林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)委員 なぜ受信料の性格を私いまお尋ねしたかと申しますと、この放送法の中で規定してございますところのNHKの役割りと、それから一般の民放との間で相当な格差があるわけでございます。言うまでもないことですけれども、特にNHKは受信料収入でやるし、民放は広告収入でもってまかなうということでございます。一方NHKのいろんな基準につきましては、役員の任免その他の規定から始まりまして、NHKがほんとうに公共のためにやるというふうな形で非常に…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)委員 私は、いま大臣から御答弁ございましたんですが、昭和三十九年の臨時放送関係法制調査会でございますか、その答申で放送法の一部改正が出ておったということでございますが、私は、昭和三十九年からのそのままの形でいろいろものを考えては、やはりいかぬのではないだろうか。むしろ三十九年からことし四十五年の段階におきまして、私は情報化社会というものが非常に進んできているんだと思います。先ほどお話ししましたCATVの問題であるとか、あるいは…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)委員 最後に、NHKの会長が来ておられますので、NHKの会長にちょっとお聞きしておきたいんですが、やはりいまのようにNHKをめぐる諸問題があるわけでございまして、やはりNHKというものは、これからも公共目的に沿ってますますやっていかなくちゃいけないということでございますが、NHKのいま考えておりますような、いわゆるNHKの長期構想ということで四十三年から進められておるのでございますが、そういったときにおきまして、やはりその運営…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)委員 先ほどの大臣のお話、いまのNHKの会長のお話と、大体の考え方はわかったのでございますが、今後におきまして、やはり先ほどお話し申し上げたような点を十分考慮していただいて、これからの放送の健全な発達に、郵政省もNHKも努力されることを期待いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 私は、いま議題になりました公害紛争処理法案、及び公共用水の法案につきまして若干の質問を行ないたいと思います。 まず、その質問を行ないます前に、副長官に若干のお尋ねをしたいのでございますが、公害の問題というのが起こってまいりましたのは昭和三十年代になってからのことだと私は思っておりますが、ごく最初におきましては、いろいろと複数の企業が集まって害毒を流した、その害毒が集まって公害を起こしたのではないかという観念が流布されてい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 次に、最高裁判所の矢口民事局長がお見えになっておられますので、ちょっとお尋ねしたいのでありますが、三月三十一日の毎日新聞のトップ記事に「最高裁新見解」といたしまして「原因と推論される企業、無過失立証の責任」という大きな見出しで出ております。内容はもうすでに御存じだと思いますが、二十日に開かれた衆議院の法務委員会で岡沢完治先生の質問に対してお答えになったということでございますが、これにつきまして私は若干の御質問を申し上げた…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 そこで、いま御説明ございましたような事件、いろいろと特殊の案件、医療とか、薬品とか、あるいは船舶、自動車の構造の問題というのを除きまして、いかゆる公害事件というものは二百三十三件という話でございますが、その事件というのは、おそらく損害賠償請求訴訟事件だろうと私は思います。それはやはり民法の七百九条以下のいわゆる「不法行為」の問題になるだろうと思いますが、その点につきまして、いわゆる故意、過失の責任は損害賠償を請求するほう…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 いまの説明で大体わかったんですが、やはり公害の問題につきましては、民事局長も御指摘になっておられますように、相当に専門的な知識が要る。正直なところを申し上げて、裁判の方は法律の専門家ではあられても、いわゆる疫学であるとか、あるいは自然科学とか、いろいろな薬学とかいったものについての専門家ではないし、それがどういう関係を持つかということにつきましては、相当に専門的な知識が要る。ところが裁判ということになりますと、これは原告…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 その問題に関しまして大体私の感じました点は、最高裁におきましてもその点はっきりと割り切って、役所のほうでこう言ったからそうだというふうな形で全部あとの立証責任を転嫁するというようなことは、なかなか私はできないということだろうと思いますし、またもう一つ、これは別のことでございますが、最近いわゆる公害罪という問題がだいぶ出ております。これは予算委員会等でも御質問があったようでございますが、政府のほうからも単独立法ででも公害罪…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 いま公害罪の問題についてお話を聞いたのですが、これも立法技術として非常にむずかしい問題があるという感じを私も持っておったわけです。