林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○林紀子君 広域農協合併が進む中で、正職員の減少、臨時職員の増加とともに職員の労働強化というのが非常に進んできております。農協の事業は組合員の営農と生活を守るという協同組合の目的とはほど遠く、経営優先による利益追求を第一にしている、こうしか考えられないような状況が方々に生まれております。三重県の例では、合併した農協では合併記念貯蓄推進期間を設けて、職員に一人当たり三百万円のノルマを課して貯金集めをさせている。また、職員を三日に一度はセー…
第116回 参議院 農林水産委員会 第6号
○林紀子君 農協の事業は、組合員の営農と生活を守るという、そこにぜひ力点を置いていただきたいということを指摘いたしまして、最後の質問をさせていただきます。 一九八七年の農水省の調査によりますと、定年制での男女差別が残っている組合数は二百八十七組合。一九八二年に比べましたらその数は半数になっているということでは、随分努力が払われているということは認めるわけですけれども、相馬市の農業協同組合では、昨年の十二月五日付で、労働組合に就業規則の一…
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○林紀子君 来年は原爆が投下されて四十五年目を迎えます。私は広島に住み、被爆者の心を国会に反映することを訴えてまいりましたが、被爆者の平均年齢が六十歳を超え、被爆者援護法の制定が急務になっている今、被爆者団体の期待にこたえて野党六会派が共同して本法案が提出されたことは大きな喜びです。発議者の皆様、本当に御苦労さまでございました。日本共産党も早期成立を目指して奮闘することをまず表明いたします。 ことし日本原水爆被害者団体協議会が出版した「…
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○林紀子君 第二にお尋ねしたいのは、被爆者年金の創設についてです。現行原爆二法による被爆者の援護は極めて不十分です。そのために、昭和六十年度の厚生省の調査によりましても、被爆者であることで苦労や心配があると答えた人は九割にも上っており、いかに被爆者が厳しい状況に置かれているかが示されています。原爆で家族も家も蓄えも失い、就職、結婚をめぐっての差別を受け、がんなどの発病の不安にさいなまれ、子供や孫への影響も心配しています。本法案は、こうい…
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○林紀子君 最後に、特別給付金そして核兵器の緊急廃絶についてお伺いしたいと思います。 原爆の最大の犠牲者である死没者は広島で十四万人、長崎で七万人と言われていますが、これらの人々に対しては今まで何の補償も行われてきませんでした。政府が被爆者への健康診断とごく少数の重症者への国費による治療を始めたのは一九五七年、被爆十二年目のことでした。それまで何の手も差し伸べられずに死んでいった被爆者は多数に上ります。死没者への償いは余りにおそ過ぎまし…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 私は、まず厚生省に輸入ポテトの農薬残留問題についてお伺いしたいと思いますが、子供たちの大好物であるフライドポテトから、残留農薬が検出されている問題についてお聞きしたいと思います。 私は先日、北海道の十勝の畑作地帯にお邪魔する機会がありました。ちょうどジャガイモの収穫期で、ポテトハーベスターというものに私も同乗させていただきまして、機械で収穫をしながら選別をする、そういう実態も拝見してまいりました。私がお訪ねいたしましたお宅は…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 検出されたものは微量だということですけれども、これは確かに検出されている。 しかも、東京都立衛生研究所の調査では、冷凍ポテト二十検体中十五検体から最高四・五ppmのクロロプロファムが検出されています。これは登録保留基準をはるかにオーバーしていると思います。しかも、アメリカ産だけで言いますと、七検体中六検体から見つかっているということです。そして、さらに重大だと思いますが、クロロプロファムというものを油に溶かして過熱した場合、…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 まだ検討中ということなんですけれども、フライドポテトというのは、本当に子供たちが大変喜んで食べているものですので、早く基準をつくるようにということもぜひお願いしたいと思います。 それから、ウルグアイ・ラウンドへのアメリカ提案発表に当たりまして、ヤイター農務長官とヒルズ通商代表が声明を発表していますが、これを読んで大変驚きました。 ヤイター農務長官はこのように言っています。植物と動物を守る措置をすべての国に共通のものとするため…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 食品の安全チェックについては、日本政府が十一月のウルグアイ・ラウンドの農業グループ会合に提出した提案の中で、初めて日本政府としての態度を打ち出しましたが、アメリカ政府が日本提案を二つだけ評価した、そのうちの一つだと言われております。詳しく触れる余裕は時 間の関係でありませんけれども、科学的根拠、今厚生省からもお答えがありましたけれども、随分これが強調されているなという印象を受けました。しかし、これまで食品や薬品の安全問題をめ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 日本は、一九七〇年代に入ってからは基本的には米の輸入をしておりません。