P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党2000/04/26

147参議院 共生社会に関する調査会公聴会 第1号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 きょうは、三人の公述人の方においでいただきまして、ありがとうございます。 まず、太田公述人にお伺いしたいと思うんですが、先ほどのお話の中で、男女ということではなく、能力のある人をどう伸ばしていくかという雇用管理が大切だというお話がございました。 私は、長時間労働ということについてお伺いしたいと思うんです。 といいますのは、最近の日経新聞で、「なぜ増えぬ?女性キャリア」と題する記事があったんで…

日本共産党2000/04/26

147参議院 共生社会に関する調査会公聴会 第1号

○林紀子君 確かにやめてしまってはだめだというお話も先ほどありましたので、やはり続けるには、子供を持っている女性もちゃんと働き続ける、法的な措置というのも何とかというふうに私の方も思うわけですが、ありがとうございました。 続いて、笠井公述人にお聞きしたいと思います。 先ほどのお話で、セクハラ問題から環境問題、またグローバルな視点を持って活動するというNGOの女性のエンパワーメントというのが大変よくわかったわけですけれども、その中で新たな…

日本共産党2000/04/26

147参議院 共生社会に関する調査会公聴会 第1号

○林紀子君 時間がなくなってしまいましたが、山口公述人に一言お答えいただけたらと、なかなか難しいかと思うんですが、先ほど、議会に女性が進出する障害として組織的要因、経済的、制度的、社会的、文化的要因というふうに挙げられましたが、今、どこを打開していったら一番、手っ取り早くという言い方はおかしいんですが、どこから始めたらいいのか、その障害、どうやって、どこを取り除いていったらいいのかということを端的にお伺いできたらと思います。

日本共産党2000/04/26

147参議院 共生社会に関する調査会公聴会 第1号

○林紀子君 ありがとうございました。 終わります。

日本共産党2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 きょうは、民主党が提案をなさいましたいわゆる三十人学級法案、これについて質問させていただきたいと思います。もうちょっと時間がありましたならば、本当はその隣に文部大臣にも御一緒に並んでいただいて交互にでもお答えをいただきたいところだったわけですが、先ほど同僚議員もおっしゃいましたように、今、文部大臣はちょうど予算委員会の方にとられております。ですから、これからもこの三十人学級の問題につきまして…

日本共産党2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○林紀子君 確かに、人間を相手のことですから、数学の解答のように、物理の実験の結果のように明確には出ないというところはあるかと思いますけれども、アメリカ教育省の報告書で、一クラスの生徒数を二十人以下にすると、標準的な生徒の成績が最大限五〇%から六〇%上昇するという結果もあるという話を聞きますと、やはり今本当に生徒も父母もこういう状況を求めているんだなということをつくづくと思うわけです。 次に御質問したいのは、文部省は、三十人学級実現には…

日本共産党2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○林紀子君 私も、やはり子供たちのためにも、それからもちろん先生のためにも、非常勤講師で採用ということでないということをお聞きいたしまして安心をしたんです。 しかし、この民主党の案では、国に計画を立てさせるという法律の形態になっているわけですね。ですから、この法律が通った場合、国の方がここの部分は非常勤講師でやるのだというような案を立ててきた場合はどうするのか、その歯どめというのがあるのかどうかということもちょっとあわせて聞かせていただ…

日本共産党2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○林紀子君 それでは、次は非常に実務的な話になるわけですけれども、今回のこの法案、予算の問題ですが、全体の予算規模については先ほど来お話がありましたので、細かく見ていきまして、例えば私立の学校の場合の採用教員数と予算というのはどういうふうにお考えか、それぞれの数字をお聞かせいただけたらと思います。

日本共産党2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○林紀子君 私たちも大変興味がありますので、お調べいただけましたら、私たちもぜひそれを知りたいと思っております。 それから次に、教頭それから養護教諭、学校栄養職員、事務職員、教員の加配、大変ここは目配りをしてつくられた法律だというふうに思うわけですけれども、それぞれの改善の人数、それからそれを含めた総予算、これは総予算で結構なんですけれども、どれだけのものになるかというのを、ここも計算をしていらっしゃいましたらお聞かせいただきたいという…

日本共産党2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○林紀子君 どうもありがとうございました。 そういう意味では、私たちも三十人学級ということに向けてこの委員会でも、また、先ほどお願いいたしましたように文部省と文部大臣も含めて質問させていただくということで、この後引き続きということで、きょうは大変短時間でしたけれども、これから続いてまた質問もさせていただきたいということを申し上げまして、私の質問は終わります。

