林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第17号
○林(義)国務大臣 中川委員は前に銀行におられましたし、相場の方は御自分でもおやりになったのだろうと思いますから、相場の動きその他につきましては御専門でありますから、私から専門家のお話についてどうだということはないと思いますが、私は、今相場の水準がどうなるかこうなるかということを私から申し上げるのはいかがなものだろうか、この辺についてはコメントを差し控えさせていただきたい。 基本的に申し上げますならば、ファンダメンタルズを反映して為替相…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 先週の金曜日に立ちまして、昨日遅く帰ってまいりました。予算委員会の皆様方には御迷惑をおかけしましてまことに恐縮に存じます。私のかわりに宮澤総理大臣に臨時代理をやっていただきまして、答弁その他もやっていただきました。公務といいながら委員会を中途退場することになりましたことをお許しいただきたいと改めてお願いを申し上げます。 行きまして、二十七日午前九時三十分から十五時まで、イギリス蔵相官邸でのワーキングランチを含みランカ…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 先ほど御説明申し上げましたように、私から我が国の経常収支黒字の問題につきましても説明を申し上げました。それにつきましては、総合経済対策の着実な実施、また今回お願いをしておりますところのこの予算案を成立させまして、内需を中心とした持続的成長を図っていき、これによって経常収支にも好ましい影響が出てくるという期待をしておるということにつきましてお話を申し上げたところであります。各国からもいろいろなお話がございましたけれども…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 この委員会でしばしば私から申し上げておりますように、昨今の円高の動向は思惑的なものでありまして、決して好ましいものではありません。為替相場というものは経済のファンダメンタルズを反映して行われるものであるし、そのときそのときで適時適切な対策をとっていかなければならないということを当委員会で私は申し上げてきたところでありますし、G7の会合におきまして、私から我が国の経済の状況につきましてお話を申し上げます中で同じようなこ…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 今お話を申し上げましたが、サパンさんから今の円高を歓迎するというような話は私はなかったように思っています。ファンダメンタルズを反映してやらなくちゃいけないよ、こういうふうな話はありましたけれども、特にどうだというような話は私はなかったように思っております。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 中西議員の御質問にお答え申し上げますが、私も、教育というのは国家百年の大計であろう、こう思っています。国でやはり人間をどうつくり上げていくかということは大変重要なことだと思っておりますし、そういった観点からいろいろと考えていかなければならないことは、御指摘をまつまでもない、当然のことでございます。 御指摘ございましたように、私立の方の問題、私立の大学その他の助成の問題につきましても、ことしの予算でも相当に私たちの方で…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 今の御質問、ちょっとよくわからなかったのですが、今お話がありましたように、アメリカ型で企業等がいろいろやっている、こういうふうなお話がありました。日本もやはりもう少しそういった社会的な形で考えていった方がいいのではないかな。もちろん私は、だからといって国がやるということをやらなくてよろしいなどという気持ちで申し上げているわけじゃありませんが、教育というものを総合的にみんなが考えていかなければならないのだろう、こういう…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 国会で予算の御審議をお願いするに当たりましては、当然その中の一部であります歳入につきまして、いろいろな点で資料を提供して御議論いただくことは当然のことだと私は思っておりますし、いろいろな点で資料提出その他をやっていきたい。開かれた国会でありますように私も努力いたしたいと思っております。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 今、河上委員御指摘のように、きょうの正午までに自民党側から御回答申し上げる、この話は聞いておりまして、何かその正午の回答はもう少し待ってくれ、夕方の四時ごろに御回答申し上げるということになっているようでございます。 実は私も、こちらにずっと入っておりましたし、それから昼の時間には参議院の方に行きまして本会議で趣旨説明をしたり答弁したりしておったものですから、まだ話を聞いておりません。また、自民党の方からも私の方にどう…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 水田議員御指摘のように、揮発油税の増税をお願いをする、これは地方税でございますけれども、全体として道路財源、これを皆使うわけでありますけれども、道路というものをやはり、道路計画をずっとやっておりまして、多くのところで特定財源に依存しているところが多い。そういったような形で、今回大きな計画を出しました。