林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○林(義)委員 私はやはり瀬戸内海が相当に工業地帯になってくる、そういうときに漁業がどうしても影響を受けるということは、否定できない事実だろうと思うのです。その点でいまの釣りとか、公園とかという関係だけではなくて、その辺につきましても、これは水産庁にお願いするのがいいのかどこにお願いするのがいいのかわかりませんが、あるいは建設省かもしれませんし、あるいは経済企画庁かもしれませんが、私はそういった形での全体的な見通しに立った土地利用あるい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○林(義)委員 けっこうであります。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○林(義)委員 終わります。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○林(義)委員 いまの始関先生のお話に関連いたしまして、木川田会長にちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 先ほどから藤井さん、出光さんのお話を聞いておりますと、低硫黄重油、低硫黄原油の確保というのは、なかなかそう簡単にできるものでもなくて、先般この公害対策特別委員会で各地の視察に回りましたときに、各発電所、またいろいろなところすべて、いや、私のところは低硫黄重油を使います、低硫黄原油を必ず持ってきてありますと、こういうお話が異口同音…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○林(義)委員 午前中諸先生から非常に有益なお話を伺って、私も非常に勉強さしてもらって、この委員会としても非常にまた成果のあがるお話がいろいろあったと思うのです。ただ私、きょうお話を聞いておりまして、私は非常なしろうとの立場でございまして、それぞれ私も医学の専門家でもありませんし、また会社の経営にも当たったこともございませんし、そういった点におきましてはしろうとでございますが、若干の質問を行ないたいと思います。 まず最初に、実は千種先生…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○林(義)委員 さらにいろいろとお尋ねしたい点もありますが、与えられた時間が非常にわずかでございますので、その次に移りたいと思います。 先ほど宇井先生からお話がありました中で、この問題は刑事責任になるのではないかというお話があったわけでございます。ちょうどこの産業公害対策特別委員会で、この前の国会でございますが、公害紛争処理法案のときにもいろいろとそういった問題を議論したのでございまして、私は、刑事責任になるのではないかというのは、ちょ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○林(義)委員 それじゃなくて、いろいろな調査資料があったんですね。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○林(義)委員 いま宇井先生からいろいろお話がありましたが、この話をやっていますといろいろとまた水かけ編みたいなお話とか、記録に残らない記録であるとかいうようなお話も出ます。私もいま声なき声をというような話が昔あったのを思い出したのですが、そういったことで非常にこの問題の解決というのはむずかしい問題であるということを私は思っているわけでございます。この話はおきまして、ほかに来ておられますので、移りますが、日本鉱業さんにお尋ねしたいと思い…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○林(義)委員 社長にもう一ぺんお尋ねしたいのですが、日本鉱業さんは、去年はたいへんいろいろな事故がございました。山形の吉野鉱業所でございますか、それにもありましたし、実は私は山口県でございまして、隣の選挙区でございますが岩国で、ちょうど私がいなかに帰っておりましたときに流れた、こういうふうなことがございまして、この三日市の件と三つ、いろいろと事件があるわけでございます。一体、これはこういうことを申しては失礼かとも思いますが、やはり方々…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○林(義)委員 時間がありませんのでこれで終わりますが、最後に川又社長にお尋ねしておきたいと思います。 実はこの鉛の問題というのは、私の知る範囲では、実はハイオクタンにする、オクタン価を高める、こういう形で入ってきたものだと思います。それはなぜかといいますとやはり車がノッキングをする。ノッキングをすればやはり不燃焼物が出る。ちょうど昨年この公害対策特別委員会で盛んにCOの問題、NOxの問題等いろいろ議論された問題があるわけでございます。…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)委員 私は、ただいま議題になりました日本放送協会昭和四十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書につきまして、いろいろと質疑を行ないたいと思います。 