これは何としてでもやはり公害の問題——最初にお話し申し上げましたように、公害というものはこれからやはり政策の中心として置いていかなければならないという観点からしますと、ぜひ何らかの形でやっていただきたいし、そういった形で、法制審議会等におきましても積極的な御結論が出されるようにぜひお願いをして…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 そうしますと、私は、国家行政組織法を見ますと、八条機関というのが、いわば「附属機関その他の機関」、こういうふうにしてございまして、中を読みますと、「審議会又は協議会」、これはきわめて諮問的な機関でございますし、それから「試験所、研究所、文教施設、医療施設その他の機関」ということでありまして、こういったようないわば附属機関を——あまり独立してどうだこうだという機関ではない。おそらく御説明としては「その他の機関」のその他の中…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 いまお話がございましたのですが、八条機関にするか三条機関にするかという問題は、いずれの機関であれ、要するに公害にかかわる紛争の処理をほんとうにうまくやれることが必要なのであって、公害の紛争につきまして和解の仲介、調停、仲裁あるいは裁定というようないろいろな制度が考えられておるわけでございます。社会党のほうの御提案の案につきましても、そういうような案でございますが、政府側にお尋ねしたほうがいいのか、社会党の角屋先生のほうに…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 憲法の規定からしまして、何人も裁判を受ける権利を侵されることはない、こういうことがありますので、戦後におきましてはいわゆる行政裁判所というものがなくなったわけでございます。そういった場合におきましても、いま社会党の御提案されておりますような裁定機関というものが、ほんとうにいわゆる純粋の行政機関としていろいろ行動をするということになりますと、それはここに持っていった場合でなければ裁判を受けられないということになりますとまた…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 申すまでもないことなんですが、裁判官というのは非常な身分保障がされておるわけです。特に裁判につきましては、自由心証主義ということで、裁判官の独立制度が確立されておるわけであります。行政機関ということになりますと、独立性云々ということをいいましても、やはり内閣の指示のもとに云々という形もありますし、私はこの際、この辺は、先ほど最高裁のほうからお話がありましたが、最高裁におきましても、因果関係につきましては薬学的な問題とか、…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 こういった公害の問題でございますので、特に再度申し上げたいのですけれども、やはり公害というのはたくさんの人が被害を受けるという場合がたくさんあるわけでございます。そういった場合には、特に零細な方が多いという事実もございますので、その辺につきましての十分な配慮をしていただいて、あれだけ金を出すのだから、とてもじゃないが仲裁なんかできないということのないように、十分な御配慮をお願いしておきたいと思います。 次に、水質保全のほ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 いまのお話でちょっとわからなかったのですが、河川のところの最後の話で、河川の中でPH、DO、COD、SS、フェノールについて、検討するとかなんとかいうお話があったのですが、これはどういう問題でございますか。ちょっとお尋ねしたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 こういった形で環境基準が、去年から非常に早くやれ、またなかなかできない云々という形でお話があった。やっととにかく本年度内ということで、きのうでき上がったことは慶賀にたえないことでございますが、ぜひ、この環境基準に基づいて、早急にいろんな具体策を立てていかなければいかぬ。さっきもお話がありましたけれども、いろんな形で各省ではやっていただかなければならぬことがたくさんあると思います。こういったことにつきましても、基準をつくっ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 それで、いまの産業協和の話はよくわかったのですが、今回この中に第三条の「定義」の中で別途ずっと入れられたわけでございますが、新しく入れられた項目をずっと拾ってみますと、まず「へい獣処理場等」、「採石業」、「と畜場」、それから「廃油処理施設」、「砂利採取業」というのが例示してございまして、あと、「その他屎尿処理施設、」云々と書いてございます。一体、ここに法律でずっと書いてございます施設につきまして、これは具体的にここでこれ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 そこで、ずっと法律で書いてあるのはわかっているのですが、その次に「その他屎尿処理施設」というのがございますが、屎尿処理施設というのは清掃法の関係で厚生省がおやりになる、または建築基準法の関係で建設省がおやりになる。それから「豚若しくは鶏の飼養施設」というのがございますが、これは農林省のほうで、何か豚または鶏の飼養施設につきましてそういった特別の規制をする法律があるのかどうか。またどういった形でおやりになるのか、ちょっと御…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 私は先ほど御質問したときに「施設」まで読んだのですが、「等」というのがありますね。その「等」という中は、いま豚もしくは鶏の飼養施設というのはまだ政令も法律もできていないし、技術的な開発もできていないということでございます。「等」の中にも私はたくさんあると思います。たとえば、レストランがいろいろな汚水を流す。海水浴場をよごす。ちょうど海水浴のときに、たくさんレストランが近辺にあるでしょう。そういうときによごすということもい…