そういったような中でいろいろ勘案いたしまして、ガソリンにつきましては従来どおり、ガソリンと軽油とのバランスの問題等も考…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 水田議員のお話でございますが、ガソリンあるいは燃料に対してどう課税をするかというのが私は基本問題だと思いますし、我が国が石炭から石油にかわるころ、またそれから後の時代におきまして、また新しい時代というのは車社会になるであろう、その車の持つところの道路をどう整備するかという形でガソリン税が入りましたし、その後自動車重量税が入りました。やはり、国民の持っておるところの資産であるこの道路をどうつくっていくかというのが大きな…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 入るをはかって出るを制すというのが私は財政の大原則だと思うのです。原則といたしましては、現在の収入でもって支出を賄うというのが私は大原則だと思いますよ。しかしながら、これが財政法四条に書いてあるところの原則でありますから、その原則を外れる場合に建設国債というような話が出ています。私は、これは先ほど先生からお話がありましたような、将来に資産が残るからまだまだいいのだろうけれどもと、こういう話でありまして、それでそこも制…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 そのグラフ、ちょっと私もあれなんですが、確かに今まで四十年以来、だんだんと国債残高がふえてきたことは事実であります。実は私も大蔵政務次官をやりましたときには一番国債残高が多くなる、こういうことで、戦時中の国債みたいな話じゃないかなどということを言われたことがあるのです。その年の次の年には国債の依存度が減ってきた、こういうことであります。その残高は私はずっとふえてきていると思いますよ。 そのときそのときは、やはりいろい…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 私は、残高がずっとふえてきたことは、これは正直言って認めざるを得ないと思いますが、そのときそのときの政府当局、財政当局におきまして努力をしていろいろな節減をし、また、そのときに発行するところの公債が抑えられるような形のことはいろいろ考えてきた、私はこう思っておるのです。しかし、その結果がそういうことになったということは、またこれはある程度今の話、残高がふえてきたということも、これは事実であろうと思っています。決して何…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 隠れ借金というのは、一体どこまでどういうふうに言うかというのもまた定義がございます。今先生がお話しの三十六兆円、こういうふうなお話でございますが、私はそれぞれのところ、この前も法案を通していただきましたけれども、今参議院で審議しておりますところの法案でもいろいろなものがございます。そうしたような、まあ言いますと、政府の財政の中でいろんなことを考えてやっていて、それが詰まってきた。それぞれ一つ一つをとらえてみましても、…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 三野先生のお話を今注意深く聞かせていただきました。金利を下げまして公定歩合を下げたならば、それに連動して貸し出しの金利も下がっていく。貸し出しの金利が下がってくれば、一般の民間の方々も、今までは高い金利だったけれども、まあこれだけ安い金利なら少し物を買っておくか、在庫投資もいたしましょう、金利が下がってくるならば長期金利も下がってくるから設備投資もいたしましょう、こういうふうに動いてくるからこそ金利を下げておるわけで…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 楢崎先生のお話、聞いておりまして、なかなか難しい事件だなという私は感じがしているのです。ごまかしているわけですからね。ごまかすなんというのは、なかなかどうして取り締まったらいいのかなと私も、何かいい知恵があったら私もやらなくてはいかぬと思いますが、正直言って私もなかなかいい知恵が浮かばないのが今の実態で、少し考えてみたいと思っています。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 御指摘のように、地価税は中長期的に地価の抑制にも役立つであろう、経済活動や地方分散等の効果も持っているものだ、そういうふうに私たちは理解をしておるところでございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 菅議員の御質問にお答えします前に、菅さん、前から土地問題大変熱心にやっておられまして、たしか昔こんな厚い本を私もいただいて読ましていただいたことがありました。敬意を表する次第でございます。今「創設を」というこのペーパーをいただきましたが、私もさらに勉強さしていただきたいと思っています。 政府の方としましても、この前の総合経済対策で、公共事業等の円滑な実施のために公共用地の先行取得、総額一兆五千五百億円というものは出し…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○林(義)国務大臣 今お話がございましたように、土地の問題をどうするかということ、特に収益還元価格でやったならば相当になる。それなら一体、今度担保価値を持っているところはどうだという話になってくるわけでありますし、その辺をどうするかということも一つの問題だろう、こう思っております。しかし、土地をどこの土地までどういうふうにして買っていくかということになりますと、新しい機構をつくるとこれまた大変な私は問題があるであろうと思いますし、先ほど…