林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 税制調査会で六十一年の答申がありましたというのは、抜本改革をやったときの話だろう、こう思うのです。そんなことでありますが、私は、税制というものは、やはり国全体の問題を考えて、公平な観点、また簡素な制度であるという観点、そういった形から基本的には議論をしていくべきものだろうと思いますし、地方の問題につきましてもいろいろと考えていかなければならない点だろうと思うのです。 特に税源配分の問題につきましては、地方交付税とか国…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 今先生御指摘の数字の話は、その数字の根拠はどういうことになっているのかちょっと私もはっきりしませんのであれですが、どちらにいたしましても、税というのは国家権力でもちまして国民から金をいただくわけでございますから大変難しい話だと私は思います。それで、なぜいただくかといえば、国なり地方なりでいろいろ費用がかかりますからその費用をどうしてやるか、こういうことだろうと思うのですね、基本的に申しましたら。だから、いろいろなこと…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 実はその問題だけというわけにはなかなかいかないのだろうと私は思います。国と地方との仕事をどう分けるかというのがやはりありまして、その仕事の中でどういうふうな金の使い方をしたらよろしいか、またどういうふうな税金をいただいたらよろしいのか、どういうふうな形で金を集めたらよろしいのかというのが基本にありまして、その上で税金の話にならないといかぬのだろう、私はこう思うわけでございまして、そういったことを先ほど来申し上げており…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 仙谷委員御指摘のとおり、我が国が八五年のプラザ合意以降大変大きな変革に見舞われたことは事実でございまして、私は、その中で国の財政をどう運営していくかというのは、今までも大変苦労したところであります。しかしながら、税収見積もりについて、確かに相当期待したものよりは落ちているじゃないかとおっしゃればまさにそのとおりであろう、私もそう思います。 しかし、そういったような今まさに御指摘のような中でいろいろとやってきておるわけ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 仙谷さんのお話でございますが、先ほど政府の経済見通しというものの話を、考え方を申し上げました。経済運営というものはやはり一つの大きな枠組みの中で動かしていった方がいいだろうという、これは伝統的な手法といえばそういうことだろうと思いますが、持続的な経済成長を遂げていくことによりまして、お互いの生活レベルも上がっていくであろうし、また、いろいろな所得も上がっていくでありましょう。そうした形で運営していくという形での大きな…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 物価調整減税というのはインデクセーションというお話かとも思いますが、ちょっと私もよくお話の筋がわからないのですけれども、物価が上がったならばその分だけを、こういうふうな話になりますと、今物価は非常に安定をしているところでございますし、物価にスライドして減税をというのは、どうも今の段階では余りなじまない話ではないか、こう私は思うわけでございます。先生もきょうもちょっと御指摘がありましたし、それからこの前もそういった御指…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 具体的なことにつきましては国税庁の方から御説明をさせますが、今お話にございましたように、特に確定申告のとき大変混雑しているというお話がございました。実は私も先般の確定申告のときに税務署へ行ってみて、これはなかなか大変なことだな、税務署の方も大変だが、確定申告で相談に来ておられる皆さん方もこれは大変な話だなというようなことを正直言って私も感じておったわけであります。 今までは公務員の施設をよくするとかいろいろな設備を改…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 小野先生の御地元の釜石でございますから、先生実態は一番よく御存じでありますし、先生のお話の中にもありましたように、釜石というのは鉄の町でありました。戦後最初に出てきた鉄の町ということでありますし、それからまた魚の町としても栄えたところである。産業構造の変革とはいえ、そうした形の中で町が寂れてきて人口も減ってきた。そういったところでどういうふうに再建をしていくかというのは、私は大変なことだろうと思います。 その中でこう…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 委員からおしかりに近いような御質問を受けたわけでございますが、変額保険というのは、私はバブル時代の産物だろうと正直言って思っています。普通でしたら保険で、死亡したときに保険料をもらう云々ということですが、定額のものがあると同時に、やはりそれの運用によりまして得たところの利益があれば、その利益を保険金としていろいろ出す、こういうふうな話でありますから、バブル時代のように非常に上がったりなんかしているときにはもうかるかも…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 今御質問と答弁のやりとりをずっと聞いておりまして、もう一つも二つも歯車がかみ合わないな、こういう感じが正直言っていたしております。 