林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 小川議員は長年パート問題に取り組んでおられることは私も承知申し上げております。この方面でいろいろと御議論をいただいておること、私も本当に尊敬を申し上げているところでございます。 私にパートの状況をどうだというお尋ねでございますが、戦後の時代から日本経済の発展の中で、初めはパートというのはまさにまさにパートでありまして、本当にちょっと家庭の主婦が手伝いに出ていく、こういうふうなところから始まったのだろう、私はこう思うの…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 堀先生は長いこと大蔵委員会におられまして、税の方も大変な御専門でもあります。また、公職選挙特別委員会の方にもずっとおられたわけですから、その方にも詳しい。両方詳しいところの先生がおっしゃる話でありますから、私どもも耳を傾けてよく聞かなくちゃいかぬ、こう思っておりますが、今のお話は、今度の政治改革全般の話の中でどうしてやっていくか、こういうことだと思っております。 個人献金につきましてどうするかというような問題が大きな…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 堀先生からの今のお話でございますが、先ほど竹島次長からも御答弁をいたしました。公共事業というのは、いろいろな形で時代に応じて変遷をしてくるし、またそれぞれの地方の要望に従ってやっていかなければならない問題だと私は思っていますし、地元の尼崎市、豊岡市のお話を引いてのお話も非常に説得力のあるお話だと思います。 ただ、全体としての予算をどうしていくかというのは、今も尼崎の中でお話がありまして、地元でいろいろな財源がある、そ…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 昨日、四党の間で合意が見られましたことに対しまして、私も関係者の御努力に対して敬意を表するところでございます。 文言も文書になっておりますし、今宮地委員御指摘のような形のお話もありましたから、今後協議機関をつくってやっていく、適切かつ機動的なことも考えていかなければならない、こういうふうに私は思っているところでございまして、そういった形で各党の協議が行われていくということを見守ってまいりたい。もちろん政府の方も、経済…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 今宮地委員のお話でございまして、地元でいろいろなアンケートをとられたりいろいろな活躍をしておられまして、お話を聞きまして、私も、それはそれでそういうことだろうなと思っておるところでございます。それは、正直申しまして、減税をした方がいいかしない方がいいかといったら、私は、それはだれでも減税した方がいいというのが当たり前のことだと思うのです。 問題は、どういうふうな形ならば不況対策として実行可能な施策をやることができるか…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 今御質問でございますが、先ほど来申し上げておりますように、四党で合意をされたところの趣旨に沿ってどういうふうな協議をされるのかということを私たちは見てまいりたい、こういうことでございまして、申し上げますならば、私たちの方は、今お話がありました戻し税であるとか政策減税であるとか、いろいろなお話がございましたけれども、やはり景気対策としての効果はどうするんだろうか。不況対策をやるということで書いてありますから、それでどう…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 宮地さんのお話で温かい御配慮を税務署に与えていただきまして、私も心から感謝を申し上げる次第でございます。 全国的に税務署の庁舎をいろいろ考えていかなければならないというようなお話もございましたが、私は、全然やらないということじゃありませんけれども、税を取る立場の者というのは相当の規律、自律を持っていかなければならないものだと思うのです。ほかの方のことを考えるよりは、やはり厳しい戒律というものを持っていかないと、国民か…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 岩崎恭子ちゃんの報奨金から税金を取るのはけしからぬじゃないかおっしゃれば私は、素直に考えればそういう御議論というのはあるのだろうと思いますが、私は、それじゃどこまでどう広げていくかね、どういうふうな基準を引くかねという話の問題だろう、こう思うのです。オリンピックの選手でもプロの選手もだんだん出てくる。プロの選手のやつについて、もらったのを一体どうしますかなというような議論も出てくるのだろう、こう思うのです。 それから…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 昨日あの合意がありましたのは、私から申し上げるまでもありません、先生も御指摘のとおりでございますからくどくど申しませんが、これは、与野党協議機関を設けて不況対策としての税制上の措置その他のことをやっていく、こういうふうなことが書いてございまして、その税制上の措置の中で所得税減税を前向きに検討します、こういうふうなお話があったということも承知しておるところでございまして、与野党で協議をされるわけでございますから、いかな…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 たびたびの御答弁になりまして恐縮ですけれども、私どもといたしましては、実行可能な方策を協議するという形になっておるわけでございますので、文字どおりこれをそのとおり受けとめてその推移を見守ってまいりたい、こういうふうに考えているところでございます。 今お話がございました昨年のいろいろな見通しの問題がありました。