七〇年代、八〇年代を通じてアメリカが米の生産をふやす一方、東南アジアの諸国が米の自給を達成してアメリカの米が余った、そういう事実はあると思いますけれども、それはアメリカの政策でありアメリカの勝手だと思うわけです。日本の米の政策がまるで世界の貿易ルールを混乱させている元凶であるかのように言うのは、見当違いも本当に甚だしいと思うわけです。 ところで、ヒルズ代表…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 総選挙まではという約束にもかかわらず、先ほど申し上げましたようにヒルズ代表は、アメリカの議会の中では、短期の課題として米を自由化しろということを再び言っている。大変なめた話ではないかと思うわけです。 経済局長にお伺いいたしますが、ガットへの日本提案のポイントは、結局、所要の国内生産水準を維持するため必要な国境調整措置を講じることができる、こういうものですが、私は、前回も指摘させていただきましたけれども、所要の水準をどう決める…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 この提案そのものが通る可能性があるのかどうか、それも大変疑問なわけです。また、総選挙前の現在は、米の自給を言っても終わればどうなるかわからない。それは、先ほど大臣から釈明がございましたけれども、小沢幹事長の言っていることなどを考えますと、その心配も大いにあるわけです。ですから、ガットでの協議から米の問題を除外する立場を鮮明にすること、それが本当に完全自給を守る道ではないかと思います。それができないというのなら、せめてガットへ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 私は、法案そのものの質問に先立って、一般論としてゴルフ場の開発と農薬汚染の問題についてお伺いしたいと思います。 まず林野庁にお伺いいたします。昨年の林地開発許可面積のうち、ゴルフ場は何へクタールで、全体の許可面積に占める割合というのは何%ぐらいだったかということをお答えしていただきたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 この四年間の推移を見ましても、ゴルフ場は四・二倍にもなっております。四年前の昭和五十九年には農用地の造成がトップで、林地開発の二八%を占めており、ゴルフ場は二位で二〇%でしたから、六三%になったということは、いかにゴルフ場開発ブームが熱狂的であるかということを林地開発許可の実績によっても裏づけられているのではないかと思うわけです。 日本のゴルフ場の面積といいますのは、既にアメリカ国内のゴルフ場面積を超えているわけですが、現在…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 ゴルフも健全なスポーツですから、私も頭から否定するものではありませんけれども、最近のゴルフ場開発ブームはやはり異常だと思わざるを得ません。 時事通信社が発行している官庁速報は、次のように指摘しております。「ゴルフ場開発は、コース維持管理のための農薬使用による大気と水の汚染、森林の伐採で保水力が低下」し、「大雨の際の洪水や渇水期の下流河川水量・農業用水の減少」など、「まさに国土の保全と自然保護上、最も深刻な問題すべてを内包して…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 五年前の昭和五十九年にも、この付近ではドジョウなどが死んで浮いている事故がありました。町当局が同じゴルフ場に対して文書で注意した事実があるということを聞いております。しかも、この南里側の下流に当たる千歳川は上水道の水源にもなっていますね。幸い今のところ飲用水には異常はないようですが、水源地の近くだったらと考えると本当にぞっとする話です。 さらに、事故があった広島町の隣の恵庭市でも養殖魚が大量に死んでおります。あわせて指摘して…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 各都道府県ごとに、病害虫、雑草安全防除指針、こういうものを政府が音頭をとってつくらせる方針だということも聞いておりますが、この辺はいかがでしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 農薬に関する水質基準を定めることについても、北海道庁の担当者は、一自治体で膨大な実験データは集められない、基準を決めるのは国のレベルの問題ということを言っております。 それから、現在の異常とも言えるゴルフ場開発ブームの原因はリゾート法だと思いますけれども、建設省の担当者である林調整課長補佐は、ゴルフ場やスキー場、ホテルなどは企業の採算からいうと資金を回収するのが容易なのでやむを得ない、リゾート法がゴルフ場整備法と言われるゆえ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 この農薬問題、最後に、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、先ほど飲み水には北海道の場合影響がないということでほっとしているということも申し上げましたが、水道水源地などでの農薬使用はもちろん、開発そのものの規制を実施すること、こういう手を打つべきだと思いますけれども、大臣はいかがお考えでしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 それでは、森林の保健機能の増進に関する特別措置法案についてお聞きしたいと思います。 本法案の第三条六項では「情勢の推移により必要が生じたときは、基本方針を変更するものとする。」と、こういうふうになっておりますが、どのような情勢の推移により、どのような基本方針の変化が考えられるのかということを御説明いただきたいと思います。