林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) 遠い将来のことは別でございますが……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) 過去においての取引振りの点でございますが、その点についてカーボンブラツクを売つております会社自体が非常に変化を来しておるということがあるのであります。その点で非常に申上げにくい点があるわけです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) 私が先ほど申上げて言葉が足りなかつたのでありますが、日本のカーボンブラツクの会社は、先ほども申上げましたように数は非常に少いのです。適正な、使いたいものを生産して下さる会社は、従いましてそういう意味で独占的になりやすいということを私は申上げたいのです。これまでAという会社が、殆んどそれは独占的に近いような生産をされておつたのですが、その会社のものは過去の製品になつて、今度はBという会社のものが作られつつありますが…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) 先ほど私が申上げましたAという会社の場合においては、多分にそういう傾向が見られたことは事実あつたのであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) 暴利ではありませんが、非常に独占的な売り方をされたということはあります。併しBという会社に対して今私はそれを尋ねられましても、会社の歴史が浅いために、その会社の判定を今直ちに下すことは困難だということです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) お答えいたします。我々が希望をいたしておりまする品質につきましては、具体的な例をお示しをいたしましてお話を申上げたいと思います。MPCという種類の輸入のカーボンブラツクだけを使いまして自動車のタイヤを実際に走行させました試験の成績をちよつと申上げますと、我々がタイヤでトレツドと申しておりますが、地面につくところのものであります、それが一ミリ減る間に、輸入のカーボンブラツクばかりの場合でございますと四千四百五十キロ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) 御説でございますが、タイヤの骨絡みの非常に強くなるということについては、綿から強度人絹ということになりまして強くなつて参つたのであります。ところが摩耗と申しまして路面をこすつて行くものにつきましては、今のところカーボンブラツクよりも勝るものはちよつと世界にないわけなんです。それでむしろカーボンブラツクというものの使用量というものは非常に伸びて来ておるわけです。現在日本で、我々は役所の何がございますので、大体ゴム一…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) 私が考えます場合、保護関税として見ました場合は、甚だ不徹底な関税だと思つております。若し国産のカーボンブラツクをアメリカ並に上げようということで保護関税をとりますならば、恐らく四割ぐらいお上げにならなければ完全な保護関税にはならないと私は思つております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) それはアメリカが現在の我々に輸出して参ります価格を据置いての議論だと思いまするが、アメリカではカーボンブラツクの価格に対しましては、プレートにフルにかかつておる、それを軽減するためにコンプレス・カーボンというようなものも作りまして、プレートを安くするというようなことの努力を、アメリカとしては非常に払つておるわけであります。そういう考え方からいたしますと、仮に関税を日本で上げました場合には、アメリカは必ずこれに対し…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) 研究費の問題でございますが、我々が申上げたいのは、非常にタイヤのメーカーとカーボンのメーカーは如何にも喧嘩をしているようにもお考えになるかも知れませんが、逆でございまして、非常に両方の技術者というものは切瑳琢磨いたしまして、非常に仲良く研究をいたしておるのが現在の段階でございます。それでカーボンブラツクの性質を一番よく知らなければならん立場におかれているのがタイヤ会社なんです。従いましてタイヤ会社は毎日自動車を何…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) ゴム製品の中で一番自動車タイヤが実績を挙げておりますわけですが、昨年約五百万ドル近く出しました。今年は目標としては八百万ドルくらい乃至一千万ドルくらいを出したいと思つておりますわけであります。非常に自動車タイヤの輸出は伸びる可能性があり、海外各国でも日本の自動車タイヤの品質を認識してくれておる次第でございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) 只今ゴム製品として輸出しております量は、昨年の実績におきまして全体の約八%、本年におきましては今申上げましたようにタイヤ等につきましては、非常にあれでございますので、これは一二、三%くらいまでは伸びるだろうという期待をしております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) 先ほど申上げましたときにも触れましたのでございますが、アメリカでは四〇%近いカーボンブラツクを入れておるわけです。日本でも入れたいわけです。それでもう一つ敷衍的に申上げますが、生ゴムの値段よりカーボンブラツクの値段は安いのです。安いから我々は量を殖やしてもらうことは、逆に言いますとゴムを使うよりカーボンブラツクを使うほうが安いのです。ですから我々は昨年の実績よりも、今年入れてもらいたいと通産省へ陳情いたしました量…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) 只今のところそういう保税措置とか輸出に対しての優先的措置につきましては、通産省でもお考えを頂いておりますし、我々自体も研究いたしておりますので、輸出については何か免税を願えるような方法はあるかと思つております。端的に気持を申上げますと、甚だ失礼ですが、我々カーボンブラツクの関税が二〇%に上つても、むしろ目的税的に使われるなら、我々としても或る程度国策カーボンブラツクの育成という意味で、これは私個人の意見ですが、賛…