だからこそ私たちは昨年の総合経済対策を実施し、また平成五年度の予算におきましても景気に配慮したところの予算を組…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 二月にアメリカの財務長官ベンツェンに会いに参りまして、そのときにもクリントン・アメリカ大統領とも会いました。また先週は金、土、日とかけまして一泊もしないで、あのロンドンでG7の会合に出てまいりました。 私も極めて友好的な肩ひじの張らない話し合いができたことを喜んでおりますが、今各国それぞれ問題を抱えている。特に日本に対して強圧的な態度で、また、何でもというような形で日本をいじめてやろうというような話ではありませんでし…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 消費税の問題で税率アップというような話は私たちの頭の中にはありません。(「藤田(高)分科員「これからもないですか」と呼ぶ)これは私は将来の問題としていろいろ考えていかなければならない話だろうと思います。それは、税の負担をどうするか、所得、消費、資産、こういった形でバランスのとれたところの税をどうつくっていくかというのは、これは税の基本問題でありますから、私はそういった基本問題の中でいろいろなことは考えていかなければな…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 いろいろお話がございました。 まず景気見通しについて、民間のいろいろな見通しがある。かつて企画庁の偉い人をしていたのが民間に行ったところの数字がどうだというようなお話もいろいろございました。だけれども、これは政府の方としては経済見通し、平成五年度は三・三%になりますというふうな見通しで今やっておりまして、それの裏づけをするような格好でもって平成五年度の予算をつくり、またいろいろな経済運営をやっているところでございます…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 渡部委員の御質問にお答えいたします。 今のお話を聞きまして、正直言ってこれはなかなか難しい問題だなという感じを私は持ったところでありまして、関税の問題ありますし、植物検疫の問題あり動物検疫の問題あり、また人のいろいろな検疫の問題等もありますから、そういった問題を一体どういうふうにしてやったらいいのかな、これはやはり考えていかなければならない問題だろう、こう思っておるのです。 いろいろな点、総合的にどうしてやるのか、私…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 先ほど私申しましたのは、ヨーロッパではアルザス・ローレン地方というのがあります。アルザス・ローレン地方はかつてドイツに占領されたりフランスになったりまたどうだというような地域なんですね。住んでいる人もフランス人とドイツ人と一緒になって、フランス語で話したりドイツ語で話したりめちゃくちゃ、めちゃくちゃと言っては語弊があるかもしれませんけれども、入りまじっているのですね、ストラスブールの辺ですけれども。そういったところと…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 委員御承知のとおり、昨日与野党で合意がされたところでございまして、これは私からも読み上げるまでもない、委員御存じのとおりだと思いますけれども、与野党の協議機関を不況対策に対して設けます、それにつきまして公共事業の執行の問題、また不況対策としての税制上の措置について協議いたします、で、実行可能な施策を協議しましょう、こういうふうなことがありまして、これで合意に達し、また自民党の梶山幹事長からこの合意に関連いたしまして、…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林(義)国務大臣 下水道その他のものにつきましてはそれぞれ五カ年計画等がございまして、それぞれのところで事業を着実に推進していこう、こういうことでやっておりますし、政府全体としましては、公共事業は四百三十兆円というような大きな目標を掲げましてやっていく、こういうふうなことに相なっておるところでございます。 そういった意味で、私は、今日本経済がこれから発展していく上におきましてこうした公共事業というものをやっていくということは、やはり国…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林(義)国務大臣 平成五年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は七十二兆三千五百四十八億二千四百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、租税及び印紙収入は六十一兆三千三十億円、雑収入は二兆七千七百八十六億円、公債金は八兆一十二百億円となっております。 次に、当省所管一般会計歳出予算額は十七…
第126回 衆議院 予算委員会 第17号
○林(義)国務大臣 大変御心配いただきましてありがとうございます。大変元気でやっておりますので御放念いただきたいと思います。ありがとうございました。 テレビ会議でやるという、そんな話、あの会議ではもちろんそんな話は出ておりませんでしたし、それから後で、食事のときとかそれからコーヒーブレークのときとか各国首脳といろいろとお話をしましたけれども、そんな席でも全然テレビ会議をやろうなどというような話はちょっと私も聞いておりません。どこかでお話…
第126回 衆議院 予算委員会 第17号
○林(義)国務大臣 今中川議員お話のありましたようなことで、私も認識は共通にしておるところでございますが、G7の会合でも私から申しましたけれども、為替相場はファンダメンタルズを反映して安定的に推移してもらうことが望ましいものだということを申し上げ、また為替相場の動向については、注視し、必要に応じて各国とも緊密に連絡をとりながら適時適切に対処してまいりたい、こういうふうに考えておるところでございまして、依然として状況は注視をしておかなけれ…