しかし、私も条文をずっと読んでみたのですけれども、この条文をそれじゃ裁判所でもって解決をするということになるとこれはなかなか問題なのかなという感じも実はしているわけでありまして、争いになっているところがまさにそういったところにあれば、やはり裁判で決着をつけることは一つの方法じゃないかな、…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 いろいろな問題があって相当な裁判になっておるというところでありますから、まず裁判の判断を待った方がいいのじゃないかということを私は申し上げたところでございまして、行政としてこれをどうするかというのは、またいろいろなことを考えていかなければならない問題があるのだろう、私はこう思います。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 マネーロンダリングの話でございますが、三千万円云々というのはまさにマネーロンダリングのためにやっているわけでありまして、そこは基本的に違わない。証券会社の方は、本人確認というような問題が証券会社そのものの問題としてありまして、それでやっているということでございまして、三千万円以上というマネーロンダリングの問題につきましては同じ取り扱いになっているというふうに私は承知いたしております。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 井上先生からお話がありまして、今政府委員から御答弁申し上げましたが、所得税の問題で宮澤総理が言っておられますのは、宮澤さんはこの前の抜本改革のときにやられましたから、そのときに十五段階を五段階にする、こういう形でやった。課税最低限は非常に高いところへ持っていった。しかしながら、それからずっとこういうふうな格好でありますと、しかし、最後のところは相当高い税率になっていますね。だから、その辺の刻みをやはりもう少しやってお…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 今のお話がありましたように、私は所得税というのはやはりある程度まで累進性を持って、所得ですから、相当な金持ちの人には高い負担をしていただくということが必要だろうし、それからまた、所得全体をできるだけ総合的に集めてやるというような物の考え方でやっていかなければならない、私は、そのお考えはそのとおりだろうと思います、正直言って。 ただ、そういったことになると、いろいろな問題が残っておりますのが御指摘のありましたような納税…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 いろいろそんな御議論が出ていることは私も承知しておりますが、消費税は消費税で一つの体系を持っているものでございますから、これをどうするかというのはそれで考えていかなければならない問題だろうと思うのです。また所得税は、先般来お話がありましたようないろいろな問題、そのほかにも問題がいろいろあるだろうと私は思うのです。そういったものを幅広い観点から考えていく。資産、所得、消費の諸分野におきましてどういうふうな形で考えていく…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 私が貯蓄に回るのではないか、こう申し上げましたのは、所得が入りましたならば消費に回るか貯蓄に回るか、こういうことでございまして、昨今の消費性向等を見ましたり、また限界貯蓄性向などというようなところを見ていると、やはりそういったことがうかがわれるのではないか、こういうことでございます。 先生の御指摘は、家計調査、いろいろな形でアンケート調査をすれば消費に回るよ、こういうふうなお話、それも私はあるんだろうと思います。そう…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 新聞にそんな話が出ておったことは私も承知をいたしております。実は、事務当局に加藤会長の御真意を聞かせてみたのですが、いろいろな意見があるという税制調査会の総会でございまして、それはこの前お願いいたしまして可決していただきました租税特別措置法の一部を改正する法律案の内容について御説明をしたところでございます。 それで、加藤さんがおっしゃったのは、いろんな御意見がありまして、例えば二兆円という程度の減税規模ならば云々とい…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 使途不明金の問題につきまして、今お話がありましたように、金丸さんの事件をめぐりましていろいろな問題が出てきていることは御指摘のとおりであります。 ただ、私は、有価証券報告書に使途不明金の欄を設けてやるというのはいかがなものだろうかなと思うのです。というのは、使途不明金という概念はそもそも税制上の概念でありまして、それは、使途不明というような格好にしておくけれども、税金はとにかく益金と同じようにして払いますよという形の…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 お言葉でございますけれども、指名競争入札というのは、予決令で定める要件によって公正な競争が行われるとか、工事を粗雑にしたような場合には外すことができる、こういうふうな話になっておるのでございまして、基本的には談合したらいかぬと思いますが、そうではなくて、工事も適正に行われるならば競争のもとでやっていくというのが一般のルールだろう、私はこう思っておるところであります。 使途不明金というのは、確かに使途不明とおっしゃるか…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)国務大臣 それぞれの立場におかれましてそれぞれの具体的ないろいろな工事入札その他の問題がございますから、それぞれのところで御判断をする、その問題について私の方からどうだと言うことはないと思いますけれども、個別具体的な入札その他のものについて、やはりいろいろと考えていかなくてはならない問題だろうと思っておるところでございます。