林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 本法案による保健機能増進計画についての施業許可は、今までの林地開発許可制度のように、個別に許可は必要としないで包括の許可でよいということです。乱開発を防ぐためには個々の施設の設置計画について現地調査を行うなど、慎重な検討をした上で許可をするという方法をとるべきだと思います。 そこでお聞きしたいのですが、昭和六十二年六月の森林資源の整備等に関する行政監察で、森林施業計画の認定及び実行状況について報告されていますが、その内容を見…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 そして、その検討の結果ということで六十三年の三月八日付で回答をなさったのではないかと思いますが、その回答の内容というのはどういうものだったんでしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 その中で、森林施業計画の変更要件の緩和について検討するということだったわけですね。先ほど、間伐などについても非常に厳しい計画を提出して、それを一々変更届をしなければいけないということなわけですけれども、本法案については個別の開発許可は不要になり、計画段 階での包括許可はオーケーということになっているわけです。確かに施業計画の変更要件を緩和するということでは、今回本法案で出されております保健機能増進計画についても、承認されやす…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 確かに、この保健機能増進計画が入っていないときでの勧告だということはわかりますけれども、森林施業計画ということでは同じレベルになるのではないかという懸念はやはりぬぐうことができません。 時間の関係がありますので、最後に保安林の問題についてお伺いしたいと思います。 保安林における土地の形質の変更につきましては、都道府県の知事の許可がなければ、その禁止がうたわれております。また六十一年四月の通達でも「必要が生じたときには森林の復…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 本法案は、森林法で定められている伐採の許可とか指定解除の許可、土地形質変更禁止など、保安林における制限やまた植栽の義務を取っ払ってしまい、保安林としての機能を失わせ、本来ならば保安林指定解除手続をとらなければならない行為と同じでありながら、許可制度のもとに置くものではないかと思うわけです。この懸念はどうしてもぬぐえないものがあります。さらに保安林を解除しなければ土地保有税などの税制上の特典を残すことにもなります。 この二十六…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、森林の保健機能の増進に関する特別措置法案に対する反対討論を行います。 我が党は、従来から、林業の振興とあわせて、森林にスポーツ・レクリエーション施設などを適切に配置し、森林の持つ教育的・文化的機能を活用することを提唱してきました。これは、国民の豊かな自然への欲求にこたえる上でも、また、深刻になっている山村の過疎化を防ぎ、活性化を図る上でも大切なことです。そして、このことは現行制度で十分可能です。 …
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 私は、時間の関係もありますので山本参考人と半田参考人に伺わせていただきたいと思います。 まず山本参考人にお伺いいたしますが、先ほど意見の中で林業を取り巻く状況は極めて厳しいというお話がありました。こういう危機的な状況になった原因といいますのは、外国産の木材の輸入急増によって国産材の価格が低迷していること、また木材の需要不振の中でも輸入木材がシェアを高めていること、こういうことが広く言われているわけですけれども、こういう状態に…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 私も米の問題を御質問したいんですが、私は米の自由化問題を中心に御質問させていただきます。 きょうまでガットの非公式閣僚会議が開かれ、昨日は農水省も参加されたわけですが、さらに今月の二十七日、二十八日の農業交渉グループ会合では日本政府としての提案をする予定と言われております。米の自由化を迫るショック提案と言われるアメリカの提案にどういう態度をとるのか、日本政府の提案がどういうものになるのかなどはこれからの我が国の米と農業、食料…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 確かに反論なさっていると思うんですけれども、今お話のありました日米次官級協議での発言、それからアメリカ農務省筋の発言などを聞いていますと、アメリカ政府側は全く言いたいほうだいのことを言っている、こういう状況じゃないかと思うんです。 ガットの農業会合に顔を出しておりますカッツ通商代表部次席も、日本の食料安全保障論は米輸入禁止政策を正当化する理論にはなり得ない、米を一〇〇%自給しなくても食料安保は確保できる、こんなふうに言ってい…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 そういうことでは、大変ECに比べましても日本は弱腰だという印象はぬぐえないわけですけれども、アメリカの方ですけれども、アメリカも酪農製品などの輸入を制限しているわけですが、具体的に例えばバターとか脱脂粉乳、落花生、こういったものはアメリカの消費量に占める輸入量の比率というのがどういうふうになっているか、ちょっと教えていただきたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 日本の米の輸入実績といいますのは、八七年で三方六千トン、消費量に占める割合が既に〇・三%になっている、こういう資料をいただいておりますけれども、アメリカは盛んに日本の米の輸入禁止政策はけしからぬと言っているわけです。