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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1983/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 委員御指摘のように、臨調答申の中では活力ある福祉社会を目指すべきことを提言しておりますし、私もこの点は同感のところであります。 「活力ある福祉社会」というのは一体どういうことか、こういうことでございますが、国民すべてが充実した家庭を基盤として健康で生きがいのある生活を送られることができるような社会と考えておりますし、今後の高齢化社会もそのような活力のある福祉社会としていくために、個人の自 立自助や社会連帯の仕組み…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 西欧型社会と日本社会の違いということになりますと、社会全体としてもいろいろと問題は私はあると思います。人種の違い、言語の違い、風俗の違い等々ございますが、福祉社会ということについて焦点をしぼって考えますと、いわゆる西欧におけるところの社会民主主義的な考え方、いわゆる共産主義国社会主義国ではない形での社会民主主義的ないろんな施策、マルキシズム的な表現をいたしますならば、改良型社会主義と申しますか、そういったような形…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) いま議員から御指摘のありました三五%というのは、社会保障費負担大体一一%と租税負担が二四%ぐらいと、こういうことでございますが、ヨーロッパ諸国はもっと高い水準に達しておるということでございまして、イギリスが二つを合計いたしますと四八%、西ドイツが五一%、フランスが五六%、スウェーデンにおきましては六四%というような数字になっているわけでございます。私は、それぞれの国におきましてそれぞれの国の制度なり政策なり違いま…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 先生大変いい御指摘をいただきましたと私も思っているんです。確かにいろんな点で考えていかなければならない問題がたくさんありますし、福祉なり社会保障費負担のそのガイドラインを示すべきであるという御指摘がありまして、私も確かにそういったことを考えていかなければならないなと、こういうことでございますが、現在、政府におきましては、長期計画を少し変えていこうと、こういう形で経済企画庁を中心にいたしまして長期計画を改めて経済審…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 防衛費のお話が出ましたが、防衛費も聖域でないと、こういうことでございます。これはもう厚生大臣からお答えするような話ではない、大蔵大臣からお答えするような話だろうと思いますが、あるいは防衛庁長官からお答えするような話だろうと思いますが、やはり私は、防衛の問題にいたしましても、わが国が安全で安定して安心した社会になっていくというためには、それは相応の負担というものは、やはり金は出さなければならないというのがわれわれの…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 議員にお答えしますが、先ほど申しましたのは、私の方の立場はそうであるということだけを御理解賜ればいいわけでございまして、先ほども申し上げましたように、安全で安定して安心のいける社会をつくっていくということが必要であるということで、やはり全体としてのわれわれの方としてはバランスをとっていくということが必要だろうと、こう思うんです。 予算というものは、一つの時の政権の政策を具体化するときには、やっぱりバランスして物を…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) おっしゃるとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) いま政府委員への御質疑を通じての話を私も聞いておりましたが、今回の平準化措置というのは、国民年金と老齢福祉年金との勘定間の調整をする、こういうことでございまして、先生御指摘のように、それを資金運用部から借りたらどうだと、こういうふうなお話もありまして、財政法の関係からどうだと、こういうふうな話でありますが、平たく申しますと、資金運用部というのは銀行なわけですね、これは。銀行が貸すときに後一般会計で負担をする、こう…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) こういったやり方をいつもするということは全然私も考えておりませんし、これはやっぱり財政がこういうふうな状況になったときの一時的、臨時的な措置だと考えていただいていいんだろうと思います。 ですから、やっぱり将来的に年金というものが健全な形でいかなければ国民の信頼を得られないということはもっともなことでございまして、私は、これはまさに一時的な措置、いまのこの厳しい財政状況その他のときの措置だと、こう考えていただいて、…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 結構です。

