林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 経済財政諮問会議の中で遠山大臣が、なぜ文部科学省だけがターゲットになるのかということを熱弁も振るわれました。それも読ませていただきましたけれども、そのとき片山総務大臣は、文部科学省が五千億円削減案を最初に出したからそういうことになるんじゃないかということを言ったということなんですね。ですから、先ほど来お話がありますように、今回の法改正の部分はほとんど変わらないんだと、ほかの法律で担保されるから大丈夫なんだということを言ってい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 しかし、三位一体の芽出し、そのために来年度の予算でどうするかが大事なんだということを小泉首相も議長としてまとめているわけですよね。 私たちが調査をしたところによりますと、三十人学級、少人数学級、各県でどうなっているか。二十九の道県でこれが今実施をされることになっている。ですから、こういうところにもっと予算を付けてほしいという声は、私も、広島県からこの義務教育費の国による財源措置の堅持と、そして学級編制の弾力化等に対応した負担…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、この改悪案が義務教育に対する国の責任を後退させるからであります。 義務教育費国庫負担法は、義務教育無償の原則にのっとり、国民のすべてに対しその妥当な規模と内容とを保障するため、国が必要な経費を負担することにより、教育の機会均等とその水準の維持向上とを図ることを目的としたものです。これ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○林紀子君 私は、今日は被爆者問題についてお聞きしたいと思いますが、その前に、先ほど公明党の委員からイラク問題について平和的努力をすべきであるという質問がございましたので、私も坂口厚生労働大臣にお聞きしたいと思います。 今、広島、長崎への原爆投下で多くの罪なき市民が地獄の惨状に直面し、その後も苦しんでいるわけですね。イラク問題をめぐっては、大変緊迫した状況です。唯一の被爆国の政府として、イラク問題は平和的手段で解決せよ、罪なき市民を犠牲…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○林紀子君 被爆者の願いも核兵器をなくすことです。イラクの大量破壊兵器をなくすということはもちろんなんですけれども、それをやらせる手段というのは平和的な手段でということなのです。国連の調査でも、武力行使が行われましたら罪なき人々五十万人も被害に遭うと言われているではありませんか。アメリカは武力攻撃はしてはならない、罪なき市民を犠牲にしてはならない、そのことを言うことが、今、唯一の被爆国の日本の責任だというふうに思うわけです。 同時に、被…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○林紀子君 是非、早急に検討していただきたいと思います。 今の御答弁のように、被爆者問題、在外被爆者の問題といいますのは、本人たちの大変な努力がありましてようやく一歩が踏み出しました。しかし、原爆投下後に降った黒い雨に関しては、まだ何の手も差し伸べられない人たちがこの日本の国内にいるわけです。 そこで、広島で健康診断特例区域に指定されているというのはどういうところでしょうか。この特例区域になりましたらどんな施策が行われているのでしょうか…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○林紀子君 今、一定の傷病があった場合というお話がありましたが、それはどういう病気なのか、どういう障害なのか、もう少し具体的にお示しください。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○林紀子君 そうしますと、大雨地域というのはほぼ被爆者と同じような扱いをしているということだと思いますが、それでは、黒い雨が降っても健康診断特例区域になっていない地域というのがあると思います。どういうところでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○林紀子君 お手元に配りました資料、一枚目を見ていただきたいと思いますが、斜線の部分が大雨、その外側が小雨地域とされているわけですけれども、実はこの小雨地域でも大雨が実際は降ったんだ、被爆者と同じような病気が多発している、こういう証言がたくさんあるわけです。 この図は地元の中国新聞で報じられたものですが、図の左の方にあります佐伯区黒い雨の会、私もここに行ってお話を聞いてきました。住民の方々が自らの手で、ずっと住んでいる方たち百二十二人に…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○林紀子君 それでは、坂口大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、佐伯区の小雨地域で聞いてきたところですが、四歳のとき黒い雨を浴びた六十三歳の人の話です。 当時の小学校の同級生二十五人ほどいましたけれども、家族も含めて聞き取りができたのは十四人だった。ところが、そのうち既に五人が死亡しているんです。一人は原因不明で十代に急死をした。そして、あとの四人というのは全部がんで、しかも二十代、三十代、四十代で死んでいるわけですね。