林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(林義郎君) この問題は、経済企画庁の方からお答えした方があるいは適当なのかもしれませんが、申しわけありませんが、私から答弁をさせていただきます。 お話しのように、円高になりましたならば、輸入の差益は出てくるわけでございますしいろんな形でそれが国内経済の中に浸透していくような形にする、外国で買う物の値段が安くなるわけでありますから原材料であるとか一般消費財であるとかそういったものが安くなってくる、これは日本の国内に対しまして需…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(林義郎君) まず第一問は、所得税の減税をなぜやらないのかと、こういうことでございますが、野党の方からもいろいろな御要望があることは承っておりますし、本委員会におきましても、平成五年度の予算の際、またその後におきましてもしばしば御議論がありましたんですが、私の方として考えておりますのは、消費の現状にかんがみますと公共事業をやるよりは単純な所得税減税の方が景気に及ぼすところの効果が薄い、こういうことでございます。また、大変財政が…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(林義郎君) 寺澤議員はニューヨークにもおられた御経験もありますし極めて国際的な御感覚の高い方でございますから、私からお話し申し上げるのは釈迦に説法のような感じもいたしますけれども、日本の国際競争力というものが御指摘のような電子、電機関係であるとかいろんな機械関係が非常に強い、そうじゃないところはざんごうの中に隠れている、高いところ、いいところはたたかれていると、こういうお話でございます。 これはやはりそういったものが為替相場…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における社会経済情勢にかんがみ、住宅取得促進税制を拡充するとともに、民間設備投資の促進に資するための措置及び特定扶養親族に係る扶養控除の特例措置を講ずることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、住宅取得等をより一層促…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) 平成四年の夏に新しい経済対策を策定いたしまして、補正予算を昨年の暮れにお願いしたのでありますが、そのときも相当大きなもので考えたわけであります。国会への提出その他がおくれましたものですから、もう少しタイミングが早かったならばというようなこともありました。さらに、引き続きまして平成五年度の予算を策定いたしまして、不況に配慮したところの予算と、こういう形で御審議をお願いしたところでございます。 正直申しまして、経済は…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) 先生からいろいろと御質問がありました。予算の中の話をいろいろと詰めていきますと、今政府委員から答弁を申し上げましたような話になってきます。 それから、経済の乗数効果をはじくと、いろんな理屈もあると思いますが、私は思いますのに、そういった数字をどこの数字でどうだこうだというのじゃなくて、やっぱり景気をよくするというのは仕事を出すことだろう、こう思うんです。どこの金がどうだという話よりは、実際に仕事がこれだけ出てくる…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) 委員御指摘のとおり、公共事業ないし社会資本というのは、私はそのときそのときの経済情勢、社会情勢におきまして、いわゆるインフラストラクチャーとしてのものをどう整備していくかということにかかると思いますし、それは時代の変遷とともに変わってくるものだろうと思います。 かつては、我が国におきましても、道路建設というものを中心にしてやっていかなければならない、鉄道の建設をやっていかなければならないというような時代には、そう…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) 新社会資本整備とか、私たちの方は新しい社会資本の整備、こう申し上げているわけでありますが、なぜそういったことになっているかと申しますと、先ほど申しましたように、社会経済情勢の変化に応じまして社会資本の充実というものもだんだん重点が移ってくるということは私は事実だろう、こう思うんです。特に、生活大国五カ年計画というようなものも出ましたし、そうした将来展望を踏まえながら、また景気の動向に的確に対応していくためにこのこ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) 四百三十兆というのは相当大きな話でございますし、それを今どうしてやるとかなんとかということを考えておるわけじゃありません。新しい社会の情勢に応じまして社会資本をどう整備していくかという大まかな話でございますから、毎年毎年の予算の段階におきまして私たちは考えて、その結果としてそのぐらいに大体なるだろう、こういうふうな見通しでやっているところでございます。 もちろん、そういったことを、一つの大きな枠組みというか目標と…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) 確かに新聞等でいろいろと言われておりますけれども、まだ私どもの方では、数字が出ていますのは全体の七〇%ぐらいのところまでしか出ていませんので、四年度の税収がどうなるかということを確たる数字で申し上げる段階にはなっていないと思いますが、今までのところで見ましてこれを想定してみますと、税収の動向はなかなか容易ならざるものがあるなというふうに考えられるところでございます。 