決算の問題でございますので、この決算というのは、一体国会でどんな決算の審査をする、あるいは決算の検査をするということにつきましては、いろいろと問題があると私は思うのです。放送法の中におきましては、会計検査院が検査をいたします。国会に対しましては、その報告をするというふうに書いてご…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)委員 いまのお話の中で、国際放送の問題に関してお尋ねをしたいのですが、国際放送につきましては、放送法の九条の二というのに、「協会は、前条に規定する業務のほか、国際放送を行なうものとする。」という規定がございます。同時に、法の三十三条に、「国際放送実施の命令」というのがございまして、郵政大臣は、「協会に国際放送を行うべきことを命ずることができる。」という規定がございます。おそらくこの交付金は、第三十三条の命令に基づいたところのい…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)委員 いまのお話でございますが、その三十三条に基づくところの業務と九条の二に基づくところの業務というのは、決算の問題としては若干違いがあるということでないといけないのではないかと私は思います。というのは、三十三条に基づくところの命令に基づく業務は、少なくともこの費用は国の負担として予算の範囲内で交付金で出す。ところが、一方NHKのほうで、九条の二で行なわれるところの業務につきましては、これはNHKが受信料の収入でもってカバーす…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)委員 この規定は、たとえば今回のハイジャックのような問題につきまして、いろいろと問題がある規定だと私は思うのです。と申しますのは、たしか板付から韓国のほうに飛行機が飛んでいくという段階だと思いましたけれども、その段階のときにおきまして、NHKが放送網を使って韓国、北朝鮮のほうに対しても、こういった飛行機が行くから、航路の安全を保障してくれというような話をされたというようなことを聞いております。 こういった場合には、これは協会と…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)委員 処置としては、私はけっこうな処置だと思うのですが、いま問題になっておりますのは四十三年度の決算でございますが、実は、たとえば今度こういったような事件が起きたときに、NHKが韓国、北朝鮮に対していろいろと放送すれば当然費用はかかるわけでございまして、それは、本来は国の負担すべき費用でやるべきではないか。したがって、それはもしも当初に予算が組んでなかったならば、予算の許す範囲内においてやるということでございますから、予備費の…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)委員 関連してお導ねしておきますが、今回のよど号事件におきましては、NHKも特派員を韓国のほうに派遣されましていろいろやられましたし、一体この点で、NHKは今度の体制をどういうふうにとってこられたか、かいつまんで御説明いただきたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)委員 これは非常に突発した事件でございまして、体制をすぐとるといったところでなかなかたいへんなことだったと私は思います。そこで、いろいろと問題がございまして、飛行機が板付から出て朝鮮のほうに行くというときに、いろいろ情報が漏れたとかなんとかいう話もあります。 その辺はさておきまして、私は一般国民の皆さんは、ほんとうにこの百何人の方々の行くえを見守っておったと思うのです。特にNHKは、即刻いろいろと報道をしておられたので、おそら…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)委員 ハイジャック事件は、直接にこの四十三年度決算の問題には関連ございませんので、この程度で質問は打ち切っておきますが、いろいろと科学技術は進歩するわけでございます。NHKももちろん考えておられると思いますが、そういった点につきましていろいろなことが考えられると思います。これだけ技術が進歩してきましたし、とにかく月の世界がわれわれの家庭の中で見られるような時代でございますから、技術的には非常にむずかしい、困難であるとかというこ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)委員 そういたしますと、いわゆる設備をしておって契約をしてないというのは、どの程度あるのかおわかりでございますか。もしおわかりでございましたら、ちょっと御説明いただきたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)委員 私は、そういった規定がなぜあるのか、これはむしろ立法府のほうの問題で、私のほうで議論しなくちゃならぬ問題かとも思いますが、いまお話しになりましたように、八七%程度のところが契約をしておられ、残りの一三%というものについては、おそらく持っておられることにすれば、とにかく一三%は契約をしておられない。ほんとうに持っておられないところも相当あるかと思いますが、若干のところは契約をしておられないというようなところがあるわけでござ…