死亡率は二八・…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○林紀子君 広島市、県も、放射能障害特有の症状が見られるので黒い雨地域全域を被爆地域にしてほしい、これはもう何年も国に対して要求をしているんですね。厚生労働省はここで一度も聞き取りの調査というのはしてないじゃないですか。是非これをきちんと聞き取りの調査もする、広島市が今進めているアンケートもきちんと活用をする、そのことを含めて、本当に高齢化しているんです。被爆者が亡くならないうちにこれを是非するべきだということを申し上げまして、私の質問…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○林紀子君 私は柏女参考人と川名参考人にお聞きしたいと思うのですが、子どもに対して市町村の役割というのが非常に大切だというお話を伺いました。私も、遠いところにあるだけじゃ間に合わないだろうということで前も質問したことがあるんですが、そのとき、各市町村には家庭児童相談室というのがあるというお話で、そこがネットワークを組んでいけばいいのではないかというお話も政府の側からは伺ったように思うんですけれども、市町村にやっぱり中核となる児童相談所の…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○林紀子君 今のお話と関連してなんですが、今の法律では、確かに、虐待をされている子どもをなるべく早く見付けてそれを救い出すというのが非常に、先ほど柏女参考人からもお話がありましたけれども、そういうことだと思うんですね。 今、ですから、厚生労働省にお伺いしたいんですけれども、それから先といいますか、やはり虐待を受けた子どもというのは、かなり長期にわたってそれを回復するのにはいろいろな心の傷というのがあると思うんですけれども、このネットワー…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○林紀子君 今のことと関連してなんですが、先ほど具体的に御紹介いただいた社員の皆さんたちがいますね。そういう方たちはお話し聞いただけでもすばらしい能力、技術を持っていらっしゃるなと思うんですけれども、こういうものはどうやってこの方たちは身に付けたのかと。今の裏返しですけれども、お聞きできたらと思います。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○林紀子君 秋山先生と川内先生にお聞きしたいんですけれども、鉄道の問題なんですね。 私が今、地元で非常に迫られているというか、問題になっていることは、過疎の町を走っている可部線という線があるんですけれども、半分は広島の非常に過密なところを走っている、そこは生かすけれども、過疎を走っている半分の四十六・二キロはなくしてしまうと言っているんですね。四十六・二キロといいますとかなりの距離ですから、やはり鉄道がどうしても必要だと思うんですね。 …
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○林紀子君 厚生労働省にお聞きしたいんですけれども、今、副大臣が、障害を持っている人たちも意識の改革をというお話をしてくださったわけですけれども、私も今までいろいろな参考人に来ていただいてお話を聞きまして、前々回だったと思うんですが、東洋英和女学院の石渡和実先生という方が来てくださって、障害者にとって働くということがどんなにすばらしいことかと。働くというのが本当に暮らしの中で大きな位置を占めているんだと。特に、共に働くということで、障害…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 私は、まず独立行政法人宇宙航空研究開発機構法案、これについてお聞きしたいと思います。 今朝ほど来お話がありますけれども、この法案といいますのは、特殊法人である宇宙開発事業団、昨年独立行政法人になったばかりの航空宇宙技術研究所、そして大学共同利用機関である宇宙科学研究所、こういう性格の違った三つの機関が統合する独立法人、これを定める法律です。 そこで、まず大臣に基本的なお話を聞きたいのですが、…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 今、大臣のお答えにもありましたけれども、これは科学技術を進めていく上の原則だと思います。参議院の科学技術振興対策特別委員会、一九六九年ですが、ここの宇宙開発事業団の附帯決議でも、このことは、「平和の目的に限り、かつ、自主、民主、公開、国際協力の原則の下」という言葉がありますし、また原子力の問題でも、この基本法には、「原子力の研究、開発及び利用は、平和の目的に限り、安全の確保を旨として、民主的な運営の下に、自主的にこれを行うも…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 今回、この三機構が非公務員型になるわけですよね。ですから、ここで働く方たちは全部非公務員ということになるわけですけれども、それでは、この職務上知ることのできる秘密というのは、もうちょっと具体的に言いますとどういうことですか。
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 そうしますと、最初に大臣は自主、民主、公開というのは原則だというふうにおっしゃいましたけれども、この公開の原則というのとバッティングする、抵触する、そういうことはないんですか。そういうことになってしまうんじゃないですか。