いずれにいたしましても、そういったものをどうし…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) 政府委員からまた御答弁をさせますが、今回やりましたのは、一つには、住宅建築促進税制というような格好でありまして、先ほど来申し上げておりますように仕事をふやしていくというのが今回の対策だと思うんです。したがって、住宅の問題でありますから、中古住宅でも、そこに安く入れるというような配慮をすることも必要でありますが、住環境の整備という形であるならば、当面の施策としてやりましたのは、新しい住宅を何とか建ててもらうことによ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) この共同債権買取機構の問題につきましては、委員御指摘のように、公的資金を入れたらというような話も最初にはあったことも事実だと思います。しかし、こうした形でやる場合におきましては、やはり全く民間の形でやった方がいいであろう、それでないと公正さが確保されないという問題がありますし、どこまで公的資金を入れていくかというのも私はいろんな問題が出てくるだろうと思います。むしろ、民間の金融機関でやられて、中小金融機関も含めた…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) 日米間でいろんな摩擦がありまして、アメリカの議員が相当なことを言っているという話も、私も新聞で見たり、私自信もアメリカの議員と話をしまして、おまえのところは何でそんなことを言うんだねと、こういうふうな話を時々やることがあるんです。私もおつき合いをしている議員がおりますから、その連中と話をいたしますと、彼らが言っていますのは、自分たちの職が奪われるあるいは日本の企業が来ていい成績を上げてアメリカの企業がやられてしま…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) クリントン政権ができます選挙中に、外国企業から相当税金を取るぞと、こういうふうな話が選挙運動のときに出ていました。クリントンというのはまたおもしろいことを考えている男だなと私も実は思っておりましたが、政権を獲得されましてから後は、そんな外国企業どうだというような話も、大変なたくさんの額を取るというような話はありませんが、租税の公平化というか、同じ立場にあるものならばやはり同じような格好でやっていかなければならない…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) まさに、税というのは公正な立場で取らなくちゃいけない。アメリカで発生したものについてアメリカでかかる、日本で発生したものは日本でかかる、これは当たり前のことでありますから、私はそういったことをやっていかなくちゃならないと思います。 この機会ですからあえて私申し上げておきますが、税の問題についてもこういった問題があるが、もう一つ、私的所有権という問題がありまして、これもやはり非常に争いのあるところです。それからもう…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(林義郎君) 所得税減税につきましては、もう委員先刻御承知のとおり、国会でも自民党と社会、公明、民社党との間で幹事長・書記長会談が数次にわたって行われましたし、先般も我が党の幹事長から、当面の問題としては所得税減税をやるなにはないが、この国会まだ最後までありますから引き続き協議をしてまいりたいと、こういうふうな話をしておるところでございます。 私ども政府の立場といたしましては、こうしたことを、国会の話でございますからこの話は十…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 四年度の税収につきましては、現在三月末の税収までしか判明しておりません。進捗割合は七〇%ぐらいということでございますから、確たることを申し上げるわけにはまいらないわけでございますし、四月、五月の動向を十分に注視していく必要があるだろうと思います。どういうふうな数字になっているかということは詳しく政府委員から御答弁させていただきます。 もう一つの問題としてありました決算調整資金云々、こういうことですが、これは歳入歳出の…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 今お話がありましたが、こういったディスクロージャーをしなくちゃならないというのは、やはり金融機関の不良債権の処理をやっていくということだろうと私は思います。それのためには、やはり金融機関が自主的な判断で自主的な努力を基本としつつ、早期にやっていくということが必要でありますし、一遍で、一朝すぐにというわけにはなかなかいかない話でもございますから、段階的にやっていく、こういうことで考えていくことが必要だろうと思います。そ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 早川先生の数字の話、ちょっと私も手元にございませんから、その数字がどうだということについてもいろいろ議論があるのだろうと私は思います。その議論はございますが、円高になって相当に影響が出てくるということははっきりしているのだろうと私は思うのです。 それは何かといいましたならば、輸出の方の採算、企業にとっての採算がよろしくなくなる。逆に言いますと、輸入の方が採算はよくなるわけでございまして、その辺のバランスというのはいろ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 内需拡大のための個人消費刺激ということで必要ではないかというのが先生の御議論だろうと思いますが、私は繰り返して申し上げておりますけれども、内需拡大をしていく、そういったことからするならば、公共事業等によりましていろいろな仕事をやっていく、その仕事をやっていくことによりましてそれぞれの所得がふえていく、それが一番大切なことではないかな、私はこう思っておるところでございます。 公共事業をやって金をどこかに使ってしまった。…