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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1983/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党厚生大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 申しわけありません。法律家には当然に入っていただいてやらなければならない問題だと思っております。法律家の御参加もいま考えてやっているところでございます。

自由民主党厚生大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 医学の話でございますから、私も専門家でないんですが、できるならばそういったいま先生のお話のような形でやったらいいだろうという、ほかの方法があるならばそちらの方向でやった方がいいんだろうということは、一般常識としては言えるんだろうと思います。ただし、いまのお話のような技術がどの程度まで確立されているか、そちらによって別の副作用なり変な問題が出てくるということになるとやはりまた問題がありますから、そういったものを比較…

自由民主党厚生大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 全くまだ始まったばかりの話でもございますし、専門家の御意見もいろいろとございますでしょうから、そういったものを聞きました上で保険の適用の問題については対処いたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 大学で研究をしていただいているわけですから、研究費というものはやはり研究費という形で出すというのがたてまえでありますし、研究費であるならば予算の制約その他のものもございますから、しぼられる。実際問題としては、私のところも子供が産まれないから何とか早くしてくれよと、こういうふうなお話は出てくるだろうと思うんですね。先ほど来お話し申し上げておりますように、先生もまた御指摘になりましたように、本当に確立されて、絶対安全…

自由民主党厚生大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 通信機器が非常に発達しておりますし、いまも電電公社の方から御答弁がありましたように、本当に口のきけない方、耳のむずかしい方等につきまして非常ないろんな機器を開発をしておられるわけであります。そうしたことを、いまミニファックスというお話がありましたが、先生のところはあるいは事務所で使っておられるかもしれませんが、ミニファックスというのは、ファックスがこう出てきまして、たとえば先生の地元の事務所へ東京と連絡をする、こ…

自由民主党厚生大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 先生御指摘のように、いま四十五億円のお話が出ましたが、これは、有明海水産振興のために福岡地区水道企業団から福岡、佐賀両県の有明海漁連に対しまして支払うものだというふうに聞いております。御指摘のように、この支払いにより水道料金へのはね返りも懸念されるが、筑後川の水を円滑に取水する上でやむを得ない措置とも聞いておるところでございます。国庫補助が可能かどうかにつきましては、水道に関する補助制度との関連もありますので、今…

自由民主党厚生大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 和田議員の御質問にお答え申し上げます。 明治製菓エクセラーゼ問題につきましては、本日持永薬務局長のところに明治製菓中川赳社長を呼びましてお話を申し上げました。厚生省としては、明治製菓及び昭和大学からの事実調査の報告を受け、それを踏まえて明治製菓関係者に対する事情聴取を行い、また昭和大学より当該動物実験データの二十四枚の生データの写しの提出を受けて、その内容を点検を行ってきたところでございます。 以上の調査の結果は…

自由民主党厚生大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) きわめて専門的な話でございますから事務当局から答弁させます。

自由民主党厚生大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 調査してみます。

自由民主党厚生大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 尊厳死の問題につきましては、医療との関連で申し上げますならば、健康な生活の享受という国民共通の念願にこたえるということが医療の目的だろうと思います。医療は生命の尊重を旨とし、医学に基づいて医療の担い手と医療を受ける者との信頼関係に立って行われることが基本原則でありますから、御指摘のような問題については慎重に考えなければならない点が多々あると思います。法務大臣からの御答弁もございましたし、いずれにいたしましても生命…

自由民主党厚生大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林義郎君) 勝又さん御指摘のスモンの問題につきましては、私は大変痛ましい事件だと思います。たくさんの方々が被害を受けられたわけでありますし、製薬会社、また国の方の責任もいろいろ考えまして、できるだけ早くこの問題が、裁判上の和解の話が決着するように、いろんな点におきまして私としては努力をいたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林義郎君) 先ほど来お答え申し上げておりますが、スモン病というのは長いいきさつのある話でありますし、その療養、介護については十分な意を尽くさなければならない国の責任でもあろうかと思いますし、いまお話しのようなことがもしもありましたならば、長くするとかいろんなことは考えていくべきものだろう、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林義郎君) スモンの問題は全国に散らばっている患者の方もございますし、いまお話し申し上げましたような京都の病院、東京の病院その他の問題があります。各地でやっぱりそれぞれの適切な治療法をつくっていくことが本当に私は大切なことだと思いますし、またお互い同士が協力をし合ってやっていかなければならない点もたくさんあると思いますので、いまお話しのような趣旨で協力体制をつくっていくように私も心がけたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林義郎君) 先ほど来申し上げておりますようにスモンという痛ましい病気でございますし、その治療については国も責任があるわけでございますから、国といたしましても昭和四十七年度より特定疾患スモン調査研究班を設け、鋭意研究を推進してきたところでございます。 この結果、患者の異常知覚の軽減、運動障害、歩行障害などの改善に役立つ療法の開発が進展してまいりました。今後の研究目標はスモンの発生機序や治療方法の解明、第二に患者の長期予後を踏ま…

