば、ぜひその趣旨に沿ってがんばってみたい、こういうふうに考えております。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(林義郎君) 先ほどお話を申し上げました「障害者対策に関する長期計画」の中でもいま先生がお話がありましたような点が指摘してございます。 やはり障害者の身近なところに施設がある、家から通う、あるいは施設からもいろんな工場に行く、その他のことができるようなやはり便利さを持っていなければならないと、こう考えるんです。これは基本だろうと思いますね。ですからそういったことで、いまの三十人と二十人一緒にしたら五十人だと、こういうようなこと…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(林義郎君) 特に発展途上国からの研修生の受け入れということは私は大変重要なことだというふうに考えておりますし、関係機関とも協力しましてできるだけたくさんのことができるようにこれからも努力をしてまいりたい、こう考えております。現在でも東南アジア義肢装具製作技術者研修会というのを行いましたり、精神薄弱集団訓練コースというのをやったりして、いろいろとやっておりますから、これから発展途上国その他の国の御要望にこたえて一生懸命やりたい…
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(林義郎君) お答え申し上げます。 環境衛生金融公庫でございますが、御指摘のように不用額が少し出ております。これは、環衛公庫というのは中小企業——環衛業というのが非常に中小零細のところが多いわけでございますし、景気の非常に影響を受けやすい、こういうことでございます。また、これが設備資金だけだ、こういうことになっておりますので、そういうことで不用額が立ったのだろうと、こう思います。五十八年度の財投計画におきましては、景気の低迷と…
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(林義郎君) お答え申し上げます。 臨調答申で、年金問題につきましてもいろいろな御答申をいただいておりますし、厚生年金、国民年金の一元化とか、将来にわたりまして年金の一元化を図っていけというようなお話があります。同時に、いま御指摘のありました資金をどうするか、こういうふうな問題も答申の中に出ております。私たちの方といたしましては、これを踏まえてこれからやっていかなければならない、こう考えておりますが、厚生年金及び国民年金の統合…
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) お答え申し上げます。 事実の問題でございますから、事務当局から答弁させます。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) 和田議員御指摘のお話は新聞にいろいろと出ているところでございまして、私も新聞の記事は読んでおります。ただ、現在、昭和大学でそういった事実があったかどうかということを学校の中におきまして検討中でございまして、先ほど薬務局長から御答弁いたしましたように、近々その結論を持って文部省及び私の方に御報告があるということでございますので、その結果を待とう、こういうふうな態度でございます。もし御指摘のような明らかな申請データに…
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) お答え申し上げます。 薬の申請をしましたのは明治製菓でございますから、当然明治製菓は第一義的に責任が私はあると思いますし、御説のようなことにつきましても、当然にいろんなことが出てくれば調査を進めなければならない、こういうふうに考えております。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林義郎君) 田沢議員の御質問にお答え申し上げます。 優生保護法の問題は、当委員会におきましてもしばしば御議論をされたところでございますし、御指摘のように賛否両論いろいろと御意見のあるところでございます。 私といたしましては、この問題は言うならば人間の本性に基づくものでありますし、そういったことからいたしまして慎重に考えていかなければならないと思いますし、いろいろと問題が提起されております。そのことを考えますならば、私はやはり…
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林義郎君) 田沢議員のいまのお話を聞いておりまして、私も本当に非常にむずかしい問題である。私も同じ年ごろの子供を持っておりますし、また先生もお話がありましたが、私も学校法人の経営にかつてタッチをしておったことがございまして、大変むずかしい問題であると思いますし、教育が非常に大切だということもよくわかるわけです。しかし、非行問題一般について申し上げますならば、未然に防止していくということがやっぱり重要なことだろうと考えておりま…
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林義郎君) 勝又議員の御質問にお答え申し上げます。 臨調の答申が出ましたから、補助金の整理合理化につきましては、社会保障制度が長期的に安定し、有効に機能し得るよう、その合理化、効率化、体系化を図る見地に立って、従来から努力をしてきているところでありますし、私のところはたくさんございますから、一々御答弁するのは差し控えたいと思いますが、臨調答申の線に沿って一生懸命やりたいと、こういうふうに考えております。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) 粕谷議員にお答え申し上げます。 優生保護法は私の方の担当でございますから、私から便宜お答え申し上げますが、婦人差別撤廃条約十六条の(e)項に問題があるのではないかという御指摘だろうと、こう思います。この条約の解釈問題は、現在、政府部内で外務省を中心にして検討してもらっているところでございますが、厚生省関係には、私の方は抵触しないのではないか、こういうふうに見ているところでございます。 条約の解釈は、私も英文を読ん…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) 粕谷議員のお話の中で、反対運動どんなことでやっているかと、こういうふうなお話でございますが、いろいろな方の反対運動がございます。印刷されたものもたくさん持ってこられる方もありますし、私のところにははがきで来るのもございますし、それから、長々と自筆で手紙を書いてお越しになる方もございます。同時に、賛成、何かやらなくちゃいかぬと、こういうふうなお話もございますが、反対運動ということをしておられる方々は別に——お話私も…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) コンセンサスと申しますのは、この問題につきましては、衆議院の予算委員会におきましても各方面から御議論がございました。申し上げますと、いつから生命というのは始まるのか、この辺の御議論がございます。いつから胎児となるのか。一体、堕胎罪というものの存在はどうであろうか。四番目に、人工妊娠中絶制度の存在理由は一体どういうふうに考えたらよろしいだろうか。それから、胎児の権利というものはどういうふうに考えるべきか。 同時に、…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) これは女性だけの話ではないと思います。国民ひとしく関心を持ってもらわなければならない話でございますし、全国の市町村でもいろんな形で御審議があるようでございます。きのうもちょっとお答え申し上げましたが、優生保護法改正をやるべしというところが九十九市町村あります、それから、反対である、するなというところが五十市町村あります。それから、生命尊重議員連盟というところに約七百万枚の署名が来ているという話も聞いておりますし、…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) 女性の参加というのは、いまもお話し申し上げましたが、女性の方々からの投書やその他の方々も非常に多いし、それから先生からもお話がございました超党派の議員の方方からもいろいろなお話がございましたから、そういった形で御意見を求めていくということが私は必要なことではないかというふうに考えているところでございまして、特に制度的にこれをどうとか、こうとかするというような話ではないのだろうと思うのです。政府の一部局での話という…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) これだけの大問題でありますし、私は、生命という問題につきましては、やっぱり政治家はひとしくこれは考えていかなければならない問題だろう、こう考えております。 今国会につきましては、政府の方では検討すべき法案という形で、優生保護法と母子保健法の問題につきましてかけておりますから、私の方は依然として検討を続けてまいりたい、こういうふうに考えておるところでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) 検討しておるというのは、何らかの形で話をまとめてみたい、法案も出してみたい、こういうことで検討をしておるわけでありまして、出さないということで検討するのでは、提出予定法案の中に入れる意味はないんではないか。何らかの形でこの話はまとめていかなければならない話だろうというふうに私は考えておるところであります。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 沓脱議員の御質問にお答えを申し上げます。 この問題は大変いま議論を呼んでいるところでございまして、実は私のところにもきょうの昼間御陳情がございまして、このぐらい厚い反対の署名を持ってこられました。厚生省でいままでいただいております反対の署名は五十数万枚と、こういうことでございます。一方生長の家の方では約七百万ぐらいのお話があるという話も聞いているわけであります。それから地方議会なんかでも実は改正をしてくれという決…