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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党2000/11/01

150参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○林紀子君 あと時間が限られておりますけれども、これも三人の方々にお聞きしたいと思うんですけれども、ことしの六月にILOが母性保護条約勧告を四十八年ぶりに拡充したということで、その中で、産休中の所得保障を従前の所得の三分の二を下回らないように、先ほど八〇%の保障があったらというお話をアンケートでなさっているというのを伺ったんですが、それから、適用される労働者も正規の雇用労働者だけでなくてすべての雇用されている女性、ですから日本などではパ…

日本共産党2000/11/01

150参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○林紀子君 一言ずつだったので、ちょっと時間があれですが、どうも本当にありがとうございました。

日本共産党2000/10/11

150参議院 災害対策特別委員会 第2号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 今回の地震で災害に遭われました皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 私は、七日と八日に鳥取県、島根県に調査に行ってまいりましたので、それに基づきまして、今被災地の方々が一番心配していること、このことを中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず住居の問題、住むところという問題ですが、仮設住宅の問題では、先ほどいただきました御説明によりますと、鳥取県の日野町で応急の仮設住宅二十…

日本共産党2000/10/11

150参議院 災害対策特別委員会 第2号

○林紀子君 きょういただいたペーパーで、被災建築物応急危険度判定調査をやったというのを国土庁の方からのペーパーで初めて拝見をしたわけですけれども、これは建築士ボランティアパトロール班の調査ということで、日野町に入ったときも、もう入ってもらってレッドカード、イエローカードというふうにやっておりますというお話を聞いたわけですが、この調査というのはボランティアがやっているんでしょうか、それとも政府のきちんとした派遣によってやっていらっしゃる方…

日本共産党2000/10/11

150参議院 災害対策特別委員会 第2号

○林紀子君 私は、このレッドカード、イエローカードというのは事実に即して専門家の方々、建築士の方たちがやっているわけですから、非常に信頼のあるものだというふうに思うわけです。ですから、この国土庁のペーパーにも出てまいりますし、鳥取県でも一覧表にしてこれを皆さんに配っているということなんだと思うんです。 この数字を見ますと、県が発表している全壊、半壊という数と随分大きな隔たりがあるというふうに思うわけです。全壊、半壊というのとこのレッドカ…

日本共産党2000/10/11

150参議院 災害対策特別委員会 第2号

○林紀子君 関係省庁とこれから詰めるということですけれども、もう既にこういうことが行われているわけですから、これはきちんと国の方もぜひ、島根で二十二件で、そして鳥取では最近いただいた最新の状況によると二千三百六件は調査をしたということになっているわけです。これを例えば、岡山で二十二件ですから、島根なんかはまだ手がつけられていないと思いますし、香川県などでもいろいろ建物の被害というのはあると思いますので、そういうところにもぜひこういう形で…

日本共産党2000/10/11

150参議院 災害対策特別委員会 第2号

○林紀子君 時間になりましたので、最後に扇長官にお伺いしたいというふうに思うんですけれども、今、水産庁の方でもいろいろお考えくださっているということでしたけれども、やはり境港、七割の方たちが加工工場に行っている、パートの方たちも含めましたら全市民の七割の方たちがやはりこういう漁業の関係のところで仕事をしているという話も伺ってまいりました。 ですから、今お話のありました融資ということじゃなくて、漁業者や加工業者のために、仕事ができないとい…

日本共産党2000/05/18

147参議院 文教・科学委員会 第18号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 がらりと話は変わりますが、まず中曽根文部大臣にお伺いしたいと思うんですが、今、森総理大臣の神の国発言が大変問題になっております。中曽根文部大臣はあくまでも憲法、教育基本法の立場で文教行政を行う立場だ、このことは確認させていただいてよろしいですね。

日本共産党2000/05/18

147参議院 文教・科学委員会 第18号

○林紀子君 ところが、総理が発言しました神道政治連盟国会議員懇談会には、中曽根文部大臣も幹事として名前を連ねていらっしゃいますよね。この国会議員懇談会は、神道政治連盟とともに神道精神を国政の場にも確立すべく努めること、これを明確に目標としている団体だということです。文部大臣が、特定の宗教を国政の場に確立すべく努めるなどという団体に所属しているのは、憲法、教育基本法の精神で教育に当たるとおっしゃった今の文部大臣の姿勢とはどう考えても相入れ…

日本共産党2000/05/18

147参議院 文教・科学委員会 第18号

○林紀子君 教育基本法の第九条には、「宗教に関する寛容の態度及び宗教の社会生活における地位は、教育上これを尊重しなければならない。」と。確かにこういうことは書いてあるわけですけれども、宗教を情操教育というふうに位置づけるのはちょっと違うのじゃないかと思います。大臣は、御本人もこの名簿に名前が載っているというのをこれから確認するということですが、私がいただいた名簿では、顧問に森喜朗総理大臣が名前を連ね、幹事には中曽根大臣が名前を連ねており…

日本共産党2000/05/18

147参議院 文教・科学委員会 第18号

○林紀子君 はっきり憲法、教育基本法を守ってと、当然のことながら御確認をいただきましたのでよくわかりました。 それでは、今回の教員研修センター法にかかわって、私は研修という問題についてお伺いしたいと思います。 きょうは会計検査院にもおいでいただいておりますので、まずお伺いしたいと思いますけれども、鹿児島県とか広島県の同和教育研究協議会に派遣されている教員の給与は国庫補助の対象にならないとして返還をさせておりますね。これはどういう点から対…

