P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1993/03/09

126参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) 井上議員の御質問にお答え申し上げますが、今御指摘のありましたように、平成七年度に新しい財政の目標を立てている、なかなか厳しいんじゃないか、おっしゃるとおりなかなか厳しいものでありますが、やっぱり財政が歯どめを持ってやっていかなければならない、節度を持ってやっていかなければならない、そういった目的を追求していくのが私たちの使命でもあろうかと、こう思っておるところでございますし、せっかく努力をさせていただきたい、こう…

自由民主党大蔵大臣1993/03/09

126参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) 上杉委員のお話につきまして、建設大臣、農林水産大臣、自治大臣、それぞれからお話がございました。 お話を聞いておりまして、いろんな私はこれ哲学が必要だろうと、こう思っておりますし、またこれからいろんなことで本当に考えていかなければならない。国土をどういうふうな形で保全をしていくかという大問題があります。農山村の国土をどうやっていくか、農業をどう育てていくか、寂れていくところの農村をどうするか、またそれらのところにあ…

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 松浦議員からのお話は、松浦議員のお立場としてはそういうことかもしれませんが、財政を預かっている私といたしましては、財政の置かれているところの諸問題、大変難しい問題があるということを皆さんにわかっていただくということは私たちの責任でもあろう、こういうふうに考えているところでございます。 いろいろな点の御批判がある、御批判は私は自 由だと思います。しかし、私としましては、ぜひ、こうした状況にある、難しい状況である、そのと…

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 大平内閣のときに赤字公債の発行をいたしまして、十五年もそれを回収するのにかかったという苦い経験を私たちは持っておるのでございます。財政当局におきましても、その反省を込めて、こんなことをしてはならないという反省を込めて今まで努力をしてきた、その気持ちがそういったところにあらわれているんだと私は理解をしております。

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 総合経済対策を昨年八月に発表いたしまして、昨年の暮れに補正予算で所要の手当てをしていただきました。その後、順調に発注等も進んできておるように私は伺っております。また、契約、発注が相当伸長しているということは、手いっぱいだから発注も受けられない、こういうことではないと私は思っておりますし、予算の執行は、予想しているというか予想以上にと申しますか、割と順調にいっているという報告を受けているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 松浦議員の御質問、いろいろありました。私も慎重にお話を聞いておったところでございますが、先ほどのお話の中で、消費、設備投資云々、こういうお話がございました。そこは日本総合研究所の発表だろう、私はこう思います。その辺の詳細につきましては政府委員から御説明をさせますが、いわゆる乗数効果というのと生産力誘発効果というのはちょっと違う概念でございますので、その辺はもちろん松浦議員は御承知であると思いますけれども、私は、そうい…

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 円の相場がこの二、三年なだらかな形で動いてきておりましたことは委員御承 知のとおりでございますが、昨今の動きを見ますと急激な動きがあった。これはやはり思惑的な動きだろうと私どもは考えておるところでございまして、それは市場で決めるわけでございますけれども、市場の中にいろいろな思惑が出てきておる、こういうふうに私どもは認識をしているところでございます。 第二の問題といたしまして、円の相場の水準はいかがとか、どんなものだと…

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 政府委員から御答弁したところとそんなに違わないところでございますけれども、大蔵省といたしましても、この問題は、環境問題は大変大切なことだ、こう思っていまして、全体としての、環境政策全体の理念や枠組みなどの問題もございますし、国内外での諸動向もありますから、そういったことを注目いたしまして、引き続き勉強を続けてまいるというのが今の状況でございます。 松浦先生からの御指摘でございますけれども、私も思ってますのは、環境税と…

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 御質問の問題は、私もごもっともな御意見だろうと思いますが、現在環境事業団法の一部を改正する法律案、国会に出ておりますので、それの御審議の過程等でいろいろと御議論も出てくるんだろうと思いますので、そういったことをも踏まえまして対処をしてまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 草川議員の御質問にお答えいたしますけれども、銀行及び保険会社というのは、いずれもそれぞれ業法がございまして、免許企業でございます。免許企業だということは、やはり公共的な側面を持っているから免許企業になっているものだろうと思いますし、社会的批判を受けるようなことがあってはならないものだろう、こういうふうに思うわけでございます。 御指摘の変額保険の諸問題、いろいろと質疑がございましたが、私は具体的な諸問題についてコメント…

