林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 沓脱議員の御質問にお答え申し上げますが、軽々とおっしゃる意味がどういうことかということですが、私は先ほど御答弁申し上げましたようにいろいろな問題がございますから、いろいろな問題を十分考えてやっぱり国民的なコンセンサスを求めていくべきだろう、こういうふうに申し上げているところでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 市川議員の御質問にお答えを申し上げます。 中国残留の孤児の問題は三十七年の前にさかのぼる話でございますし、私たちとしても本当に胸の痛むような思いのする問題であることは先生も全く御同感であろうと、こう思うわけであります。 一九七二年の九月二十七日に日中共同声明が発せられまして、その中にも日本国民は中国に対して心からおわびを申し上げるというような文章があります。以来いろいろな方々の御協力によりまして中国孤児の問題がや…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 市川議員の御質問にお答え申し上げます。 先ほど来申しましているように、これは日本国民全体の善意の問題で解決をしなければならない。新聞、テレビ、大変に御報道をいただきまして、孤児の肉親を深そう、こういうことで努力をしていただいておりまして、その成果もございまして御指摘のような千八百万円という金額が集まっておることは事実でございます。 そこで、二十万円をということが昨日の新聞に出ておりましたが、実は孤児の来日につきま…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 市川議員の御質問にお答えを申し上げます。 お説のようなお話は私の方でも聞いております。聞いておりますが、この話を続けていくときには中国の全体のこともやっぱり考えていかなければならないと、こう思いますし、それから孤児の方々にお渡しをするわけでございますから、孤児の方々の御納得のいくということがやっぱり必要なことだろうと、こう思います。私は日本人の善意でございますから、余り金額の問題について……
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 政府の方は――金額の問題については余り問題を荒立てることは、この善意を白々しいものにさせることを私は非常に恐れているわけであります。 政府の方は、向こうからの旅費、それから日本に滞在中の経費、それから先ほど申しましたいろいろなところへ行く費用、日本の国内の費用、それから日本から北京に帰るわけでありますけれども、北京に帰ってからの向こうの旅費と、そういったものは全部政府の方が支出をしておるわけでございまして、金が余…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 木村議員の御質問にお答え申し上げます。 木村先生はたしか大連一中の御卒業だと承っておりますし、特にこの問題については御関心をお持ちだと、こう思っております。 中国側は、孤児問題解決にいろいろ問題がございましたので、中国政府といたしまして、一時帰国者が意思を変更して日本に永住することになることで向こうの家族と分離をするときにどうするか、別れるときにどうするかという問題、及び日本に帰ってきた場合に、中国に残されたその…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 木村議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず最初の、寄附金が集まったと、こういうことでございますが、これは今回、先ほどもちょっとお話ししました千八百万円以上も集まりましたし、これは個人の方に、直接この人に渡してくれと、こういうふうな形でのお話がございます。それはもうその方に必ずお渡しをするということでやっておりますが、私の方でお預かりしておりますのは、一般的に、中国孤児に配分するほか中国孤児対策全般に活用させて…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 木村議員の御質問にお答え申し上げます。 御質問にお答え申し上げる前に、いま、京都でせっかく孤児に会おうと思ったのにというお話がございまして、実は孤児というものが大変に混雑の中でやるわけでございまして、交通整理をするか何かのことでやったんでしょう。私は、もしも先生からのお申し込みがあれば、そういった機会というものはぜひ静粛な中でつくってみたらどうだろうかなと、私はこう考えておるところでございます。 それから、テレビ…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 木村議員の御質問にお答え申し上げます。 木村先生、大変熱心にいろいろとやっていただきましたことを私も心から感謝、御礼を申し上げる次第でございます。 日本に永住することになった人々の生活状況につきましては、厚生省が五十七年五月に行いました孤児の生活実態調査によりますと、帰国時はほとんどの世帯が生活保護を受けたような状態でございますが、二、三年を経過すると日本の社会生活にもなれ、また日常会話程度の日本語をマスターし、…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(林義郎君) 黒柳議員の御質問にお答え申し上げます。 中国孤児は現在四十五人ほど来て、鋭意肉親捜しをやっておるところでございますし、残された日にちもわずかでございますが、鋭意努力を進めてまいりたいと、こういうふうに考えております。 また、見つかりました方でこれから日本に永住をしたい、こういう方につきましては、中国孤児のセンターをつくりまして、これによりまして日本語の習得であるとか、日本の習慣へなじむこと等の措置をやりたいと、こ…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(林義郎君) 黒柳議員の御質問にお答え申し上げます。 中国孤児を日本へお招きする問題につきましては、中国政府側の御了解もいただかなければなりませんし、昨年来いろいろな話をしておりまして、やっと話がついてきたところでございます。そういった形で中国側の体制もございますし、日本側といたしましても一気にこれをやるという話もなかなかできないので、いま、先ほど申し上げましたようなことで、現在中国側とも話をやっておりますし、また、これから話…