日本共産党2000/05/18

147参議院 文教・科学委員会 第18号

○林紀子君 ですから、今お話のありましたのは、団体の事務に専ら従事していて研修をしていなかった、それから現場で学校の授業にも立っていなかったということで、この国庫負担の対象にはならないということで返還をさせたということでよろしいわけですね。 そうしますと、文部省も、会計検査院が指摘した以外で、奈良県と広島県の福山市で同じような事例で補助金を返還させておりますけれども、この対象にならないと判断したのは、今会計検査院が指摘した、研修をしてい…

日本共産党2000/05/18

147参議院 文教・科学委員会 第18号

○林紀子君 ところが、いまだに、これは県の単独の予算という形だそうですけれども、同和教育研究協議会、県同教と約しますけれども、この役員、事務局員に派遣されている教員が全国を見渡すといるわけですね。 福岡県では、九九年度でこういう人が十三人もいる。派遣期間は平均で四年、最も長い人は十年にも及んでいる。福岡県の教育委員会は研修の職務命令を出しているけれども、専ら団体の事務に従事しているということなんですね。この県同教の会長、副会長のうち二人…

日本共産党2000/05/18

147参議院 文教・科学委員会 第18号

○林紀子君 これで研修と言えるのかという話と、それから、じゃ学校の教師として授業をしているのかということなんですけれども、派遣されている教員の在籍学校というのは確かにあるわけなんですね。この表で見ますと、小学校、中学校、商業高校、工業高校、今申し上げた十三人はこういうふうにそれぞれ各学校に籍はあるんです。 ところが、校長先生の話を聞きますと、本人は全く学校には顔を出さない。ですから、卒業アルバムに名前も写真も出ていないわけですね。校長先…

日本共産党2000/05/18

147参議院 文教・科学委員会 第18号

○林紀子君 それでは、今やりとりを聞いていて大臣がどうお考えになったかというのも含めてちょっとお聞きしたいんです。 最初にお答えいただきましたように、会計検査院それから文部省もお答えいただきましたけれども、国としては適切ではないといって国庫補助の返還までさせた、そういう全く同じことが行われている。それは県の単独だということで確かに行われているわけですけれども、それを関知しないと言ってほっておいていいものなんでしょうか。私が知る限りでは、…

日本共産党2000/05/18

147参議院 文教・科学委員会 第18号

○林紀子君 それでは最後に、これは要望も含めて大臣にもお願いしたいんですが、同和加配の見直しということなんですね。 第六次定数改善も今年度で終わり、次の計画を検討されていると思いますが、同和事業については一般事業化というのがもう流れになっております。人権擁護推進審議会でも発展的に解消していくということが言われているわけです。同和、人権教育などの名称のついた加配というのはもうやめるべきではないか、二十一世紀にこの課題を持ち込むべきではない…

日本共産党2000/05/16

147参議院 文教・科学委員会 第17号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 中学生による五千万円の恐喝事件、十七歳の少年によるバスジャック事件、殺してみたかったという動機の愛知の女性殺害事件、また十六歳の少年による高校生リンチ殺害事件など、少年による重大な犯罪がまさに頻発しております。そして我が国社会を震撼させております。 私は、被害に遭って亡くなった方に心から御冥福をお祈りするとともに、遺族の方々、またけがをされた方々が一日も早く回復なさるように願ってやみません。…

日本共産党2000/05/16

147参議院 文教・科学委員会 第17号

○林紀子君 今、いろいろ改革をなさってきたというお話がありますけれども、それは高校の多様化路線というものだと思うんですが、これは教育の複線化というようなもので、決して解決にはならなかったと思うんです。 私が今大臣に特にお願いしたいと思っているのは、大学も確かに入試はあります。しかし、高校の入試というところなんです。十四歳、十五歳の子供が高校の入試というのを受けるわけですけれども、十五歳というのはまだ本当に人生の初めだと思うんです。ところ…

日本共産党2000/05/16

147参議院 文教・科学委員会 第17号

○林紀子君 中高一貫教育のお話がありましたけれども、これは各県にほんの少々しかないわけですね。これからの計画もそうですね。これはかえって競争を激化させているという状況があるわけです。 高校の受験というのはなくてはならないような御返事でしたけれども、しかし、では五十年前に高校が新しくできたときにどういう考え方でできたか。これは、希望者全員入学を基本にということで誕生したわけですよね。一九五一年の文部省の通達では、高校は、「国民全体の教育機…

日本共産党2000/05/16

147参議院 文教・科学委員会 第17号

○林紀子君 大臣もお時間がこの後あるということですので、最後に一言。 今、研究をするとおっしゃいましたけれども、それは入試を研究するということに私には聞こえたんですね。そうじゃなくて、入試そのものをやめるという方向でぜひ研究をしていただきたい。 これは、国連の子どもの権利委員会からも、日本は「高度に競争的な教育制度並びにそれが結果的に児童の身体的及び精神的健康に与える否定的な影響に鑑み、委員会は締約国にたいし、過度なストレス及び登校拒否…