林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○林国務大臣 いま先生のお話がありました中で、ためてて、掛けてて、もうからぬじゃないか、こういうお話でありますが、これはいろいろな点で、御指摘もありましたインフレの問題であるとかいうような問題がありますと相当減価してくるということであるとか、あるいは受給期間をどういうふうにとるか、あるいは最後の年金をもらうときは平均余命なのか、六十歳くらいになった人がこれから何ぼ生きるかというのは平均余命で終わるわけじゃないので、六十歳くらいの人があと…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 昭和五十八年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算の概要について御説明申し上げます。 昭和五十八年度厚生省所管一般会計予算の総額は九兆六百十四億円余でありまして、これを昭和五十七年度当初予算額九兆百六十八億円余と比較いたしますと、四百四十六億円余の増額、〇・五%の増加率となっており、国の一般会計予算総額に対し一八%の割合を占めております。 御承知のとおり、最近におけるわが国の経済情勢及び財政事情はまことに厳しいものがあり、明…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 簡単に御答弁申し上げます。 薬というものは学者の科学的な判断に基づきましてその有効性、安全性が確認されなければならない、そういった意味で中央薬事審議会等におきまして厳正、公正な審議を行った上で決定するという基本的な立場をとらなければ薬の信頼性の確保は得られないであろうということを私は繰り返し申し上げたところでございまして、ケミファのような問題は不可抗力——不可抗力というのは一体どういうことなのかわかりませんけれども、全く通…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 日本ケミファの事件は、申し上げますならば、日本ケミファから薬の申請がございました。この申請を受け付けますに当たりましてはいろいろな実験の成果、その他のデータが必要でございますが、従来の取り扱いでは薬のデータにつきましては学会雑誌等に出ているところの論文をもとにしましてやる、こういうような形になっているわけであります。通常に考えまして、学会雑誌等に出ている論文というものは誠実にその方々がお書きになったものである、公に出ている…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 その薬を飲んで三人亡くなったというお話がいまございましたが、その薬、私は実はその話はまだ報告を受けてないのでございます。薬を飲んで死んだかどうか、そこはその薬による影響というものはどの程度あったか、因果関係等は調べてみる必要もあるでございましょうから、早速お話があれば具体的な話で事務当局の方に検討させることといたしたいと思います。 先生のお言葉でございますけれども、私は、ケミファというのは、私が就任したちょうどそのころに起…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 いま私、失念しておりましたが、副作用につきまして新聞報道等がありました。私もその点は確かに記憶いたしております。これで死んだから、こういうふうな話でございましたので、私、ちょっと失念しておりましたことは申しわけないと思っておりますが、いまお話しになりました件は、死亡例を含む三例の胃潰瘍について東京都養育院による学会報告がありまして、副作用調査会による検討が四十八年五月に行われまして、使用上の注意の改定並びに動物実験及び臨床…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 この日本ケミファ事件につきましては、薬事法の規定もございますので、薬事法の規定に照らして処分をするということになりますと薬事法の法律の限界もございますから、いま先生からいろいろとお話がございましたが、そういったことでやるのが最大限とは申しませんが、私は相当厳しい処分をしたものだと考えておるわけでございまして、当初はもっと軽いのではないかとかいうふうなことが言われておりましたにもかかわらず、相当やったのだというような御評価を…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 小林先生のお話もわかりますが、私は厚生省という役所を責任を持って動かす立場にございますし、いろいろなことを総合的に考えてやらなければならないと思っております。そういった意味で総合的に考えるに当たりまして、いろいろな問題を考えましたし、先生が御指摘のありましたような問題もいろいろと考えてはみたわけでございますが、この問題について御指摘のような話をやるというのはいかがであろうか、その辺につきましてはもう少し慎重な態度をとってや…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 小林議員の御質問にお答え申し上げますが、役所の機構、審議会の委員の問題等についていろいろと御指摘がございました。先生も政治家でありますし、政治家の世界というのは一番どろどろした人間関係のむずかしいところの世界であろうと思うのです。私は、人間である以上は、やはりそういったどろどろしたものが全然ないというようなことはないと思いますし、多かれ少なかれいろいろな社会の中にそういったものがあるということは考えております。むしろそうい…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 小林先生の御質問にお答えいたしますが、家がない、こうおっしゃいますが、やはりお年寄りも、子供がおられたりお孫さんがおられたりすることが多いのだろうと思います。