自由民主党厚生大臣1983/03/24

98衆議院 社会労働委員会 第6号

○林国務大臣 森井議員の御質問にお答えを申し上げます。 森井先生は長く社会労働委員会でベテランとして御活躍でございまして、敬意を表する次第でございますが、先生御指摘のように長年おられて今回初めてだ、こういうお話しでございました。先ほどのお言葉にありましたように、最もけしからぬのは人勧凍結であるとお話しがございましたが、その最もけしからぬことをやらなければならないような財政状況にある、全く異常な状態にあるわけでございますから、そのほかの恩…

自由民主党厚生大臣1983/03/24

98衆議院 社会労働委員会 第6号

○林国務大臣 私がいまの段階で来年どうしますということは申し上げる状況にはございませんが、先ほど申しましたように、今回は異例な措置でございますから異例な措置ができるが、異例な状態というものはできるだけ早く解消するように努めなければならない。これは一般経済状態なり財政状態をそういうふうな形に早く改めていくことが私は政治の基本だろうと思いますし、森井先生十三年やっているとおっしゃっておったように、やはりこれは上げていくようなことをいままで毎…

自由民主党厚生大臣1983/03/24

98衆議院 社会労働委員会 第6号

○林国務大臣 国籍要件を云々するということは、こうした問題で私はきわめて疑問には思っているのです。やはり国家補償ですから、また先生御指摘のように、かつてわが国籍を持っておった人々が別の国籍を持つ、こういうことになっておるわけですから、やはり補償ということからいうならばその事態があったときの問題を議論すべきであって、その後の国籍を云々するということは論理的にはちょっとおかしいのではないかという感じがするのですよ。感じはいたしますが、先ほど…

自由民主党厚生大臣1983/03/24

98衆議院 社会労働委員会 第6号

○林国務大臣 いま先生御指摘のような話ですが、私のところにもあるのです。私の地元はわりと韓国籍の方が多いわけですから、いろいろな事例も私も知っておりますし、一つ一つやればお気の毒だというような問題は、私も話を聞いたり陳情を受けたりしたこともございます。 ただ、法律でやるということになりますと、やはり一律、画一的な話をしなければならないと思うのですね。そこがやはり非常にむずかしいところじゃないか、こう思うのです。マン・ツー・マンというかパ…

自由民主党厚生大臣1983/03/24

98衆議院 社会労働委員会 第6号

○林国務大臣 いま森井さんのお話を聞きまして、これはむずかしいものだなという感じを私も強くしたのです。正直に私の実感を申し上げますけれども、この大久野島に毒ガス工場がありまして、そこで働いておられた方、現実にそこの工場の工員として、また職員として働いておられた方と勤労動員に行った方とは、やはり同じ障害を受けているのだろうと思うのですね。だから、その障害によって考えていくということは一つの原則として考えなくてはいかぬ話でしょうが、いま分か…

自由民主党厚生大臣1983/03/24

98衆議院 社会労働委員会 第6号

○林国務大臣 私からお答えをさせていただきます。 先生御指摘のように何で三月中旬までに出さないかということにつきましてはおわびを申し上げますが、私の方も鋭意検討いたしまして、できるだけ早い機会に、いま実際問題として手続きをやっておるところでございますから、三月中にはできる、こういうことでご了解をいただきたい。(「あしたの閣議」と呼ぶ者あり)あしたの閣議にかける予定にしておりますから、そういったことでやりたい、こういうふうに思っております…