今御説明いただきました実態を見ますと、アメリカこそが酪農製品や落花生の輸入禁止をしているんじゃないかと思います。 ウエーバーの撤廃というのは確かにアメリカは言っているわけですけれども、さきに紹介したように、アメリ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 そうしますと、その弾力的運用というものをもっときちんとさせるということなわけですね。 それでは質問を進めさせていただきますけれども、今月の二十七日、二十八日の会議に日本政府がどういう提案をするのかということをお聞きしたいと思います。 九月の会議では、日本政府は海外依存度の高い食料輸入国においては基礎的食料に関しては所要の国内生産水準の維持を図ることが必要、まあきのう鹿野農水相もこういう立場で御発言をしていらしたということです…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 その肉づけのところで、ぜひこれだけはということを確かめておきたいと思うんですが、所要の国内生産水準、それがどういう水準なのかというところが一番の問題じゃないかと思うわけですね。例えば米の生産は約一千万トンですけれども、この所要の国内生産水準を例えば三十万トンとか五十万トン減らして九百七十万トンとか九百五十万トンにすると。そういうことになりますと、アメリカの当面の要求に従ってミニマムアクセスを設定するということになると思うわけ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 今お話を伺っていまして、やはりミニマムアクセスとの関係で一部でもというところで入ってくるんじゃないかという心配というのはどうしてもぬぐえない話なんですね。しかも、こういうあいまいな提案に対しても、アメリカは、日本は基礎的食料の自給を考えているらしいが、自給はコストが高くなる、輸出国の輸出制限の禁止や備蓄や農地保全で十分ではないか、こんなふうに反論しているということも報道されておりますし、昨年十月には、当時のヤイター通商代表は…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 政府はこれまで米の輸入制限の根拠としてきました国家貿易条項、ガット十七条に関する権利を放棄しました。そして、米の輸入拒否を明確に主張できるわけでもないあいまいな提案を玉砕覚悟で提出しようとしている、こういうことを報道している新聞もございましたけれども、本当にそうではないかと思うわけです。 参議院選挙で示された国民の強い反発に慌てて、国内向けには自給が基本だとか米の輸入はしない、こういうPRをしているのではないか、こういうふう…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) 我々は輸入のカーボンブラツクと国産のカーボンブラツクとの値段を比較いたしますについて非常に困りますことは、自動車タイヤ……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) それは、ですから申上げたいことは、この前関税が上るということでお約束になりましたときの原価計算というものは、それはカーボン・メーカーのほうが詳しいわけでありますが、そのときの我々消費者に対しての約束としましては、できるだけ輸入品にさや寄せをしたものを供給するというお約束であつたはずでありますが、最近或る会社が出されました新製品を見ますと、輸入品よりも遥かに割高のものを供給されております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) 旧製品が我々の要求しております品質に合わないということから、新製品をお作りになつておるということでありますから、旧製品が如何に値を引かれましても、需要家としてはそれで満足して行くことにならないわけです。而も旧製品もメーカーの間ででも非常に値の差があるわけです、供給される段階におきまして。そういうわけでありますから、旧製品を関税が上りましたときにも上げられるということは、むしろそれは旧製品の生産ということを継続され…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) 我々は輸入量というものを、外貨の事情が悪いということは十分承知をいたしております。品質というものが……
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○参考人(林紀子夫君) それに関連があるので申上げるのでありますが、なかなか容易に輸入量を殖やして頂くということができないわけであります。むしろ輸入量というものは非常に制約をされるわけであります。されて行くということが当然なわけであります。そうしますと、我々の使用量というものが殖えて行くということになりまして輸入量を縛られて行くということになりますと、どうしても悪くても何でも国産を無理して買わなければならんという実情におかれたとき、商売…