林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 そうしますと、各級地区分に応じて積雪度の補正係数も当然異なってこなければならないわけですね。ところが、五級地から八級地までの部分を調べてみますと、五級地から八級地、違うのは道路の面積だけで、あとは全部五級地と八級地が同じ係数になっているのですが、これはどういうわけですか。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 それではお尋ねしますが、たとえば道路橋梁費の投資的経費では〇・三三で全部同じなんですね。それから小学校費、中学校費、高等学校費、その他の教育費、社会福祉費、その他の諸費等においても、経常的経費、投資的経費とも、いずれを問わず五級地から八級地まで全く同じなんですね。五級地から八級地までが、昭和四十何年に決めたそうですが、そんなに雪の積もり方が異ならないなんということは、これは実情を無視した、全く非常識な話じゃないですか。 …
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、あなたの言うのはどういうことなんですか。積雪量の違いはあっても、財政需要は五級地と八級地とはそう違わないということなんですか。それとも五級地と八級地は若干の期間を平均すれば積雪量はそう違わない、だから五級地と八級地は、道路の面積以外は何もかも一括して係数は同じにする、そういう意味なんですか。積雪量の方の違いを言うのですか、それとも財政需要の方がそう違わないというのですか、どっちですか。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 それじゃ、あなたにお尋ねしますが、級地を決めるのには累年の平均の積雪の算値によるわけでしょう、そうですね。そうすると、五級地は幾らの係数で八級地は幾らの算値が出てくるのですか。平均積雪算値ですね。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 あなたの言う数値からいっても、五級地が一万五千以上二万未満、八級地は三万といえば二倍でしょう。雪の積もり方が二倍も違うのに財政需要はそう違いません。一括でいいです、そんな計算の仕方はどこから出てくるのですか。雪が倍も積もれば、それに要する費用は常識的に考えれば倍ですね。倍にならないにしても、倍のものと半分のものと一括して全部同じ係数にしたら、五級地と八級地を区別する何ら理由がないじゃないですか。おかしいじゃないですか。も…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 二十年平均と言っても、常識的に考えて、あなた、たとえば具体的に長野県の栄村がどういうところであるか、五級地の大町はそこからどのくらい南か、長野県の半分くらいずっと下がっている、ここが二十年平均して積雪量も財政需要額も大体同じだなんて長野県に来て言ったら笑われますよ。新潟県の議員さんもおいでになるけれども、津南町と長野県の南の方の町と積雪量と財政需要額が大体同じですよと言ったら笑われますよ、あなた。これも八級地です。これは…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 私の方も、念のために気象庁で過去二十年間にさかのぼって積雪量の総計を調べてみたところが、八級地と五級地は、これは二倍どころじゃないんですよ。二倍以上になっているのです。私は、二倍とごく内輪に言いましたけれども、これは役場の調査なものですから、気象庁の観測とちょっと違いますから、科学的に調べた気象庁の調べによりますと何倍かにもなっているんですよ、五級地と八級地は。それが、いまみたように一括して、もうこれを見ると実に怒りを感…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 特別交付税の問題もあなた触れられましたけれども、特別交付税というのは、御承知のとおり何が何だかわからないのです。内容を言わないわけですね。この中で、たとえば積雪に関して、あなたのところは積雪が八級地あるいは七級地であるから、除雪に関する特別の費用としてこういう費用を特交の中に入れました、こういうことを明確に示すことができますか。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、自治省が出す特別交付税の中におまえのところの申請にかかる特別交付税もちゃんと入れてあるから、自治省の言うとおりに黙ってがまんしろよ、特別にこの中に除雪のための特別交付税がこれだけあるということは言いませんよと、こう聞いておいていいのですか。それとも、あなたの方から申請のあった特別交付税の申請について、除雪やいろいろの、たとえばここで言いますと、保育所に行く道を特別にバスが通るようにするとか、母子センターを通る…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 私の質問に簡潔に答えてください。 要するに、除雪に関していろいろの特別な金が出ますから、役場の屋根の雪をおろすのだって、これは普通のところじゃ考えられないほどの金がかかりますから、そういう額を示すか示さないかですよ。それでは県には示すのですか。これだけおたくの村の除雪に関して特別交付税をことしは交付しましたという額を示すか示さないか、それをイエスかノーかだけ言えばいいのですよ。