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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(林義郎君) 今お話がいろいろとございましたが、御指摘のようにきょうの終わり値は百五円二十銭という高値をつけてきております。野村総研の数字等もありましたけれども、私は一般的に思いますのに、為替相場というのはどういうことを反映するかといえば、やはりその国の経済のファンダメンタルズを反映して安定的に動くことが望ましいのでありますし、急激な変動というのはやはりこれは好ましくないことであるし、G7におきましても各国はこれに協調して対処…

自由民主党大蔵大臣1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(林義郎君) 為替相場というものは、今世界の中でいわば経常取引と申しますか、輸出取引、輸入取引、こうありますけれども、それの実体の五十倍とか七十倍とかというものが市場において売買をされておるわけでございます。 市場は東京市場もありますし、ニューヨーク市場もありますし、ヨーロッパの市場もございます。日本の近くではシドニーの市場というものもあります。いろんなところで相場がありまして、いろいろ動いている。そういったところで市場で動い…

自由民主党大蔵大臣1993/06/11

126参議院 本会議 第24号

○国務大臣(林義郎君) 平成三年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は七十二兆九千九百五億円余、歳出の決算額は七十兆五千四百七十一億円余でありまして、差し引き二兆四千四百三十三億円余の剰余を生じました。 この剰余金は、財政法第四十一条の規定によりまして、一般会計の平成四年度の歳入に繰り入れ済…

自由民主党大蔵大臣1993/06/11

126参議院 本会議 第24号

○国務大臣(林義郎君) 会田議員の御質問にお答えいたします。私に対する御質問ということの中で総理の答弁と重複したところがございます。最初に、三年度決算にあらわれた我が国の財政運営、経済運営に対する政府自身の総括的な評価はどうかという御質問がありました。この点につきましては総理から詳細に御答弁申しましたので、私から重複して申し上げるのは失礼だと思いますので省略させていただきます。 また、四年度の歳入実績、税収実績の予測はどうか、この点につ…

自由民主党大蔵大臣1993/06/11

126参議院 本会議 第24号

○国務大臣(林義郎君) 山下議員の御質問にお答え申します。 四年度の歳入欠陥の問題でございまして、総理から既に詳しく御答弁いただきましたから重複するところは避けまして私からあえて申し上げますが、歳入見積もりにつきましては、やはり利用可能な限度の中で適切と考えられるような見積もりを行うべく最大の努力を傾けているところでありますけれども、経済が大変大きく変動する場合には予測しがたい要因が生ずることも避けがたい。どうしても限界がありますが、い…

自由民主党大蔵大臣1993/06/11

126参議院 本会議 第24号

○国務大臣(林義郎君) 菅野議員の御質問にお答えいたします。 一つ目の御質問は、中山間地域における問題、財政当局はどういうふうに考えているのかという御質問でございました。中山間地域等条件不利地域の活性化を図るためには、地域の創意と工夫のもとに、特色ある地域資源を生かしながら各般の施策を総合的に推進していくことが重要であることは申すまでもありません。財政当局といたしましても、農水省が昨年六月に策定しました新政策の趣旨を十分に踏まえて、今後…

自由民主党大蔵大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(林義郎君) 地価税の問題につきましては、「地価税の創設に伴う増収分の使途については、所得課税の減税、土地対策等に配慮しつつ、平成四年度税制改正・予算編成時においてその具体的内容について検討すること。」という附帯決議がついていることは承知いたしております。

自由民主党大蔵大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(林義郎君) 今、国会の附帯決議というのを知っているかというお話でございましたからそうお答え申し上げたのですが、羽田大臣からもそういうふうなお答えをしているところも議事録等で承知をいたしております。ただし、ここに書いてありますのは、まさに先ほど御説明申し上げたとおりでございまして、「土地対策等に資するという観点から歳出を通じ国民生活に還元することが現実的には適当である」という御提言をいただいたところでございまして、歳出面におき…

自由民主党大蔵大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(林義郎君) 今私が御答弁を申し上げたようなことでございますけれども、この問題につきましては、いわゆる目的税にするかどうかというような御議論があったことも私は聞いておるところであります。自民党の中でも御議論があったときに、そういうふうな目的税的なものにしたらどうかというような御議論がありましたけれども、目的税ではなくて一般税としてやるんだ、そうするとやはり一般歳出あるいはそのほかの問題で土地対策、特にその当時におきましては大変…

自由民主党大蔵大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(林義郎君) 今、総理の方が正しくておまえの方が間違っていると、こうおしかりでございますが、私も平成五年度の予算編成におきましては今までの国会の御議論やその他の決議の趣旨、税調答申の趣旨等を踏まえまして適切に今までやってきたつもりでございます。 厳しい財政事情でありますけれども、先ほど申しましたような格好でやりましたのは例えば土地需要の調整に関する経費でありまして、先行取得に係る経費とかそういった対策費を出しましたり、あるいは…