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 大変な不況でありまして、いろいろなことはあるだろうと思いますが、私どもはそういった不況に配慮した予算を編成し、昨年の八月以来総合経済対策を実施いたしまして、持続的な経済成長、インフレなき成長の方向へ持っていくという形で一生懸命努力をしてきておるところでございまして、私たちの方としては、今まで一生懸命やり、またこの予算を通していただくことが最大のことだということでお願いをしておるところでございます。 先般来、各党でいろ…

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 平成三年の税制問題等に関する両院協議会におきまして、各党でお話がありましたけれども、専門者会講座長から、各党各会派の意見の一致が見られなかったという報告がなされたところでございまして、政府といたしましては、こうした立法府における御議論の経緯、結果を踏まえてやってきたところでございます。

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 立法府でいろいろとお話しされました結果、当時消費税の問題につきまして非課税化というようなお話がありました。その問題を含めまして結論を得なかったというふうな御回答でございますから、その結果を尊重してやってまいるというのが私たちの考え方でございます。

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 たびたびお答えを申し上げておりますけれども、当時におきましては、食料品の問題について消費税に関し軽減をしていくというような案を出したことも事実であります。しかしながら、あの国会におきまして、立法府の皆さん方でいろいろな点を御議論された上で話し合いがまとまらなかった、こういうことでございますから、そのことを踏まえて私たちはやっていかなければならない、こういうふうに考えておるとこ ろでございます。

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 国会の御議論でおまとめになったところで意見がまとまらなかった、こういうことでございます。どこまで行こうかどうだという話ではございません。国会でおまとめになるかどうかというところで御議論があったわけでございますから、私たちはそれを尊重してやらなければならないということを申し上げているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 重ねて申し上げますけれども、そういったことで私たちの方も出して、国会で、立法府の中で御議論をいただいたところでございます。残念ながら立法府ではおまとめになれなかったので、私はこれは立法府でまとまらなかったのでしょうがないな、こういうことでございますから、まさに国会でのこうしたいろいろな御議論があった、その経緯や結果を重く重く受けとめて、私たちの方としては対処してまいったところでございます。

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 伊藤議員の御質問にお答えいたしたいと思います。 利子率の引き下げ、こういうことでございますが、公定歩合を下げるのは、やはり公定歩合を下げまして金利を安くする、安くすることによりまして企業の方も低い利率で金が借りられる、また、低い利率で借りるということになれば借りるところの数もふえてくる、金額もふえてくる。そういったことによりまして、在庫もふえるし、投資もふえる、そういった形で生産活動を大きくしていく、それによりまして…

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 私から先にお答え申し上げますけれども、日銀政策委員というのはいろんな各界の代表が出ておりまして、当然にそういったような御意見のことも反映されてやれるような形に私はなっている、またそういった学識経験者が入っておられるものだ、こう思っておるところでありまして、いろんな階層の人をそれぞれの段階で出すということになりますといろいろ問題があるでしょうから、私は現在の日銀政策委員の構成でもって今お話しのような問題は十分に配慮され…

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 相続税の負担軽減のお話は、伊藤議員からもこの前お話が当委員会でございました。やはり小さなところを持っているところを考えていかなければならないということの考え方はあるわけでございますけれども、相続税というものが、東京だけでなく、全国一律の制度になっておりますから、東京で非常に高いところの土地 で持っているところの財産をどうするかという問題とお互いの地方にあるところの財産と随分違ってくるのだろう、こう私は見ます。そういっ…

自由民主党大蔵大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 若干私のところの所管外のことになるかもしれませんけれども、今のお話の中で、これからのお年寄りの問題をどうしていくかというのは、私は非常に大きな問題。それが年をとってからやはり生活に不安になってくる。先ほど先生から御指摘のありました貯金の話なんかも、やはり老後の不安の話だろうと思うのですね。長寿社会になりました我々がどういうふうな形でこの不安を解消していくかというのは、私たちの政治的な大きな問題だと私は思います。 そう…