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 いろいろの要素があるからこそ、いろいろなファクターがあってその当該自治体の特交が決まるわけなのだから、その特交の中で実際かかった除雪費に対して国は幾ら見たかということを知りたいわけですよ。それを示すかどうかということなんですよ。示さないなら示さないとはっきり言ったらいいじゃないですか。示しっこないんだから。そんなことはこっちは知っていて質問しているんですよ。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 何度聞いても、いろいろなものを含めて出す、いろいろなものを含めて出すと言う。そのいろいろなものを含めて出すからこそ、除雪に対する特別交付金はこれだけですよということを示すかどうかということを聞いているが、答えられないということは、示さないということなんですね。だから、わからないわけなんですよ。だから、非常な超過負担が出るということなんですよ。豪雪地帯の自治体には超過負担が出るんですよ。出るけれども、それが交付税が幾らかと…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 ちょっと待ってください。私の質問にちっとも答えてないんだな。枠が決まっているということは、私、さっき言っているじゃありませんか。枠だけは決まってくるけれども、普通の起債に比べて豪雪債としての特別な利得があるのかどうか。そういう意味で地元では過疎債並みに扱ってくれないか。あなた、枠はこれだけ、枠はこれだけという枠が決まってくるということは、私はもう先に言っているし、これはもう法律にちゃんと決まっているわけなんですからね。何…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、豪雪債を認めるようなそういう当該自治体には、過疎債、辺地債についても特別な配慮をする、そしてそれと総合して、豪雪債と総合して特別な利便を与える、こう聞いていいのですか。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 もう時間がありませんので、あと一括して質問だけさせていただきます。 新潟県と長野県を通じてずっと高崎まで来る、これは建設省ですが、高崎−長野原−秋山−上越間の県道があるわけですが、これを国道に昇格してもらって、整備を促進して、これを冬季の生命線として確保してもらいたいという要望がありますので、これについての建設省のお考えと、それからもう一つ、どうも陳情質問になりまして恐縮ですが、同じく、これは新潟県と長野県境でございます…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 どうもありがとうございました。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(百)分科員 小渕さん、総理府の態度というのは、国政に対するその内閣の姿勢を象徴的にあらわすもので、非常に重要だと思うのです。私は、基本的な人権を伸長する政治を、大平内閣のもとでどの程度できるか知りませんが、小渕さんとしてはぜひ最大の努力をしていただきたいと思うのです。時間の関係上二つほど実例を挙げたいと思うのです。 〔中島(源)主査代理退席、西中主査代理着席〕 その一つは、軍人の傷病恩給の問題なんですが、この写真を小渕さんに見てい…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(百)分科員 そうすると小渕さん、これは政治的な判断を加えていただかないと、政治的な判断というか良識の判断をしませんとね。事務的にはいろいろの言い分もあると思うのです。しかし、いま私が申し上げたようなカルテ、それから第四款症というのは、一つの目の視力が〇・一になったとか薬指が機能を失ったとか足の指が二本ほど機能がなくなったとかいう程度で第四款症になれるわけなんです。いま言った弾片がレントゲンで明らかに入っていて夜は痛くて眠れず、最近…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(百)分科員 もし本人が納得していないとすれば、納得がいくような努力をしなさいということは指示できますか。あなたの姿勢が非常に重要なんですよ。私は、時間がないから、ただ具体的な例を挙げて、あなたが基本的な人権についてどのような認識をもって臨んでおるかということの話をしているわけなんです。あなたは十分納得したようにやっておると思うと言うけれども、本人が納得していないのだから、そういう場合には十分納得がいくように——それも、この人は普通…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(百)分科員 小渕さんはしていると思うと言うけれども、あなたの考えのようにいっていないのだから、わざわざ予算委員会の分科会でそういう質問が出たのだから、配慮しなさいということをあなたは言えないのですか。何も私の言うとおりにしろ、私の言うとおりの結論を出せというまであなたをここで責めるわけではありませんが、予算委員会でわざわざああいう質問が出たのだから、本人が納得するような措置をするようにと言うことは、あなたの監督の責任上、大臣として…