自由民主党大蔵大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(林義郎君) 地価税というのは資産課税でございますし、土地問題の基本的な課税としてこれからも考えていかなければならない。土地の高騰があったからどうだという臨時的な措置ではないと、私はこういうふうに受けとめておりますし、地価が適正になるような格好でいろいろ配慮すると同時に、そこからやっぱり税金をいただくという形の税金だろうと思っておるので、これからも着実に運営をしていかなければならないものであろう、こういうふうに考えておるところ…

自由民主党大蔵大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(林義郎君) 委員御指摘でございますけれども、私も附帯決議を読ませていただきましたり、それから前大臣の答弁なども見ておったわけでございますが、今も確認したんですが、必ずしもこの問題をすぐに直接的に所得税減税に向けるという話ではなくて、一般的な土地対策の方向で使えと、こういうふうなことで書いてございますので、私はそういった形でやるべきじゃないかなと、こう考えているところでございます。 最初に私が申し上げましたのも、最初に私が引用…

自由民主党大蔵大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(林義郎君) 委員御指摘のとおり、平成五年度の予算の衆議院通過の際に与野党間の合意がありました。自民党の幹事長発言というものも私も重く受けとめておりますし、その後、五月二十四日でしたかお話がやはりありまして、与野党での話し合いがされた、そのときの経緯も私も聞いております。そうした中で、引き続きこの国会でいろいろ検討していくというような話にもなっていることもありまして、その辺は重く受けとめているところでございます。また、当予算委…

自由民主党大蔵大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(林義郎君) 三月四日に梶山幹事長が三党との与野党の合意、話し合いにおきまして、所得税減税について前向きに検討するという話をされたことは委員御指摘のとおりでございます。 その後、五月の十七日にいろいろ野党三党と自民党の方でお話がありまして、そのときには情勢も変わっているので前向きに検討しなければならない状況ではなくなったというような話をしておられるところでございます。また、野党の方からもそれに対していろいろお話がありました。あ…

自由民主党大蔵大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(林義郎君) 今のお話でございますが、理事会の中でいろいろなお話がありましたことは今通産大臣からお話があったとおりでございますが、少なくともペーパーだけで見ますと、「中期的な財政再建の目標を損なうことなく、財政政策のための存在し得る機会を活用する。」というのがございまして、その前に、「中期的に、構造的な政府財政赤字を決然と削減する。」と、こういうふうな規定があるわけでございます。 申し上げるまでもありませんけれども、我が国は大…

自由民主党大蔵大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(林義郎君) 長期プライムレートが上がるというのはこれは民間でおやりになる話でございますから、それはそれで尊重していかなければならないことだろう、こう思います。政府関係の金融機関の貸出金利はそのときどきの市場実勢に従って定められるべきものでありまして、具体的に申しますと、長期プライムレートと同一時期、同一水準に大体動いているというのが今までの考え方でございます。 ただ、政府関係金融機関の話の方は、いわば政府の財政投融資の方の関…

自由民主党大蔵大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(林義郎君) 先ほども申しましたように、こうした政府関係金融機関のレートというのは長期プライムレートに連動するというのが今までの基本的な考え方でございます。それは郵便貯金その他のものがやはり金利が上がってくる云々と、こういうことでございますから、そこはやっぱりプライスメカニズムで動いていかないと非常に私はいびつな形になるんだろうと思います。 しかしながら、今お話しのありましたような今の景気対策等々もありますから、その辺を勘案い…

自由民主党大蔵大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(林義郎君) 先ほど来御答弁申し上げておりますように、こうした政府関係金融機関の長期レートというものは、いわゆる長期プライムレートに連動するというのが基本的な原則でございます。それで、ですから、そういった形で今非常に低いところにあるわけでございます。 〔理事井上裕君退席、委員長着席〕 また、これは上がったりなんかすることもあるということは、これは金利の状況でございますから私はそれで考えていかなければならない、それは前提として考…

自由民主党大蔵大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(林義郎君) 今御指摘の税収の見通してございますが、四月分の税収が出ましたけれども、まだ四年度全体のものは出ておりません。全体としてどうなるかというのは、五月分の税収を注視して見なければならないと思っているところであります。 今お話がありましたように、三月三十一日に粟森議員さんにお答えしましたときは、私も、まだ相当やれるんだろう、こう思っておりましたんですが、なかなか難しいような状況になってきたことは端的に認めざるを得ない状況…

自由民主党大蔵大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(林義郎君) まず第一点でございますが、五年度の税収にどう及ぼすかということでございますけれども、四年度がそういうふうな状況であれば経済の運営も漸次持続的な成長の方向へ持っていく、経済が成長をしていけばやはり税収もふえていくというのは私はあると思います。ただ、今の段階におきまして、五年度はまだ始まったばかりでございますから、今から五年度の税収についてどうだこうだというのは少し早過ぎるのじゃないかな、こう思っておるところでござい…