林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第21号
○林紀子君 それでは、馳政務官に続けてお聞きしたら、私は近藤局長にもお聞きをしたかったわけですけれども、今、馳政務官は一番大本に返ったわけですけれども、それがずっと引き継がれて発展して、そして今回の一月末の、私が読み上げたこういう勧告、特に日本に対する勧告になっているわけですね。この十二条の意見表明権というのは、今、馳政務官がおっしゃったのとはやっぱり違っております。解釈が違っていると思うんです。 もう一度、この十二条を読ませていただき…
第159回 参議院 文教科学委員会 第21号
○林紀子君 その解釈は間違っていると思うんですね。 というのは、前回もここで御紹介をいたしましたが、フランスでは、日本の中教審に当たるようなところに高校生、今まで大学生も参加していたけれども、今度は高校生まで参加をさせたということなんですよね。高校生を参加させたのはどうしてかといったら、高校生の中でいろいろそういう要望があったのはもちろんだけれども、一つの大きな理由というのは、この子どもの権利条約をフランスが批准をした、だから高校生の意…
第159回 参議院 文教科学委員会 第21号
○林紀子君 ですから、人事の問題も、運営上の工夫を行えば子供たちを参加させることができるし、やはり学校の主人公である子供たちをどう位置付けるか、それが今回のこの学校運営協議会の問題でも政府に問われているんじゃないかというふうに思うわけです。 子どもの権利条約をそんなふうにしか解釈していない文部科学省だからこそ、子供は絶対入れないと言っているんだということも思いますし、私は、三者協議会をずっと研究をしてきた浦野東洋一、元東大の先生ですけれ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 地教行法の今回の改正のねらいというのは何かとお聞きいたしましたら、学校運営協議会を通じて、学校運営に地域住民や保護者が参画することにより、地域の実情に応じた特色ある学校づくりを実現するというペーパーを見せていただきました。 私たちは、保護者や教職員、子供たちが主体的に参加する学校づくりを進めて、地域住民に開かれた学校、これを作り上げていくべきだと考えております。しかし、この学校運営協議会では…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○林紀子君 今、地域の皆さんの参加でということでいろいろな特色のある学校をお示しいただきましたが、私は、この学校運営協議会に教職員の参加ということがきちんとうたわれていないということが一つの心配ですので、そのことについてお伺いしたいと思いますが、学校運営協議会が承認を求められる学校運営の基本的な方針というのはどういうものでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○林紀子君 今のお答えの中に校長が基本的な方針は作って示すというお話がありましたが、これは校長だけで作るものなのでしょうか。教職員はその作成にどうかかわるのかということもお教えいただきたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○林紀子君 学校運営の中で教職員というのはどういう役割を果たすものだというふうにお考えになっているのでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○林紀子君 そうしますと、方針や目標を作るのは校長であり、専門性を発揮してそれを支えていくのが教職員だということだというお答えだと思うんですけれども、学校運営というのは教職員がすべて共同してやっていくものではないかというふうに思うんですね。校長が作って、それをこうやれ、それを十分理解しろ、正にトップダウンということになると思うんですけれども、私は学校という場はトップダウンというのには一番似つかわしくない、ふさわしくない、そういう場ではな…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○林紀子君 そこがどうもよく分からないわけですね。 もちろん、学校、教職員、校長先生ももちろん入りますけれども、その人たちと地域の皆さん、保護者の皆さん、一緒になって学校を作り上げていく、子供たちのためにすばらしい学校にしていくんだ、それが趣旨ではないかというふうに思うわけですけれども、この中には教職員というのは必ずしも入らなくていいということになるわけですね。教育委員会の判断だということになるわけですね。
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○林紀子君 ですから、そこがちょっと組立てがおかしいと思うんですね。 当然教育委員会が判断して入っていいということならば、入っていいじゃなくて入らなければいけないんじゃないでしょうか。学校というのは、まず子供がいて、先生がいて、校長先生ももちろんその中に入ります。そして、父母がいて、地域の人たちがいる。そう考えていくと、先生、教職員が入っても入らなくてもいい、当然教育委員会が入れるだろうというのはおかしいんじゃないですか。元々法律の仕組…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○林紀子君 大臣にお聞きしたいと思うんです。 今の御説明を聞いてもどうしても分からないんですよね。