もちろん寄る辺のない方もおられますから、それは特別養護老人ホームその他のいろいろな社会施設がございますから、そういった受け皿というものはちゃんとこれから整備を図っていかなければならない、こういうことだと私は思います。 ただ、私は、お言葉を返すことになるかもしれませんが…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 小林先生の御質問にお答えいたしますが、先生から友人としての御忠告を先ほどいただきました。謹んでお受けしまして、私も拳々服膺させていただきたいと思っております。 それから、最後に覚せい剤対策の話が出ましたが、実は五十六年六月に江東区で通り魔事件というのがありまして、早速そのときに、五十六年七月に、覚せい剤問題を中心として緊急に実施すべき対策というのを、総理府の薬物乱用対策推進本部というのがありますので、そこでやっておるわけで…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 田中議員の御質問にお答えを申し上げます。 ただいま政府委員とのやりとりを聞いておりまして、肝臓の問題というのはなかなか大変な問題だなということを改めて深く認識したような次第でございます。二十一世紀の病気だと言われているような病気でありますし、これからいろいろなことをやっていかなければなりませんが、決定的にどうしたらいいかという対策がまだ見つかってないというところですから、見つからないときに、注意しなさいよ、注意しなさいよ、…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 先ほど来お話がありましたし、いま担当の局長から申し上げましたが、肝炎対策の重要性というのは私も十分認識しておるつもりでもございますし、実は私の身内でも肝炎で大変困ったのがある。よくわからないというのですね、はっきり申し上げて。けれども、そういうことではおぼつかないわけでもございますし、今後ともその推進は十分にやっていかなければならない、こういうふうに考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 田中議員の御質問にお答え申し上げますが、私も今回四十五人の中国孤児の方々に御挨拶に行きましたときに、私が御挨拶を申し上げましたら、みんな涙を流して聞いておられるわけです。私も御挨拶をしながら、この辺まで込み上げているものを本当に感じました。 三十八年という長い年月でありますし、恐らくそのときにはまだいたいけな子供であったような方々が、いま四十歳過ぎぐらいまでになっておられるわけでありますから、そういったお気持ちは本当に察す…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 土井議員にお答えを申し上げます。 優生保護法の問題は、たびたびお話を申し上げているところでございますからくどくど申し上げませんが、前大臣森下さんが、予算委員会におきまして、次期通常国会に提出をいたしたい、こういうふうに言明しておりますし、私もその後を受けて、行政の一貫性はたっとばなければならないという原則のもとに、現在どういうふうな形で出すかについて鋭意検討を重ねているところでございます。 御指摘のように四十七年、四十八年…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 中曽根内閣といたしましては、提出予定法案の中に目下検討する云々というような形で入っているわけでございますから、優生保護法と母子保健法と二法並べて、どちらでどうするかということで、なお検討をするものという中に入れてございますから、そういったことで国会にお示しをしてあるところでございます。だから、やはり検討して法案の形にするということが一応検討の題目でございまして、出さないので検討するというわけには、私の方の立場としてはちょっ…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 政府の中の話を申し上げて恐縮でございますが、提出法案は三月十一日までにそろえて出すように、こういうふうなお達しが内閣官房の方から参っておるわけでございますから、できれば、いまの段階では、それに間に合わせなければならないというのが形式なたてまえでございますが、先ほど来御説明しておりますように、いろいろな問題があるのでございますから、その辺の御事情は御賢察をいただければありがたいと思っております。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 土井議員の御質問にお答え申し上げます。 国際障害者年もありましたし、政府といたしましても、障害者対策の推進のためには、まず国民的な理解というものが高まってくることが必要であろう。政府としても、障害者対策に関する長期計画というものを置いて、幅広い広報活動をやろう、こういうことであります。厚生省でも社会参加促進事業に身体障害者福祉週間推進事業というのを新たに加えまして、広報啓発活動に鋭意努めたところでございますが、今後とも各方…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 私は、健常者に対する教育というのは、まさに啓発活動、広報活動から発していかなければならないし、学校教育の中にこれを入れるというのもどうしてやるかというような話もあるでしょう。この辺はまた文部省の方とも相談をしてみたい、こう思っております。 だけれども、やはりお互い同じ人間である。たまたま障害を持っておるけれども、お互い一緒になって働くんだという気持ちを健常者に持ってもらう、同じだという気持ちをやはり持ってもらうようなことを…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 御質問の御趣旨はよくわかっておりますから、私も早速に話をしてみたい、こういうふうに考えております。