日本共産党2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 今まで同僚委員からいろいろと指摘がございましたけれども、今回の改正案で新設される研修といいますのは、現場の先生の要望も大きいとは思いますけれども、全く無給となっておりまして、その上、授業料や共済組合の掛金などすべて自弁になるということですね。大学院の入学金と授業料は、国立大学でも二〇〇一年度からは合計七十七万三千八百円にも上ります。また、月々の共済掛金も、三十歳で月四万二千円、四十五歳では月…

日本共産党2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○林紀子君 今、具体的な例を幾つか出していただきましたけれども、ぜひ全国的にどうなっているかということを調査して、こういう基本的なところからぜひ始めていただきたいと思うわけです。 そもそも、学校医と産業医というのは目的が違うわけですね。学校医が予防接種などを行うために学校に行く場合、産業医としての役割、先生の方をどうやって診るかということはほとんど果たしていないと思うわけですね。産業医による月一回の巡回指導をきちんと実効あるものにするた…

日本共産党2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○林紀子君 交付税措置でどうしてもふやしていただきたいということをあわせてお願いいたします。 教員のメンタルヘルスの問題では文部省も既に、九三年に「教師の心の健康等に関する問題について」、こういうふうな題の調査研究協力者会議の報告を出しておりますけれども、残念ながら労働安全衛生の視点というのは、この中にはほとんど入っていないということを読んで思ったわけです。 その中で指摘をされているわけですけれども、教員の病気休暇の代替措置についてなん…

日本共産党2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○林紀子君 それは県がそういうことを行うということだと思いますので、では、国はどういうことをするわけですか。

日本共産党2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○林紀子君 それはかなり無責任な話なんじゃないかと思うんですね。といいますのは、病気休職というのは、例えば広島では三十日以上休むと病気休職というふうになっていますけれども、多くの県では九十日以上で病気休職になる。そうすると、休暇というのはとっても、その間の代替要員というのはそれぞれの県がやればいいということなんですけれども、やはりそれはきちんと国も全体的に見渡して、各県ばらつきがないようにちゃんと手当てもしていくということがどうしても必…

日本共産党2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○林紀子君 そこで、教員の精神疾患の公務災害認定についてお聞きしたいと思います。 地方公務員災害補償基金における自殺、公務上の認定を職種別に見ますと、これまでに二十九件あるうち、教育職員が七名とトップになっております。昨年九月には、労働省が、それまで明確な指針を設けていなかった精神疾患について公務上の認定基準を公表しましたし、人事院も指針を出しました。 ここで重要なのは、内因性疾患というものは、遺伝であるとか原因不明だとして、今まで公務…

日本共産党2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○林紀子君 最後にあと一問お聞きしたいんですけれども、地公災の通知では、狭義の精神疾患、分裂症などについては「厳正に」という言葉があるんですね。それからまた、「具体的事項」というところで、「「精神疾患」とは、次に例示するもの」ということで六つに限って書いてあるわけですね。ですから、労働省、人事院の通知とは同じだというふうに今おっしゃいましたけれども、ここは明らかに違っているんじゃないかと思うんですね。ですから、ぜひ労働省や人事院の通知と…

日本共産党2000/04/18

147参議院 文教・科学委員会 第11号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 今までも技術士の活用ということがいろいろ言われておりますけれども、それでは現場ではどうなっているのかということなんですが、だれが技術士なのかわからない、どうその職責を果たしているのか全く見えない、こういう現状だそうです。 今お話にもありましたけれども、ロケットの打ち上げで失敗ということが重なりましたけれども、ロケットの打ち上げに携わっているところを見ますと、宇宙開発事業団には技術士の方は三人…

日本共産党2000/04/18

147参議院 文教・科学委員会 第11号

○林紀子君 そういうふうに大いに技術士が活用されるということで技術士の大切さというのが国民の中にもわかっていくし、また若い方たちも大いに魅力を感じて受験しようと、それでふえていくという形になるんだと思うんですけれども、今はその数をもっとふやすんだということが余りに前面に出ているために、現役の技術士の皆さんからは、粗製乱造と言っては非常に失礼ですけれども、数だけふやせばいいのか、技術士のレベルをダウンさせるものじゃないかという危惧の声が上…

日本共産党2000/04/18

147参議院 文教・科学委員会 第11号

○林紀子君 今、レベルダウンにはならないというはっきりしたお答えがあったので安心をしているわけですけれども、しかしこういう心配というのは、根拠がなくて心配なさっているわけじゃないんです。 例えば、日本技術士会の梅田会長さんはこういうことをおっしゃっています。「二十一世紀において、我が国のベテランの技術士がグローバルな舞台で尊敬を受けながら活躍するためには、米英と同様に、一ランク上の資格を保有し得る制度を作っておくことが必要です。この資格…