保護者の皆さんとかそれから地域の人たちも、ここにあるこの学校をもっと良くしていきたいというふうに思うときは、校長だけ入っていればいいよ、教職員は要らないよとか、そんなことになるんでしょうか。ですから、どうして初め、きちんと入らなければいけない、入るのが当然、そういう人たちを除外しているのかどうか。 そして、保護者の皆さんの願いというのは、教…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○林紀子君 衆議院での論議を私も拝見いたしましたけれども、その人事の問題というのがすぐ出てくるわけですね。人事の問題というのをここでやるのかどうかはまた一つおいておいても、その話をするとき、それじゃ先生全部出てこいということじゃなくてもいいわけですが、この学校運営協議会というのは人事のことばかりやっているわけじゃないんでしょう。それが目的じゃないわけですよね。一番の目的に沿うのは何かといったら、やっぱり校長先生も教職員も入って、そして保…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○林紀子君 先ほどから申し上げていますように、子供がいなかったら学校というのは成り立つことはないはずですね。ですから、どうしてもここに子供が入らないというのはおかしい話なんですね。 私は、先ほど副大臣の方から具体例で御答弁をいただきました。全国には、教職員、保護者、生徒、この三者が一体となって活動をする協議会、三者協議会というのを設けて、これがうまく運営されて、その中で教職員も保護者も地域も力を合わせて正に特色ある学校を作っている、そし…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○林紀子君 想定はしていないというお話だったんですけれども、先ほどもドイツのお話をいたしましたけれども、フランスでは一九九〇年に国内整備のための法改正を行って、子供たちを学校の委員会に加える。ですから、今私が御紹介したような、こういう三者協議会みたいなものだと思うんですが、この学校の委員会に加える。それだけではなくて、日本の中教審に当たるようなものに高校生の代表を加える、そのことを決定したんですね。この中教審に当たるものには、今までは、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○林紀子君 イギリスはそういう考え方をしたかもしれない。しかし、フランスはやはり十五歳の子供というのもきちんとそういう判断ができるんだという立場に立ったわけですね。それじゃ、日本はどういう立場に立つのかというと、今の御提案では、それはそういう立場には立てないんだと、若輩者だと、そういう形になるということですよね。 私は、もう一つ例を引いて恐縮ですけれども、これは先ほど三者協議会というのが方々で行われているその先駆けとなった長野県の辰野高…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林紀子君 今日は三人の参考人の皆様、本当にありがとうございます。日本共産党の林紀子でございます。 まず、私は児玉参考人にお伺いしたいのですが、六か月間実習をすると、六年間にしたという意味は非常にそれが大きいというお話を聞きました。確かにその六か月間が充実した研修でありましたら、先ほど阪大総長のお話も例としてお引きくださいましたけれども、本当に実りあるものになるけれども、その六か月間の研修がどういうふうに行われるかというのが非常にこれか…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林紀子君 それに関係しましてあと一つお聞きしたいのは、やはりそういう人的な体制も整えるとなりましたら費用も掛かると思うわけですね。今、実際、学生たちが実習に行く場合、その実習の費用というのは自分持ちなんだというお話も聞いたんですけれども、六年間になりますと、二年勉強する時間も増えるわけですから、学費もそれだけ掛かるわけですね。それに実習の費用も学生持ちというのはなかなか大変だと思いますが、そういうことにかかわる費用について、例えば国の…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林紀子君 ありがとうございました。 それでは、給食、栄養教諭にかかわる問題につきまして、橋本参考人と雨宮参考人にお伺いしたいと思います。 雨宮参考人にまず、よろしかったらということなんですが、先ほど御紹介いただきました六年間そのままのパンと、六年間、八年間でしたか、ありますね。それをちょっと手元で見せていただきたいので、もし委員長の許可がいただけましたら、お話を聞いている間に大事にしながら回していただけたらと思いますが、よろしいでしょ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林紀子君 お聞きしたいことは、今までお話もありましたが、給食は、お二人にこの問題をお聞きしたいと思います、自校方式、センター方式、民間委託、そのほかにデリバリーというのでしょうか、いろいろその給食のやり方というのがあって、極め付きは給食がないというところなんだというふうに思いますが、その給食がない、デリバリー方式も栄養士さんはかかわっていないのじゃないかと思うんですが、給食がないというところでは今も栄養職員というのは配置されていないと…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林紀子君 ありがとうございました。