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) いま先生からお話しがありましたような形で、私も、いま数字がないというのですから感じとしては先生のお話のような感じじゃないかと思うのです。年金だけで生活しているお年寄りの方というのはそんな感じじゃない かと思いますが、それの年金を今回はスライドアップを見送った、こういうことでございますが、今回の五十八年度予算は全く異例中の予算を組んだわけでございまして、五十七年におきましては人事院勧告も凍結されているという厳しい財…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 私、いまの新聞は残念ながらちょっと見ていなかったもので、なんでしたら先生後でその新聞のコピーをいただきたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、国の財政が大変に厳しいということは先生もよく御承知のとおりでございますし、やはりその中で先ほど申しましたように、国家公務員の給与を凍結をいたすというような全く異例の措置をとる、これに関連して恩給、共済年金の改善も見送ると、こういうような事態でございましたから、乏しきを…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 人事院勧告の問題につきましては、現在各党間で国会で御協議をいただいておると、こういうことになっておりますので、その結論に従っていくべきだろうと、こう思っておるところでございます。 いま先生のお話の中でございました、年金生活者が非常に困っていると、こういうふうな話でございますが、実は、生活保護法に基づく生活保護基準というのがございます。これは、いろいろな問題ございましたが、生活保護基準は今回三・七%ほどアップをして…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 二つ問題があると思います。 一つは、五十七年の人事院勧告の問題でございますが、これにつきましては、先ほど来申し上げておりますように各党間でお話し合いをすると、こういうことになっておりますから、その結果を待ってやらなければならないと、こう思いますし、仮定の話で人事院勧告を五十七年度において完全実施というような話があったならばどうなるかと、こういうふうなお話でございますが、これは私は完全実施ということになればまたいろ…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) いろいろな問題が出てくるわけでございますから、そのときに応じまして考えていかなければならない。それは人事院勧告で国家公務員の方だけが上がって、あとはさよならよ、知りませんよというような話でもやっぱりバランスのとれない話になるという御議論は私はよくわかるわけです。それから所得減税をやって、その所得減税というものがどういう形のものになるか、私はその形の問題、やり方の問題だと思うんですね。所得減税というと課税最低限を上…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 申し上げますけれども、お話の趣旨はよくわかるんです。お話の趣旨はよくわかりますが、私の立場といたしましては、現在政党間におきましてお話をしておられますから、その結果を最大限に尊重いたしますと、こういうことで政府としては答弁を統一しておりますから、そういう立場で、いまのお話はよくわかる、お話しのお気持ちもよくわかります、しかし政府としては、勝手に政府がどうだこうだと言う わけにこれはいかないわけでございますから国会…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 先ほど申しましたようなことで、国会でいろいろとお話しをしておられることを十分に尊重しなければならないのが行政当局の立場でありまして、われわれ分際が国会の大変な偉い方々がお話しをされていることにくちばしをはさむということはいかがなものだろうかということを私は申し上げておるわけでございます。もちろん厚生省といたしましても、そういうふうなお話が決まりましたら、いろんな点について検討することにつきましてはやぶさかでないこ…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 御指摘のように、北海道で灯油が非常に使われておるし、また、北海道を含めて大変寒いところでいろいろな困難な御事情にあるということはよくわかるんです。ただ、いわゆる福祉灯油というかっこうで制度をつくるということになりますと、いろいろな問題がある。先ほど先生もちょっと御指摘ありましたように、寒冷地手当というものの関連をどうするかという問題がありまして、北海道だけにするかどうかというような問題もありますし、また、それでは…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 私も、園田さんから後ずっと歴代大臣に先生からお話しがございまして、いろいろと国会でも御答弁申し上げましたり、北海道に行きましたときに御答弁申し上げましたりということはメモを持っております。おりますが、私は正直に申し上げまして、先ほど申し上げましたようなことでございまして、第三者機関で検討をするかどうかにつきまして少し考えてみたいと、こういうことを申し上げたのが、先生がこの前政府委員室にお越しになったときのお話でご…

自由民主党厚生大臣1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) ことしの秋とかというお話でございますが、私が申し上げていますのは、いま第三者機関にお話しをするのにどうしたらいいだろうかということについて勉強しているわけでございまして、ちょっとそこまでまだ、ことしの秋までなどということになるとかえって拙速になるんじゃないか。私は、物事というものはやっぱり十分に練って練り上げてやらなければできないことだろうと、こう常々考えているところでございまして、余り時間を限られてやるのはまた…