第98回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) 嶋崎委員の御質問にお答え申し上げます。 高齢化社会というのをいま控えて、また非常な成熟した社会になってまいりました日本の状況というような中でたくましい福祉を進めていかなければ、福祉の国日本というものをやはり建設していくのが私たちの使命だろうと、こう思っております。そうした中で、福祉というものはいわゆる体の不自由な方々、それからお年寄りの方々、母子家庭のような御婦人の方々、そういった者を中心にして、こういった方々も…
第98回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) ちょっと恐縮です。ちょっといま御指示がありましたので、恐縮でございますが、乳児死亡率が一番高いと言ったようですが、一番低いのでございます。一番世界に誇っていい私は数字だということで、発言を訂正させていただきます。
第98回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) 嶋崎委員の御質問にお答え申し上げます。 年金の保険料率は、いまお話がございましたように、だんだんだんだん――いまのところはそうでもございませんが、二十一世紀の初頭になりますと加入者が大体四十年ぐらい加入するという形になりますので、大体いまのままのシステムでいきますと、平均してもらっている方の標準報酬の八〇%ぐらいをもらうと、こういうことになるわけでございまして、もらう方は非常によろしいんですが、これは当然負担がそ…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○林国務大臣 川俣議員の御質問にお答え申し上げます。 がんは、いまや死亡率第一位というところまでなってきた病気でございますし、総理からも御指示がございましたし、私も、がんの対策は早急に立てていかなければならないとかねがね思っておったところでございます。 そうした意味で、いま方向を鋭意検討中でございますが、私が考えますのに、これは行政庁だけでがんばってみたってできる話でもない。やはりお医者様とか研究者という方々の御協力をいただくことが必要…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○林国務大臣 川俣議員の御質問にお答え申し上げます。 先ほど予算のお話が出ましたが、予算、いわゆるがん対策という中にはいろいろありますが、私の方では大体二百六、七十億円ぐらいだろうと、こう思っておるのです。(川俣委員「二百億円」と呼ぶ)この前、二百億円というお話がありましたから、どこの項目をどうやるかという問題があるかと思いますから、結構でございますが、やはりこれだけの予算では、かつてアメリカでニクソン時代にやりましたものと比較すれば、…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○林国務大臣 川俣議員の御質問にお答え申し上げます。 この対策は、総理の御命令でできるだけ早くということでございますので、私も事務当局を督励いたしまして、いま川俣議員御指摘のように、大体どのくらい金がかかるだろうか、どういうふうな形でやるかという話も鋭意いま詰めているところでございまして、できるだけ早く打ち出せるような形で進めたい、こういうふうに考えておるところであります。一日早く解明できれば、一日早く人一人でも人間が救われるわけでござ…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○林国務大臣 川俣議員の御質問にお答えを申し上げます。 一つだけだとお話しでございますが、実はこれは賛否両論分かれておりまして、生長の家では七百万人の署名ですし、推進しろとおっしゃる。わが省にはいま反対署名が五十二万ほど来ております。それから、各市町村なんかでやっておりますのを見ますと、改正すべきだというのが九十九市町村あります。それから、反対が五十ほどある。こういうふうに全く分かれているわけでありますし、国会でもこの当予算委員会でいろ…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○林国務大臣 井上先生からの御質問にお答え申し上げますが、あの「恍惚の人」というのは、ずいぶん前ですから、私も先生と同じように、これは大変な問題だな、いやな問題だけれども、私らでもそういうことになるのかね、そうしたときには、これは困ったことになるがなという印象を非常に受けたことを覚えております。 むしろ私は、高齢化社会がだんだん進んでいきますと、やはり健康で生涯を送らなければならない。そのときに、家庭の中におきましてお年寄りが健やかに最…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○林国務大臣 いまお話しのありますように、老人性痴呆症というのは一体どういうことで考えたらいいか、こういうお話でございますが、確かに、在宅でやれば、いろんなほかの家庭の方々にも大変な負担をかける、また、非常な負担になってくるということも考えられるところでありまして、そこをどうやっていくかというのは、一つの大きな問題だと思うのであります。 それじゃ病院に入れていくか、いまのお話にありましたように、精神病院系統のところへ持っていった方がいい…